禁制品の送付に関して

カイワレ大根の日本からの送付で、転送サービス会社から「禁制品のために送付できません」と連絡を受けたのはこの前、書いたとおりです。

それに関して、オーストラリア在住の私がオーストラリアの法律に従って、私が送付人として私自身に送るものに関して、オーストラリアの法律とは違うことを言う日本郵便局、またその指針に沿っている転送サービスのいうことに、「私が従う義務はない」という主張をしました。

その返事が本日来まして、「貴方様の強い要望があればお送りします」ですと。

なんだか拍子抜けしてしまいました。決まりは決まりだと言ってくると思っていたのに・・・ (笑)

「禁制品は送れない」ってどういう意味なんでしょうね。

ただ、転送サービスがそういう「越権」みたいなことを言うのは「お客様に不利益が無いようにそうしている」とのことで、これはこれでやっぱり大事なことなんでしょうね。本当に禁制品かどうかも調べないで送る人もいるんだろうし、国に着いてから税関(検疫)で問題が起きるなんてこともあるんでしょう。そんな時に、「どうして教えてくれなかったんだ」なんてことになるのも想像できますもんね。その時に「禁制品だとは知っていましたが・・・」なんて返事できないし。

ま、そういうことで送れることになりました。

また、転送サービスは何社かあって、楽天が海外送料半額サービスをするときに参加する業者が三者あって、前にもその三者はここで紹介しましたが、まだ使ったことのない業者にメールを入れてこの件に関して聞いていました。その返事も今日来たのですが、

「上記について弊社サービスにおいては問題はなく送付対応可能でございますのでお気軽にご利用をご検討のほどお願い申し上げます。」ですと。

これはこれでなんだかなぁ、って感じがしますね。送れることはもちろん嬉しいですが、一応日本国内では「オーストラリアの禁制品」という(たとえそれがいい加減でも)コンセンサスがあるのに、「何でも送れますよ」みたいな対応で良いんでしょうか。

そういう意味では、ちょっとすったもんだした「送れない」と言ってきた業者に「誠意」を感じます。この会社が一番安いし、対応も早いし、そもそも「送れない」って言ってきたってことは「お客の荷物の内容まで一つ一つ把握している」ってことですよね。他の二社は(前から使っていた会社も含めて)、「客が送れっていうんだから、何でも送ってしまえ。どうせ内容は俺たち関係ないんだから」みたいなものを感じます。

なんだかこの会社のファンになってしまったようです。(笑)

その会社は御用聞キ屋。  ← クリック

昔々、私が現役というか駆け出しの頃、客から掛かってきた一本のクレームの電話が切っ掛けで、その後長期にわたって付き合うようになったお客がいたのを思い出しました。クレーム処理が一番好きだった私。でも今だったら「うっせーー、バーーローー」ぐらいのことは言っちゃうかも。(笑)

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