ハンバーグ再び

昨日作ったハンバーグの残りを今日も食べました。飽きないかって?

えへへ、私はオコチャマでハンバーグ大好きですから飽きません。それに昨日はジューシーさに問題があったので実験継続。

こちらのミンチは脂分が非常に少ないのが普通ですから、牛にしても豚にしても良い味がでないんですね。また火をしっかり通すとパサパサになってしまう。昨日はふっくらしっとり上がったもののジューシーさに欠けていたのはそれが理由だと思っています。

でも牛脂もないので、とりあえず水分を足してみました。牛乳の少々とゼラチンも少々足しました。しかし練ってみると柔らかすぎる感じ。でもま、それを焼いてみました。かなりの量があったのですが、2つにするのも面倒なので特大ハンバーグにしました。

焼くのは問題がありませんが、フライパンで蒸すのにハンバーガーの下に敷く台になる野菜がありません。悩んだ挙句、寸胴鍋に付いてきた器具を使うことにしました。

こんな感じ。背が高いので、ハンバーガーが膨れてくると蓋にギリギリでした。

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これはこれでいいなぁ。使いやすい。でも本日は付け野菜がないのが残念。

焼き上がりはこれ。特大ハンバーグで重さは350グラム以上あるかも。(笑)

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さてさて、切ったらどうなるでしょうか。ジュワ~っと出てきましたよ~。ジューシー。

この写真でわかるかな?

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ただハンバーグ自体が柔らかくなり過ぎに感じました。やっぱりそれなりに歯ごたえに肉らしさがないとハンバーグじゃないですよね。柔らか目のつくね団子を連想する柔らかさでした。

やっぱり水分を多くしても結局こういうことになるんでしょうね。こちらの健康志向が強い脂のないミンチを使うときにはやっぱり牛脂が必要だと思いました。中村さんがやっている肉屋さんに行くと牛脂がもらえますし、運が良ければ和牛の牛脂かもしれないし、いつか多めにもらって冷凍しておいたほうがいろいろ使えていいかも。

あ、そうそう。昨日使ったサラダ菜がなくなって、代わりに大好きなコスレタスを使ったんですが、やっぱりハンバーグにはサラダ菜だと思いました。昔から洋食屋さんでハンバーグを食べるとサラダ菜が必ずついていたからかもしれませんが、コスレタスでは苦すぎる、水っぽいすぎる感じがしました。次回作るときにはサラダ菜と人参を添えて目玉焼きでも上に乗せて、古き良き時代のハンバーグを作ってみようと思いました。それとスパゲティ、鉄板皿があれば完璧。(笑)

しかし、やっぱり肉系、油っこい系はいささか飽きました。純日本風のまともな料理を食べたい・・・

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ハンバーグ再び” への2件のコメント

  1. やったことはないですが、水じゃなくって塩麹を混ぜるっていうのはどうでしょう?

    • あああ、塩麹ですかぁ。なるほど。美味しくなるかもね。

      そもそもジューシーと良く言うけれど、そのものの正体ってのが私には良くわからなくて、単なる水分なのかそれとも脂分が多いのかそれもわからず。多分、小籠包と同じでスープと同じで水分と脂分の程よい割合があるんでしょうね。

      またためしてガッテンで、肉の旨さは肉と脂分との結合によって生まれるという科学的な説明を見ましたし、脂分の少ないミンチではやっぱり限界があるように感じています。

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