さようなら韓国、さようなら戦後体制

久しぶりに政治的、文化的な話を。個人個人がどうのという話ではなくて、日本という国がどうあるべきかの話。

頭の中がお花畑で、隣国とは仲良くしましょう、世界はひとつ、人類皆兄弟と信じている方もいらっしゃるでしょうが、私はそういう表とは別に世の中には裏があると思っていまして、それはどの国も同じで、そしてその裏が実は真で表は偽であると考えています。

近年、韓国、中国との繋がりがおかしくなってきましたが、私は今まで隠れていたものが表に出てきているだけで、昔から何一つ変わっていないと感じます。ただ、どうして隠れていたものが表に出てきたのかという点がありますが、それはアメリカも含む世界の力関係が変わってきて、経済的に大きくなれば発言も増えるものだと単純に考えていて、本質は何も変わっていないと思います。

それも含めて、そもそも今まで日本と韓国はどういう仲だったのか、またどうして反日国となったのか、そしてその絵図を書いたのは私はGHQであると前に書きましたが、その辺の話も含めて李承晩から朴政権に変わり、軍事政権から今のような形になる間の韓国にとっての日本の変化をあらためて見なおしてみるのは、今と未来を考える上でも大事だと思います。

それとは別に、世界の中の日本を考えた場合、それも情報分野でいかに日本が遅れた国であるか。これをあらためて考えてみたいと思っていました。アメリカにはCIAがあり、元ソ連にはKGBがあり、世界を舞台に丁々発止やっていたのは表には出てこないけれど誰でも知っていること。また韓国にはKCIAがあり、敗戦国のドイツでさえも情報機関を持っている。ところが日本は平和憲法を順守しているのかなんだか知りませんが、裏仕事はしない、情報収集もまともにしない真面目で良い国。でも本当にそれで良いのか。

日本版NSCも出来ましたし、次はJCIAということになるのでしょうが、私はそうなるべきだと考えています。こういう諜報活動とか裏仕事は、策略だ陰謀だと、そういうのを毛嫌いする考え方を持つ「真面目な」日本人が多いようですが、本当にそれで世界はちゃんと動いていくのか。私はそうは思わないわけで、国防も含めて日本が「普通の国」になることが重要だと思っています。日本とは人間で言えば子どもと同じだと私は思っています。自分で自分の責任を果たすこともできず、常に他力本願。これが今の日本の平和の原点であるのは間違いがありませんが、60歳、70歳になっても自立できていない異常さを感じるのです。

そんなことに興味がある方へ、非常に参考になる動画を紹介します。

表面的な「外交」というより、力によって作られねじ曲げられてきたのが世界の歴史であり、日本の歴史であるという前提で、一体何がどうなっていたのか、戦後、日本はアメリカによって完全に解体され骨抜きにされましたが、それがどのように行われ、現在にどう繋がっているのを知ることは、将来日本のあるべき姿を考えるにも参考になると思います。

3部になっており各々約1時間です。ぜひ時間があったら若い方々に見ていただきたいと思います。我々が知っている、教えられている話とは全く違う、世界の裏の顔が見えてくるはず。

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