Ninjatrader 進捗

NinjatraderへのMT4インジケータの移植ですが、着々と進んでいます。

こんな感じ。AUD/JPY 一分足。右がMT4、左がNinjatrader。

MT4には乗せていないインジケータをNinjaでは乗せていたりその逆もありますが、まぁ、見た目は非常に近くなってきました。

ただ詳細を見ていくと結構違う部分があります。計算式もパラメータも同じはずなのですが形が違ったり。またTrixもBB_MACDも計算式自体が違いますので当然サインの出る場所も違う。データが微妙に違いますがそれにしても形の違いが大きすぎます。もちろんMT4の方が良い場所でサインがでますし、特にBB_MACDではMT4は新しい平均の取り方を使っていますがNinjaの方は昔からある従来タイプ。だからちょっと見は同じですが、大事な玉の位置で細かい判断ができません。かなり大雑把になる。

ただ私としては当分併用が続くだろうと思うし、Ninjaの方は秒足やティック足、あるいは練行足で動きを細分化して見るつもりで、MT4で見ているように足一本サインが早いとか遅いとかそういうことは拘らないつもり。というか、小さな動きに一喜一憂しないで良い様に動きを分解して大きな流れで見ようとしているわけですから、Ninjaの方は大きな流れを見るインジケータで固める予定。

下の画像ですが、右に一分足、左上が12秒足。左下が1練行足。表示している部分は赤線で囲んだ矢印の部分。本来このように分解して見る必要もないかもしれませんが、時代の流れなんでしょう。また昨今の円がらみはかなり細かくそして大きく動いて一分足でも急激な変化は多いし、トレンドを形成する小さな山の連なりも足の本数で言うと上げ下げで10本程度。その山、一つ一つで勝負をするスキャルとなると、大体足5本、酷いときには3本(トレンド方向なら7,8本)の中で勝負をつけなければなりません。ですから足一本遅れると困るわけで細かい見方になりますが、その5本の山も12秒足なら25本に分解されますし、練行足なら値動きによっては20本30本と分解されますからかなり見やすくなると思います。

例えば12秒足でDoda_Donchianとオシレータを併用して売買した場合、1分足でどう頑張っても敵わないかも。Donchianのサインはピンポイントで出るタイプじゃないのはわかるはずですが、12秒足のそのサインは、1分足で見れば限りなくピンポイントであるということ。スキャルパーの中には1分足でさえも遅くてイライラするタイプの人は結構いると思います(私がそれ(笑))。最近の動きのようであれば3-5PIPSは簡単に動きますから、早く勝負をつけて、それを繰り返したい。そういう方にはNinjatraderはばっちり合うはず。

横線グリッドは1マス5PIPS。

まだまだ調整が必要ですが、ご希望の方々には同じセッティングが出来るようにするつもりですので、お待ちください。

またNinjatraderのデータですがFXCMのイギリス支店では日本から口座開設ができないとのご指摘を頂きました。ただデモアカウントは適当に書けば開けますし、データも取れるはずです。近々オーストラリアのFXCMもNinjatraderに対応すると発表していますし、また、本来はデータは有料だとするならどこからでも取れますから、とりあえずNinjatraderが必要かどうか、それをまずチェックしたらよいと思います(スキャルをやらない人には無用の長物)。また将来的に先物に行く可能性があるとするならば(私はそうなる可能性大)、MT4は使えないと思ったほうが良いと思います。

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