一日たったビーフシチュー

昨日作ったビーフシチューだけれど、量がごっそりあって今日中には食べないと・・・と乗り気がしないまま食べたのですが

美味しいぃ~~~~~~~~

やっぱりカレーと同じね。次の日の方が美味しい。昨日のとは別物を食べているような感じ。

味付けは結局昨日のままでシンプルだけれど、これもいいなぁ。

いつもはこういうのを作ってもそのまま食べるよりカレーなりハヤシにする方が多かったけれど、シンプルなビーフシチューをいかに美味しく食べるかってのをこれから追求したほうが良さそう。だってカレーもハヤシもご飯がないと美味しくないし、そのまま食べるってことはない。でもジジーになって炭水化物を腹いっぱい食べるような食生活も駄目で、野菜たっぷりのビーフシチューだけで完結したらその方が良いもんね。

だとすると何を入れるか。

味付けによっては緑豆春雨も良いだろうし、レンズ豆も良いかも。あるいはこちらで売っている缶詰で4-5種類の茹でた豆がある。あれはそのまま食べても結構いけるし、あれを入れれば野菜たっぷりビーフシチューだけで完全食品。それにサラダでもあれば完璧だわ。作るのも楽勝。

しかし肉だけれど、頬肉を使う場合はやっぱりカレーとかハヤシとか濃い味のものにすると決まっている場合にしようと思う。今回の実験でオックステイルの美味しさを再確認できたし、これからはオックステイルで一体どんなものが作れるのか、それに凝って実験してみたいなぁ。ネットで調べたら和風でも面白そうで、しつこそうでしつこくないオックステイルってスープも美味しいのができるし、ジジババには結構使い道があるのかも。

良い勉強になりました~~。

さて晩御飯はどうしましょう。候補としては

○ 麻婆豆腐
○ 鶏つくね鍋
○ 豚団子鍋
○ 海鮮かき揚げ丼

シーフードミックスを昨日500グラム買ってきました。冷凍のじゃなくて、エビ、イカ、魚、ホタテ、貝(ムール貝)とかお店が独自で作って売ってるやつ。具が大きめなのでちょっと刻んで、玉ねぎでも加えてかき揚げをつくろうと思っています。で、多めに作って冷凍しておけばかき揚げ丼でもかき揚げ蕎麦、うどんでもすぐに食べられるし。

ただこういうのに入っているムール貝(カラス貝、ムラサキイガイ)って美味しくないんですよね。今まで美味しいと思ったことって殆どなくて、こちらのレストランのシーフード料理では結構使われているんだけれど、本当にろくでもない。日本のハマグリやアサリの美味しさとは異次元の世界。だからムール貝だけ排除して、冷凍のアサリのむき身(美味しくないけど)を代わりに使おうかと。あと、冷凍の小ぶりのイカゲソもあるのでそれを足したらどうかなぁ。

いやいや、それなら冷凍アサリ、ゲソ、まだいっぱい残ってる冷凍エビで作るほうが美味しいか。う~~~む、買ってきたものがあるのならそれで作るのが良いのだけれど、なんだかなぁ・・・

こちらは日本と違って、材料がそもそも美味しくないからいろいろ料理を想像しても盛り上がるどころか盛り下がってくるんですよ。見た目は立派なのにねぇ。

しかし主婦って凄いですね。こういうものでも使ってどうにかしちゃうんですから。それも朝昼晩、毎日だもんね。私が主婦だったら一食一品しか作れないし、1週間以内に追い出されるかもだなぁ。いや、私が逃げるか。(笑)

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一日たったビーフシチュー” への2件のコメント

  1. オーストラリアといえば、シーフードが豊富というイメージがあるので、実際には、なかなかそうでもないというのは意外でした。
    娘とゴールドコーストいったとき、シーフードビュッフェ(牡蠣と蟹の食べ放題)いってみると聞いたら、寮で、よく生牡蠣でるからとくに食べたくないと言われて、いいなーーーーーと思いました。(でも、タスマニアで食べた牡蠣はもっと美味しかったそうです。)

    今回の記事で、私が、激しく反応してしまったのは、最期のこの文→
    「しかし主婦って凄いですね。こういうものでも使ってどうにかしちゃうんですから。それも朝昼晩、毎日だもんね。私が主婦だったら一食一品しか作れないし、1週間以内に追い出されるかもだなぁ。いや、私が逃げるか。」

    主婦凄い方多いんですが、、とくに、daboさんの奥様が相当お料理上手なので、無理無理。。
    私も、冷蔵庫にあるありあわせのもので、三食作れるって憧れです。。

    • シーフードは豊富でもやっぱり捕獲したときからきっちり面倒を見ることもないし、保存や輸送でも日本みたいに気を使わないのでしょう。料理の場でも日本みたいに新鮮さにはこだわらないし、エビを茹でるにしてもしっかり味が抜けるまで茹でるし。(笑)

      イギリス系の影響が強いところは無理かもしれませんね。ブログに書きましたがシドニーのインターコンチネンタルのレストランで、ここまで味が抜けるかというくらい味が抜けた料理を食べたのを思い出します。聞いたらイギリスから来た腕の良いシェフとのこと。物が新鮮で良いのははっきりわかるんですよ。でもわざとというくらい味が抜けていました。とっても不思議。

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