老後ビンボーから抜け出せ!(動画)

ビートたけしのTVタックルは好きな番組なんですが、タックルらしくない話題の放送がありました。

老後ビンボーから抜け出せ!プロが教える3つの秘策。


2013-11.25 TVTackle by kigurumiutyuujin

私はこういう話題の番組は結構好きなんですが、正直なところこれを見終わって「ばかやろー」と思いました。全く何の役にも立たない内容。この中で紹介したことは「やるな」と言っているようなものばかり。ただし「働く」という点は大賛成。それ以外はアウトだと思いました。

でもものは考えようで、これが現実なんだろうと思ったんです。だからあえてここに紹介しようと思いました。

結局、世の中ではテレビでも雑誌でも、あるいはブログでもああしようこうしよう、あの手はどうだ?これは行けるかも?という情報が氾濫していますが、所詮、この番組の内容と大差がないというのが真実かもしれない。ここを勘違いして欲しくないのは、ちゃんとしたのもあるということではなくて、全てが全部がそんなもんで、私がこれは参考になると考えて勉強してきたものの含めて虚構であるような気がしてきました。つまり、一般的な勉強方法では得るものが何も無いのかもしれない。でも勉強すればどうにかなると誰でもが錯覚している。

つまり、何が言いたいかと言うと「余計なことはしない」という選択も非常に大事だと思うんです。

あれれ、ダボらしくない話だと思った人は私のブログを長く読んでいた人。(笑)

リスクをとる=利益を狙う だと私が信じているのは何も変わらないのですが、なんでもう良い歳になった人に、やったこともないことをやれなんて薦められるのか?今更何を学べと?チャレンジしろと?

私はやる気が大事で、その気になれば絶対に出来る。諦めるべきじゃないという考えをずーっと持っていましたし、ここでもそう書いて来ました。歳を取ったら楽をしたい。それに合った投資が無いか?なんて考え方が通用するわけがないと。プロでさえ悩む世界で、どうしてド素人に利益が出せる?

でも、それでも諦めずに向かうことが重要だと私は常に書いて来ました。

実は、そういう考え方がこの1年ぐらいでどんどん変わって来ました。自分がとうとう還暦になったのが原因、というか切っ掛けになったと思うっているんですが、自分はもう年寄りの仲間でどう「終わり」に向かっていくべきかを考えるようになったんです。それまでは自分が老人だなんて考えたこともないし、死ぬまで青年でいたい、なんて思っていたわけです。

でもそんなのはただの強がりで、心身、特に頭の衰えが自分でもかなり強く自覚できるようになりまして、プラス思考だ、前向きにと言って旗を振り、太鼓を鳴らしても着いていかないのね。(笑)

理想は理想で良いのだけれど、現実を見つめようと思うようになりました。実際にこのブログで、考え方一つ、やり方一つ、そして諦めなければまだまだ道は開けると言い続けてきましたが、よーーし、俺もという人は出てこないわけです。これが現実。

でも欲望はあるんですね。でも怖い。他に収入がなく、働いたところで良い収入を得られるわけでもなく、何十年も掛けてやっと貯めた虎の子を、十分にあるわけでもないのにどうしてリスクにさらせるんです?

でも頑張れ、トライしろってあまりにも無責任すぎますよね。

実際に耳を傾けてみたらこんな番組の内容みたいなものばかりで、そういう意味ではファイナンシャルプランナーの方々には申し訳ないけれど、FPにも無責任さを感じるんです。これは昔からそう思っていたのですが、理屈ばかり振り回すのね。有名なFPのサイトをこの前見ていて、バカヤローとコメントを入れてやろうと思ったんですが、外債や新興国の株式もポートフォリオに入れろと書いてありました。5%以上は狙えると。でも万が一の場合は、30%ぐらいのマイナスがあることを忘れてはいけない、なんて偉そうに書いてあるんですよ。

たった5%の利回りを得るために、30%の損失が出る可能性がある投資をどうして年寄りに勧める?

それも何をどうやって選ぶかは書いていない。またヘッジだなんだとそんなことも出来るわけがないから書いていない。

つまり、読めば読むほど、こういうことは止めろといっているように思えるし、ああ、本当はそういうことを言いたいんだと思えばよいのかもしれないと思うようになったんです。

私の相場との付き合いは、長い年月を経て、結局はスキャルしかないと行き着いたわけで、その理由はいつも書いていますからあえて今は書きませんが、その中の一つの理由として、

○ 投資の期間が短ければ短いほどリスクは少ない

という考え方があるんです。ま、それには異論があるでしょうが、私はそう考えます。でも投資期間が短ければ利益なんかどうやって出るんだ?と普通は思うはずで、だから定期だの国債だのファンドだのと向くんでしょうが、私はそれは大きな勘違いだと思っています。というか、いかに短期間で、リスクにさらさずに利益を出す方法がないか探して行き着いたのがスキャルなわけです。

でもここで言いたいのはスキャルが良いということじゃなくて、この考え方の極論を言えば、つまりリスクを最小にするには「投資をしない」ことなんですね。

そういうと、「何もしないというリスクが生じる」なんていう人が出てくる。冗談じゃない、バカヤローですよね。損したら誰がお尻を拭いてくれるんだ?と文句を言いたくなりません?

結局、世の中の投資話ってほとんど全部そういう話だってことに、私は最近やっと気がついたんです。(笑)

じゃぁ、今までダボがここで書いてきたことは間違いなのか?ということになりますが、それはそれで間違えているとは思っていません。私は常にかなりの小額から十分利益を出す方法があると言い続けてきたわけで、大きなリスクをとるべきだと言った事は一度もないはずです。だから長期投資も薦めたことは一度もありません。(ああ、無くは無いか。パーム農園とか)

でもリスクは極力取らない方向で話をしてきたつもりです。それが万人に向いているかというとそうじゃなくて、私が想定しているのは普通の我々の年代の人たち。投資らしい投資もしたことがない、でもどうにかなるならどうにかしてみたいと思う人を想定して書いてきたわけで、投資を実際にガンガンやっている人を対象に書いたことは一度もないんですね。そういう人たちは勝手に自分の道を進めば良いだけの話で、私が口を出す必要もない。また若者はどんどんリスクをとってチャレンジして良いも悪いも経験すればよい。

でも歳を取ったとしてもハードトライすべきだとは書いてきた。

そして今、それは無理を強要していることだと思うようになったということなんです。

でもこのタケシの番組の中で面白いと思うところもあったんです。それは10万円ぐらいの資金での投資。まぁ、この1年の話ですから株式投資で利益が出なかったというんじゃお話になりませんし、今後もああやって小さいながら利益が出るのかと言うとそうではないと思うのですが、あれは良いと思いました。

頭の体操。ボケ防止。(笑)

投資なんか今までやったことがないと番組の中でしゃべっていたご婦人がテーブルの上に分厚い四季報を置いていましたね。暇があればきっとあの四季報を読み漁っては、ああじゃこうじゃと考えているはず。バーナンキがどうじゃとか次の人はああじゃとか、今まで考えたことも無いことが気になるようになったはずなんですね。

私はあの女性が今後もあの調子で利益が出せるとは「全然」考えていないのですが、というか、まぁ、無理だろうな、としか思わないのですが、でも出発点としては良いと思うんです。

で、私としてもその辺を原点として、何かがどうにかなるように、まさかの嬉しい事が起きるかもしれない第一歩を歩き出そうとした方々に向けて、真剣に向かい合ってみたいと思っています。

難しいことは嫌、面倒なのも駄目、リスクも取りたくない。でも利益は多くは望まないけれどそこそこ欲しいなんて、そんな贅沢があるかと思いますが、実は私が常日頃考えていることもそれと同じようなもんで、あえてその方向で今後も話を進めたいと思っています。(笑)

