ターターステーキを作ってみた

私は生肉が大好きで、ユッケ、叩き、刺し身なんでもOK。馬刺しなんて涙がチョチョ切れるほど好き。でも豚肉の生は食べたことがない。ドイツ人は食べるんですってね。ドイツの豚は安全だそうだ。鶏はササミを食べるけれど、若いころ出張で熊本へ行った時、鶏の刺し身とメニューにあったから頼んだところ、なんともも肉が出てきてびっくりしたっけ。朝採りだから大丈夫とのことで、熊本ではふつうらしい。そういえば、お酒頂戴と行ったら焼酎がでてきたっけ。では日本酒は?と聞いたら日本酒と言うのだと。外国みたいだ~~。

と前置きはその辺にして、スーパーで生で食べたら美味しそうな牛肉があったので買ってきた。さて、いつもならユッケだけれど、違うのを作ってみようと思い、ターターステーキにした。ターターステーキなんてちゃんとしたレストランとかホテルでは数回食べたことがあるだけで、本物がどういう味付けなのかは良くわからず。ただ、こんな味?みたいに頭のなかで覚えている味にしてみた。

1 牛肉を細かく切って、なおかつ叩く。ミンチに近い状態までこのやろーーと叫びながら叩く。
2 適当なところでエクストラバージンオイルを混ぜて全体を慣らす。
3 細かく刻んだニンニク、生姜をおろしたものを少々混ぜる。
4 ナツメッグと黒胡椒、塩を少々混ぜる。
5 味見をしながら味を整える。

って、本物の味を知らないから整えようが無いっつーーの。でもま適当なところで妥協。

丸く固めて皿に盛る。真ん中をへこましてそこに卵の黄身、周りに玉ねぎの刻んだもの、ケイパーを乗せる。

出来上がり。ちょー簡単。

RX100-02258

うーーむ、うーーーーーむ、美味しくな~~~~~~い。

ユッケにすれば良かった。

って、なんで半分ずつ作らないんだ?

食べ終わってからそんなことに気がついてももう遅い!

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

ターターステーキを作ってみた” への2件のコメント

  1. 画像は美味しそうに見えますが?美味しくなかったのですか?それは、残念、、。

    馬刺しや牛刺しも好きですが、ユッケって食べたことまだないです。(九州の人から馬刺しいただいたときは、美味しくでびっくりしました、,タテガミとかいろいろな部位があるのですね)

    私はタルタルステーキ(ルは発音しないのかな、タタール族由来でしたね)初めて食べたのは、昔、山ノ上ホテルのステーキハウスでした。ダンディーな紳士に御馳走していただいて。その人は胡椒を多めに挽いてくれと。(健全な関係ですよ、念のため)。注文取りにきた人に、生肉ですがよろしいですかと念を押された覚えがあります。それまで、母親は、子供がお腹壊すのはいけないということで、お肉は、ウェルダン、脂身抜き、(この前、メルボルンでアパート借りて自炊したときも、やはり、ステーキはウェルダンにしようとするので、せめて、ミディアムレアにしましょうよと、、ちょっと、一悶着)だったので、生肉の舌触りに感動。。大人の味だわーと思いました。
    作り方知りませんでした。

    山葵醤油があれば、生肉はどれも、美味しくいただけそうですね。

    • 山の上のホテルですかぁ。日記に書いた「フレンチは横浜だとか」って書いたのはまさに山の上ホテルのレストランのことです。当時はあそこしかなかったんですね。後は日本人が始めた洋食屋さんが銀座とかあっちの方にチラホラ。

      でも生肉って味というより食感を楽しみ料理のような気がしないでもないです。肉は火を通してはじめて味が出ますし、生肉の味って極めて極小。ですから何と合わせるのか、食感が大事かもですね。あと脂が多いと気持ち悪くなりますが、馬とかクジラの脂は口の中で溶けますので、本来の生肉料理って馬、クジラかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

答えは【半角】でいれてください *