老後をどこで生きるか?

マレーシアにMM2Hで住む人達はそれなりの数いらっしゃいますが、二種類あると思うんです。それはある時期、楽しもうというグループAと、マレーシアを最後の地にしようとするグループB。

ブログを書いているジジババMM2Hって結構いますが、私の知っている限り、全てがAグループです。つまりいつか日本に帰るのを前提としている人たち。でも最後の地としてマレーシアを選んだという人もいることはいるんですね。でもブロガーでは私は知らないのですが、このブログでも何度か紹介している(有名な)S夫妻が主催している「ご褒美人生の泉」という大きなグループがあり、その中にはBグループもチラホラいらっしゃる様子。泉SNSと言われるSNSがあり情報交換をしていますし、ここの読者でも加入している方は多いと思います。

でもそういうBグループの方々が一体何を考えているのか、どんな計画を持っているのかが私には良く見えてこないんです。どうするつもりなんですかね。

なぜ私がそんなことが気になるかというと、私にとってのマレーシアってAでもないし、Bでもないし、Bを期待しているグループというべきでしょうか。

私はマレーシアでは永住しない、いつか日本に帰るつもりだといつも書いていますが、それは「日本に帰るしかない」からなんです。でももしマレーシアで最後を迎えられるような環境があればそれも良いかもしれないと思っています。でもそれが全く見えて来ない。

泉SNSを主催しているS氏もかなり前から「最後を迎えるためのマレーシア」の環境整備に尽力なさっているのはわかるのですが、なかなか進まないのが現状。またいろいろあってゴチャゴチャしているのですが、S氏とは別に「老後」「介護」に対応できるようなサービス提供の仕事に尽力なさっている方もいらっしゃる。

でも、いわゆるわざわざマレーシアで・・・と考える程のサービス環境が整備されているわけでもなく、そちらを向いてはいるものの進捗は決して将来に期待できるほどでもない。そして私としてマレーシアに問題があると思うのは、マレーシア政府はジジババを積極的に受け入れようとはしていないってことなんです。上に書いた「一時期を遊ぼう」というAグループ。つまりロングステイヤーをマレーシアは欲しいだけで、マレーシアを最後の地にしてくださいという考えはないと私は思っています。

これはフィリピンのケースとはかなり違っていて、フィリピンの場合は「最後の地として来てください」と政府も力を入れている。でもセブ市の例を見るとわかるように、金持ちの日本人がごっそりくるような期待をフィリピンは持っていたようだけれど、それはすぐに壊れた。でも日本人向け介護施設はあちこちで立ち上がったけれど、2年前の時点で、崩壊の危機にあるという報道もあった。

政府が力を入れているフィリピンでさえもそんな感じで、マレーシア政府はその点に関しては知らん顔なわけで、遊びに来て金だけ使ってくれという、ある意味正直な国(笑)。そんな中でいくら日本人グループが頑張ったところで、私はたかがしれていると(大変申し訳無いけれど)考えています。まず難しいと私が思う理由の2番目の理由として、フィリピンには「働くフィリピン人」がいくらでもいるんですね。でもマレーシアはそうじゃない。インドネシア人、フィリピン人、あるいはミャンマー人などの外国人を使うのが前提の国。だから政府が力を入れるはずもない。

また日系企業にも期待をしたいけれど、金にならなければ出てこない。でもマレーシアに進出(を決定)した企業もあるのだけれど、対象は金持ち現地人相手であって、日本人を主要客として考えているわけじゃない。

つまり、我々の選択肢としてはかなり遠い将来だとしても「マレーシア人の中で生きていく」という選択しか無いと思うんです。

私が気になるのはその点であって、結局、現地人の中で歳をとって死んでいくしかないことを考えた場合、そんなことが出来るのか?って思うわけ。

それもまだ夫婦ともども元気だとか、子供たちがいるっていうのなら話は別です。実際に、親御さんをマレーシアに連れてきて介護を経験した方は何人か知っています。でも自分が介護を受ける立場になったら?ここが問題なんですよね。子供もいない外国でたった一人で外人の中に入って生きていけるのか?