ま、余計なことはしない。無理はしない。うまい話には飛びつかない。こんなことは常識なはずですが、人の欲望って面白いもので知らないうちにそういう世界に入ってしまうんでしょう。その辺も十分踏まえた上で、このブログを通してやっぱり何か生み出したいと、このテレビ番組を見ながら思いました。やる意思さえあれば、無理をしなくても、大きなリスクは取らずともブレイクスルーは必ず起こる。
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老後ビンボーから抜け出せ!(動画)” への21件のコメント

  1. こんばんは・・最近登場率急上昇な私ですが、うざかったらいってください
    仕事の息抜きという、現実逃避をしているわけでもありますので・・・完全自己中ですw

    記事の番組はみていないのですが、daboさんの言い方で内容は想像できました。
    まあ・・TVの内容なんてそんなもんだろうな・・・です。

    頭の体操ってのは、私もなっとくです。うちの両親もぼけ防止に投資をしていますからね。
    ただし、少額です。

    記事中の日経で利益が出ている人ですが・・・投資歴が浅いか、またはポジションホルダーなのかは分かりませんが、私の周りで相場の長い人、元プロ(証券、銀行ディーラー)は、確かに儲かってはいますが、莫大利益はでていないひとがほとんどです。
    トレンドフォローなんですが、やっぱり、もむと怖いのですぐ降りては、取り直すので結局ずっと握っていたほうがよかったって、話は良く効きます。
    海外のディーラーからは、派手な話が聞こえてきますが、それはそれ、まあ、毎度のことで、クリスマスあけでいなくなる人も莫大ですから・・・・。
    TVで相場に勝ちまくっている人って、相場の怖さを知らないんじゃないかと思うんですよ。
    勝つことより、負けないことの方が重要なのにね。
    daboさんは、時間のリスクを取らないことで、負けない、負けを少なくするってリスクコントロールをされているんだと思います。
    私は、私で別のリスクコントロールを当然していますが、それは、まあ、置いておいてですね。

    じゃあ、TVでどうしてこういう番組になるかを考えたら。
    いま、お金持っている日本人って、老人です。
    30代みまんの、貯蓄率はアメリカ人か?ってほど悲惨ですからね。
    そういう人に、アナリストなりが、投資講座を開くとですね、じっくりリスクをコントロールして云々いうと、私たちは、老い先みじかいんだから、20年かけてどうたらは、いい、2-3年でも遅いくらいで、もっと早く結果がでる投資をおしえろって、言われるんだそうです。

    う~~ん、まあ・・・それは、そうなんですけどね・・・でもね・・・・だけど・・・そういう状況なんですよ。日本って。

    でですね、投資で全額すったら・・・・のたれじぬ?
    日本でそれは、あり得ません!

    むしろ、下手に財産もっているより、良い暮らしができるのが、日本の変わったところで。
    だから、下手に働いたら、損なんですよ。
    それが、正しいかどうか・・・その議論は別にして、現状はそんなところです。

    政府がセーフティーねっとあるから、大ばくちうてみなされ~~
    そう言っても、過言ではないかなぁ・・・・いあ・・・・言い過ぎかw

  2. ぽてぽて王子さん

    うざったいなんてことは無いですからガンガン書いてください。私としては非常に嬉しいです。ぽてぽて王子さんのコメントを見ながらブログのネタもどんどん浮かんできますし、有難いです。(笑)

    ただ今回のことに関しては、このテレビの内容がとか、似たようなものばかりが氾濫しているということじゃないんです。その辺の誤解があると思ったので文中にちょっと付け加えましたが、私がこの番組を見てハッと思ったのは「ちゃんとしたのもあるということではなくて、全てが全部があんなもんで、私がこれは参考になると考えて勉強してきたものの含めて虚構であるような気がしてきました。つまり、一般的な勉強方法では得るものが何も無いのかもしれない。でも勉強すればどうにかなると誰でもが錯覚している。」ここなんですよ。全てを否定しても良いんじゃないかと思うに至ったってことなんです。

    世の中には一生懸命な人はいくらでもいて、寝ずに勉強する人はいくらでもいる。また本格的なセミナーも盛ん。ではそれでどうにかなるかというと、どうにもならないという現実がある。でも勝ち組は間違いなくいる。それって一体なんなんだ、改めて考え直す必要があるんじゃないかという問いかけなんです。

    うーむ、今回のコメントにフォローするのはちょっと難しいのですが、世の中の勝ち組がどう勝っているのかは違う手法の人のことは私は全くわからないのです。聞いても、それで勝てるのが不思議だと思うだけ。これをいうと我田引水になりますが、じっくり粘ってトレンドを取るとか、そこが損小利大の大切なところだとか言う人は大うそつきだと思っています。トレンドが見れるならそれで勝てますが、トレンドが続くか早く終わるかは誰にも絶対にわからず、トレンドが出来なければその手法では小さな負けがどんどん増えるだけですから。

    私の手法ではトレンドを大きく取ることを狙いません。何度も書きますが、トレンドが続くかどうかは誰にもわからないからです。ただ、トレンドと言えども小さい波の連続ですから、その小さい波を一つづつ取っていくという考え方。トレンドが長く続けば同じ方向に何度も出撃しますし、一度で終わることもある。でもそれは事前にはわからないことなんですね。なぜそういう手法に行き付いたのかは自分でもわかっているつもりで、私はオシレータを中心に使った逆張りが長かったんですよ。一時期はトレンドの逆、つまり押し目や戻りでも取れると豪語していた時期もある。馬鹿な話ですがそういう時期が長かった。でも逆張りは難しいんですね。で、ある時、トレンドフォロー方に転向したらかなり楽に勝てるようになった。ただ出撃場所が減るんです。それをいかに待つか、どう待つかがかなり難しいのね。日足で見ていたら「ここだ!」」という場所は年に2,3回しかありませんから(だからチャンスはいくらでも来るデイトレに向かうわけです)。近年は誰にでも出来る手法としてやり方を考えていますし、勝てない人の役に立ちたいと思うから(私も何十年も悩み続けましたし)その比較的簡単な手法を中心にしていますし、そういう視点でブログも書いています。私としては息子にこの技術を絶対に伝えないとなりませんから、そういう意味でも誰にでも出来るより簡単な方法を常に模索するわけです。

    それと大きく稼ぐ方法も私は一つしかないと思っていて、それは値幅を取ることじゃないんですね。逆に上に書いたとおりで、値幅を取ろうとするから勝ったり負けたりが延々続く。トレンドが大きかったときは儲かるけれど、トレンドが続かないと元の木阿弥になる。ではどうするかというと、小幅でも勝率を上げて負けないことを最重要視します。これが出来るようになればあとはロットを大きくするだけ。これがわからない限り、大きく儲けることは絶対にできずに小遣い稼ぎで終わる。あるいは死ぬか生きるかの大勝負を何度も潜り抜けなければならない。

    わかりますかね。私の方法だと大損はありえないんですよ。一勝負が小さいですから、勝てなければやめるか手法を変えなくてはなりませんから、負けが大きくなるということはありえないんです。

    私は商人の家に生まれ、商人的な考え方が根底にありますからこういう風な思考パターンになるのでしょう。でも今では(大勝負をせずに、つまりリスクを小さくして)大きく勝つにはこれしかないと絶対的な自信を持っています。

    凄い自信でしょ?(笑)

