自家製イカの塩辛の出来具合

先日作った塩辛を寝かしておいたわけですが、本日、食べてみました。

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うましっ!!

いい味出してます。ただイカが・・・塩辛みたい。って当たり前なんですが、この肉質の変化をどう文字で表していいのかわかりません。

キモは日にちを置くと熟成が進むのでしょう。本当に美味しいと思います。かなりの薄塩でとても甘い。でもイカそのものは作った時のほうが美味しかった。

この辺は好みの問題でしょうからなんとも言えませんが、やっぱり作る前に書いた「ダボ式順繰り塩辛製作法」が良いと思いました。

これは昔々の大昔、オヤジから教えてもらった作り方。

1 キモに塩をして寝かす。
2 イカの切り身は適当に食べてしまう。
3 キモが良い感じになる頃、またイカを買ってくる
4 そのイカの切り身と、熟成した前のキモと和える。
5 食べる。
6 残ったキモはまた塩をして寝かす。
7 3に戻る。

順繰り方式。(笑)

熟成してまったりした美味しいキモに、刺し身で食べても美味しい身を和えるという発想ですが、これは同じイカである必要もないわけで、美味しそうなアオリイカでもあればそれを使っても良いし、イカそのものは美味しいけれどキモなんか全く入っていない地元のイカを使っても良いし、まぁ、いろいろ出来るのではないかと。

美味しいイカの塩辛は毎日の食卓に乗っても私は一向に構いませんが、永遠に輪廻を繰り返すようなのも困る。(笑)

キモを冷凍保存するなんてどうなんでしょうか。こちらに入ってくるイカの塩辛は冷凍で入ってくるわけですから、安全面での心配はないのですが、熟成する前に冷凍するべきか、後に冷凍するべきか、その辺がいまいちわからず。美味しそうなイカを見つけたら熟成したキモを解凍するというのがプロダクトマネージメントとしては正解かな? (笑)

とりあえずキモに塩をして数日おいてから冷凍実験してみましょうかね。

イカはオーストラリアフェアの中のウールワース近くにある韓国食材店。1キロ5ドルという激安のイカ。

なんでこんなに安いのかと思いますが、もし中に入っているキモは捨てる食べ方をするとしたら、ま、そんな値段が妥当なのかもです。身だけを食べるとするなら4割近くは捨てることになるでしょうから。

韓国料理ではこのキモをどう使うんでしょう。どなたかご存じですか?検索しても見つかりません。あ、これは塩辛以外の伝統料理でという意味です。

ちなみに今日は柚子はケチって使いませんでした。 (笑)

 

 
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