我々が普通食べているハムとかソーセージって恐ろしい作り方をされているらしい

最近はご無沙汰していますが、手作りソーセージを作るのが面白いと思います。好きなように味付けが出来ますし、好きな肉で好きな歯ごたえにも出来ますから。

売っているのと同じものを作ってもしょうがないので、「こんなのがあったらいいのに」と思うようなものを作っていました。

その頃わかったことですが、ソーセージ作りにはたいてい添加物を入れるんですね。これは日本では「癌になる」とかいろいろ言われていますが、オーストラリアを含めて欧米では家庭で作るものにも入れるのが普通。それは「硝酸塩」「亜硝酸塩」とか。

でもこんなのはある意味かわいいもんで、この業界って「何を使っているかわからない」ぐらい酷いものがあるとのこと。またハムは何百本もある注射針の付いた機械で、「水溶液」を注入し、10キロの生肉を15~20キロのハムに変身させるのが普通だそうです。

だから単価は当然安くなるし、ハムを寝かせて熟成させる期間も短くてコストダウンにもなる。また肉は輸入肉、半端肉、またソーセージにはウサギの肉とか使えるものは何でも使うみたいな業界。

嘘だろ?と思って調べてみると、出てくる出てくる、情報はいくらでも出てきます。これはオーストラリアも同じで、肉にインジェクション(注射)して80%ぐらい増量するなんて書いてありました。

何を注射するかですが、基本的には水、そして調味液、色が薄くなるので着色料とか様々。

これはアメリカやニュージーランドの場合、水も原料として表示義務があるので見ればすぐわかるとのこと。でも日本には「水」の表示はなくても良い決まりだとのこと。でもやっぱりラベルを見ればわかるんですね。

これを見ればなるほどと思いますね。

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出典:話の種 安いハムを作るには

この表示の説明ですが

スーパーで売っている一般的なハムの表示です。
赤線をした増量材だけで大豆たん白、卵たん白、乳たん白、ゲル化剤。
甘みの弱い乳糖や還元水あめも増量材と考えてよいでしょう。

日本では「水」は表示しなくてかまいませんが、ニュージーランドやアメリカなどの多くの国では「水」も原料として書かなくてはいけませ ん。 この表示だったら豚肩肉のすぐ右隣に「水」がはいります。

で、あんまり色々足しすぎて肉色素が薄まってハムの色が薄くなるから着色料(紫線)で色をつける。

この手の話の恐ろしいところは、「こういうものがある」じゃなくて「こういうものがほとんど」だという話。

特に日本が酷いそうです。その理由も出典元に書いてありますが

プリプリは安物です。

これは日本で肉がまだとても高くて、それを加工して作るハムは、もっと高くて金持ちしか食べれなかった頃に、 生み出された方法で外国でもやってますが、日本ほど極端にやっているのは、韓国くらいで、あまり無いですね。 なぜハムがぷりぷりになるのか、お話しする 前にまともなハムの舌触りをお話しましょう。 冷えたとんかつの衣をはいで、中身の肉だけを戴くとざらざらした舌触りでしょ。 あれをちょっとしっとりさ せた感じが本物のハムの舌触りです。 味じゃないですよ舌触り。 (昔風の焼き豚をしっとりさせた感じとも言えますが、昨今は焼き豚もまがい物が多くて、 説明に困ります。)

ところが、日本じゃハムと蒲鉾の舌触りが大して変わらない。 何でだろうネェ?
理由はですね。 安いハムは注射されて水ブトリになっているからなんです。 肉に水に溶かした塩や香辛料などの調味料を、ぶっとい針が何百本もついている 注射器の親玉で注入して、短期間でハムを作る方法があります。 ハムを熟成させるのに何週間もかかっていたのが、この方法で数日でできるようになりまし た。 おかげで我々下々までハムが食べれるようになったのですが、ドイツではここでおしまいにしました。