    ああいうテレビ番組は確かに題名からして老人向けですが、それに限らず、若者向きだとしても、あるいは投資の経験者に対しても同じ「釣り」が横行していて、自分が釣られているのもわからずに、なるほど~なんて感心している自分がそこにいるんじゃないかってことを今回書きたかったんです。結局、本でもテレビ番組でもセミナーでも、買う人がいればそれでOKなんですね。それでどうにかなるほど世の中は甘くないのに、難しいことを勉強すればどうにかなると勘違いしてしまう。私も長い間そうやって生きてきたわけですが、でもフト考えてみると、大事なことはその中には何も無かったと今、感じるわけです。

    その辺を私自身が理解してやらないと、このブログに何を書いても意味がないということになります。また、興味があるならば、ちょっとリセットすることも必要だろうという話なんです。

    2,3年でどうにかならないかという話ですが、私はどうにかなると思っているんですよ。(笑)

    結局寄り道をするから長く掛かるわけで、要点だけ覚えればどうにかなるかもしれない。ただ寄り道を経験することが血肉になるわけで、それを否定する気は全くないし経験するべきですが、根本的なことがわからなければ何十年続けても駄目なんですね。何十年やっても勝ったり負けたりで成果が出ない人はいくらでもいるし、また私の相場師だった親父みたいに、常日頃勝っていても、何年か、あるいは何十年かに一度の大博打で結局負けて退場せざるを得ないということも普通。私の親父は敗者ですが、負けたのは人生で二度だけ。でも退場を二度経験したわけです。親父のやり方って、ま、一般的に言えば普通の相場師の手法。ここぞと言うときに大きく張る。

    仰るとおり、負けない手法が一番で、負けなければいつか勝つんですね。ここは非常に大事なポイントだと思います。

    ぽてぽて王子さんは私が書いた過去記事をまだ読んでいないかもしれませんが、私は私の手法を長男に譲るために来年から一緒に行動を共にすることになりました。日本での就職も止めさせて、彼に夢を託します。もし私の出来ることを彼に伝えることが出来なかったら責任重大で大変なことになりますので、かなり真剣です。

    相場の技術って職人技ですから、どうなりますかね。

  3. あ、ダボさんもあの番組をご覧になったのですね。私もあれを見て多々思うことがありました。特にひどいなーと思ったのは不動産投資を勧める男性出演者。税金、管理修繕費、空室リスク、リフォーム代、解体費の話なんて一切しない。周りの出演者が一斉に突っ込んでいたのが面白かったですね。

    >余計なことはしない>投資をしない
    私も基本的に、この考えに同感ですね。相場は自分が決める事ではないので、誰でも儲かる地合いになるまで気長に待っているという感じです。もちろん準備は怠りませんが。

    >期間が短ければ短いほどリスクは少ない
    これも同感です。スキャルピングが最高なのですが、ここ1年間でスキャルピングを禁止にする証券会社が相次ぎ、大ロットでトレードすると一方的に口座を凍結されます。裁判を起こしても顧客側は勝てないのでやりたい放題です。

    >何もしないというリスクが生じる
    これで思いつくのは円安による円預金の目減りです。でも2年前は1ドル70円→60円となる可能性もあったわけで結局わかるはずもありません。

    >ボケ防止
    あ、これはいいですね!個人的には会社四季報を隅々まで読むのは、やり過ぎかなとは思いますが世間に関心を持つという意味ではいいかなと。

  4. おまけ
    最近、日中間の軍事緊張が高まったので色々ネタを探してみましたら、こんな所を見つけました。『特亜ニュース.JP』http://www.youtube.com/channel/UCsiIwg6axhRvfJkXMkgnmdw
    なかなか政治家も公衆で言えない事って多いんだなーと思いました。

  5. なるほど~
    daboさんが、言いたかったことは、何となく分かった気がします。
    相場は、まったく勉強しなければ、勝てないけど、勉強すれば勝てるわけではないのに、努力すれば勝てると思わせることが間違いだって、ことでいいんですね?

    というか・・これは、私の持論でもあるので、そうであったらいいなあと、曲解してますでしょうか?

    いまのところ、ブログのほうは、グアムウルルン滞在記まで読み進めていますが、息子さんに技術伝授の話までは進んでいません、すみません、ぼちぼち読んでいるので、多少話がとんちんかんかもしれません。とはいえ、これ以上の早さで読むのも難しいため、もうしばらくお待ち下さい。

    ただね~~。相場って0サムゲームなんですよね・・・。
    お金落としてくれる人がいないと・・・。

    私って・・・ダークサイドな人間かなあ(笑)

  6. masaさん

    あの番組は政治番組とバラエティが合体して、笑えるし好きな番組なんですが、あの日の放送は酷かったですね。あんな滅茶苦茶なのは初めて見たような気がします。

    でもま、内容があるように見せかけた「釣り」が多いというのを再確認させてくれた意味では良かったかと。

    特亜ニュース良いですね。「くにまるジャパン」とか面白い放送を拾ってきてまとめてくれているのは有難い。masaさんもこの手の内容に興味があるんですか?実は私も個別に紹介したり、思うことを書きたい分野があるんですが、本音を文章にしちゃうとうまくない部分もあって、ちょっとイライラしています。(笑)

    ぽてぽて王子さん

    「努力すれば勝てると思わせることが間違いだって、ことでいいんですね?」って、それ自体は間違いではないと思うんです。諦めなければどうにかなるというのが私の持論ですし。ただ、どう努力するのかという点において、「釣り」に近いものがある。大事なところはそこじゃない、みたいな。なんていうのかなぁ、ゴルフの教本を読んでどこまでうまくなれるの?みたいな感じでしょうか。あるレベルに達した場合、ひょんなことからハッと理解できて、ああ、そういうことだったのか、なんて理解できることは実際にあるわけですが、いわゆる初心者用の内容の場合、うまいことの羅列で、その気にはなってもどうするべきかは見えないのね。だから「釣り」としか言いようがないと思うんです。

    負け組み予備軍がどんどん入ってきてくれないと困るのはその通りですが、世界中でおいでおいでしていますから大丈夫でしょう。(笑)

    ただ、自分とたまたま縁が合った人にはそうなって欲しくないというだけの話。

    私の師匠筋に当たる人がいたんですが、その人が言うことが何年も理解できなかったんですよ。でもある日、わかるようになったし、彼がそれを私に言い続けることがなかったら気がつかなかったかもしれない。また勉強会で会った人の一言とか。これはブログにも書きましたが、10数年前に結構利益を出している人に、ポイントは?と問うたところ「私は馬鹿でも勝てるときにしか出撃しませんから」という一言を居酒屋に歩いていく間に聞いたんです。この馬鹿でも勝てるときってなんだ?というのがずーっと引っかかっていましたが、これもある時、わかったんですね。

    だから自分も発信すべきだろうと思うわけです。たった一言がたった一人でも助けることができるならそうすべきであろうと。これが私の彼らに対する恩返し。

  7. あ・・まだ読んでないので、どうしようかと思ったのですが、先走ってやっぱり書いちゃいましょう

    息子さんに技術伝授って、すばらしいことですよね。
    なかなかできないことだと思います。

    自分は、仕事の技術伝授・・・どうだろう・・・
    後輩の指導はしていますけどね、う~~ん、どうなんだろう・・・

    daboさんの、投資手法・・・気にはなるなあ・・・でも、まだ現役の私と、daboさんとは、投資に向かう姿勢が違うから、遠くで眺めているのが、いいかもです。
    こんなところで、書くのはなんなんですが、私が投資をしているのは、現金を持つことの怖さからなんですよ。
    つまらない話ですから、なんなんですが・・・