そういう年齢になるMM2Hも増える時期に来ていますので、お互いに助けあおうと一部では盛り上がっていますが、それってどんなもんなんでしょうね。年寄り同士、あるいはロングステイヤーと共同生活するトライアルももう動き出してはいますが、私としてはそれが広がるとは思えません。

大体ですね、歳もとって海外に出ようなんて人たちはやっぱり変わってる人が多いと思うんですよ。良く言えば行動力があるってことなんでしょうが、それだけワガママ、頑固、一徹オヤジみたいな人が多い。そういう仲間と遊ぶのは良いにしろ、同じ屋根の下で一緒に生活するなんて、想像しただけでぞっとするんですよ。

また日本人は「必ず」村社会を作る。そしてその中で生きる限り、親分の言うことに服従するしかないんですね。どんなに仲が良くても、長い年月の間には何が起こるかは簡単に想像できます。そして争い事、仲間割れと言っても良いようなことがマレーシアでも過去にも現在にも実際に何度も何度も起きているじゃないですか。

そんな中で一緒に暮らそうとか、安心して介護を受けて・・・なんて考える人の方がどこかおかしいと私は思うくらいで、長続きがするとは思えないんです。で、何かが起きれば、親分の鶴の一声で全てが決まって、民主主義なんかないし、要望を言えば「ワガママ」と断定されるのが関の山。

サービス提供会社とそれを受ける側がはっきりしていてお金が介在しているから世の中ってどうにかなるわけで、仲間同士の運営ほどあてにならないものは無いというのが私の考え方です。

もしそういう組織がうまく動き出したところで、選ぶほどの広がりは無いわけで、つまり「我慢するか」「日本に帰るか」の二者一択になる。「毎日が楽しい」なんてのは幻想にしか過ぎなのは断言できます。これってかなり辛い生き方で、日本でそういう状態だったらどうか考えればどんなに恐ろしいことか簡単にわかりますよね。日本で、自分が気に入った施設を見つけて入所するのは良いにして、時が経つ間に要望を言ったら煙たがれて、下手をすれば日本国外に追い出されるのを想像してみればすぐわかります。海外で住むということはそれと同じことが起きるってことですよね。

ま、そんなことですから私は日本に帰るしか無いと考えているんですが、でも日本にはもう親戚も友人も知り合いもほとんどいない、もちろん家も資産も何もないわけで、私達にとってはもう外国と同じ。だから「何かあったら日本に帰る」という考え方はないんです。もしそういう風に考えるとしたら、まだオーストラリアで最後を迎えるほうが将来を想像できます。

ま、そんな感じで、ハッキリ言えば「根無し草」。帰る国も無い、帰りたい国もない。だからこそ、もしマレーシアの環境が良ければマレーシアでも良いという考えもあるんです。ですから一番最初に書いたBグループではないけれど、予備軍みたいな状態でもあります。

また私の年老いた両親が今KLに住んでおりまして、彼らはもう日本に帰らないと言っていますし、きっとそのとおりになるんでしょう。でも今は元気とは言えないけれど、病気で寝こむこともなければ通院するべき病気もなく、どうにかまだ元気の内。でもそれも時間の問題で、実際に何が起きるのか、どうなるのか、そんなことも自分の親のこととして見るのと共に、自分の将来として見つめて行こうと思っています。

前回KLに行きました時に、斎場とかその時にはどうするべきかいろいろ調べてきましたが、「介護」に関してはまだ未知数ばかりです。その必要が出てくるであろう将来も、あるいは現在でも私の姉が同居していますからどうにかなるものの、夫婦だけならどうにもならないのははっきりしています。

そんな時に、アメリカはロサンジェルスに住んでいる友人の話を聞くと、やっぱりアメリカは凄いと思いますわ。なんせ日系人がごっそりいますから、そういう施設も充実しているんですね。またキリスト教徒も多く、教会がらみ、あるいはそれとは関係がないにしろボランティア活動が活発なんですね。そしてやっぱりアメリカですから、日本みたいに老人を「モノ」扱いしたり人権を無視した介護なんてないわけですよ。だから凄く幸せな老後を過ごしているように(私には)見えます。

でもどうしようもないですよね。海外生活では命の次に大事な(アメリカの)「滞在ビザ」がないんですから、そんな所に行きたくても行けない。

当然、金銭的な問題もあるわけで、マレーシアで最後を迎えたほうが安く上がるであろうことは想像できますが、私は61ですから20年、30年と生きた場合、マレーシアがどうなるかなんて全くわからない。それは昔の台湾、韓国、香港でも思い出せばすぐにわかるわけで、30年前なんてそれらの国々の物価も人件費も安かったなんてもんじゃないんですね。まさかここまで発展するなんて想像もしませんでした。

今のマレーシアの物価の上がり方だって、住んでいない私だって恐ろしいと思うくらいで、またマレーシア人のブログを見ているとわかるのは、たった数年で彼らの生活が大きく変化しているってこと。それこそ5年前は普通の中華料理屋とかホーカーズの話題が多かったような人が、当然彼らの生活も向上しているからでしょうが、ブログに紹介する店の内容がまるで違うんですよ。日本と変わらないどころか、これって日本より高いんじゃない?なんて思うような店に、今の30代でも平気で行くようになったんですね。