日本人は工夫が大好きでしてね。 この調味料に大豆蛋白や乳蛋白などの粉を混ぜ込んでやったら1キロのロース肉から1.5キロのハムが「できるかも?」と 考えたわけです。  でやっちゃった。 大成功ですよ。 1キロの肉から600gのハムが取れるというのが上物の世界ですからね。 倍以上歩留まりが上が るわけ。
肉の組織の隙間にびっしりと粉末蛋白を水に溶かして作った濃い調味液をぶち込んで作ったハムは、プリンプリンですよ。  で、大豆蛋白って言うのは大豆油 を絞った粕を漂白したもんですが、やっぱり臭いんですね、大豆粕臭い、そこで、においを誤魔化すためにいろんなもんを突っ込んで、舌触りだけじゃない、味 からして変。 そのかわり安い。  当たり前です原料の半分近くが水なんだから。 水なんて日本じゃ唯みたいなもんだ。 水を足してはいけないというん じゃないですよ、ちょっと足すと、しっとりしていい感じになるんです。 でもね日本のほとんどのハムは足しすぎです。

私も不思議に思っていたことがあるんです。お歳暮とかお中元でハムの詰め合わせを送るなんてことが昔はよくありましたが、あのハムがとんでもなく高いんですね。でも私としてはハムって安いものだと思っていて、なぜあれが高いかわかりませんでした。

今になればそれも良くわかります。

歳を取ってきて子供も家を出てからは、食費を安く上げようという考えは少なくなってきまして、量も食べないのだから良い物を食べたいと思います。値段が違うと言っても2倍するわけじゃありませんから。

私は昔から「食の安全」ってほとんど考え無いやつで、スーパーで売っている缶詰が錆びているとか、ちょっと膨らんでいるのがあるグアムで鍛えられていましたので、大した問題じゃないと思う癖が付いていました。でも様々な添加物やホルモン、抗生物質漬けの食物を長年食べ続けたらどうなるかなんてのも想像は出来ますので、最近はちょっと気をつけるようにしています。今更・・・ではありますが。(笑)

ただ、高いものなら安心なのかってわけでもなくて、商売人はあの手この手を使いますから、逆に釣られてしまうこともあるんでしょう。

だからやっぱり表示をしっかり見ることと、今はネットで調べられますから素性を調べるのも良いかと。まぁ、ジジババは今更・・・と思いますが、小さいお子さんをお持ちの家は真剣に考えているんでしょう。

近年、昔にはなかったような病気、慢性病が多くありますが、それは抵抗力がなくなったというより、やっぱり有害なものを我々は普通に食べているんでしょうね。

オーストラリアって肉に関しては輸出国のようですが、海外から豚とかいろいろ入っているそうです。ただし、骨は輸入禁止だそうで、骨付きの輸入肉はないとのこと。つまり、オーストラリアでは「骨付き」の「オーガニック」を買うべきという人がいました。あるいは素性がちゃんとわかるようになっている骨から加工場で落とした肉。輸入肉は危険というわけではないのですが、完全にコントロールされているわけじゃないというのはオーストラリアも日本も同じなのでしょう。

また下の方に出てきますが、業界のちゃんとしたオーガニック表示、あるいはUSDA認定のシールが貼ってあるものは安全だそうです。

この辺のこと、内部事情の暴露なんてのもネットにはいくらでもありますので、調べてみると面白いし、怖いと思います。

こんなのもありました。あの牛肉偽装で解散に追い込まれた雪印食品ですが、本当に酷いことをしていた様子。

まず前段階としてこういう背景がある。

 味付けし、熱処理し、スライスして包装したハムの方が、生の豚肉よりも安い値段で売られている。こんな不思議なことが起きています。なぜ手を加えたハムの方が安くなるのか。そのカラクリを解くカギは“水”です。

ハムづくりで生肉に調味液(ピックル液)を含ませる工程を、塩漬(えんせき)といいます。六〇年代までは漬け物を作るように、生肉をピックル液に一週間ほど付け込んで味付けしました。その自然な味付けが、強制的に肉の中にピックル液を注入する技術に変わってきたのが、七〇年代に入ってからです

出典:肉より重くて安いハム?

