明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

さぁて、今年は皆様にとってどんな年になりそうですか?

我々は多分変化が起きるであろう年だと思っています。マレーシアに完全に移れるかどうかはわかりませんが、行ったり来たりが始まる予感がしています。長男も大学を卒業して、日本への就職が決まっているのを止めさせた経緯もありまして、このままダラダラしているわけにもいきません。

自分としてはこれが目標!というのが思い浮かびません。人生を楽しみたいという欲望は、もう十分楽しませてもらいましたので無いと言って良いと思っています。それより人生の仕上げをやっぱり考えて遣り残したことは遣るという感じかな。正直なところ、やらなければならないことなのに逃げてきたことも多々ありますので、それを一つ一つ終わらせたいと思います。そして私が生きてきたレールを子供達にちゃんと残したいです。そのレールが延びて広がるのか、そして新幹線が走るようになるのか、それとも廃れて廃線になるのか、それを選ぶのは子供達ですが、彼らが使おうと思えば使えるレールはちゃんと敷いておきたいと思います。

それと日本が日本であり続けることができるように、素晴らしい伝統と文化を残せるように、微力ながら貢献できたら嬉しいです。

ブログはきっと相変わらずわけのわからんことを独断と偏見で書き続けるつもりですので、これからもよろしくお願いします。

皆様にとって、幸多き年でありますことを心から祈っております。

ベランダから見えたSheraton Mirage Resortの新年を祝う花火。

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明けましておめでとうございます。” への4件のコメント

  1. ダボさん、新年明けましておめでとうございます。
    今年も宜しくです(^○^)
    私は暮から風邪がなかなか良くならずに明日は仕事です。
    英語も頑張るぞ~~~~~。
    See you!

    • どもども、明けましておめでとうございます。

      今年もよろしくね~~。英語とPC頑張るって話を何年も聞いているけれど、もうプロレベルになったのかな~~?

      あらま、正月早々風邪ですか?気をつけてくださいね。お大事に。

  2. dabo さん 
    あけましておめでとうございます。
    今年はどんな年になるのでしょうかね。
    私は、今年は音楽にちょっと重きを置いてみようかなと思っています。
    下手の横好きで腕前後退中のギターを再挑戦(ボケ防止)と4年くらい続けているJazz Vocal(英語の勉強を兼ねる)です。

    中国問題については、平松茂雄氏の本が面白いです。YouTubeでも見られます。そのほか石 平氏(日本帰化)なんか日本人より日本らしいところがあります。

    では今年もよろしくお願いします。

    • HSさん

      こちらこそよろしくお願いします。

      へーー、ギターもボーカルもやるんですか?私と一緒~~。って最近はまるでやりませんし、ギターに至っては10数年前に、何十年ぶりかで弾いたのですがまるで指が動かずがっかりしてやめてしまいました。

      ただボーカルに関してはどうしようかなぁ、と思っていまして、クアラルンプールのジャズボーカルを教える学校に通おうかなんてこともまだ諦めずにいます。HSさんはどんな歌を歌うのかなぁ。私も英語はアンディウィリアムズとビートルズに習ったようなもんで、本当は本格的なビリーエクスタインとかジャニーハートマンが好きなんですが、なかなかねぇ。(笑)

      石平氏は私も注目しています。それとメイカさん(字は忘れました)。非常に興味深いんですが、日本語があまりうまくないんで意味不明の事があります。(笑)

      平松氏の主張は聞いた覚えがありません。こんどチェックしてみますね。

      ただ最近、保守の日本美化には異常さを感じていまして、自分自身は少しずつ左に寄りつつあります。自己満足しているだけなら美化して酔うのも良いとは思いますが、世界における日本がどうあるべきかを考えると最近の保守の考え方、遣り方では反発が起きるだけだと思っています。

      日本は戦争に負けたという事実を忘れているように思うんです。戦争には負けたけれど正義では負けていないと多くの人は考えますが、その正義はなんなのか、レジームを決める戦争に負けたのは間違いがないと私は思うんですよ。東京裁判も茶番だと思いますが、そんなのはわかりきったことである意味、世界の常識。それをあたかも日本は負けたのではなくて停戦でもしたかのように、真実はどうだ、無効だ、無実だと主張できると思っているのね。今の時代で言えば「冤罪」に喩えられるのでしょうが、そう言う結論が出ている状態なのは間違いがないわけですから、やるなら再審、あるいは無効であると法にのっとって動くしかないと思います。今の時代、その訴状をどこに持っていくべきか知りませんが。戦後レジームの脱却はそれなくしてありえないというのが私の考え方です。それがなければ、身内の自己満足で終わるし、外に主張すれば叩かれるだけ。

      でもあれは茶番、無効、冤罪であると、せめて身内だけでも信じるのは良いことだと思っています。まずはそこから・・という段階なんでしょうか。

      今年は政治も外交もその手の話がいろいろ出てきそうで、このブログもその話題が増えそうです。(笑)

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