ですから最近はマレーシアの人たちのブログを見ても参考にならないんですよ。食べ物とかお店の情報を主に見ているんですが、洋風のコジャレた店に行って、洋風みたいな和食や中華に一人5000円程度使うのは普通。5年後10年後を想像したらゾッとしますよ。

そういえば、あるブログにデータが出ていましたよね。マレーシア人の1家庭の収入の額が日本人の一般的な年金世代の家庭と並んだんですね。ああ、そのデータも転載させてもらいましょう。

NenkinHikaku2出典:マレーシアの今を見る! ソーシャルナビ 2014

5年後10年後はどうなるんでしょうか。またマレーシアと言っても広いですから、全国平均でこれということは、KLで言えばもう間違いなく逆転しているんでしょう。

ま、わからないことは考えてもしょうがないという生き方を私はしてきませんでしたから、想定できることは想定して、その対処方法も考えないとならないと思っています。

だから60過ぎたからって遊んでいるわけにはいきません。マジでもう一花咲かせないとうまくないと思っています。(笑)

2年前だったでしょうか。テレビでやっていた「老後を海外で過ごす問題点」をテーマにした番組がありました。それをまたここに紹介しますが、私はこういう情報をもっと掘り下げて欲しいと願っています。マレーシアは楽しいだの、なんじゃのと、浮足立った話はもうお腹いっぱいです。でも実際にそういうAグループが大多数の様ですからそれで良いんでしょう。またこれからマレーシアに渡る人も、まさかマレーシアで最後を・・・なんて考える人は少数派でしょうから、楽しいことだけ追い求めていれば良いのかもしれませんね。

でも私としては、そういうAグループの人たちも、いつか日本に帰ってどんな生活をするのか非常に興味があります。日本を出たということはやっぱりしがらみがない人たちが多いのだろうし、逆を言えば、日本には縁が薄い人たちかもしれない。だからすんなり海外に出られるんでしょう。

そういう人たちが日本に帰ってどう生きるのか、その内、夫婦も一人になる時が来たらどうするのか、介護が必要な時になったらどうするつもりなのか、細かいことを聞いてもしょうがないですが、どういう方針なのか是非聞いてみたい。

あるいはマレーシアで最後を迎えて良いと思っている人は一体どう考えているのか。

でもそういう個人的なところを書く人は皆無。

ま、ブログでこんなことを書く私がそもそもおかしいのかもしれませんね。

 

 
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老後をどこで生きるか?” への15件のコメント

  1. いや~これまた本音、入りまくりの内容文に驚くとともに、その深さに感心していました。
    同じ同世代の人間として多少知識があったつもりでしたが円安の影響でもうすぐ年金所得での生活は苦しくなる話、ABグループの存在感などなるほどな~と関心しきり、ビデオの中の老人の方の一言「仕方なくいる」という言葉が全てなのかもです。
    お金の価値の変動にはかないません
    これからも、このプログ発信をよろしくお願いいたします
    もちろん、内容はグルメ手料理、カメラ、相場何でもないことでも楽しませていただいていますので。

    • TOMIさん、いらっしゃいませ~。

      どうせコメントも付かないだろうと思って書いた日記ですが、早速コメントを頂戴してびっくりしています。(笑)

      あの動画の中の「仕方なく・・・」という言葉は重かったですね。体の自由もきかなくなれば好きなことも出来ず、結果的にはあの方と似たような環境に陥る可能性は大なわけですが、そんな時に「仕方なく・・」ではない生き方ができないものか、その辺が気になっています。

      これからもよろしくお願いします。

  2. 自分もMM2Hを取得し、マレーシアに引っ越しました。ネット環境もそこそこだし、マレーシア国外の収入には税金がかからないし、ろくな娯楽もないので、ノマドをやるには最適だと判断したからです。生活費は3割程度しか下がりませんが、税金を納めないで済む分と、確定申告が不要になる解放感が大きいです。自分の場合、健康であれば70歳、できれば75歳まで働くつもりです。というより、そうしないとやっていけない。大きな病気にかかり、日本の健康保険を利用して日本の病院で治療する方が経済的に得になった場合は、さっさと日本に戻ります。マレーシアの在留届提出者は最近倍増しましたが、リタイヤ組ではなく、私のような自営業者が増加分の多くを占めると考えています。

    • 通りすがりさん

      上に出した動画の中で気になったのは医療費です。日本の住民票を抜いてしまえば健康保険は使えないわけですが、あの人達は現地の保険には入れなかったんでしょうか。ああ、マレーシアも歳を取るとはいれませんでしたよね。