    第2次大戦が終了とともに、銀行からの引き出しが制限されました、国債の現金化もです。
    その間に、あれよあれよと、物価は100倍の勢いで上昇、国債の束は、それを持って量り売りwって感じの価値になりました。
    我が家は土地や田んぼがあったわけではありませんでした、母方も似たような状況です。
    私の家は、さらに悪いことに、川沿いに立っていた、蔵が、大雨で流され、ほとんどの財産を失うことにも、なり、さらに、祖父は父が学生の頃に早くになくなりました。
    その戦後を生き抜けたのは、今において合った純金の置物であり、住んでいたわずかばかりですが、家や土地だったわけです。母方は大阪で呉服問屋を営んでいましたが、祖父はそこの8男でした。空襲で店はやけ、反物は、くらにあったものの、灰や埃をかぶり、二束三文になったとのことです。
    それでも、それらを売って食いつなげたから、いま生きていられるわけです。

    そういう話を、小さいころからず~~~~と、聞かされて育ってきました。
    すでに、みな他界しましたが
    お金ってのは、あてにならない。

    資産というのは、なんであれ持っているリスクがあるんだと、だから、分散投資しているという背景です。
    なので、私の投資って・・・儲ける目的はあります!(だってねえ)、
    ただ、それで食べていくというより、増やすのは、本業ありますので、働けばいいって思っています。
    現金のリスク管理、それが、私の投資の最大の目的なんですよね~

    年齢を重ねるとdaboさんのように、投資の世界で働くって感じになるのかなあ。
    そのへんは、その年齢にならないと、分からないのかなあっと・・・自己完結

    う~~ん、コメントに書くことか?
    でも、書いちゃったから、不適切でしたら、消しちゃってくださいな。

  8. masaさん

    そのスキャルをやると口座が凍結されているという話ですが、この1年で増えたんですか?

    私はその情報は全く知らないんですが、どういうことなんだろうか。

    元々スキャルはやらせないという方針を各社持っていて、その話は以前からあったわけですが、でもスキャル大歓迎と打ち出す業者も出てきて今に至ると思っているんですが、また変わってきたのでしょうか。

    またスキャルにもいろいろあるんですね。私の手法もスキャルと自分では呼んでいますが、それでも数分は保持します。ところが世の中には本当に数秒で勝負をつける手法もありますよね。中には業者間の値の違いを取るアービトラージまで考えるやつもいる。これらは排斥されても当然だろうと思っていたのですが、最近の動きはまたそれとは違うんでしょうか?

    ぽてぽて王子さん

    今、同じ時間に書いていますね。(笑)

    このコメントに書かれた内容はよーーくわかります。お金なんか当てに出来ない。全くその通りだと思います。大事なのはサバイバル能力ですよね。職人の技術もそうだし。

    日記に、私はA資金、B資金と別にして考えているというのを何度か書いています。これは私の重要な部分なんですが、きっと埋もれちゃっていますからまた書こうとも思いますが、普通、皆さん自分の仕事がありますよね。これは私流の考え方だとB資金の部類なんです。それをコツコツ貯めてはA資金に回して投資をしていく感じでしょうか。

    世の中には早期退職を狙う人が多いですが、それはA資金の利益がB資金の利益を上回ってこないと出来えませんよね。そしてそれを分けて考えて、ちゃんとA資金の扱いがわからないと、単にまとまったお金があるからどうにかなるだろうなんて早期退職すると大変なことになるわけです。これは不動産を売却したとか遺産が入ったとかも同じ状況。

    では早期退職を決行してBからの収入が入ってこなくなったらどうするかですが、Aだけで生きるのも不安がありますから、資産運用で食う中でもAとBの区分けが必要になると考えています。私の場合はスキャルというBはいつでも出来る状態にしておかなくてはならないと考えるわけです。これはお給料、日銭みたいなもんで、やっぱりこれを維持するのが重要。そして利益はAに回していく。Aは長期投資です。相場のようなリスクは取らず安全運転で私の場合は債券。これが飯の種(笑)。ブログではBの話(相場)が主ですが、たまに債券の話、長期投資の話が出てくるのはAの話。話題になるのは圧倒的に少ないAですが、それが私の本業になるんでしょう。Bのスキャルは補助でしかありません。

    そしてA資金が十分大きくなってうまく回れば、遊んで暮らす状態が維持できる。でもいつでもBの技術は使えるように維持する。でもAだけで食うのは税金やインフレを考えると決して簡単じゃないんですね。最低年間7%の利回りに拘っているのはそれが理由。またマレーシアに行かなくてはならないのもそれが理由。

    私がこの6,7年相場から離れていたのにまた戻ってきたのはそういうことなんです。でももっとA資金を確保したい、またお金に対する考え方が311の大災害で変わって来まして、稼げるのなら稼ぐのが当たり前。そして最近、A資金の利回りが低下してきたこと、またBの技術を息子へ伝えたい、そして息子もその気になりましたので、またBの方に注力しているということ。

    長男も次男もファイナンスを勉強しまして、次男は監査法人で働いています。ですからいつか兄弟力を合わせてどうにかしてくれたら嬉しいと思っています。Aは次男の分野。Bは長男の分野で。

  9. >特亜ニュース
    いや~結構時間があるものですから暇に任せて、こんな!?wサイトに目を通すようになりまして。やっぱり気になりますよ。反日→防空識別圏ですから。シリア難民みたいにはならないと信じたいですけど絶対はないですからね。非常時用に金細工でも買ってみようかなんて気にちょっとなります。

  10. こんにちは。
    口座凍結は以前からありましたよ。始まったのは約3年半前からですが業者は公にせず個別に凍結にしていました。それが口コミサイトで炎上し、一時期批判が集中しましたが、それが落ち着いた頃に約款に『スキャルピング禁止』を追記していくようになりまして。

    これらは日本の業者です。もうあらかた大口のスキャルパーは排除されたと思うので、継続してそんなに被害者は増えていないとは思いますけどね。一つ大手を…

    『短時間』で検索してみてください↓
    http://fx.dmm.com/policy/regulation/rules.pdf
    すぐ下段にある『過去に遡り約定を無効とすることができる』って条文も怖いですね。たとえ顧客が儲けても全部なしにしてしまうんですから。

    最近の動向は分かりません。他の方がレビューを書かれていますからこちらをご覧になったらいかがでしょうか。http://fxsagasu.com/fx/fx_list.php

  11. masaさん

    私の調べ方が悪いのかイマイチよくわかりません。

    スキャルパー追い出しは前から話は聞いていましたが(海外の話)、「どういうスキャル」かが良くわからないんですよ。超短期売買は数分なのか数秒なのか。で、この数秒で売買する連中は前から排除の対象になっていまして、その後スキャルOKをうたう業者が出てきたものの、その手法を受けるのかどうかはわからず。ま、自分とは違うスキャルなので気にしていませんでした。

    でも、この1年またスキャルで口座凍結と聞いて、違う判断をするようになったのか、それが心配ですが、私のスキャルは彼らのいうスキャルとはやっぱり違うようです。確証はありませんが、今のところ私が関係しているところではそういう問題はでていないようです。

  12. スキャは禁止というか、1日の取引総数を制限している業者はありますね。
    あと、自動売買禁止って言う業者もあり、高速スキャは、これとの鑑別ができないからアウトってのも聞いたことがあります。
    そういう意味では、MT4口座は対象外と思っていますが、裏はとっていません。
    逆に、日本の業者で、スキャOKとどうどうと、行っているのはJFX、その親会社ヒロセ通商もたぶん大丈夫だと思います(同じシステムです)

    仕事が安全資産だという発想は、コロンブスの卵です!
    あまりそういう見方はしていませんでしたが、言われれば、もっともですね。
    しかし、今日のニュースで、自民党が来年税制協議会で、所得税の増税検討・・・
    やっぱり、最大の敵は、税金ですよ(はぁ・・)

