マレーシア機、消息絶った後も4時間飛行と推測─米当局=報道

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[13日 ロイター] -消息不明となっているマレーシア航空370便の捜索を担当している米当局は、同機が最後に確認された場所から約4時間飛行を継続していたと推測しており、連絡を絶ってからも同機が何百マイルも飛行していた可能性が出てきた。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が事情に詳しい2人の関係筋の話として報じた。当局はどの海域で同機の捜索をすべきかについては分かっていないという。

定期メンテナンスと監視プログラムの一環として同機のエンジンから地上に自動で送られたデータによると、同機は合計5時間飛行していたと当局はみているもようだ。

最後に同機が民間のレーダーで確認されたのは現地時間8日の午前1時半で、マレーシアの首都クアラルンプールを離陸後1時間以内のことだった。

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