      住民票を置いたままでの海外住まいって結構多いですが、やっぱりその辺がネックになるのだろうと思いました。動画の中で出てきた他の方もそうですが、まだ若いうち、元気はうちはどうにかなるだろうと思っても、特別は医療を受けたり、薬が必要ならアウトですもんね。

      マレーシアの在留邦人の推移に関して以前調べて日記に書いたことがあるんですが、去年は倍増したんですよね。でもその内訳はこんなかんじでした。
             平成24年    平成25年

      合計数   10401人   20444人

      永住者    1276人    1594人

      長期滞在者  9125人   18850人
       企業関係  7065人   14609人
       その他   1407人    2869人

      やっぱり企業関係者が凄い。一度リーマンショックで激減しましたがまた戻ってきたのと、中国からのシフトもあるんでしょう。MM2Hはその他に入りますが、2013年度のMM2H取得者は800人以下でしたし、また帰る人もいますからこんなもんなんでしょう。

      でもいいですね~。さっさと戻るところがあるって。

      オーストラリアも医療は良いのですが(公立ならほとんど無料)、海外に長く出ていると再入国できなくなってその権利もパーになりますので、悩むところです。オーストラリアに将来依存するのであれば、マレーシアにも長期では住めないし、あっち立てればこっち立たず。

      • 企業関係者が多いというご指摘ありがとうございます。外務省のホームページでも確認しました。私のような、マレーシアに思い入れもこだわりもなく、経済的・仕事的に有利な間だけ住むという割り切った立場だと駐在やリタイヤの方々との接点がないし、合っても話が合わないので、身の回りの実感とはずいぶん違いますが、マレーシア全体としてはそうなんでしょうね。

  3. 在馬3年です
    1RM25円台の時マレーシアに送金した生活費で今は暮らしています
    これが底をつきその時円安だったら帰国しようと決めています
    海外に住んで日本円で収入を得るのは常に為替リスクを抱えている事を実感しています
    以前、
    “KLで大きな家を借りそこに皆でシェアして住めば家賃が安く済むので賛同者はいませんか”と言う呼びかけが有りました
    私はその時有り得ない話だと思いました
    唯でさえ自ら選んで海外で暮らす事を選んだ人は個性的且つ自己主張の強い人達ばかりです
    今の様に其々が別々のコンドに住んでいても揉め事があるのに同じコンドに住んだらどうなるか想像がつきます

    海外に出て始めて気がついたのですが、日本の国民健康保険制度や介護保険制度は捨てたもんじゃないな?と思います
    マレーシアでは私達外国人が行く病院で治療すると可なり高額になります

    外から日本を見てみると良い点が沢山有ると再認識します
    私もBグループの意見をお聞きしたいですね

    • Marchさん

      MM2Hで永住するための方法をいろいろみなさん試しているようですが、これぞというブレイクスルーは見えませんね。

      一緒に住むなんて私にはとんでもないことですが、ま、出来る人は出来る間だけでもやってみれば良いのでしょうが、大きなムーブメントになるとは思えず。

      ただ、S氏が以前建てた計画で、コンドミニアム一棟全部日本人に分譲というのがありました。その中にクリニックやスーパー、介護施設も作るという話で、それが出来たら「買う」という人もかなりの数出てきたんですね。でもその話は立ち消えしましたが、そういうのでもできてくれば面白いですね。

      日本の保険は凄いと思います。持病にも使えるというのが味噌だと思っていまして、民間の保険では無理ですよね。高齢になると入れないし。

  4. 所謂辛口コメントですから気に入らなければどんどん削除して下さい より:

    私はマレーシアでは永住しない、いつか日本に帰るつもりだといつも書いていますが、それは「日本に帰るしかない」からなんです。でももしマレーシアで最後を迎えられるような環境があればそれも良いかもしれないと思っています。でもそれが全く見えて来ない。
    ・・・
    ま、そんなことですから私は日本に帰るしか無いと考えているんですが、でも日本にはもう親戚も友人も知り合いもほとんどいない、もちろん家も資産も何もないわけで、私達にとってはもう外国と同じ。だから「何かあったら日本に帰る」という考え方はないんです。もしそういう風に考えるとしたら、まだオーストラリアで最後を迎えるほうが将来を想像できます。
    ・・・
    だから60過ぎたからって遊んでいるわけにはいきません。マジでもう一花咲かせないとうまくないと思っています。(笑)