  13. ぽてぽて王子さん

    「仕事が安全資産だという発想は、コロンブスの卵です!」って私はそう書いていますか?そう取れるように書いているかなぁ。私の文章って変に長いから私の思いがちゃんと伝わらないのかもね。

    AとBという私流の分け方で言えば、仕事とはBであって、Aを作るための作業でしかないという考え方なんですよ。それが例えサラリーマンだとしても事業だとしても商店だとしても、あるいはスキャルだとしても、それはAを生むための行為でしかないという考え方です。で、Aは安全運転でしっかり運用する。

    主はあくまでAであって、だからこそBで好きなようにチャレンジが出来る。

    私は税金は経費であると考えていて、それはいかようにでも考え方一つでどうにでもなるんですよね。何が何でもお上に毟り取られるのが税金だと考えたらチャンスを逃す。(笑)

  14. あら・・仕事はリスク資産だったのかあ・・・
    大勘違いしていましたね。

    自分に当てはめるとどうなんだろう・・自分の場合には手に職ってやつだから
    最悪、裸になっても、これさえあれば、生きていける・・・
    仕事は、リスク資産だけど、技能は安全資産って考えた方がいいのか?
    安全運転でしっかりということは、短期投資と、長期投資としてみるのがいいのか・・・
    短期投資(リスク取れる)、長期投資(リスク取れないから必然的に安全資産)って考えるのがただしのかなあ。
    あ・・正しいってのは、daboさんの考えに合致するってことで、世の中の正解って考えているわけじゃあないですよ。

    あ・・ちなみに、私の考える最も安全資産は・・・
    自分が将来にわたって使うであろうものを、確保することかなあ。
    一番は、家かな?
    買うか、借りるか・・・借りれば,家賃に左右される。
    買えば、それを回して得られる利益が遺失するかもしれないけど、将来の支出は増減ともにヘッジされる=リスク管理できると考えています。
    不動産価格は、日本の人口がへるから、下がる、だから買うのは馬鹿だという人もいますけどね。
    下がれば、収入だって下がるかもしれないじゃないですか?相対価値で言えば、さてどうなんでしょうね。そんなん、分からない?そう、分からないから、ヘッジするんじゃないの?

    でも、あんたマレーシアに行くんじゃ無いの?
    そう・・・出稼ぎにいくつもりです・・・だから、移住しようとは思っていません
    だけど、行ってみて良かったら。
    そこで、死ねるように、環境を整備するってのは、あるかもしれませんが、それははじめからの計画には、いれられませんねぇ。

    以前の記事に、マレーシアで老人施設の計画があるって話がありましたが、結局どうなったのかなあ、なんて気になり出しました。
    ただ、自分はいまのところ、積極的に関わりたくないんですよね。
    だから、遠くから生暖かい目でいたいかな。

    う・・話が脱線しまくり~~~

  15. ぽてぽて王子さん

    話が進んでいく中で大事なポイントに差し掛かってきましたね。

    「あら・・仕事はリスク資産だったのかあ・・・
    大勘違いしていましたね。

    自分に当てはめるとどうなんだろう・・自分の場合には手に職ってやつだから
    最悪、裸になっても、これさえあれば、生きていける・・・」

    ここなんですよ、私が大事だと思うところは。そして多くの人が勘違いしていると思う点。

    例えばサラリーマンでも医者でもあるいは職人でも、それで生きているとそれが本業で、安定してうまくやっていこうと思うじゃないですか。ところがそこに危機意識が欠落していると私は感じるんですよ。

    特にサラリーマンはこの数年それが良くわかる状態になってきたはずで、俺は一生これで・・なんて思っていたのが会社からは捨てられるし、他に行くところはないし、という話があちこちで普通に見られるようになった。では医者は?職人は?医療関係の人はプライドが高いからこういう言い方をすると反発するでしょうが、たとえ弁護士、公認会計士も職人と同じだと思うんですよ。

    つまり、自分が動けなくなったらアウトという意味では全く同じと言うこと。右手の指数本が動かなくなるか無くなるか、あるいは目が弱くなって細かいものが見えなくなるだけでもアウトという職業に付いている人はいくらでもいる。

    どういうわけか、世の中に事故は多いし、不治の病に掛かるなんてのもいくらでもあるのに、今のそこそこ幸せな状態はそのまま続くと考えている人が多いのが不思議。不幸災難はいつやってくるかわからない。そしてその時にどうやって生きていくか考えている人は少ない。

    つまり、皆が結構大きなリスクを抱えているんですね。ギャンブラーや相場師だけが危ないわけじゃない。

    だからAとBの話に戻りますが、所詮仕事と言うのはリスクのあるBでしかなくて、それでいかにAを作り出して大きくして、来るかもしれないリスクに対処するか考えるのが大事だと思うんです。そしてその考え方でやっていければ、Bの縮小も考えられるし、止めたければ止めて遊んで暮らすこともできる。逆に、どうしてもやりたいちょっと勝ち目が無いような仕事に賭ける事もできる。

    石油の備蓄と同じ考え方と言っても良いかも知れない。一生使う分以上の石油を備蓄できたら安心ですよね。そしてそれを寝かすんじゃなくて近隣諸国に貸し出して利益を得ることが出来たら尚すばらしい。当然、最後の最後の命の綱だからリスクは最小限に抑える(株式投資なんてとんでもない(笑))。それがA資金で生きるという考え方なんです。Aこそ本業にすべきであると考え、それを構築することを最大の目的として経済活動をするべき。

    でもこんな話は、普通の人は単なる夢だと思うんですね。だからそうしようと努力さえしない。

    このブログはどういう人を対象にしているか考えてみてください。海外に出る人、早期退職を狙う人、そういう人が対象なわけです。その場合、Aを大きくしてそれで生きるなんて夢だと思っていいのかどうか。それを夢だとするなら、そもそも早期退職も海外でのんびりなんてのもただの夢ということになります。この辺を私は声を大にしてブログで言いたいんですよ。Aが大きくなれば自分の夢を実現させることも出来るし、リスクにも対処できるし、そして自分だけじゃなくて家族や親族に何かが起きてもそれを助けることも出来る。また同胞、世界の人々を助けることもできる。つまり、私に言わせると、Aを大きくするのは夢でもなんでもなく、責任ある男、家長として当たり前のことなんですね。ましてや海外に出る、早期退職となればAで運用する能力なくしてはどうにもならない。社会保障も無い、受けられない国に行って何かが起きたらどうします?その時は帰れば良いという人は所詮観光客と同じ。移住だ、早期退職だなんて言うべきじゃないし、それじゃ無責任すぎます。(ぽてぽて王子さんに対して言っているんじゃないですからね~)

    いくらBで稼げてもAで運用が出来なければ遅かれ早かれ敗者になる危険性大だと私は考えています。Aのプロになってもそれで安心とは言えないのに(だからBで稼ぐ技術は残す必要がある)、Aそのものを重要視しないなんて私には考えられないわけです。

  16. ストック資産、それも、自分が使うであろう実需資産を利用して生きる糧にする
    まあ、それが、一番端的なのは、お金なんでしょうけどね。
    だから、ストックを増やすってのは、最もな話だとおもいます。

