しょうがないので通販で圧力鍋を買った

多分ガスケットを変えれば大丈夫なんだろうと思ったけれど、これが結構高い。40ドル程度。

ただもしガスケットが悪いのではないとしたらアウトなので、もう10年以上使っているし、ここらで新品を買っても良さそうと思ったわけです。圧力鍋は私の大切な道具で、ちゃんと仕事をしてくれないと困るし。

で、先月だったか圧力鍋の調子が悪くて新しく買おうと思ってあちこち回って調べたんですが、ゴールドコーストって田舎ですよね~。圧力鍋を取り揃えているお店なんてないのね。特にストーブトップのものがなくて、電熱式の物ならハービーノーマンみたいな大型の家電販売店で2種類ぐらい置いてある程度。

選べるほどなんてありません。

ま、圧力鍋なんてそうそう売れるもんじゃないだろうから、多くのブランドの多くの種類を取り揃えている方がおかしくて、日本でも通販で買うのが普通の感じ。

で、通販を調べたらありましたありました。安売りの店が。それも圧力鍋の専門店。

Pressure Cooker Centre  ← クリック

ありゃりゃ、今調べたらその会社の詳細が何も書いてないわ。社名はあるけれど、所在地も電話番号もわからない。ユーチューブには動画もいくつか出ていて、お店の映像もあるんだけれど・・・・

やばかったかな? (^_^;)

でもま、オーストラリアってこういう通販会社って結構あるのね。所在地がオーストラリア国内かと思ったら外国だったり。あるいはオーストラリア国内に連絡場所を持っているだけだったり。通販の法律がちゃんとしていないんでしょうね。表示義務とか。

あああ、この会社は、キッチンものの安売りで有名で結構大きな会社の一部門ですわ。圧力鍋だけ分離してサイトを作ったのでしょう。

Kithchenware Direct  ← クリック

買ったのはTefal Acticook Pressure Cooker 6L。

本当は日本のアサヒ軽金属工業の活力鍋なるものを是非使ってみたいのだけれど、値段も高いし、送料を入れたらとんでもないことになるので我慢。でも圧力が高くて2.44気圧まで上がる。これって普通の圧力鍋と違う世界で、結構面白いと思うんですよね。普通の調理なら、圧力が上がってシューーっと言い出したらもうそこで止めればOKらしい。鍋内の温度は128度まで上がると。

結局は、今まで使い慣れたのがTefal(日本ではT-Fal)だから、ま、そのメーカーで良いだろうと。このメーカーの圧力鍋の良さは、場所を取らないんですよ。他の多くの圧力鍋って蓋とか鍋に手が付いているでしょ。あれが我が家が借りているコンドミニアムみたいな狭い部屋では収納に困るのね。でもTefalのは手が付いていない。そして鍋は両手で持てるようになっていて、そのハンドルも折りたたみになるから収納性が良い。

って、その収納性だけでこれに決めました(笑)。本当はActicookという型番じゃないほうが良かったのだけれど、どういうわけかオーストラリアでは日本みたいにいろんな機種がないのね。このActicookにはわけのわからない取り外し可能なタイマーが付いていて、従来機種よりエコらしいのだけれど、これって調べてみたら日本では評判が悪そう。こんなタイマーなんて私もいらないと思うのだけれど、多分、売れない機種だからオーストラリアみたいな僻地で安く売るんだろうと思う。良くある話。

定価が469ドルなのに売り値は179ドル。68%引き?なおかつ送料無料。 (笑)

オーストラリアって日本みたいに競争が激しくないし、超安売りってほとんどないのね。それなのに日本のアマゾンより安いこの価格ってのは訳ありなんだろうと思う。ちゃんと動くのかな? (笑)

というか、ちゃんと届くのか? ^^

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