    2008年?から7年間もずっとこんな風にどうどう巡りをしてるようなので、一言。 親御さんが健在であなた自身が健康(歳を取るにつれ健康は侮る事はできません)な間はマレーシアで花を咲かす『背水の陣』。 両親を看取った後、つまり10年だか15年後にオーストラリアに戻る。 その為にオーストラリア国籍を取得し、日本の国籍は放棄する。 奥様の希望はオーストラリアだから、オーストラリアに戻って例えその先奥様が一人になってしまっても十分余裕のある暮らしが出来るよう、マレーシアで花を咲かせて?十分な資金を残す。 オーストラリアなら例え同居しなくても、資金させあれば奥様が一人になってしまってもどちらかの息子さんと同じ都市に住居を構えることができる。 

    ご長男に関しては、マレーシアでは『命の次に大切な?』ビザがないんですから、オーストラリアで働く、日本で働く、又はマレーシアで就職する、起業する、MM2Hに申請する等の手段から可能なものを選択させる(『親の欲目』を忘れる)。 柔軟性のある20代、30代前半に色々な事を吸収させる為にも本人に今年以内に方向性を決めさせる。 20代での失敗は本当の失敗ではなく、経験となりますからここは手を取るのではなく、思い切って背中を押す。 

    どうでしょうか? 

    タイミングってありますけど、余り考え過ぎているからタイミングを逃しているようですね? オーストラリアの所有物件だってリーマンショックで売り損ね、マレーシアでの不動産投資も買い損ね、資産全体を大きくするチャンスを逃したような? 

    家族があるのだから無責任には行動できない、とおっしゃるかもしれませんが、幾ら綿密な計画を立てても、この先の為替、物価上昇、自分や家族の健康状態、家族関係(子供達もいつの日か夫々の家庭を持ち、その子供の教育の為にどこに定住するかが決まるでしょう)、理由や気持ちなど、どんどん変化するのが当たり前です。 ですから突き進む中立ち止まって定期的に計画を見直したり修正するのは良いけれど、立ち止まったまま『あーだこーだ』と決断しない理由ばかり並べていても何も始まりません。  思い切った自分改革?が必要なのでは?

    それが嫌、又は出来ないのなら逆に『オーストラリアに残る事に決めました』って決断もまた良し。 その場合親が健在で自身の長時間フライトが苦痛でない間に定期的にマレーシアを訪れるようにし、オーストラリア内での生き残り策戦を立て直す、って方向に向う。

    そう簡単に言われても・・・と言い訳を探さない。 老後についての課題は私も含めて多かれ少なかれ誰だって直面するものです。 余裕で生活する資金がある人にだって 『どのような老後を暮らすか』『どのような最後を迎えるか』『自分の人生のエンディング?に向って家族に何をして、何を残したいのか(何、と言うのはお金とは限りません。 愛情だったり、介護だったり、指導だったり、一緒に暮らす事だったり、色々な形があります)』と言う課題と向き合って、暗中模索ながらも自分なりの答えを出して行かなければなりません。  

    他の人のブログにその答えを見つけようするほうがおかしいのでは?

    • どんな意見でもウエルカムですので、遠慮なく書いてください。

      私のレスですが、「そう簡単に言われても・・・」というレスになりますね、やっぱり。(笑)

      私の他の日記も読まれているようですが、大事なところをご理解いただいていないようです。

      私達がマレーシアに行くと言いつつ実行できずに悩んでいると思われたら、それは大きな誤解です。どうしてMM2Hを取ってから4年もグズグズしているのかの理由ですが、それは自宅が売れないから。それのみです。リーマンショックがもし1-2年ずれていたら、今頃とっくにマレーシアにいます。ゴールドコーストの不動産事情は悪くなるばかりで、捨てるつもりなら売れますが、それでは今後の生活が成り立ちませんから、いろいろやっています。

      私達の足を止めているのは「家」だけで、今日の日記にしても、行った後の将来起こりうることを想定していろいろ考え、書いているだけで、マレーシアに行こうかどうか悩んでいるわけではないのです。

      で、行くのは決まっているわけですから、私の興味は行った後のことになります。で、行った後のはなしですが、

      オーストラリアの永住権に関して前に書きましたが、それを維持するのは簡単ではないわけで、それをクリアするには国籍を取るしか無い。でもそれは「話として」そういう方法があるということでしかなくて、じゃあ、取ればよいじゃないかと簡単には行きません。また取るとしたら今しかなく、後で取ろうとしても不可能。

      でも今、取ったとしましょう。そしていつか私が先に逝くのは間違いがないでしょうが、ゴールドコースト大好きというヨメさんが、ではゴールドコーストで一人で行きていけるかというとそう簡単には行かないんですよ。マレーシアでも一人じゃ住めない。住むとしたら日本しかないと私は思っています。でも本人はそれをそれを認めませんが、ゴールドコーストで一人で住んでもすぐに泣きが入るのは目に見えています。いや、住もうともしないでしょう。こんなことは30年も一緒にいれば簡単にわかる連れ合いの性格。(笑)