そして雪印食品の話。¥

 世に出た、ハム造りの記録

ここに、BSE対策を悪用した牛肉偽装事件で解散に追い込まれた雪印食品が、操業当時、どんなハム、ソーセージ造りをしていたかを示すデータがあります。ずらりと並んだ注射針で生肉にピックル液を注入する「インジェクションの実態」を記録したものです。

たとえばJAS規格外のバックスロース(製品名)ハムの場合、四千四百三十キログラムの生肉がピックル液を注入後は九千百九十六キログラムに、ボンレス(同)ハムは千六百二十キログラムが三千四百四十九キログラムと、二倍強に増えています。もちろんこの後、懸吊―乾燥―冷却などの工程で水分が飛び、この倍率で製品になるわけではありません。しかし……

ハム類のJAS規格では、赤肉中の水分は上級のロースハムで七二%以下、標準で七五%以下と定められています。農水省の品質課では、「結果的に、生肉の水分の状態と変わらない値で設定されている」といいます。つまり百グラムの肉でつくったJAS製品のハムは、同じ百グラムかそれ以下ということになります。

ほとんどスライスして出荷

雪印食品のデータでJAS標準の製品は、ピックル液注入後は生肉の一・六~一・五倍です。この程度の注入でやっと、その後の工程を経て生肉と同じ重量に戻る、と考えることができます。これで見ても、ピックル液を注入して生肉の二倍以上にすることの異常さが分かります。

佐藤泰文さん(雪印食品一般労働組合書記次長)は、元雪印食品の埼玉県内の工場で装置管理課に所属し、製造ラインの流れを見てきました。

佐藤さんはいいます。「ピックル液を注入した後、そのままでは肉の細胞の中に入っていかないから、ステンレス製のタンクの中に入れて、真空ポンプでタンク内の空気を抜き、一晩タンクを回転させる。そうすると太ったハムの原料ができるんです」。「それに……」と、佐藤さんは続けます。

「JASマークの付かないハムは、ほとんどスライスして出荷されていました。水分をぎりぎりまで多く含ませているので、スライスしたときに肉汁が流れ出たりハムの中にぽっかり穴があく不良品がでたりします」。

大量に水を加える方法は…

日本食肉加工協会の話では、「肉の中に水をたくさん入れようとしても、タンパク質がつかまえる水の量は決まっている。ただ、品質を度外視すると、大量に水を入れる方法はある」といいます。「水に溶かした状態で卵タンパクや乳タンパクなどを加えると、それが水をつかまえる」からです。

熱処理をしているので本来は縮まらないはずのハムが、フライパンで焼くと縮まる。ハムエッグをつくっていてハムを炒めたら、水が出てきて驚いた“水ハム”と呼ばれるゆえんです。

確かにフライパンで焼くと縮まったり、水が出て弾けるハムはいくらでもありますよね。私はハムってそういうものだと思っていました(笑)。ベーコンもそうですがカリカリにしようと思うと油がはねて凄いことになりますが、はねる原因は水だそうです。ベーコンに水?って思いますがこういうことなんですね。高いベーコンは油があのようにはねることはないそうです。

でもま、水やいろいろ注入しようと、それで美味しければ良いとしましょう。でも怖いのは訳の分からない肉を使うってところもあるということ。

これは私もユーチューブで「スーパーの裏でどう肉が処理されているか」の動画を見たことがあります。大きな肉をどう切り分けてパックするかの方法を説明するビデオなのですが、「余った肉に何か溶剤を付けて堅める」場面も出ていました。細かい半端肉を集めて並べて圧縮すると太くて長い肉の塊が出来るんですね。で、それをスライスして売る。

こういう肉はO157とかの危険があるわけです。だから良く焼かないと危ないと。また良い肉の半端肉を集めて作るなら良いですが、ブラジル産などの「嘘だろ?」みたいな肉を混ぜる業者もあって、そういう肉は肉屋やスーパーの店頭では並ばないものの、お弁当屋とか加工業へ出回るとのこと。サイコロステーキもその類。

ハムやソーセージではなくて肉もいくつかの肉をくっつける、脂を注入したものが多く出回っているようで、そのへんのレポートをした番組の動画もありました。

こちらの日本食材店でも「脂肪注入ステーキ」らしきものが売られています。美味しそうなのに変に安いので買ってみたら美味しかった。 (笑)

