一時帰国したときのWifi

今までは日本に一時帰国したときにWifiに困ることはありませんでした。いや、どこでも自由に出来たというわけじゃなくて、ホテルでしか使わなかったし、ホテルではインターネット接続があるのが普通ですから。

ただ今回の場合、Wifiじゃないと困るのと、外に出ている時にも自由に使いたいのでWifi機器をレンタルしてみることにしました。いわゆるポケットWifiというやつ。

頼んだのはここ。Wifiレンタル.com ← クリック

なぜここにしたかは「安かったから」。一日432円とのこと(一ヶ月の課金上限は6480円)。4泊5日ですから2160円。端末はホテルに送ってもらうようにしました。

2014-07-15_18h16_20

日本は海外の多くの国のように誰でも自由に使えるWifi環境にないわけですが、それでも無料Wifiがないわけでもなく、海外からのビジター用に開放されているものも使ってみることにしました。(有効なのは14日間)(運営しているのNTT)

その情報はここから  Free Wifi Japan  ← クリック

まずIDとパスワードを手に入れなければなりませんが、方法は2つ。

1 スマホのアプリで登録(行く前に出来る)
2 日本についてからIDとパスの書かれた「カード」を入手する。パスポートが必要。

2のカードですが、空港や街なかでも入手可能。その場所は上記のサイトで確認できます。

ホットスポットですが、地図があります。ここを参照 ← クリック

例えば銀座新橋周辺だとこんな感じ。オレンジ色のマークはこのカードを入手できる場所。

2014-07-15_18h28_34

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メールが来ました。今現在、申し込みが殺到しており、もしかしたら貸出は不可能かもしれないという内容。

夏休み突入ですもんねぇ。無理かな?

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メールが来ました。申し込みを受け付けて送付いたしますと。

それは良いのですが、こんなおまけが。

「往復の送料に関してはクレジットカードへ1080円をご請求させて頂きます」

これってサイトに書いてあったかなぁ。多分申し込みの時点で読まされるところにあったかも。^^

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一時帰国したときのWifi” への9件のコメント

  1. レンタルのポケットWiFiって、いいですよね。
    わたしも、一時帰国の時に、WiFiレンタル屋さんというのを利用しました。
    返却は、最後の空港の郵便ポストでいいし、料金もさほど高くないし、
    便利だと思いました。
    送り先があれば、日にちを指定しておけば届いているので、
    すぐ使えるのもいい。
    ただ、充電は丸一日はモタナイみたいです。
    丸一日外出というときは、途中でアウトということもあるかも。

    • 今、使っていますが便利ですね~。ホテルはWifiが使えると聞いていましたが、来てみたらやっぱり有料。ホテルの外では使えないわけだし、やっぱりポケットWifiはグッド。

      ただおっしゃるように電池が切れたら意味が無いし、結構発熱するので電気の消費量も多そう。私はエネループという携帯やデジカメを充電できるような予備電池を持って歩いているので安心ですが、今のところ出番はありません。

      ただ、問題は携帯電話ですね。日本で借りるということは、電話番号が変わるわけですしこちらからどこかへ電話をするのは良いにしても、相手からは通じない。一応オーストラリアの電話をローミングで使えるようにしていますが、電話料金は恐ろしいことになるから基本的には使わない、使えない。

      でもま、便利になりました。

  2. 「往復の送料に関してはクレジットカードへ1080円をご請求させて頂きます」
    これってサイトに書いてあったかなぁ。多分申し込みの時点で読まされるところにあったかも。

    この上記指摘事項は、
    http://www.wifi-rental.comの下部の
    「レンタルサービスについてのご説明」の
    「●発送時の送料は全国一律540円/台です。 初回ご請求時に合算させていただきます。」
    と表記されています。
    故に往復指定されたと思われるので合計1080円なのでは。

    また注文を確定させる確認画面の費用明細でも表示されていたと思われますが。

    • ご丁寧に調べていただき有難うございます。

      確かに書いてありますね。

      •  ご返信ありがとうございます。
        ついでに、もう一つ教えて下さい。
        daboさんの過去記事のOptionTownの件ですが、
        私が自分の持っている予約で試したら、
        ESo Free Sing-up(ESo登録料 0)で、Empty Seat Price(ESo料金)が表示されました。
        多分、差し引かれた68AUDはESo料金とUTo登録手数料の2人分ではないかと思うのですが、
        どうでしょうか。やっぱり違いますか?・・・
        私も時々使うので気になっています。

        • 68ドルの内訳ですが、文句を言ったら送ってきたメールの中に「ESo Sign-up – AUD 34」という風に出ていますからESoの申込手数料に間違いはないと思います。UToの手数料は申込時に表示されましたように3,4ドルだったと思います。

          私はごまかされたように感じていますが、きっと申し込み場面をちゃんと見ていなかったのかもしれませんね。ESoは無料だと信じ込んでいただけかもしれません。でも申し込むだけで34ドルだとわかっていたら絶対に申し込んでいません。また他の方でも申し込まないんじゃないでしょうか。確約なら話は別ですが。

          また、最初の返金は早かったのになぜ次が遅いのかの返事が来ました。それは帰りの便のESoのせいだそうです。これが確定していなければ5日以内に返金したとのこと。ふ~~~ん?としか言い様が無いですね。私が返金してくれとメールを出したらすぐ返金があったのは偶然ってことなんでしょうね。

          申込時に34ドルの記述がなかった(と思う)ことに関しては何も言って来ません。これもおかしいと思いませんか?申込時に金額表示がちゃんと出て、そして貴方はOKを押したはずだと言ってきても良さそうなもんですが、それには一切触れていません。

          でももしそう言ってきたら、その画面を二度と見ることはできず、今から確認できないので、どういう画面が出てどこにその料金表示が出ているのかキャプチャー画面の提示を求めようと思いますが、まぁもういいかと。

          今度Otiontownを利用することがあったら、隅から隅まで読んで、画面ごとにキャプチャーを取っておこうと思います。

          •  ご返信ありがとうございます!
            SignUp Fee34AUDだと、全然意味違うし、
            後出しの理由付けて返信してきたのがミエミエですね。
             これだと、正常にESo割当できたときだけのシステムしか
            マトモにつくっていなくて、今回のように
            割当失敗時の処理が上手くできていないと思う。
             多分、この国のシステムは
            コンサルの言われるままパッケージを導入して
            そのままメンテや調整もせずほったらかしの運用なんだと思う。
            で、時々こうやって例外処理に当たったユーザーは酷い目にあってしまう。
             

          • 私もいい加減で、申し込んだ時の画面をちゃんと見ていなかったのは間違いがないと思っています。

            でもどう考えてもおかしくて、私のケースはたまたま例外だったのかとも思ったのですが、あのシステムとしてはUToじゃESoじゃ、なんじゃかんじゃごっそり種類があるわけでもないし、私のケースが「たまたま」だなんて思えないんです。

            だから意図的に仕組んであると私は読むわけですが、ま、次回使うことがあったら画面の隅から隅までしっかり読んで、画面のキャプチャーもし、彼らが客の「勘違い」を誘う手法を暴いてやろうと思っています。(笑)

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