Coq Au Vinを作ってみた

最近は料理(の実験)ブログになってしまいましたが、毎日なんてことのない生活をしていてひきこもりというかお地蔵さんみたいなもんで、料理のことを書くぐらいしかありません。

で、最近、洋食も面白いと思っていろいろ試しています。それも見たことも聞いたこともない、もしろん食べたこともないものが面白いかと。

ということで本日は Coq Au Vin。何かというとコッコーヴァンは雄鶏の赤ワイン煮込み料理でフランスの田舎料理の代表作とのこと(Wiki)。でも雄鶏も何もわからないので、普通の鶏のモモ肉で実験開始。

途中で疲れてヤル気も元気も食欲もなくなり、出来上がって盛り付けも適当。(ヨメサンが途中で見に来て、うわっ、まずそ!の一言で撃沈)

RX100-04106

いつもならどうやって作ったのか延々書くのですが、今日は参考にしたユーチューブ動画を紹介するのみにします。これとほぼ同じに作りましたが、違う所は小麦粉が使えないので代替品としてサイリウムハスクを使ったこと。それと鶏のレバーが残っていましたので、それも横ちょに置いて一緒に料理しました。それとこの動画では最後の盛り付けにマッシュドポテトを使っていますが、当然私はそんなものを食べたら大変なことになるので省略。細かいこと言えば動画では骨付き肉を使っていますが私は骨なし。これも結構大事なポイントで、骨付きは身が縮むこともないし美味しいのかもですね。

サイリウムハスクを使ったことでトロミは出たのですが、そのトロミが今までに経験のないような、一言で表現すればなるほどとわかるけれどその表現を(汚いので)ここには書きたくないのですが(笑)、気になるところといえばそれぐらいでしょうか。サイリウムハスクはもうトロミ付には使わないことにします。

我が家では赤ワイン煮なんて作ったこともなく、外食で食べることはありますが、このソースは結構鶏に合うと関心しました。いや、肉料理には何でもOKそう。でもこのレシピだと甘さが足りないと感じ、味見の時に砂糖(代替品のステビア)を少々加えました。あとは・・・、そうそう、この料理のポイントは焦げをいかにうまく使うかということだと思うのですが、私はそもそも低温調理が好きですし、焼け過ぎを一番嫌いますので焼き方が中途半端になりました。だから焦げ目は出来たけれど、この動画のように焦げ目を活かして味付けをするというところまでにはいかず。ということはまるで別物ってことなんでしょうね。

この動画の主は結構好きで、いろいろ真似して作っています。

さて、問題は血糖値。タマネギも使っていますし、赤ワインも結構使って煮詰めていますから、血糖値は上がるはず。って2週間は糖質制限を徹底的にやるんじゃなかったっけ?もう忘れている奴・・・・・・・

血糖値は111.6mg/dl。このぐらいの量のタマネギ、赤ワインは問題ないってことですかね。でもダイエットが目的の場合は最初の2週間ぐらいは排除すべき食品だと思います。

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