こういう話を業界の人が話しているのを2ちゃんねるから拾った人もいました。長いですが、質疑応答の形になっていて、面白いと思います。暇な方はどうぞ読んでみてください。

本当に怖いお肉の話 ← クリック

ヤバい肉ってどんなの?
法令ギリギリの畜産物が出回ってる。 安く。 抗生物質、薬剤の使用制限オーバー

たまに人肉まざったりする?
豚肉に注射針混入ってのはよくある

馬肉は引退したサラブレッドだって本当?
違う。中国産がメイン

サプリメントでコラーゲン採っているんだが 何かマズイのか?
豚の死体溶かした奴なんだあれ。薬剤の残留規制がない
※筆者注:高級なコラーゲンは、業者の自己申告だが安全管理した豚皮が原料だったりする。

スーパーで売っている味付きの肉ってやばいのか? 味付いてない肉より安いよな
味付け肉は保存性が良い。在庫リスク少ない。よって安い

ゼリーの素っつーか、ゼライスとか粉末のゼリー作る奴もヤバいの!?
工業的に精製されてるから比較的安全だと思われる

スーパーで普通のレバー買ってきてレバ刺しにして食べたらまずいかな? 生せんまいとかユッケも気になる
スーパーのレバーはやめとけ。 ユッケや生センマイは工場によるが、飲食店での判別はできない。 俺は食わない
※筆者注:生肉は頭の悪い役所のおかげで、もう食べられませんねw

某県産のも全国に回ってるの?
出回っている。某県生まれ、鹿児島育ちみたいな

賞味期限切れの変色した肉の色をもとに戻す魔法の粉を昔は使ってたそうだが、あれって会社側から規制かけたの?
そう

養鶏場の実態希望
採卵農場では雛の時点で雄皆殺し。肉用の薬漬け

肉を薬に漬けて倍に増殖させるのか?
味付け油を注入

味付きか…危険性があるのか?
無いと思うが作り方はグロい。太る

コンビニに使う肉は液体注入して倍位に膨らませるんだよね?
ファミチキとかあの系はそう。油注射してる。ケンタはしてないから油少ない

マックのナゲットってヤバいらしいけどマジなん?
ヤバイってか残忍。卵産み終わった親鳥を丸ミンチ

作り方がグロいとか、太るとかは気にしないが、健康に悪いとか、注意しなければいけない話を聞きたいな
加工の餃子、ラーメン屋のラードはヤバイ

らーめん屋のラードがやばいって、どんなラードなの?
業務用のラードな。 あれは廃豚の油がメイン。廃豚ってのは子豚をさんざん産んで使えなくなった親豚。 薬物の残留が酷い。もちろん基準はあるが、基準のない薬品は…

餃子もやばいの?俺冷凍の結構食ってんだけど
餃子の肉も前述の廃豚肉

業務用?の鳥胸2kg800円とかで買うんだが、肉取り出した時保存液みたいなの付いてる。よく洗うべき?
それブラジル産とかじゃない? 成長ホルモンたっぷし!

じゃスーパーで肉買う際の簡単な選び方教えれよ
結局ブランド買いになってしまう。国産なら大丈夫って事は無い。ただ、精肉は結構安全。問題は加工食品

焼き鳥とか好きなんですけど、なんかエピソードありますか?
地鶏って大概フェイク

サイコロステーキなんてヤバイの?
YABEEEEEE! 良く火を通して食えば食中毒にはならん

サイコロステーキはなんでやべぇの?
余った肉を結合させてるから、病原菌汚染の可能性が高い。あとどこの誰れが作った肉かわからん
筆者注:ハンバーガのパテも同様で、100種類以上の肉を混ぜるので安全管理ができない。これがO-157による事故の主原因

実際働いてて知った驚愕エピソードみたいのないの?
一番ビビったのが、家畜の農場、特に豚と鶏の農場間格差。儲かっているところは食品工場レベル、貧乏農場は豚小屋、クソ溜め

