中国情勢を見る

中国って今でも閉ざされた国で、一体中で何が起きているのかわからず。メディアに流れてくるのは中国当局寄りの報道ばかりで実際のところはわからず。

これはここに何度も書いていますが、日本のメディアは中国と「日中記者交換協定」を結んでおり(産経は別)、中国が嫌がることは報じない。それどころか中国が喜ぶような内容が多いことに気が付きだした日本人がどんどん増えている状態。NHKももちろんそうで、NHKの建物の中に中国共産党の宣伝テレビ局と言って良いCCTVが入っているし、NHKが撮影した映像を使って尖閣のニュースをCCTVが流す。またNHKはCCTVが「尖閣は中国の領土」というニュースを普通に流しています。

だから一体あの国はどうなっているのか、まさに毛沢東時代と同じでまるで見えてきません。ですから評論家の意見を聞くしか無いと思うのですが、メディアとしては私はアメリカにある「新唐人テレビ」が良いと思って見ています。ただ、深く突っ込んだ話まではわからずですが、おおよその動きはつかめるかも。

まず、最近、中国のバブルが弾ける、兆候が見えるという報道が増えてきています。

また民衆の動きはこんな感じ。

中国の歴史は独裁と弾圧の歴史であるのは明らかで、その王朝の崩壊は食えなくなった下層階級の命も惜しまない暴動から始まると言われていますが、こんなニュースを見ていると今まさにそういう時代に入ったのではないか、みたいな気がします。でも過去を知らないからそんなことを思うだけで、この程度はまだまだなのかもね。ただ中国の膨大な軍事費ですが、それ以上の金が国内の治安維持に使われているというのを聞くと、このまま順調に行くと考えるのも難しい。

巷では共産党の崩壊も時間の問題という評論家は多いですが、それはそれで日本としては怖いわけで、その後、どんな新政府が立つのか想像もできません。世界にやさしい民主国家が生まれるだろうなんて期待するほうがおかしくて、軍が政権を取るかもしれない。

そして上の動画を見ていてわかるように、中国政府の雲行きが悪くなるのと、日本に対する非難が大きくなるのと同期しているのが気になります。国内の不満を海外に向けるのは中国韓国のお家芸で、それが理由で戦争が起きる可能性すらある。たとえ局地戦でも負けるような事があれば、それは国内の鬱憤が爆発しますから絶対に負けられない。となると・・・・

この天安門事件を日本のメディアはほとんど報道しなかったことを忘れてはならないと思います。

この時代の学生達って今じゃ4-50代なわけで中堅を担う人たち。儲けられるだけ儲けて早く国外に出ようってのもわかりますねぇ。

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