データの違い

FXCMからデータを取ってMT4とNinjatraderとどう違うか調べてみました。

左側がMT4、右側がNinjatrader。

MT4はやっぱり予想とおり遅延がある。これはデータが遅いのか処理速度が遅いのか私にはわかりませんが、遅れているのは確か。でもよく見るとデータそのものが違う様子。同じ会社からデータを取って中身が違う?まぁ、MT4はMT4用のサーバーから取っているわけですし、わけのわからんサーバー用プラグインがあっていろいろできるらしいし、かと言ってNinjatraderに入ってきているデータはどういう素性のものかもわからない。

でも株式や先物の様にきっちりした取引所で取引されているわけでもないし、実際の取引データが配信されているわけでもないし、この価格で世界中が売買していると思っているのは我々トレーダーだけで、実は実体の無い仮想現実を証券会社を相手に売買するだけのゲームのような感じ。カジノにある競馬のビデオで賭けるあれみたいなものかもね。

でもECNは銀行間の本当の取引価格が表示されそれで売買できる(とされている)はずだし、また機関投資家がかなりの額を動かす場合に使う業者もいるわけで、どこまでがインチキでどこからが本物なのか全く我々素人には見えない世界。

どうなっているんだろう?と思う前に、素人はこういう業界には近寄らないのが当たり前なのかもしれませんね。

ま、それはそれでおいといて、昔の私だったらこのMT4の遅延を見ただけで使うのがいやになったろうと思います。手動でもやっぱり自分だけデータが来るのがちょっとでも遅いと思ったら気分が悪い。今は別に~~どうでもいいやって思いますが。(笑)

でもニュースイベントで大きく動くときを狙う手法もあるわけで、その場合はこの遅延は命取りになるはずで、これを見ただけでゾッとする人もいるんでしょう。あの手の人たちは証券会社の取引サーバーに近いサーバーをわざわざ借りてそこにMT4を乗せて、ほんの小さな小さな遅延もないように気も使いお金も使うわけで、MT4を使うことそのものに問題があると知ったら気が狂うかも。でも実際に自動売買できるソフトはいくらでもあって、サクサク動くのもあるし、MT4はそもそも処理速度もモタモタしているし発注や約定も一瞬では済まないのは誰しも知っているわけだから、本格的にやる人はMT4は使わないのかもね。

ついでと言ってはなんですが、以前、eSinalが配信しているFXデータとの比較も乗せておきます。こんなにヒゲが多いデータじゃ使い道が無いと私はすぐに諦めました。

右がeSignal、左が確かFXCM。eSignalのこのデータはなんなのか私はよく知りません。インターバンクだと言う人もいれば、何箇所かのデータの集合体だと言う人もいる。興味のある方は調べてみてください。ただ、これだけピコピコ動かれるとインジケータにはきっちり乗らないし、実際にこの値で売買できることもないわけだから、ま、私としては単にパスするだけです。後日、eSignalがFXCMのデータを配信していることを知りましたが、その中身はわからず。

随分前に、各社のデータの違いを比べた動画を見つけました。これも参考になるかも。

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