俺は包装資材とかの関係やってたんだが、魚捌いてるとこもそんな感じだったよ
だよね。一次産業の格差は酷い

どこの肉が一番安全性が高いでしょうか?
グリーンコープの肉は割と信用できる。あと、去年口蹄疫出た地区の肉はクリーン

じゃあ、絶対に食べたくない食材って何?
◯◯ハムの加工食品。直営農場が凄く管理悪いから。どんどん豚が死ぬし、農場作業員も横柄。管理の仕方が窺い知れる

牛、豚、鶏で、どれが安全とかはないのか?
似たり寄ったり。あえていえば鶏。生育期間が短いから、薬物汚染のリスク少ないです

精肉屋で働いてて絶対食べないと誓ったもの
・合い挽きミンチ/うんこみたいなゴミ肉混ぜてます(笑)
・国産鶏/ほぼ全部ブラジル産です(笑)
・牛カルビ/傷んだロースをカルビと偽ってます(笑)
・砂ズリ/業者が平気で傷んだ在庫持ってきます(笑)

レバーって抗生物質が溜まるって聞くけど、どうなんでしょう
溜まる。脂肪分に蓄積する

使っていた抗生物質の種類とか名前とかってわかる?
ポジティブリストって国の決めた基準にあるものはわかる。闇輸入とかの奴は不明

スパムもやばいのかな?
体に悪いぞ。 肉の出どころもよくわからんし、輸入品…orz

黒豚(ブランド豚)のウソ。良く、この豚は国産の材料を使用した安全な餌でとか、この鶏は◯◯を食べててとかよく言うじゃん? あれって大概ぜーんぶ誇張。普通の配合飼料にちょこーっとだけ入れてる。酷いと思ったよ。肉質なんて一切変わらないし、味も変らん。詐欺だ

安全で安い肉を手に入れるのは無理なん?
無理!!!! 全世界、家畜には病気が蔓延してて無薬の家畜作ろうとすれば、莫大な経費、もしくは日数がかかる。畜産物は正直言って工業品に近い

麻婆豆腐の素の挽肉入り! その肉もOUTですか、そうですか
OUTやねぇ。つか、ポークエキスの時点で怪しいぞ

薬物汚染の食肉を食べると人体にどういう影響が出るの?
多少の知識しか無いが、人体に直接影響があるのは一部。 肝臓系にトラブルきたすと思う。もっと怖いのは、抗生物質の濫用で、耐性菌がウヨウヨ出てきてるって事かな。薬の効かない、病原体って怖いよな

肝臓系を危険に晒すのか。じゃあやっぱあまり食わない方がいいんだね
安いから仕方ないとも言える。日本の肉はマシな方だよ。中国とかマジキチ

環境ホルモンの最たるもの+薬理被害。男の女性化。女性の婦人科系病気の増加、ガン化。免疫系の障害、肝臓はもちろん、他の内臓にも負担が著しい。ガンに限らず。 結局悪循環なんだよな。薬を使う→菌が抗体を持つって感じで。しかし今となっては放射性物質の方が怖いわ。放射性物質何々配合とか書いて欲しい

食品のこういった現状で、細胞は元気なくなる。っつーか、酸化して、常時炎症起こしていて、病気や未病の状態である。アレルギーも起こりやすいし。そこに被曝した物を食べて飲んで、空気吸って肌に触れて。で不安だからストレスも過多になる。そこに中国から、風が来る〜〜。 もう、自分の身(細胞)は自分で守るしか無いぞ。
そう。 アレルギーの原因は食肉の残留薬物って言ってる学者さんもいるよね。抵抗力は確実に下がる。

