新製品が続々と

新しいモノ好きには気になる新製品が続々と発表されましたね。

私が一番気になっていたのは腕時計タイプの携帯電話。発表されたのはサムソンのギャラクシーギア。

パッと見ただけで、いらねぇ~~、ダサいと思いました。それにこれって単独では機能しなくてスマホのギャラクシーと連携して動くとの事。つまりスマホを携帯していないと使えない。

これってどういうこと?

このギアがないとならないシチュエーションが浮かんで来ません。まぁ、スマホ中毒でチェックしたいことがいろいろあって、なおかつSMSにしろLINEにしろ着信を素早く知りたいとか、そういう人には良いのかもしれないけれど、ジジーには不要だろうなぁ。

せめてこれ一つでスマホの機能があるのならあっても良いと思うのだけれど、このデザインはないだろうよぉ~~。

スマホ、携帯電話の業界を支えているのは実は若者であるとするならば、まさにその層をターゲットとした商品なんでしょうねぇ。中学生、高校生。

アップルもこの手の商品を開発しているらしいけれど、アップルだったらこんなものは出さないだろうな、と思います。でもジョブスがいないアップルだとどうなんだろう。

ソニーも開発している様で、これら二社が出してくるのが楽しみ。ま、気長に待ちます。

そして、前にもブログで紹介したソニーの新製品。スマホにくっつけて使うレンズカメラ。2種類でました。

本体はこんな感じ。レンズだけにしか見えませんがこの中にセンサー(撮像素子)が入っていて、これだけではカメラとして機能せず。スマホにくっつけて初めてカメラとして動く。

これは考え方としてはアリだと私は思っています。今はスマホのカメラ機能が良くなってきて低価格帯のデジカメが全滅状態。各社その分野から撤退を決めたり、高級デジカメにシフトしているのが現状。

ま、コンパクトデジカメから見るとスマホはライバルなわけだけれど、じゃぁスマホのカメラ機能にみんな満足しているかと言うとそんなことはないわけで、そういう人はやっぱりそれなりのカメラを手放せない。メーカーもそれを狙っているのだろうけれど、ソニーの場合はスマホもカメラも作っていて、スマホ対デジカメのライバル関係にはない。どちらが伸びても良いし、またスマホとデジカメの融合を狙える立場なのはソニーだけなんでしょう。

でもねぇ、このレンズカメラを使えばそりゃスマホのカメラ機能より良いでしょう。でもまさにデジカメの低価格帯商品が駆逐されたのと同じ事で、ちょっと良い程度の違いしかないのならいらないって感じが私にはするわけです。

と、考えていたわけです。

ところがですね、発表されたのは二種類。「DSC-QX100」と「QX10」

この「DSC-QX100」の詳細を見て私はぶったまげたわけです。

「DSC-QX100」は、約2,020万画素の1.0型Exmor R CMOSセンサ(裏面照射型)を搭載したモデル。2013年6月に発表された「DSC-RX100M2」と同等のレンズ性能や撮像素子を採用する。寸法・重量は62.5(W)×55.5(D)×62.5(H)mm・約179g(バッテリーとメモリースティック マイクロを含む状態)。レンズは光学3.6倍ズームに対応。焦点距離は28~100mm(35mmフィルム換算時)で、開放F値はF1.8~F4.9、対応感度はISO160~ISO25600となる。

ですとさ。

これはどういうことかと言うと、中途半端なカメラじゃなくて、ソニーが持っているコンデジジャンルの最高の機能を投入したってことなんですね。センサーも1インチ。そしてレンズも開放F1.8から。私が持っているのはRX100の旧型ですが、今の型はもっと性能が上がっていて、それと同じカメラ機能になるということ。

所詮デジカメだろうよ、と思う人は最近の高級コンパクトデジカメの世界を知らないと私は思うわけで、富士フィルムが出したX10、X20、そしてソニーのRX100系の写りの良さをしっかり見て欲しいと思います。一眼レフの入門機に劣らない性能がある。またキャノンやペンタックスリコーが単焦点の素晴らしいコンデジを出して来ていますが(以前はシグマのフォビオンセンサーを積んだものが素晴らしかった)、そういう流れに乗っている性能だということ。

カメラとスマホの二台持ちって、考えて見るまでもなくモニターに代表されるように流用できるものなら流用しちゃったほうが良いわけで、その分野を切り開いたのがソニーで、それも自社の売れ筋の高級コンパクトデジカメと同等の性能のものを投入してきた。

やっぱりソニー、やることが凄いわ。というか、ここまでやらなければ意味がないね。

私はこの「DSC-QX100」の方は注目だと思います。でもきっと高いんだよね、こういうのは。

また私は望遠って全く使わないのでわからないのだけれど、もう一つのQX10は35ミリ換算25~250ミリのレンズに1/2.3型 有効1820万画素とのこと。この250ミリ相当ってのは結構凄い倍率で、すでに販売されているデジカメ「DSC-WX200」相当とのこと。もしかしたらこちらの方が需要があるのかな?

その他、ソニーが投入してきた新製品は「Xperia Z1」。

ソニーのCMOSセンサー「Exmor RS for mobile」に加え、F2.0・広角27ミリ相当・薄型非球面の高性能な「Gレンズ」をスマートフォンで初めて搭載し、レンズのサイズはコンパクトカメラと同等の1/2.3型に向上した。有効画素数2070万。

これの詳細はわからないのだけれど、いわゆる「デジカメに劣っているとは言わせないぞ!」というカメラ性能の様子。

カメラ機能の良いのが欲しいけれど、最近の高級コンデジほどじゃなくて良いとなれば、このスマホはカメラ機能で言えば新時代と言って良いのかもね。

カメラ、スマホ、またその合体と、隙間にいろいろ商品を投入してくれるのはユーザーとして有難いと思います。それぞれのニーズにあったものが増えるわけですから。

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