美味しい餃子を作っても客には出せない。でも・・・

昨日は餃子を作る予定が、(いつもの豚ミンチなのに)非常に美味しくて、これならワンタンのほうが良いと思い、ワンタン、それも香港式にエビを入れて作ってみました。そしてワンタンは茹で上がってから「冷水で締める」のが良いというのもわかり、かなり収穫のある調理実験でした。

で、今日はヨメさんの希望通り餃子を作りました。

ただ昨日、それなりの量のワンタンを作りましたので、豚ミンチの量がかなり減っています。ですので野菜たっぷり(白菜、ネギ、ニラ)で増量しました。昔の駅前中華料理屋の「肉は入ってるの?」みたいな餃子になりましたが、豚ミンチが美味しいのといつもより多く入れたネギが結構効いている様で美味しかった。

野菜の量はこんな感じ。

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とりあえず30個ほど作りました。

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いつもならこの量で十分なヨメさんが美味しいからもっと食べたいと言うし、息子もまだまだいくらでも行けると。

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でも残りは微々たるもので、しょうがないので昨日の事も思い出して、「エビ入り餃子」にすることにしました。冷凍エビでこれまた増量です。

ところで我が家のエビの掃除の仕方ですが、まずはこれらのエビを軽く洗って頭と殻を外します。

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重さを計ってみたところ、有頭で480グラムあったものが310グラムに。約7掛けということは殻付きの価格の大体4割り増しが正味価格ってことですね。殻付きと殻なしの価格比較、味の違い、殻(頭)の利用価値(ビスクやエビグラタンが作れる)もしっかり計算しようと思いました。(笑)

殻をはずすと、これっぽっち?みたいな量になっちゃいますね。

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楊枝で背わたを取ってから洗います。まず塩、片栗粉、オマジナイの重曹を少々(これでプリプリになる)を掛けます。

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水(酒)を少量入れて、グチャグチャにかき混ぜます。これで臭みや汚れも取れる。結構黒い水が出てくることもありますが、有頭海老のせいかさほど汚くなりません。

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これを水で綺麗に洗います。そしてキッチンペイパーで水を取りますが、拭き取るという感じではなくて、潰れるぐらいの力で水を絞り出します。これで自由水が取れて臭みが無くなるんですね。身はネトネトした感じになりますが、これでOK。

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これを細切れにして、ボールに入れてから手で握りつぶします(笑)。約半分ぐらい。そして塩、酒、しょうが汁、片栗粉を少量入れて混ぜ合わします。

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それを餃子の餡にざっと混ぜて、準備完了。

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さてこれを包んで焼くのですが皮が足りません。仕方がないので、他の実験用に買っておいたかなり大判の皮を使うことにしました。

でもこれって焼売のほうが良いような気がして、焼売のように包んで蒸そうと思ったのですが、冷凍の皮ですからうまく伸びないしくっつかないんですね。仕方がないので小籠包みたいに包んでみたり。

蒸しあがりがこれ。焼売のつもりで包んだものは悲惨な形に。

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小籠包みたいに包んだのはまぁまぁ。

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待ちきれなくて文句を言い出したヨメさんに最初の焼売(?)を食べさせたのですが、早速クレームが付きました。

「惜しい~~っ。美味しいけれど生臭い」ですと。orz

そういえば、味見をするのをわすていました。綺麗に洗いましたし、塩、酒、ショウガ汁を結構入れましたので、大丈夫だろうと思ったのが失敗。

ということで、ショウガを刻みポン酢で食べてみました。(カラシはまた切らしていました)

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うーーむ、イマイチ。美味しくないです。

中途半端な感じです。昨日のエビ入りワンタンは絶品だったので、どうにかなるかと思いましたが、昨日との差は「野菜が入っているかいないか」の違いだけ。味は違うにしてもこれほど「美味しさ」に違いがでるもんなんですかね。エビを入れる前の餃子は美味しかったのに。

「美味しい豚ミンチ」+「エビ」= ◯ 香港式ワンタン
「美味しい豚ミンチ」+「野菜」= ◯ 餃子
「美味しい豚ミンチ」+「エビ」+「野菜」= X エビ入り餃子

間違いなく失敗です。

しかし蒸しながら思ったのですが、一体「焼売と餃子の違い」って何かってこと。見た目が違うのは包み方ですし、焼くのか蒸すのかの違いもないわけで、焼売を焼いたらそれは何?餃子を蒸したらそれは何?とか、わけがわかりません。(笑)

食べて美味しく無いと思いながら、まだ作り続けるのって結構苦痛ですね。

ということで、包み方で遊んでみることにしました。 (笑)

我が家の餃子の包み方って、長年これです。これほど簡単な包み方って無いと思うぐらいで、上下を12時の方向で合わせてから、2時と10時の二箇所を折りたたむだけ。

これって実は結構気に入っていて、折り紙とか雛人形を連想するんですよ。これこそが日本的な包み方じゃないかと思ったり。(笑)

皮が大きいので、普通の餃子の3倍ぐらい餡が入っています。

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で、こんなのを作ってみたり。

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皮を二枚重ねて、こんな風にしたり。

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これってかなり大きいのですが、見た目は面白いし、これならちょっと飾りをつけて客にも出せるんじゃないかと思いました。

餃子って各家それぞれ自慢の餃子があると思うのですが、でも所詮餃子は餃子で客には出せませんよね。

でも包み方、盛り付けを考えると、それなりの料理になるんじゃないかと。

餃子の包み方はこの動画を見て真似しました。

 

 

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