今日の日経225 前場

この一目改は本当に気に入りました。壁(雲とは呼ばないことにします)の強さが嬉しいくらい。

で、ボラが低くなるのもこの壁の厚さを見ていれば視覚的にすぐわかるなんてもんじゃないですし、壁がそれなりの厚さで推移してればその方向でいつからでも途中参加(笑)できますし、これと組み合わせたDoda_Donchianも優柔不断の小心者に対して、「このままトレンドに乗っていればOKですよ。でも私を割り込むときには一応逃げてくださいね」って言っているようで、なんだかツアーガイドにくっ付いていればどこにでもいけるね、みたいな感じ。

で、欲が深い人はDonchianというガイドの言うことは適当にあしらっておいてオシレータを見ながら勝手に出撃撤退を繰り返せばOK。(笑)

これで手法を固めちゃっても大丈夫そうな感じ・・・・・・・

これを秒足、練行足で刻む必要があるかどうか。

必要であればすぐに表示を切り替えて、パラメータも動きに合わせてすぐ変更できればGoodなんだけれど、MT4でそれは無理。かと言ってNinjatraderでは好きな業者から十分なデータが取れるわけじゃないし、欲しいインジケータがすべてあるわけでもない。

この一目改もプロに頼みましたが、インジケータ中段のTraders Dynamic IndexもNinjatraderに移植してもらいました。その後、普通に出回っているのを発見してしまったと思いましたが。(笑)

ただし、一番下のBB MACD CCTですが、これは3rd generation という新しい考え方の移動平均の計算法を使っていて、これの肝はdllから読み込む形。つまりNinjatraderへの移植は簡単に行かないし、この移動平均を開発したScientiffc-Tradingという会社はもちろんその内容を明らかにしていないので無理。

T3 Trixはどうしようか考え中です。普通のTrixはNinjatraderにも存在していて、色変わりもするし、見た目は同じなんですが、これまた計算にT3を使っているか使っていないかで大事なところで足一本分サインが遅れるんです。

でもま、Ninjatraderはティック足、秒足、練行足専用にして、つまり1分足以上はMT4に任せて分解したチャートだけNinjatraderというように両方使うようにすれば、Ninjatraderのほうは細かいところがわかるインジケーターより大きなうねりがわかるインジケータで良いし、多少サインは遅れても構わないことになりますね。

ま、うまい具合にすみわけを考えるしかなさそうです。本当はどちらか一つで行きたいのですが・・・。ま、本来はNinjatraderにまとめるべきなんでしょうね。先物の世界に戻るとしたらMT4は全く使えないし。

おっと、Donchianが後場に入って早速100円稼いでるしぃ。

100円って225先物で10万円、ミニで1万円。

ま、大きくうねってくれる限り、利益を出すのは簡単ってことなんですね。で、ヨコヨコになるとDonchianの言うことを聞くと泣かされる。 (笑)

そんな時には昔を思い出して10円抜きか。つまりオシレータを常に主体に考えていればどんなときにでもどうにかなるってこと。

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