今月のFXは難しい(相場)

スキャルを学ぶ方と頻繁に連絡を取っているのですが、やっぱり超短期スキャルはやめようかと思うとメールをもらいました。

1分足で見るのではなくて5分足で見たらどうだろうかと。

そう考える原因が何なのかははっきりわからないのですが、そう思っても仕方が無いという動きが今月は多いような気がしています。例えばこんな値動き。

これは18日のUSD/JPYの1分足ですが、こんな動きなのに鼻歌交じりで利益を積み上げられるスキャルパーって天才の部類だと思います。私には絶対に無理だし、こういう動きをしているときには一切手出しはしません。

いくら小さな山を狙うスキャルでもここまで値動きが小刻みで動かれたら、買えば下がる、売れば上がるの連続になってしまう。あるいは手法を変えて短期オシレータを見ながら逆張りをするか。それでもこのチャートで言うと青色の横点線が5PIPSですから、それこそ1-2PIPS抜きが出来れば上出来の動きでしかない。それでいて突然長い足が出たり。こんな動きで勝てるほうが異常。

勝つために一番大事なことは「負けないこと」これに尽きると思うんです。で、負けないためには自分のパターンが出るまで「待つこと」。これしかない。

で、その自分の好きなパターン。つまりこのパターンなら自信を持ってストレス無く出撃できるというパターンが出てくるか出てこないかを見るわけですが、これってちょっと動きを見ていれば大体わかるはずなんですね。そしてそれは数日続くことも多いし、前の日を見ておけば大体見当もつく。また長い足、例えば日足で見て収斂しているときって方向性がはっきりしないから短い時間軸の中では上だ下だと滅茶苦茶に動く。今の日経平均もそんな感じですよね。

また、滅茶苦茶な動きだなと思っても秒足で見たら素直に見えたとか、あるいは長い足で見たらまともだとか(4時間足ってどんな商品でも大きな動きが見やすいと思う)、そういうことが頻繁に起きる。あるいはこの例で言えば、今は円も米ドルも注目されているから動きがややこしくなるわけで、全く関係ない通貨ペアを選ぶとか、そういう臨機応変な考え方が必要だと思ってます。それでも駄目なら無理して参加しない。

この変な動きはFXだけじゃなくて、DAXも最近の動きは滅茶苦茶で株式市場も忙しい動き。値動きに慣性が働いていないというか、過去の動きは将来に続くのを当てにしてトレードするトレンド追従型の場合、全く歯がたたない動きと言えるはず。

これはNYダウですが、気の狂った犬が暴れているようにしか見えません。(笑)

こんな時に、やっぱり俺には無理なんだとか、手法を変えようとか思わないほうが良いと思うんです。

今、相場の機嫌が悪いんだな、と思ってちょっと放っておこうという余裕が大事なんじゃないでしょうか。

相場はどんな時代になっても絶対になくならないし、慌てる必要も全くなし。○○でも勝てる時が必ずあると信じて待つことが大事だと思います。動きがおかしなときに、それに対応できない自分を責めて自信喪失するなんて愚の骨頂だと思います。そんな調子ですと自分に風が回ってきたときに動けなくなっちゃう。

勝てない理由は自分の恐怖と欲望をコントロールできないから。チャート分析そのものは簡単だと言って良いと思ってます。

しかし待ちくたびれた~~~~。スキャルパー受難の日々。

我慢できなくなって突撃することがないように自分に言い聞かせるのが大変ですね。(笑)

ヒゲも短く実体も短い足が並ぶような動きになってくれないかなぁ・・・・

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