中国とかやばいって言ってたけどそこらへんkwsk
中国は家畜の飼育において衛生面が甘いから薬品使いまくってる。そんなんを加工して日本に出荷しとる

アメリカ産とカナダ産って安心?
日本国内とほぼ同じ安全基準だよ。残留薬物とかに関しては、それが安全かどうかは…

真実
・配合飼料の原料はほぼ100%遺伝子組み換え作物
・通常豚肉になる豚の寿命は120日前後、うち無薬の餌喰うのは60日以下

TPP加盟でより儲け主義にはしったら食える肉なくなるな
正解。国内の比較的安全な畜産農家は全滅の恐れあり

農家だけどTPP薦めてる奴らはくたばればいいと思ってます
賛同します。くたばれ経団連

じゃあひとつ。焼き鳥屋の地鶏(ブランド表記無し)は、ほぼ全て採卵鶏の廃鶏

それって値段がぼったくり以外なにか問題あんの?
薬漬けだよ…

むしろ加工食品で大丈夫なものはないのか?
大丈夫なところもあるよ。ただスーパーで投げ売りの奴は…

もうひとつ。某県産の豚を他県へ売却、肥育。レッテルはがし横行

カッコ良く言えば産地ロンダリングやな!
実はブランド牛って大概そうなんだけどね

ブランド牛の取り寄せにハマってんだけど、飛騨牛とか伊万里牛とかもヤバいの?
ヤバイよ☆検査基準はクリアしてるけどね

放射能的にはどう?
牛肉買う時に、個体識別番号ってのがあるでしょ? それを見れば、ヤバイ地域から来たかどうかはわかる

スーパーいったら何のお肉買ってるのかな? もうマックのハンバーガーも食えないんじゃないの?
俺はグリーンコープってとこの肉と、信用できる取引先の肉しか食わない。ファーストフードはここ5〜6年行ってない

静岡にグリーンコープが無いんだけど普通のコープでもいいの?
普通のコープも国産なら、ジャ○コとかよりマシだ

生協で買えばそれなりにマシなん? ちばコープとってるけど大丈夫かな
コープは頑張ってるほうだよ。グリーンコープは異常

一般人はコープ以外の選択肢はなし?
他にもある。たとえばUSDA認定の食肉。オーガニックなら安全性高い

暴露本や食肉業界の危険性がわかる本はないの?
本じゃ無いけど、フードインクって映画はいいぞ

ひき肉ってどうなの? 合挽きでも平気?
スーパーのヤツは売れ残りの肉挽いてる。肉自身の安全性は他の精肉と同じ。賞味期限がネック

ちょっとビビったけど、日本の平均寿命を見たら別に気にすることじゃないなと思いました
日本人が工業的な食肉食い出してまだ50年しかたっていない。今の老人はほとんど食べてないんじゃないか?

今ここで答えてることって守秘義務とかあるの?
無し。たまーにメディアでも取り上げられるレベルじゃ無いかな? 肉業界では常識レベルの事しか書いてない。

その割りのは世間で知られてないことばかりだね。結構怖いことなのにねえ
結構知らないよね。 食べるものについてはもっと教えていいと思うんだ

吉野家とかってどうなんだよ
オール輸入牛。日本国内と同じ基準らしいですよ。その基準が安全なのかわからんが

要するに安全な食べ物なんてものはほとんどないってことですね
正直、金さえ出せばなんでも手に入る。そう、安全な肉もね

健康被害に気をつけるのはいい事だと思うけど、過剰に気にするのもどうかと。無菌で無害な物ばっかり食べてると軟弱になりそう。
逆。 今の普通の食生活では薬を喰ってるのと変らん

ダイエーのいきいき鶏は評価すると何点? 薬って抗生物質のこと?
75点。抗生物質のみならず、合成抗菌剤も使用していない宣言は高評価。USDAの評価があれば満点

てこういうのHPでわかるのか! 合成抗菌剤と抗生物質を観ればいいということか
食の安全の時代だからね。生産者晒してあれば大体わかるんだが…ダイエーは準備中だったね

養殖魚は?
薬漬けだよ。でも、天然魚は天然魚でどこでなに食ってるかわからないぞ

新興国で良い質の畜産やってる国どっかない?
新興国では無いがデンマークかな

一人暮らし始めてから金なくて肉魚食えてないんだが、そしたらアトピー治った。実家じゃソーセージとハムが好きでモリモリ食ってたんだよ…もう食えないのか
すげー実例だな。あり得るかも

焼き肉も嘘ばっかりなんでしょ?
あれは通例で嘘が蔓延してた。焼肉を名物としている国は…後はわかるな

僕もお肉屋で働いたことあるけど、陳列してあるやつに汁が出てきたら、パック剥がしてペーパーで拭いてまたパックして陳列するよ! で色悪くなってきたら塩だれやら焼肉だれにからませて、味付けの商品としてならべるんだよ
そんなもんだよね。大きい工場ですらそうだもの

お肉って本当危ないよね。ブラジル産のモモ肉見たときはさすがにこれ食えんのかっておもった
危ないってか、みんな知らなすぎる。それが危険だ

ビーフジャーキー好きなんだがヤバいのか?
加工品は危ないぞー。自分で作るとうまいよ!