    日本人がそうしないのは、海外の場合は置いておきましょう、アメリカ人の頭の中は違い種類のブランド味噌が入っていますから。
    30代以下が、極貧なんです。ほんと~~~~~~~~~に、食べるだでけで精一杯。
    理由はバブル崩壊の後始末がまだ終わらないことと、高度成長期のインフラ投資のつけってやつですね。
    定年が延長され、人口がへってくるのが分かっていたら、企業は若者を雇うときに何をかんがえるでしょうか?
    人を増やすって発想が出てくるとしてら、よっぼどマイナーな味噌が詰まっているんでしょうね。
    良くて、社員を維持する程度じゃないですか?老人が辞めないければ・・・若者に雇用が生まれない。
    じゃあ、雇用を作ればいい、自分で企業しましょう~~。
    えっと、新規設立会社の生存率は3割未満です。
    確かに、企業して新規雇用を創設することは、大切ですが、それが、メインにはなり得ない、社会構造がある程度成熟した国では、そんなことは、あたりまえ。
    だって、新規でうまそうな話があれば、今時どこの会社も内部留保は潤沢ですから、そこに投資しますからね。個人でああだこうだと、やってて、なかなかうまい話はありません。
    てなかんじで、若者はいま、社会の構造改革の中でかなりかわいそうな状況です。
    老人がさって、そのころに今の若者は、中年以降となり採用されず、その頃の若者におはちが回ってくるってのが、私の描いているストーリーですが、まちがっているかなあ。
    だから、ストック資産を増やして、海外に行こうってのは、若者にはあまりにも、ハードルがたかそうです。
    老人は、あきらめリッチって言葉をしってますか?
    たしか1980年くらいだったかな、このまま貯蓄しても家も買えないだから、つかっちゃえ~
    って、そして、バブルがおこったんですけどね。
    現在の60代って、両極端らしいです、もっているひとは、もっている、持ってない人は、悲惨なくらいもっていない。
    だから、仕事をせざるおえないです。
    海外に出ましょう、ご褒美人生っていうのは、持っている人ですね。
    そういう人は、バブルを生き残った人なので、投資に対していろんなスタンスを持っていますよ。
    そして、その人は、たぶんそれに、信念をかけているから、おそらく、心中するでしょう。

    そして、ストック作って、早期リタイア海外に~~っていうひとは、そういう人にdaboさんの考え方を知ってほしいですね。
    ちなみに、今のそういう人は、ほぼ間違いなく、資産運用しています。
    というのも、サラリーが上記のごとくですから、安産資産を危険資産にしてでも、ストックそのものを増やさないとどうにもならんのです。
    種籾を来年に残すってことは、できない、切羽詰まっているんですよね。
    でも、早期退職が5年10年遅くなってでも、安全資産を確保してほしいんですけどね~
    複利でがんがん回して始めて、自分の老後が確保できるっていう、危ない橋しかないのが現状なのかなあ。
    それで失敗したら、社会保障にたよるしか、ないんでしょうね。
    親のストックも、いい加減食い尽くしそうですから、本当に、しばらくは、厳しそうです。
    でも、それを乗り越えたら、垢をおとして、再び浮上できるんじゃないかと思います。
    そのことに、自分が生きているかは別ですけどね。

    医者のプライドっては、ありますね~
    でも、医者って、病気をあつかうでしょ、普通ではあり得ないような状況の人ばかり見るんです。
    だから、自分が病気にならないって考えている人は、よっぼどの人以外いないですよ。
    それに、日本の医者は過労気味ですから、みんな、いつぽっくりいくか、動けなくなるかって心配ばかりしていると言っても過言ではありません。
    なので、収入保険ってのがあってですね、働けなくなったら収入保障しますって保険に入っていますし、医師会で案内wしてますよ。

  17. ぽてぽて王子さん

    その考え方は良く理解できます。それが現実でしょう。

    でも私の考え方は違うんです。今の状況は昔と違うという人も多いですが、確かに違うんだけれど若者が置かれている状況ってどんな時代でも同じだと私は思うんですよ。裕福な若者はいないし、高い給料をもらうのは無理だし、独立するにしても良い話なんかない。これって今に始まったことじゃない。

    でもその中で生き抜く奴はどんな時代でも生き抜くのね。

    私は新規企業の生存確率は3割未満だなんて数字は全く違うと感覚的に思っていまして、そんなに高くはないはず。ましてや若者が起業してうまく行く確率なんて10年生存率は1%以下だと思ってます。私の時代もそうでした。

    でもやるしかないんですね、夢があるなら。

    そんなの無理だというのなら、海外で楽々生きようとか、早期退職だなんて考えるべきじゃない。

    でも海外に出て一旗上げよう、どうせ貧乏するならオーストラリアで貧乏したいという私の若い友人がいたけれど、そういう考え方なら良いんですよ。どんどんトライしてみればいい。

    でも最近の海外志向の人たちはそういうんじゃないですね。そこそこの程度の努力で、海外で良い思いをしたいなんてのは話の外だということです。青い鳥を追ってもそんな鳥はどこにもいない。

    ジジババのロングステイは別ですよ。生活も切り詰めて、最後は全資産を食い潰しても良いという考え方で出る人は多いし、ジジババは先が短いという利点があるから苦労することも少ないかもしれない。でもそれは現役の責任ある家長が考えることじゃないというのが私の主張。

    私のそういう主張を聞いて、ハッと目が覚めたという読者も数人いまして、私はそれだけでこのブログをやっていた価値があると思っています。これって万人にわかることじゃないし。でも経験すればみんな同じ事を思うはず。海外でのサバイバルの難しさは日本の比じゃない。でも海外に出たらどうにかなるような錯覚を多くの人が持ってるのね。

  18. なるほど~~

    これは、海外にいるdaboさんと、日本国内にいる私の環境の違いかもしれませんね。

    日本では、海外に対する期待というか、注目は、低下しています。
    海外いくの?なんで、興味なし!
    ってのが、増殖してマジョリティになっているんですよ。
    だから、海外に出て一旗揚げるって、はなしは、私の身近では、まったくといっていいほど聞きません。
    派遣で働いても、あすも分からないどうしよう・・・ってのが、ほとんどですよ。

    これは、daboさんが、日本にいないあいだに、日本の教育がそうさせたんだと思っています。
    競争はいけないことで、みんな平等でなければいけない。
    それを、子供たちは自分に良い様に解釈したんじゃないでしょうかね。
    努力してはいけないっていう、風潮があるんです。
    でも、でもですよ、社会でそんなこといったら、どうなると思いますか。
    俺よりあいつは、働いて稼いでいるのは、おかしいって、考えるんですよ。
    みんな、ほどほどに働いて、いいじゃん、ほどほどに生活すれば、それを乱すのはおかしいって、考えは、おかしいと思いますが、マジョリティーに抵抗してもだめなんですよね。

    海外にいけば、いまより、そこそこの生活ができてって考えるのは、実はまだ良い方です。
    だって、人より良い生活をする努力を認めているのですからね。
    しかしその、リスクの判断は、上記のような人たちですから、きつ~~~く、お灸をすえてやる必要はあると思いますけどね。

    daboさんが、見ている日本人にはたぶん、フィルターが掛かっていると思います。
    脳みそが、綿飴でできているんじゃないかと、思う人ばかりが、海外に出て、辛い思いをする、そういう人が多いから警鐘をならしたい、もっと、覚悟しろってことですよね。
    その覚悟をするってことを、今の教育は放棄しているんですよ。
    いあ、それではまずいと、すこしずつですが、流れがかわってきている気配はあります。
    でもね、ここ20年ほどで、そういう教育をされた人はどうなるんですか?
    だれかが、責任をとらなきゃいけないんでしょうね、そうしたことに、それは、まあ、政府でしょう。
    だから、今生保が増えている、お金がかかるって、いっていますが。
    その責任は政治にあるんだから、それを選んだ国民にあるんだから、それは、けつもってやらないとって思います。

    あ・・はなしがそれましたね。

    海外を別宇宙とでも、おもっている多くの日本人、海外に甘い思いをいだいてきている日本人
    前者は、私が見ている日本人、後者がdaboさんが、見ている日本人。
    同じ日本人を見ていても、ちょっと、視点が違いそう。
    だから、ディベートは、おもしいんですけどね。

