アイデア

今日はまたチャートをいじくっていましたが、アイデアが一つ増えました。

前の日記にちょっと書きましたが、多くのチャートを見て検証してました。で、結構使えそうだと。

ADXですが、これをそのままスキャルに使うのは難しいと思うのは前に書いたとおり。でも結構信頼性はある。ということはこれを日足に掛けてみる。そしてたとえ1日2日でも上がる!あるいは下がる!と自信を持ってその日にスキャルが出来ることになるわけで、面白いと思うのです。5PIPS抜きだなんてけち臭いことはいわずに(笑)数十PIPSは抜けるかも。

ただ、前にも書いたように、出撃場所はかなり遅れる。これはADXの宿命ですよね。トレンドが小さければ反応しないわけで、強くなって初めてサインがでるわけですから。で、ピークアウトも結構わかりやすいと思いましたが、そのADXがサインを消す最後の一本は反対の方向へ動くわけで下手をするとここでやられてしまう。それを逃れるために私の好きなMoneyFlowIndexを加えてみました。ADXはサインを出していてもMFIがピークにタッチ、あるいはピークアウト(ADXがサインを出したときにはもうMFIがピークに達していることもある)の時には撤退。

また紹介いただいたBBandWidthRatioもつけてみました。そして私の好きなWPR_T3も。

WPRのサインは出撃準備ととらえます。そしてADXのサインが出ている数日間はその方向へ勝負を賭けます。たった一日でも方向性に強い自信を持てるって凄いことだと私は思うわけで、上がると見れば、安いところは拾っておけるし逆張りもできる。数十PIPSは期待できるかも。(笑)

ただ上にも書いたように、ADXのサインが消える最後の一本は大きく動くケースが多いので、下手に建て玉があるとそこで大きく引かされる可能性もある。ということでMoneyFlowIndexの出番です。これでピークをうまく見て逃げたら良いと思うし、1分足のチャートでスキャルをするにしても30分足なり1時間足も見ていれば、それが反転を始めたところは注意で、それが続いて日足のADXのサインも消えると考えたらどうでしょう。ADXのサインが消える最後の日をいかに見極めるかがポイントとなりますが、日足でサインが出た日の1分足を見てみてください。面白いですよ~~~。

MFIの見方は3通り、反転、ピークにタッチ、ピークから反転。深追いしない、欲を張らないのは大切だと思います。作戦を練ると勝つことばかり考えるようになりますが、私は基本は勝つことじゃなくて負けないことだと思っています。

結構信頼性があると思うものの、長い期間を見てみると危ないところもありまして、その部分のチャートを上に出してみました。黄色の丸の部分がそれです。ADXは上昇トレンドを表しているからと安いところを拾って次の日に持ち越している内に負ける可能性がある動きですね。でもこういう場所は少ないのが数年間の日足を見てもわかりますし、またBBandWidhRatioを見てみると下降中。つまり収斂中ですからこのサインを見逃すことも可能ですね。ここは大事なポイントで、読者の方に教えて頂いた様に、このチャートにもBBandWidthRatioを使っていますが、これが低位置から上昇する時にADXもサインを出している場所があります。これはかなり信頼性が高く、BWRが下降中は良いサインがでないのも検証するとわかってきます。

ADXがサインを出す日にちは短いですが、トレンドが強いのは間違いがないわけで、面白いと思います。またADXは逆張りにも使えるわけで、ADXのサインが高い位置でピークアウトした後はトレンドが変わる(収斂へ向かう)と見てその方向に乗ることもできる。

是非、検証してみてください。

私はあくまでスキャルをやるためのトレンド方向を見る方法として考えていますが使いみちはいろいろありそうです。

またこのチャートを見ると、大きなトレンドがあるのにどうしてそれを取ろうとしたいのかと疑問を持つ方がいらっしゃると思いますが、結局トレンドが出来た出来ないは結果論なんですね。いつどこで反転するかわからないという前提で考えるのは非常に大事だと思います。

そうじゃなければそれこそHMAでも平均足でもこのチャートに使ったWPRでもトレンドは見れますから、それのサインで出れば簡単に勝てることになっちゃいます。でもそうは問屋が卸してくれないんですね。チャートが表すのは過去の出来事であって、未来はわからない。未来を想像するのがテクニカル分析ですが、見えるはずだという期待が大きければ大きいほどリアルでは失敗するんじゃないでしょうか。過去のチャートを見て、なんだぁ、こういうところで出れば良いのか、簡単じゃん、なんて思ってもそう簡単には勝てないってこと。でも簡単に勝てるときもあるから困るんですね。(笑)

ま、今回は日足を例に出しましたが、スキャルを普通にやる方なら1時間足でも30分足でも同じことが出来るはずで利用価値はあると思います。

またこのADXですが、00-ADX-ver103というものです。これの作者は面白いインジケータをいろいろ作っていますので見てみたら良いと思います。

またADXとはなんぞや?というのも知らない方は一応調べてみてくださいね。

ADXの基本例  ← クリック

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00-AD_ver103ですがMTF対応です。1分足チャートに1M、5M、30MのADXを出してみました(一番下の段)。それとBBandWidthRatio。面白いですねぇ。実戦で使えるのかどうかテストするのが楽しみです。

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