外食チェーンの「◯◯産」は当てにならんわけだな。
ならん。◯◯産使用→耳かきいっぱい程度入れる。と意訳しよう

買ってはいけない肉の種類を箇条書きでまとめてくれ
それ難しいというか無理です。いろんな生産者の肉が色んな流通経路、加工経路を経て、店頭に並ぶので一概に言えない。ただひとつ言えるのは、オーガニック表記のない、加工食品はやめたほうがいいってことです

せめてもう少し具体的か無理ならわかりやすくおながいします
抗菌剤、抗生物質不使用の食肉をチョイスしましょう。加工食品は添加物も多い上、原料の肉の出処がわかりにくい、わからないので避けたほうがいいですよ

グリーンコープって全然店舗ないじゃん北海道はどうしろと?
生産者情報や投薬情報を掲載しているHP探して肉買うしかないよ。あとはUSDAの認可食肉なら大丈夫です

アル◯バイエルンソーセージは大丈夫なの?今ガツガツ食ってるけど。あとファミレスのハンバーグ大好きなんだけど。
中身殆ど水と油と増粘剤

食肉加工にいた俺が申し上げよう。四国の某県の工場だが、一日11トンの食肉を入れて、その肉から出来たハム・ソーセージが18トン。

コンソメとかもだめか? 加水分解ってアルコールや重曹クエン酸程度使うなら余裕だけど、使われる薬品てやっぱやばい種類?
薬品自体やばくはないと思うけど、原料がもはや食い物とは言えない代物

鶏ガラのブイヨンとかだしはどうなんだろうね。ブイヨンは鶏ガラ加水分解して作ってるっぽい。
死体を薬で溶かすイメージな。食える?

スレ見る限り
・少量なら問題ない
・グリーンコープ最強伝説
・外国産ならカナダアメリカは一応安全規準あり
・加工品はやめとけ
・産地は確認できるからしとけ
・外食は基本よくない って感じかな。
大体そんなトコ。あと、生産者情報やブランド情報をネットやなんかできっちり調べて買う

食って大事だからな。不安にもなるさ
学校とかできっちり教えるべきだと思うんだ。知らなすぎる

こんなこと気にしてたら何も食えなくなる
確かに気にしだしたら何も食えない。でも知らないのはもっと大きな問題じゃ無いか? 知らないで喰ってるのと、知ってて喰ってるは大きな違いだと思う。

 

 
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我々が普通食べているハムとかソーセージって恐ろしい作り方をされているらしい” への3件のコメント

  1. 食品の安全の問題って、子育てしてると気になりますね、妊娠中もそうですが、、
    なんか、ちいちゃな子供の体内に毒が蓄積されるのは、できるだけ減らしてあげたいというイメージ。
    今は、放射性物質も気にしないといけないし。。

    豪州の牛のホルモン剤投与って、心配です。

    子育て中は、既製品のハムやベーコンやソーセージは殆ど子供には食べさせずに、たまには、無添加に近いも加工品も使いましたが、母親仲間の意見も色々で、添加物、平気な人たちには、食の安全なんて言うと激怒するので、(今は、食材気にしすぎる人は、フード左翼と言われるそうです)仲間はずれになってもいけないので、娘本人に、お友達とのお食事会では、できるだけ、ジュースやスナック菓子やソーセージみたいのは食べないようにね、と言い聞かせるしかなくて。
    アトピーやアレルギーの子たちも結構いましたが、昔の日本食にしてると、症状がでにくい印象があります。生産者のわかる食材を母親がシンプルに調理するのがいいのかなーと。。