  19. ぽてぽて王子さん

    ぽてぽて王子さんがどの年代なのか全くわかりませんが、いつの時代も同じなんですよ。今の若い奴らはって言うのもエジプトの古文書にも書いてあったと。それと同じ。(笑)

    私の世代だって平均的な友人は、普通に大学を出て、普通のサラリーマンになって、いやいや将来安泰で福利厚生の良い公務員を狙おうとか、社会に出ても周りと歩調を合わすのが第一で目立ってはいけない。仕事もほどほど。下手に目立つと潰されますから。サボりはしないけれど死ぬ気で頑張ることもしないのね。

    今の時代は正社員になるのが難しいというわけのわからん時代になったから大変だろうとは思いますが、常に時代の流れに乗ってやる気があるんだか無いんだかわからないようなマジョリティの一員になって、皆が苦労しているんだから俺も苦労して当たり前、皆が金がないんだから俺もなくて当たり前。そう思いつつ生きるのが世の中の常であって、何百年も同じようなことをやっていると私は思いますよ。

    でも、俺はこんな生き方をするために生まれたんじゃない、絶対にこんなのは嫌だと思うやつはいくらでもいてチャレンジするんですね。でも成功率なんて酷いもんで、ほとんどが討ち死に。そしてまたマジョリティーに戻っていく、でもまたメラメラとやる気が出てきて再度アタックする。そしてまた討ち死に。こんなことがあちこちで繰り返されていて芽が出るのはほんの一握り。

    教育なんか関係ないですよ。勉強は自分でするものだってのはどんな分野もおなじでしょ。人生も全く同じ。自分を形成したのは与えられた環境や教育のせいだなんてとんでもない話だと思いますよ。立ち上がる奴ってどんな環境でも立ち上がるんですね。自分の力で。それが人間の、人類の歴史ですよ。この数十年がどうのなんて全く関係ない。日本も海外も関係ない。

    ただ、景気が良いとか悪いとかのタイミングで結果が変わることはあるけれど、それも全ての人に平等なんですね。過去は良かったとか、今は厳しいとか、そういうこともあるだろうけれど、それは言い訳にはならないでしょ。来世は頑張ってみようってわけにもいかないし。

    やる気があってのし上ろうとする人っていつの世にも極々少数派。でもそういう人だけがいつか果実を手にすることが出来る。あるいは早死にするのかもしれないけど(笑)、戦乱の世に生まれて逃げ回るのか、嫌々兵隊になって足軽で終わるのか、それとも天下取りに挑戦するのか、それはその人次第。環境も教育も関係ない。

    私はぽてぽて王子さんの教育や政治、政府に問題があるという考え方は一切受け入れることは出来ません。もちろん改革すべき点はいつの時代にもあるでしょう。でもそれが原因でああなったこうなったという考え方を私は受け入れるわけにはいかないんです。それで自分の人生に納得が良くのならそれでよいでしょうが、自分の敵、自分のライバルって自分自身だと私は信じていますし、突き詰めれば環境や教育が悪いのも自分のせいなんですよ。自分がその中にいることを選んでいるんだから。これはいつの時代も、どの国でも同じ。だから夢があるならやるしかない。でも昔から諦めて生きる人のほうが多いのね。古代の奴隷制度があったであろう時代からその辺は何も変わっていないと思ってます。

    ぽてぽて王子さんがどうして私のブログの全てを読もうと思ったのかわかりませんが、私がここで何を主張しているかはもうわかってますよね。自立しようってことをいつも書いているでしょ。そこがこのブログの何よりも大事な肝なんです。そこが全てのスタート。

    そして自立塾という言葉も私はたまに使っているし、そして相場に関しても、これで人生を変えられるということも何度も書いています。でもこの前の話もそうだけれど、下手な努力は無駄でしかないとか、何もしないのも一つの選択肢だとか、あるいは大きく狙うことなくとにかく小額からでも頭の体操になるからやるのは良いねと書いていますが、その言葉と裏腹に、大きく儲けるにはどうしたらよいのかも書いているわけですよ。つまり、ロングステイで海外に遊びに出るジジババ対象に書いているようで、実はそうじゃないのがわかりますよね?壁に当たってどうしようもないという若者でも、これからどうにかして資産形成をしたいと思う人でも真剣に相場に向かったらまさかのまさかが起きるということを私は何度も何度も書いているわけです。

    そもそもなんでこのブログに相場のことを書いていると思います?

    その辺を是非考えてみて欲しいです。

    自立しようという思いがない人はこのブログは全く役に立たないし見る必要が無いんです。最近の日本人にいろいろいるんでしょうがやる気のない人はその人の勝手で私は一切感知しようとも思いません。しかし、勝ち組にどうにかしてなりたいと強い願望を持った人には、私は出来る限りの協力をしますということをいつも書いています。そしてマレーシアに渡ったら行動を開始しますと宣言しています。勝てるようになるまで面倒見ますとまで書いています。

    暇だからブログをやっているんじゃないですよ。私がいつも書いている「平民の逆襲」ってなんだと思います?大きな力に押さえつけられて、世間にうまい具合に使われて、大事なことは誰も教えてくれなくて、親は親で社会に出て揉まれて来いと突き放すだけで、どうしたら人間らしく生きられるのか悩んでいる人はいくらでもいるんですね。そして絶対にこのままじゃ嫌だと強い意思を持っている人もいる。悔しくて悔しくて毎日泣いている人もいる。絶対にどうにかしてやると心に誓った人もいる。私にとってのこのブログはそういう人と向き合って、決して夢を語るのではなく、現実として勝ち残るためにはどうすれば良いのかと力を合わすためのブログであるという一面を非常に大事にしているんです。どうしても話だけじゃなくて形として成功体験を一人でも多くの人に持って欲しいし、小さな小さな革命を起こしたいんです。

    前にも書きましたが、このブログを読んでハッと気がつくことがあったとか、海外に出るのを思いとどまってもっと準備をすることにしたとか、つまりお金の大事さ、稼ぐ能力を維持するのことの大事さ、子供の海外教育も実は問題だらけで、海外だと浮かれていたらまずいと気が付いてくれた人がいる。そういう人もほんのごく少数だけれど存在するんですね。私はそれが何よりも嬉しいんです。夢を見て舞い上がって5年10年で沈没する人が多い中で、どうにか生き延びて欲しいんです。

    私が経験してきた中で、これなら誰でも出来るかもしれないということを基本にして書いているし、そのために必要なものの考え方、これが一番大事なわけですが、それをいつも書いているわけです。海外そのものはどうでも良いんですよ。勝ち組になれば好きなようにすれば良いだけの話。ただ、海外に出るならこのぐらいのことは考えないと危ないんじゃないの?という話は、浮かれている人が非常に多いから話しとして多く出てくるだけのこと。

  20. わたしが、なぜ、このブログを読んでいるか。
    それは、面白いからです!

