チャートをまた変更

やっぱりBB_MACDを捨てきれないので、本家のBB_MACD_CCTのパラメータを調整して使うことにしました。パラメータは(24,60,20)。

赤緑の玉とボリンジャーバンドの位置関係でわかる情報量がやっぱり凄いと思います。値動きの勢い、またそれが消えていくところが非常に良くわかる。これで方向性を定めて、Money Flow Indexでタイミングを取ればOK。

ちなみに一番大きな流れは一目改で見て、その下位はHMA、一目の基準線(24)(Doda_Donchian)で見る。またその下位は押し目戻りの限界点もわかるTrend Magicで見るようにすると非常にわかりやすいんじゃないでしょうか。出撃・撤退ポイントはMoney Flow Indexやストキャス。トレンドの限界はQQEやTurbo JRXで見る。それらを全体的に見るにはTraders Dynamic Indexがあるし、いろいろあってごちゃごちゃしているようですが、一つのインジケータに頼ること無く、微妙に違いのある複数のインジを総合的に見ると騙しにも強いはず。

ややこしいと思うのならBB_MACD_CCTを中心にしっかり見てください。値動きの方向性と強弱がはっきりわかるはず。そしてタイミングはパラメータの短いオシレータで見る。

USD/JPY 日足

2014-03-06_10h36_24

今の時点で、これ以上見やすいチャートって私にはわからず。

ただ、ティック足や出来高足を使うとか、最近海外で流行っている練行足を使えばもっと綺麗に動きが見えるはず。でもMT4では無理なのでeSignalとかNinja traderを使う必要あり。いろいろいじくるにはMT4が良いと思いますが、最終的にはFXより先物のほうが良いでしょうし、その時にはNinja Traderを使うことになるでしょう。とりあえず、今日のこのチャートならNinja Traderにほぼ全て移植可能なはず。

BB_MACD_CCTの使い方はこの動画を見れば全てわかります  ← クリック

英語に弱い方でもチャート分析の基礎知識があれば問題なくわかるはず。

注意) 基本はトレンドにそって小さな山を取るという手法で、トレンドが大きければ何度も小さな波に乗って出撃撤退を繰り返すという考え方です。その考え方に則って調整してあるチャートですから、違う手法の場合はこのチャートでは駄目だと思います。

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