やっぱり作ったハンバーグ

今日の晩御飯は簡単にすまそうと思っていましたが、キッチンが綺麗になるとまたやる気が出てきました。

ということで、ハンバーグ。

1 玉ねぎを細かく刻む
2 電子レンジで3分ぐらいチンする
3 バターを入れた鍋で玉ねぎを炒める
4 ブツブツ文句を言いながら飴色とまではいかなくてもしっかり炒める

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5 これを取り出して放置し冷やす
6 牛のミンチ10に対して3ー4ぐらいの割合で豚のミンチを混ぜる
7 塩コショウ、卵の白身、ナツメッグ、ゼラチンの粉を適当に入れて混ぜて混ぜて混ぜまくる
8 お麩を適当な量砕いて牛乳に浸す
9 そのお麩と玉ねぎとミンチを混ぜてまた混ぜまくる
10 調味料の分量は適当なので少量のミンチをチンして味見、そして味を整える

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11 軽く油をしいて大きく丸めたミンチを焼く。強火で2分程度
12 ひっくり返して同じく2分程度

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13 適当に焦げ目が付いたらハンバーグを取り出す
14 厚さ6-10ミリに切った人参を入れて並べる

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15 その人参を台にしてその上にハンバーグを乗せる
16 強火のままフライパンに熱湯をそそぎ蓋をして、ハンバーグを蒸す
17 7-9分で出来上がり。
18 ハンバーグと人参を皿に盛る
19 汁が残っているフライパンに中濃ソースとケチャップを入れて混ぜる
20 それをハンバーグに掛ける

アングルが変なのはご愛嬌

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21 勝手に食う
22 余ったタネはラップして冷蔵庫。また明日食べる。(笑)

まぁこんな手順ですが、人参とか野菜で台を作ってそこに乗せてお湯を入れ蒸すのはためしてガッテン流。これ良いですわ。プロみたいにいちいちオーブンに入れるのは面倒だし、野菜も良い付け合せになります。

味ですが、自分で言うのなんですが、ひじょーーーに美味しかったです。びっくりするぐらい。これならお客様に出しても大丈夫かも。ソースも中濃ソースとケチャップと煮汁(?)を混ぜただけだけれどかなり美味しいと思いました。面倒くさい思いをしてデミグラスソースを作ったり、ハヤシの素で作る必要はないかも。これじゃないとしたら大根を摺ってポン酢なんてのでも十分美味しいだろうと思いました。

ただですねぇ、ふっくら、しっとりとしてパサパサ感なんか無いんですが残念ながらジューシーというところまでは行きませんでした。これって入れるものの分量にもよるんでしょうが、そもそもこっちのミンチは健康志向で脂分が少ないのね。だから普通のハンバーグなんて100%ビーフってこともあってパサパサなのが普通。だから日本風に作ってもこの程度で我慢するしか無いかも。

ジューシーに作る何か秘訣はありますか?卵の白身とゼラチンを入れましたので保水力は十分あると思うんですが、牛乳をちょっと増やすとか、あるいはビーフストックを少量足せばジューシーになりますかね?

切ったところ。断面。

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牛脂があれば随分違うかもですね。もしオーストラリア産和牛のミンチでもあればかなり美味しいものが出来るかもしれない。でもそんなミンチを売っているのを見たことなし。多分ジューシーには上がらないだろうというのはタネを練っている時に感じました。手がベトベトにならないんですよ。その後、手を洗うのに洗剤もいらないくらいでしたし。

ところで書いておきたいことがあります。炒めた玉ねぎが美味しいのなんの。甘くて砂糖が入っているようでした。それと人参。こちらの人参って本当に甘くて美味しい。昔、ヨメサンが野菜スープを作った時に、なんで砂糖なんかいれるんだよ、と言ったら、入れてないわよ、という返事。本当にこちらの人参(だけ)は恐ろしいほど甘くて美味しい。

自分で点数をつけるとすれば今日のハンバーグは85点をつけても良いかも。我田引水、自画自賛。(笑)

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