クリスピーポーク第三弾 最終章

クリスピーポーク第三です。懲りませんねぇ。ま、しょうがないです。性格ですから。 (^_^)v

つーか、冷蔵庫に入れたままで置いといてもしょうがないから料理するしか無いんですね。

今回は何かというと

皮だけ~~~~~  (笑)

出来上がりはというとこんな感じ。おつまみ用に、小さく切ったものとバー状のものと二種類。ソースは奥から「ラーチューシィヤォ(生唐辛子と醤油)」「ケチャップ」「ニンニク・胡椒・塩」。

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パリンパリンなんてもんじゃありません。皮だけと言ってもホンのちょっとだけ脂と身が付いていますから丁度良い感じ。ラーチューシィヤォは汗がでるほど辛いけれど、ケチャップは甘く、塩のほんのりニンニクが良くて、この組み合わせもばっちり。

たまにスーパーで皮だけ売っているんですよ。それをこの前、一緒に買ったということ。これは見つけた時に買うしかなくて、探しても無いんですね。それもメチャ安です。30センチ四方ぐらいの大きさで

1ドル49セント!!150円!

大きすぎるのでまず半分に切って茹でます。これは皮付きバラ肉ブロックと同じ。沸騰して10分してから火を消してまた10分放置しました。その後、冷やしてからフォークでこれでもかという位、皮面に穴をブスブスあけて、塩を摺りこんでから30分程度放置。

それがこれ。

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皮の水分をキッチンペイパーで拭いてから、先ほどと同じようにフライパンで焼きます。

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ただし、今回はこれより弱火に出来ないというくらいの弱火にして放置。肉の上にクッキングシートを被し(そうじゃないと鍋と肉がくっつくし脂が跳ねても大丈夫なようにして)先ほどと同じように上に水の入った鍋を乗せて重石。30分ぐらい焼きましたかね。焼き上がりがこれ。パリンパリン。

今回はパリパリ度チェック用の動画は無しで、画像だけ。(笑)

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横から見た感じも良い感じ。

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裏の肉の部分はというと、こんな感じ。私には調度よくて、もっと肉があったらなぁとは思いませんでした。ま、おつまみですからこれで良いのでしょう。

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反省点としては、重石が重すぎるかもしれないということ。重石をしないとまっ平らになりませんから絶対に必要だとは思うものの、重すぎても「薄い堅焼き煎餅」みたいな感じになるのね。願わくば、カリカリの皮にもう少し厚みがあって柔らかいパリパリのほうが美味しいはず。

それとポイントはやっぱり「ゆっくり焼く」ってところのようです。先ほどのクリスピーポークの皮より3倍ぐらい時間を掛けたわけですが、やっぱりその方がパリっとして美味しいと思います。

さぁて、クリスピーポーク関連はちょっとこれにてお休みですかね。でもこれは「ダボの料理」として一生登録できそうで、しつこく実験してよかったと思います。

皮だけなんてただみたいに安いし、豚バラは美味しいですから、クリスピーポークのお好きな方は是非試してみてください。非常に簡単。費用対効果抜群! (笑)

楽しかった~~~、美味しかった~~~~、ご馳走様~~~~~~~~~

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