韓国食材店の腐ってた明太子

昨日の日記に、韓国食材店で買った明太子にカビのようなものが生えていて臭くて捨てたと書きました。

で、今日もまたその店に行ったのですが、やっぱり何も言わないのも悔しいので、そこのボスにこういう聞き方をしてみました。

「パロック(明太子)を買って、もしそれが悪くなっていたら取り替えるなり返金してくれるのか?」と。

ボスは「え?どれのこと?」と聞きますので、それが置いてある冷蔵庫のところに行って明太子を指さしたんです。すると、なんとまぁ、そのボスは

「This one is no good」ですと。(@_@;)

どういうこと?まだ並べて売ってるじゃん。

そこで、実はこれを先日買って、白いカビみたいのが生えていて臭かったら捨てたと伝えた所、(謝ることもなくて)こっちへこいと手招き。着いて行くと、違う冷蔵庫に別のメーカーの明太子が入っていました。で、これは美味しい、俺は毎日食べてるっていうんですわ。そしてそれを二個私にくれました。お代はいらないと。(笑)

なんなんですかねぇ、これって。

No goodだとわかっているのに売ってる。

クレームが付いたら対応し、そのまま何もなければOKってことなんですかね。

明太子を買う客って韓国人か日本人ぐらいでしょうし、私が買った時よりかなり減っていますから売れているんでしょう。

なぜか便秘が治った~~なんて喜んでいる日本人がいるのかな?  (笑)

この対応って日本だととんでもない店ってことになるんでしょうが、私としては上出来の部類。 (笑)

ちなみに新しい明太子はこんな感じ。あれれ唐辛子が入っていないですね。これタラコじゃん。

RX1R-03017

でもま、実は私はただのタラコのほうが好きだったりします。食べてみたら・・・、化学調味料ばっちり!! orz

捨てたのはこれ。

RX1R-02966

 

 
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韓国食材店の腐ってた明太子” への4件のコメント

  1. 「no good」っていうのは多分「あんまり美味しくないメーカーですよ」って意味じゃないでしょうか。で腐ってたって話を聞いて、お詫びに自分の好きなメーカーのをくれたのかと・・・ 

    • そういうニュアンスではありませんでした。全て書いていませんが、言ったのはそれだけではありませんでしたし。

      また過去に中が腐っているセロリーを買ってしまったこともありまして、その時はクレームを付けましたが、というか腐ってたよと言っただけですが、何の対応も無し。

      それだけ酷い店だってことじゃなくて、そんな事はどこでもよくあること(不良品を売っていたり)で、気を許したらうまくないってことですね。

  2. 品質の悪い商品を販売しておきながら謝らないというのは日本人の感覚ではありえませんが、世界には謝る、謝罪するという概念がない文化もありますからね。

    件の店主も、腐った明太子を販売した自分が悪いのではなく、腐った商品を製造した業社が悪い。自分は腐った商品を仕入れさせられた被害者だ、くらいにしか思って無いでしょうね。

    外国の大使が自国内で襲撃され、警備の不備を指摘されても公式に謝罪しないどころか自分たちもテロの被害者だと言う国もありますし。。。

    平和ボケだろうがガラパゴスだろうが、つくづく日本に生まれてラッキーだったと思います。

    その分、弱肉強食の海外に出た時に餌食になりそうで怖いですが。

    • 今回の明太子に関しては「微妙」なものを感じます。私達には「食べられないレベル」ですが、彼らの常識として絶対に駄目なレベルかどうかはまた別なんですね。

      10人の客が買って、みんながみんな文句をいうレベルではきっと無いと思ってます。

      日本ではそういうものも排除するのが普通だと思いますが、逆に「まだ大丈夫」なものを大量に破棄するのも日本ですし、難しいところだと思います。

      こちらでは野菜を見ているとそれを強く感じる事が多いです。もうヘナヘナになっているようなものを平気で売ってますから。さすがにそういうのは値引きしますが、日本では考えられないですね。

      でも私はそれを悪いことだとは思わないんです。それでも良いと思う人はいるわけだし、良いも悪いもいろいろあって「選べる」環境が大事。でも「選べる目」がないと恐ろしいことになる。 (笑)

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