スコッチエッグを作ってみた

皆さん、スコッチエッグってご存じですか?

私は全く知らなくて、ユーチューブで見て「これは美味しそうだ」と思い、早速作ってみました。

ただ今回は「大豆粉」「大豆から作ったパン粉もどき」でどうなるかの実験でもあります。

出来上がりはこれ。

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何の事はない、半熟卵をハンバーグの餡で包んで揚げただけ。

本来のスコッチエッグって普通の茹で卵を使うようですが、今回のポイントは「半熟卵」というところ。

作るのは簡単で沸騰したお湯で約6分茹でて半熟卵を作ります。

それをハンバーグの餡に包む。この時に、茹で卵に小麦粉(今回は大豆粉)をまぶすのがポイント。くっつきやすくするためですね(大豆粉に小麦粉と同じ効果があるのかはわかりませんが)。

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これを包んで大きな団子状にする。

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これを普通のフライと同じように衣をつけて揚げるだけ。小麦粉の代わりに「大豆粉」、パン粉の代わりに「大豆から作ったパン粉もどき」。

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このままじゃ見た目もなんだし、卵に味がついていませんから、半分に割って塩コショウしたのが一番上の写真。

美味しかったです。やっぱり半熟卵ってのがミソだろうと思ったり。

ところがですね、これを見たヨメさん。「あら、スコッチエッグを作ってるの?」ですと。

ヨメさんって本当に不思議なやつで、こんな食べ物を一緒に食べたこともなければヨメさんは家で作ったこともないのですが、ちゃんと知ってるのね。なんで?

彼女も、「美味しいじゃん」とは言ってくれたものの、

「これなら普通のハンバーグの上に卵焼きを乗せれば良いんじゃない?」ですと。

が~~~~ん。orz

ったくもー、あいつが言うことは一々筋が通ってるから腹が立つ。

ところがですね、これを作ろうと思ったのはいつも気に入ってみている人の動画レシピが発端だったんです。

でも彼は(いわゆる)ハンバーグの餡で包んでいるんじゃないんです。彼が使ったのは「イタリアンソーセージの中身」なんですね。それに「ネギ」を刻んで入れている。

こういう変化をつけるから、このスコッチエッグもどきに意味があるんだろうと・・・。

見た目は同じようでも全く違う料理なんですね。残念でした~~~~。

今日はこれと鶏もも肉のフライも一緒に「食べ放題」をしたのですが、血糖値はな、な、なんと111.6mg/dl。\(^o^)/

鶏のフライ。大好きなドラムスティックの骨を外した肉を使いました。大豆粉と大豆から作ったパン粉もどきがどの程度のものかの実験だったのですが、味的には全く問題なし。ただパン粉もどきの感触が「サクサク」した感じではないのが残念でした。

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4 thoughts on “スコッチエッグを作ってみた

  1. あー、わたしも作ったことないし、もしかしたら食べたこともないけど、
    知ってましたね、スコッチエッグ。
    NHKの連続テレビ小説「ごちそうさん」で、主人公のお父さん(洋食屋さん)が、
    「丸じゃなくて、楕円にするといい。」とか言ってたような気がするし。
    でも、それよりずーっと前、たぶん結婚する前から知ってたと思います。
    料理本でかなぁ、料理番組でかなぁ。
    ああ、数年前のマスターシェフでも、誰かが作ってたと思う。

    でも、毎日食事をつくtる主婦としては、手間暇かけて作っても、
    所詮ハンバーグと卵でしょ。
    って感じがあって、なかなか作る気にはならないんですよね。
    切った時に、卵が上手く半熟になってないリスクもあるし。

    でも、誰かが作ってくれたり、お店で出てきて、
    切り口から卵の黄身がトロ~っとなってたら嬉しいと思います。

    • >でも、誰かが作ってくれたり、お店で出てきて、切り口から卵の黄身がトロ~っとなってたら嬉しいと思います。

      ちりとてさんは優しいんですね~~~。どこかの誰かみたいに「ハンバーグに卵焼きを乗せればいいじゃん」なんて言わないのね。(笑)

      でも確かに面倒な思いをして作った割には食べた時の感激がなかったです。

      ただ日記にも書いたように、これを作ろうと思ったキッカケのレシピでは「イタリアンソーセージ」だったんですよ。やっぱりどうせやるならそこまでやれば良かったかと。見た目は同じでも味はまるで違うはずですから。

      実はまだ心残りがあるんです。イタリアンソーセージで作ってみたいと。でもまた言われるんでしょうね。「イタリアンソーセージと卵焼きがあれば良いんじゃない?」って。 (笑)

  2. daboさん、半熟卵が綺麗にとろりーとしてて、子供が歓声あげて喜びそうな出来栄えですね。半熟卵をひき肉でくるんで、また加熱するから、加減が難しそうです。。。私、これと似た感じで、ミートローフに半熟卵をいれたの作ったことあるのですが、卵の黄身が柔らかすぎて、うまく切断できず、ぐちゃぐちゃに。。
    「大豆粉」「大豆から作ったパン粉もどき」を使用して、こんなに美味しそうに作れたら、糖質制限患者さんたちにとって、朗報では??ヘルシーはまずい、、という思い込みがありましたが、daboさんのチャレンジ見てると、工夫次第なんですねえ。。

    • ですね。これはオコチャマ向きでしょうか。これを考えたのはイースターの季節だからということで卵にこだわってみましたが、そもそもあれもオコチャマ向けですもんね。

      私も半熟卵にどのくらい火が通るのかが全くわからず悩んだのですが、半熟卵は「出来る限りの柔らかさ」を考えて茹でました。5分半か6分か悩んだのですが、やわらかすぎてパンクしたら元も子もないので6分ちょっとです。そして油で揚げて火が入りすぎた場合は諦めようと。(笑)

      でも、今回のは私としては柔らか過ぎのような感じがしないでもありません。

      卵は冷蔵庫でキンキンに冷やしておきましたし、見ればお分かりになるように包む餡の厚さは大したことがありませんから、そこそこうまく行くだろうとは思っていました。気をつけるべきポイントは、餡に火がちゃんと通せるかいなかですよね。半熟卵に気が行き過ぎると餡に火が通っていないなんてことも起きますから。

      糖質制限食は「まずい」という時代は終わったかもしれませんね。でもいまだに「かなり頑張らないと美味しくない」というレベルで、まだまだこれからなんでしょう。

      問題はコストですね~~~。炭水化物をメインにすると本当に安くできますから。また糖質制限用の「食材」はやっぱりかなり高い。でもま、しょうがないですね。糖質制限しなくてはならない原因を作ったのは自分なんですから。(笑)

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