    TPPでは、食品の成分表示も制限されるのかな。。今は、食品のラベルに、原材料がいろいろ表示されてるので、親切だなと思います。

    でも、こういうものは、必要悪で、製造業者が一概に悪いとも言えない気がします、安くて美味しいものを大量にお手軽に、、というニーズにあわせてでてきたものだから。(農薬もそうですね)
    外食産業を利用するのが怖いといっても、自分で、信頼できる店から、高額のオーガニック系食材購入して調理する手間かけられるかどうか。

    2チャンネルの引用ですが、友人が食材問屋の社長さんで、ほぼ同じこと言ってました。ぷりぷり海老の保水剤のこととか。。鶏のブイヨンも、昔から気になっていて。。どのレシピも(私は日本国内のものしか知らないのですが)中華や、洋食は、顆粒コンソメやブイヨンを使用したレシピで、(使わないと美味しくない)仕方ないので、和食ばかり作ってましたが、水島弘史先生だけが、化学調味料使わないで美味しい洋食レシピだしていて、、それに出会えたのがこの3、4年のこと。

    SFの世界では、生鮮食料品は、貴重品か絶滅してて、人々がさまざまな味付けの合成食品を食べる場面がでてきますね、いつか、そういう世界に近くなるのかな。。今、できることするしかないですね。

    加工品も一概に悪いということではないようで、そういう食の安全本に、人工イクラは、プリン体が少ないので、加工品の優等生とありました。

    • tamaさん

      確かに子育て中は「かなり」気になりますよね。我が家ですが、そういうのは気にしませんでした。時代的に、「まさか、そんな・・」という時代でしたから。 (笑)

      でも今になって、孫のことを想像するとゾッとします。

      ただ私が思うに、日本でも食の安全はかなり注目されていますし、気をつけていれば結構大丈夫かと。中にはヒステリックになる人もいて、それは世界中同じですが、これはこれでしょうがないとも思うんですよ。我慢するほうが体に悪いですから、自分で好きにやるぶんには誰も文句を言えないですね。

      フード左翼なんて言葉があるんですか。へーー。

      でも神経質な人をバカにはできないですね。いつか「ほらね」なんてことがあるかもしれませんし、そもそも他人がどういう生き方をしようと一々言う方がおかしいですね。でもそれが日本・・・。(笑)

      ただ私が心配なのは、「気にしすぎて食を選ぶことによる偏りができないかどうか」です。それと「多少のストレスは体に良い」ということもあるはずで、「無菌状態」みたいな育ち方、生き方が良いはずもないですよね。

      ニーズがあるからそういうものを作るってのは事実で、それがないと行きていけない人もいますからしょうがない部分はありますね。いつか見たアメリカのレポートですが、親が何の病気か忘れましたが治療費も掛かって、食べるものも気をつけないとならないのに、その家族はスーパーに行っても何も買わず、となりのファーストフード店で1ドルのハンバーガーをみんなで食べるんですよ。スーパーの野菜のほうが高くて、それを買いたいのだけれど買えないと。

      問題は告知というか表示義務ですね。危ないのをわかって食べるのは自己責任で、そういう選択肢があっても良いと思います。でも問題は「知らずに食べる」ところにあるわけで、TPPも表示方法でガタガタ言っているみたいですから怖いと思います。

      でも笑ってしまったのが、アメリカは「(あるものに対して)表示義務をなくせ」というとしますよね。でも日本は「表示をしてもよい」というところを残すわけですよ。だからアメリカの言うことを聞いても日本人としては問題がない。「表示がないものは買わない」という日本人の選択肢があるから。 (笑)

      でもアメリカやオーストラリアの表示のよいところもあるわけで、何が何でも彼らが悪いわけでもないし、難しいところなんでしょうね。

      今はネットで調べればかなりのことがわかりますから、「自己防衛」を考える人はそれが出来る時代だと思っています。

      人工イクラが優等生って面白いですね。テレビでプロに見分けが付くかの実験をやったのを見ましたが、寿司屋の職人が何人も間違えていたのが印象的です。ただ今は本物とコストが似たようなもので人工イクラは少ないと聞いています。

      私も手に入れば欲しいんですよ。こちらはイクラの輸入が難しいですから。 (笑)

  2. ピンバック: はむむ | 仙台IT社長ブログ

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