      貴方のおっしゃることは良くわかります。問題点を並べて、それを解決するにはどうしたら良いかと答えを導き出すのは可能でしょう。でもやっぱり当事者ではありませんから重要なポイントがご理解いただけていないようですし、その解決策が実行可能かというとそう簡単にはいかない(笑)。それぞれの事情や望み、夢があるわけで、論理的に割り切るのは簡単ではないし、私に決定権があるわけでもないんです。ヨメさんは俺についてこいなんて言ったらついてくるような古い女じゃありませんし、息子にしてもかなり折れているわけで、本心は違うところにあるかもしれない。私は彼に無理を言った手前、彼の本心を推し量り、彼が後々困らない状態を作るにはどうしたら良いのか考える義務があります。

      また私の家には家業があるのと同じ状態なんです。一般の退職者とは全く違います。で、それを子供たちに残したいわけですが、息子との話し合いによって、彼は決まった就職も蹴って、私の跡継ぎの道を選びました。ただ、息子はその仕事を覚えないとならない。ま、職人みたいなものでしょうが、これも当然簡単ではないし時間も掛かりますし、それに集中しないとなりませんから(この辺のことも過去に書きました)、彼がマレーシアで働くとか起業することはあり得ません。若いうちの経験がどうのとそういう一般論はまるで関係がないのです。彼がそんなことをしている時間の余裕はありません。また彼が好きなように動けるのは彼が私の後を継いでからのことで、決して今ではないのです。これは順序の問題で、引き継ぎは私がボケる前に終わらせないとなりません。

      でも3国間の移動に関しては「二重国籍」を取れば問題は簡単に解決します。国籍が2つあれば臨機応変に移動も定住も出来ますから。でも、じゃぁ、そうすれば?とはいかないわけです。国籍は非常に重要なアイデンティティと繋がっていますし、オーストラリアの国籍をとった瞬間、日本の国籍は喪失してしまいます(そういう意味で本来二重国籍というのはあり得ない)。ですから、そうせずに何が出来るのかを考えるのがまず先にやるべきことで、様々な状況の可能性を想定しているわけです。ただ、ゴールドコーストを故郷だと思う彼が、帰りたいと思った時に帰れない状態にしてしまうのはうまくない。でも8年間なら海外に出ていられるわけですから(再入国ビザを利用する)、その8年間の内に何らかの結論を出す計画ならどうにか実行可能となります。でもまだそこまで考えていません。

      どちらにしましても、私はマレーシアに行くべきかどうしようか悩んでいるとこの日記に書いたことは一度もなくて、マレーシア行きは決定していて変更はないといつも書いています。そしてもし今年中にでも家が売れれば1月中にでも出発します。ただし、叩き売るわけには行かないのです。現状では半値でも売れない。ここが最大の問題点。あまり細かいことは書きたくありませんが、家がいくらで売れるかで我々の10年ー20年分の生活費ぐらいの誤差は簡単に出てしまう金額なので、「売れる金額で売れば良い」なんてことも絶対に無理。また残しておけば?というような気楽な家でもないんです。

      とにかく今の我々の問題は「家」しかありません。また諦めるべきことは諦めるということで、(数値計算が達者な)子供たちが作った計画書通りに私が実行することになっているのも、前の日記に書いたとおりで、その計画書は年明けには出てくるはず。

      また今回書いたことは、みんなはどう考えているのかを知りたいということでしかなくて、それを聞いて我々が何か判断するように聞こえたとしたらそれは誤解です。他人のブログに答えなんか探す性格でも無いのはこのブログの読者ならおわかりのはず(笑)。ただ、興味として知りたいわけです。それは今の問題ではなくて、将来の問題としてです。他人様の考え方の中に何かインスパイアされるものがあるかもしれませんから、興味津々です。でもそれだけのこと。

      ああ、長男のビザですが前にも何度か書いたようにMM2Hを取るように動いています。我々の計画では、とりあえず3年マレーシアにいて、それから後のことはその時に考えます。ただ国籍に関してはその時点では所得する権利が喪失してしまうので、決めるなら今しかありません。ここだって問題があるんです。我々がマレーシアに行くと聞いて、先にそれを実行した両親は首を長くして待っているわけです。長男(孫)も行くことになって彼らは半端じゃなく喜んでいる。で、マレーシアに渡ったとして、もしも、3年後に日本なりオーストラリアにやっぱり出るわと決めたら大変なことになります。最後は私が看取るのは私の責任。でもその責任を果たすためには日本の国籍を捨てなければならない。こんなことは簡単に決められません。我々は日本には住めなくなるんですから。

