日経225

日経225はやらないのかという質問を頂きました。

やりません。

もしかしたらトラウマがあるからかも。(笑)

私ねぇ、10数年前に日経225の先物では証券会社にごっそり上納金(手数料)を払いましたのでそれを思い出すんです。なんせ10円抜きとか良くても30円抜きなんてやってましたから。50円抜けたら万々歳でした。手数料はいくらだったろうか。確か5000円だったような・・・。

常勝するなら全く問題が無いのだけれど、当然負けますよね。手数料を入れて計算すれば、負けるときには勝ちの倍は負けるわけでリスクリワードレシオが大事だというのをとことん教えてくれたのが日経225でした。私が勝率に拘るのも日経225を長くやっていたからかもです。

証券会社は今で言う「みんなの証券」、当時はトレーダーズ証券。それとシンガポールのフィリップを使ってました。フィリップは1枚が大阪の半分なのね。それとスタートが15分早いのでトレーダーはみんなシンガポールのSGXに上場されている日経225に注目するわけです。それと1ティック、刻みも大阪の半分で5円刻み。これが何よりも嬉しかった。手数料も安かったはず。いくらだったか忘れました。

今は日経225もミニがあったり夕方や夜も動いているらしいですが、その辺は全く何も知りません。

ぎょえ~~~~~~~~。久しぶりに日経225のことでも調べてみるかとネットで見たら、なんと手数料1枚280円とか高くても500円ちょっと。嘘でしょ~~~。これなら10円抜きが成り立つじゃないですか~~~~(10円は1枚1万円)。私がやっていた頃の10分の1以下の手数料。う~~~~~む。あれれ、これは片道か。まぁ、往復1000円ってことか。それでも昔の5分の1。安い!

日経225はCFDでたまに値動きを確かめる程度でした。でも参戦せず。だって手数料が10円なんですもの。つまり大証の先物で言えば手数料1万円。これじゃどうにもなりませんものね。

例えば昨日一日のCFDの動きですがこんな感じ。24時間動いています。結構出撃場所があるのがわかりますが、点線の横線が10円です。だから手数料が10円じゃ危なくてやれませんが、1~2円となれば話は別。

日経225CFD 5分足。

日経225をやるなればミニが良いですね。5円刻みって本当に大事。ミニはラージの10分の1かぁ。手数料は1枚往復で100円って感じ。つまり5円抜きでも利益が出ちゃう。凄いなぁ。

10円抜きって簡単そうだけれど、実はそうでもなくて、値動きは30円必要なんですね。例えば買いに入るとすれば現在値より10円高くないと買えないし、売るときには10円下じゃないと売れない。つまり30円幅があって初めて10円抜きができる。ところが呼値が5円刻みだと20円幅があれば10円抜けるってこと。日経225みたいに値動きの幅が小さくて呼値の幅が大きいって、わざと素人には難しくしているような気がします。呼値が1円だったら楽勝なのにね~~。だから先物は海外物が良いってことになるのね。

しかしこれからまた先物をやるようにあれこれ用意するのが面倒です。データフィード、チャートソフト、証券会社とすべてゼロから構築しないとならない。またチャートはMT4は使えないから他のチャートってことなんだけれど、私が気に入っているようなチャートにするにはまたとんでもない時間と、もしかしたらオーダーメイドしないと駄目で、そこまでやる必要があるのかどうか。

前にも書きましたがCFDのドイツDAX、NYダウが結構面白くて、どちらもスプレッドは1PIPですのでどうにかなります。時間帯としてはDAXは夕方からで、NYダウは夜中。だからやるとすればDAXなわけだけれど、その時間帯はFXが動く時間帯と同じで、まぁ、動きのある商品を探せばOK。

ところが問題は昼間なんですね。FXは昼間は面白くない。この時間帯に何かできないかというと日本の先物ってことになるんでしょう。

そういう意味ではトレード出来るようにしておきたいとは思うんですが・・・。面倒くせ~~。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

答えは【半角】でいれてください *