    もしそれが、失礼にあたるなら、謝罪します。
    何が、面白いのかといわれれば、真剣だからです。
    daboさんが、言っていることを、否定しようと言う気は、ありません、例え、それを自分納得同意できないとしても、そういう考えをもっている人は、いるなあと受け入れるだけですし、自分と違う考えがあるっていうことを面白いと思うんですよね。

    daboさんが、言われる、他人に強要されるのではなく、自分で立って、自分で切り開いてこそ、他人に使われない人生が歩めるのは、その通りであり、私自身そのために、歩んで来た道でもありますから、まったくその通りだとは思います。

    教育、政治はどうでもいい、それに流される本人が悪い自分の意思がしっかり確率していれば、そんなものは、関係無いはず。
    その考えも、ただしいと思います。しかし、でもしかしと言いたいんです。
    そう考えても、それを実践できないひとを、いや、その事すら気が付かない人を私は無視できない
    おまえが、教育にながされたから、今があるんだと言ってもいられない。

    そうですねえ。
    肥満は悪いことだと分かっていても、食材を売る人はなんとか、食べてもらおうとがんばるじゃないですか、その誘惑にまけて食べてしまう人もいる。
    それって、どっちが悪いんでしょうね?
    わたしは、その結果として糖尿になったひと、食べ過ぎが原因で起こったであろう病気を見て、あなたの意思が弱かったから、こうなったんだとは、言えないんですよね。
    そこから、回復をさせて、やり直せば、それが、仕事だろうと言われても、当然帰らないものもありますよ。
    人は、それだけ、周りの環境に支配されやすいものだと思うし、だからこそ、自分が思わない考えを知ることが、私は楽しいと思います。

    私も、自分より若い人にがんばって欲しい、だから、自分を頼るひとには、最大限手を伸ばしています。
    ただねぇ・・・そういう人が、減ってきているですよ。まさに、年々そう感じています。

    もしかすると、まだ、そこまで読んでないので、分からないだけで、daboさんが、投資技術を教えようとしているその意気込みに対して、昔自分がかつて思っていた、教育熱と、それに疲れてしまった今の自分を重ねているのかもしれないですね。

    daboさんが、以前のブログで書いていた、海外でこれは、良い仕事だと思ったことが、すでにさんざんやりつくされていて、撤退したあとだったって、話、分野は違いますが、文面をみると、その危うさを感じます、杞憂であれば、それでよいし、うざいやつと思われれば、そう言ってもらえれば、去るつもりです。

    ただ、ちょっと、意外だったのは、このブログの存在が、投資で自立してみようという人を、対象にしたブログだとは、私には、受け取れなかった。
    もっと、広い間口があると思っていたのです。

  21. それぞれの人にそれぞれの役目があって世の中回っているわけですから、出来ることをやれば良いと思ってます。で、余裕があればそれを広げていく。余裕がなければ何もできないし、それはそれで仕方の無いことですね。ボランティアも同じで、私は教育に興味があるんだけれど、私の友人はとりあえず目の前で死にそうな人を助けたいというんですわ。でもそれじゃ切がないと私は思うのだけれど、彼女はわかっていながら危ない人を放置できないんですね。それはそれで良いと思うわけで、どうあるべきか話をしてもしょうがないですね。それよりお互い進もうとする道にまい進できるような話をするべきだと反省したことがありました。

    投資技術を伝えるというのはこのブログの隠しコマンドみたいなものと考えてくれれば良いと思います。それを目当てに来ている人は一握りでしかありませんし。またそれをやるのに私は全然疲れを感じません。相手のやる気が私の元気の元で、やる気が切れたら私も即効でやめます。頑張りましょうなんてことは言いません。

    教えるとか伝授とかそういうおこがましい言い方はしたくないんですよ。これって本当に伝えるのが難しくて、これで飯を食っている人と話をしても、無理でしょうといわれたこともあるし、多分そうだろうと思っています。でも、それだけ難しいことだからこそ私はやりたいんですよ。

    ぽてぽて王子さん、私が中小企業の親父として生きてきたことを忘れてもらうとうまくないんですが、先人がやりつくしたこと、撤退したことだからといって私は全く怖気づくような性格じゃありません。私は昔から変人扱いされていましたが、それだからこそ食えたんです。他人と同じことはしない、同じ目線で見ない、誰もやったことが無い方法で仕掛けてみる、そういう生き方をしてきたんです。

    だから諦めなければ絶対にどうにかなるという信念を持てたわけですし、相場のことも同じ。でも相場のことはそんな私でもかなり難しいと思うしかない分野で絶対にやり遂げる自信があるわけじゃないんです。ただこれが可能だった場合、凄いことが起きるのは間違いが無い。だからこそ息子を引き込んだし、彼も彼の人生を賭けようとおもってくれているんです。

    相場でガンガン勝てるような人が出てきてくれたら嬉しいですが、もしたった一人でも出来るようになれば万々歳。そこまで行かなくても、この世界って気づきが何よりも重要ですから、たった一つのことでも気がついて勝率が上がればそれだけでも私は嬉しいわけです。

    でも本音を言うと、息子に伝えられるかどうかが一番気になります。決まった就職をやめさせて相場の道へ連れ戻す馬鹿な親がどこにいるかと私も思うのですが、それが息子に技術を伝えることが出来たら、私と息子で考えているある計画が進みます。これは今の時点で詳しく話せることじゃないのですが、そんなことをやろうと思ったやつは多分何千万人に一人ぐらいだろうと思うような計画で、ましてやそれを成し遂げた人はまだ世界に存在しないかもしれない。でもそれだけに、親子を超えた人としてこの世に生まれ来た縁を大事にして、もしかしたら何代にも渡る生まれ変わりの中でも今まで何度もトライして出来なかったことをまたやろうとしているのかもしれないぐらい、真剣に考えていることがあるのです。夢だとか希望だとかそんな柔じゃなくて、神との約束みたいに考えています。

    こういう臭いことは書きたくないのですが、そういうのが私の原動力となっているわけで、やる気が無い人たちをどうするかとか、そんなことに構っている暇はないんですよ。

    このブログの目的ですが、真の目的は一緒に歩いてくれる人を探すためです。でもまるで当てに出来ませんし、まずは興味のある人に出来る限りの援助をする。でもそれもまた少数で、多くは単なる興味だけでしょう。でもそれで良いんですよ。ピラミッドの頂点の一番とがった先っぽのことだけを言い続けてもしょうがないですから。ピラミッドは底辺も広く高さも必要で、それなくして頂上も存在し得ないのと同じことなんです。

    まずはこんにちわの挨拶から全ては始まるんですから。その時点で将来どうなるか、一生の友達になるのか、単なる一時期の暇つぶしか、それとも私の志に賛同して一緒に歩める人になるのか、そんなことはまるでわからないわけです。実際にこのブログで知り合った方の中で、まるで相場なんか興味がなくて、自分では出来ないと信じている人がいるんですが、私から見ると抜群の才能を持ってる人もいるんですよ。そんな人が大化けする可能性だってあるわけです。

    ただ面白おかしく生きていくためにブログを書いているんじゃないのは確か。

    ぽてぽて王子さんがうざいなんて全く思っていないし、有難いと感謝しています。誰かに何かを言われてそこで初めて反応していろいろ考えるわけですから、大変良い切っ掛けになっています。またやり取りの中で、よし、今度はこのことを日記に書いてみようと思うネタがどんどん出てきますし、そういう意味でも嬉しいです。

    このブログは相場で自立したい人のためにあるというのは、何度も書きますが、それは隠しコマンドみたいなもので、それが出来て初めてこのブログの意味があると「私が」考えているだけです。でもそういう人に集まって欲しいと一度も書いたことはありません。そんなのは多くの出会いの中でどうなるかわからないし、無理に薦めても駄目なんですよ。まず私の話にピンと来るものを感じた人じゃないと先に進めないわけですから。相場は関係なく、単に海外生活や海外での子供教育の問題点、あるいは低温調理の件で、「面白いことを知った。自分もそういう風にやってみよう」という人も出てくるわけで、あるいは食べ物関係も同じ。「それをあの店で売っているのを知らなかった」なんて聞けばそれはそれで非常に嬉しいわけです。でも私の心の中でやりたいと熱望するのはそれらが主ではないというだけのこと。

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