      でも必ずブレイクスルー、抜け道、方法はあると考えていて、まだ諦めていません。

  5. ああああ、わかった。(笑)

    我が家は金銭的にも苦しく、一緒に行く長男はビザもないし、将来どうやって生きていくのか悩んでいると思ったんですね?そしてそれがマレーシア行きを決められない理由だと。

  6. 所謂辛口コメントですから気に入らなければどんどん削除して下さい より:

    私が書きたかったのは『時は金なり』という事。

    歳を取れば取るほど、実質残された時間はどんどん限られてきます。 20代の若者でさえ20代の時に学ぶべきことがあると思います。 時間は貴重なものだから無駄には出来ない。

    あなたの家庭が金銭的にどうのこうの等と言うことには全く関心はありません。 ご子息のMM2Hも、長男名義の銀行口座に入金を繰り返して所謂fakeのstatementを提出すれば2、3ヶ月で仮ビザが下りるでしょう。 日本の旅券法に違反して2つのパスポートを所持してもバレないようにすれば良い、と考える人もいるでしょう。 勿論私はそのような事はしませんが。

    A、B、C、D・・・Zの全ての要望をクリアする為に何とかしたい。 これは誰もが望む事ですが、結局何か行動をする時には必ず何かを捨てなければならないと思います。 決断に対しては総合して何が一番良かった、と言う結論に至るのでは?

    オーストラリアの不動産が売れないからマレーシアに行けない、と書かれてましたが、opportunity costを計算された事がありますか? この先『値段が上がらないから売れないから』と言う理由で現状のままでいたら、過去の分は勿論の事、今後5年間におけるopportunity costは更に増えるだけではないでしょうか?

    30年連れ添った奥様がオーストラリアで一人では生きては行けない、本人の自覚がない、と言うのなら トライアルで半年、1人で住んでもらったらどうでしょう?
    予想に反して案外大丈夫かもしれないし、あなたの予測した通り『泣きを見て』やはり一人になった時には日本にしか住めない、って自覚されるかもしれません。

    奥様がそう自覚された時点で、オーストラリアの永住権は諦め、日本の国籍を維持する。 長男については彼の故郷はオーストラリアなんですからオーストラリア人となる。 

    小さな子供に国籍の選択を迫るのは無理があるかもしれないが、成人なんですからもう『決断』すべきじゃないんですか? 大勢の日本人の二重国籍の子供達が皆通った道ですからね。 何もあなた方だけが特別じゃない。

    グローバルと言う言葉の解釈がどうのこうの、という事よりも、自分や子供達が『どの国に行っても、どんな状況におかれても合法的に生活して行く事ができる力をつける』と言うことを実践されるほうが、重要だと思っています。

    • 貴方の考え方は良くわかります。一般論としてその通りでしょう。まるで書籍を読んでいるような教科書通りのご意見。

      でも私達はそういう生き方をしてこなかったんですよ。多くを望む時には何かを捨てなければならないというのも常識でしょう。でもギリギリの選択をしてブレイクスルーを探して生きて来たんです。これは昔から同じで、中小企業がどうやって生き残るかというところで一般論は通用しない。小さな可能性を探してそこに集中することの繰り返し。

      これは信念でありノウハウであり、世間一般の常識で言うのならそもそも私は中小企業としての仕事も、オーストラリアへ渡ることもそこには「異常さ」が見えたかもしれない。でも私なりの勝算があったわけです。これは他人には理解できない。常識や一般論では見えてこないはず。

      不可能を可能にする。これが我が家のキーワードです。その為には常識は捨てる。そうやって生き抜いてきまたしこれからも同じ。

      貴方は常識が主で、私のヨメさんや長男の「個」を無視して話している。残念ながら説得力はありません。でも万人向けの教科書としては良いんじゃないでしょうか。

      息子も一緒にマレーシアに行くことになったのはつい数ヶ月前です。国籍の話が出たのはほんのつい最近です。それをどうするかは今考えているところで、今まで何年もくすぶり続けた問題ではないのです。

      貴方の書いた「自分や子供達が『どの国に行っても、どんな状況におかれても合法的に生活して行く事ができる力をつける」これこそが我が家がやってきたことで、息子に関しては価値観がまるで違う多くの人達の中で育ち、基本的なことは身につけていると思うけれど、社会に出て小さな個人がどう生き抜くかという細かなノウハウは知らない。そこのところを実戦として私が息子に伝えるが為にマレーシアに同行するのです。その為に、一般的には良いとされる「他人のカマで飯を食べる」ことをあえて止めたのです。歯車の中の一つとして何年、何十年働いてもわからないところが多いのが人生ですから。この辺はご理解いただけないのが普通でしょう。効率の問題です。大学を出て、次に専門的な「大学院」に行くのと同じことで、マレーシアに遊びに行くのではない。

      貴方の考えを否定はしません。そういう風に生きているんだなと思うだけ。でも我が家は違う。それだけのこと。

      それとMM2Hですがお金を入れたり出したりとか、そういう汚い手を使わないというのも我が家の信念です。それは二重国籍でも同じ。そんな感じでグレーゾーンや法の網目を通り抜けて生きることは良しとはしませんし考えもしませんので、そういう喩えを出されますと、そういう目で我々を見ているのだなと思い、がっかりです。

  7. 所謂辛口コメントですから気に入らなければどんどん削除して下さい より:

    何もここで一般論を述べているのではありません。  私の意見を書いているだけです。 

    あなたよりもずっと年下ですが、あなたよりも長く海外で生活しています。 親戚も友達も何も伝がない状態で、あたなの息子さんより若い時に一人で海外に出ました。 ノウハウなど誰にも教えてもらいませんでした。 全て自分で探しました。

    現在別の国に居ながらオーストラリアの不動産物件を売却手続き中ですから、ゴールドコースとの不動産市場についても多少は知っています。 オーストラリアの年金制度や医療保障、永住権についても理解しています。 

    ですから何も絵空事をここで書いて偉そうなふりをしているわけではありません。 私がこれまで実践して来たことを振り返ってみてその経験から『一言』、私の意見として書かせて頂いたのです。

  8. 所謂辛口コメントですから気に入らなければどんどん削除して下さい より:

    揚げ足を取る、等という事はこのコメントを書いている自分には全く無益ですが・・・

    『息子も一緒にマレーシアに行くことになったのはつい数ヶ月前です。国籍の話が出たのはほんのつい最近です。それをどうするかは今考えているところで、今まで何年もくすぶり続けた問題ではないのです。』とコメントの返事に書かれていましたが、

    子供が大人になったときのビザ
    投稿日時: 2013/10/12 投稿者: dabo_gc

    私の長男も日本での就職を蹴ってマレーシアに行くことになりましたので、長男のビザを考えないとならず、MM2Hの申請をお願いした業者さんにその辺を聞いてみました。
    ・・・
    さて我が家はどうするかなぁ。MM2Hを考えているのですが、今の状況としてはまず一月に10000リンギット以上の収入がないと申請さえも受けないと聞いています。当然、息子にそんな収入は無いわけですから、収入を作らないとなりません。それにはXXXをXXXXするとかしかない。聞いたところ定期預金でも債券でも年間最低12万リンギット以上の確定配当利子収入があればOKとのこと。

    ご自身で書かれた記事です。 もし私があなたを侮辱しているとか思われたら削除して下さい。 

    • 貴方の意見として拝聴します。でも私にはそれが通用しない、息子にも同じ。100人いれば100人の生き方がある。それだけのことなんですね。

      揚げ足取りではないと言いつつ、細かいところを調べてご苦労様でした。

      去年のその時期ですが、まだ息子は学生で卒業さえしていません。でも私の中では計画が進んでいて、長男にはそういう計画があると話をしだした頃です。大方は賛同してくれましたが、まだ何も決まっていない時期。日本で決まった就職先にもまだ何の連絡もしていない時期。

      この1年の間に、何度それがひっくり返り、またぶり返したと思います?一度決めたらその通りに動くほど簡単じゃないんですよ。自分一人で決められることではないんですから。でもやっとその線で行こうと結論が出たのは、一緒にマレーシアに行った8月です。だからそれからが本当のスタートだということ。

      そもそも、なんで貴方の書いたことに私が言い訳っぽいレスを書かないとならないんですかね。貴方の意見は尊重しますが、今回の日記の内容を改めて読んでください。そのことに関してではない、「生き方」に対して貴方は自説を展開し、私の家庭の事情は全く考えることなく、教科書的な(貴方にとっての)一般論を書く。そしてそれに対して私は言い訳を書く。(笑)

      なんか変だと思いませんか?

      話の展開のピントがずれていると感じますが、削除はしません。

      自説を言うのは大いに結構。参考にできるところがあるなら参考にしたいですから。でも批判は無用。私ならこう考えると書いていただければ十分です。ノホホンと生きてきて今があるわけでもないし、その中で私にはそして私の家族にはそれなりの行動規範があるんですよ。そして生き延びるためのノウハウの蓄積もある。それを表面的な誰かの意見を聞いて、ハイそうですかってなると思います?貴方が私の日記を読んで、「違うんだよなぁ」と思ったのと同じことを貴方に対して感じる人がいることをお忘れなきよう。

      だから自説は述べるだけで十分なんです。

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