低温調理 in Malaysia

低温調理とか真空調理とか凝りだすとそれなりの調理器具が欲しくなるんですね。最初は炊飯器の保温機能でもいいやなんて思うのですが、やればやるほど材料や調理によって50-80度くらいの温度の微調節をしたくなる。

私が欲しいのは68度前後なんですが、これを手動で保つのはかなり面倒。

で、低温調理器とか真空調理器、あるいは湯煎調理器が欲しいのですが、アマチュアの専用機として売っているのはアメリカのSous Vide Supremeっていう湯煎調理器。前にも紹介しましたが、これ。

この機械がな、な、なんと去年マレーシアに上陸!!

ハービーノーマンで売っているのがわかりました。でも値段はわからず。

これがあればありとあらゆる低温調理ができる。蒸し器にもつかえるし大好きな温泉卵も楽勝。

マレーシアではシャープのヘルシオも売っているとの事。

この二つがあれば私としては完璧。でもヨメサンは全く興味なし。  (笑)

マレーシアのフェイスブック  ← クリック

このフェイスブックにハービーノーマンで売っていると出ていました。

ぎょぇ~~~、二種類あるんですがRM2699とRM1999ですって。たか~~。

真空パック機も付いているらしいけれど、そんなのいらないし・・・・・・。

(後記)低温調理(器具)に関してはまとめたものがありますので、こちら(クリック)をご覧ください。

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低温調理 in Malaysia” への2件のコメント

  1. SECRET: 0
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    おお、真空調理器(たぶんプロ用のほう)を男の友人(お料理仲間)が2名もってます。定価はとても高いのをネットオークションで仕入れたみたいで。これは、家庭用なんですね!

    私は、主婦歴は長いものの料理がとても苦手で(自宅を設計するとき、お鍋2個程度はいれば十分ですと言って、建築家を絶句させてしまって、、)、メシマズ嫁(「嫁のメシがマズイ」という投稿サイト)を見て、とほほ、と思い当たることが多かったです。
    シャープのヘルシオも、2台買ってるんですが、ヘルシオらしい使い方といえば、パンをトーストすることだけ。活用できてません。。

    メシまず用語集では、ヘルシオ(Hell・死・夫)は、

    「高熱スチームを利用して加熱調理をする魔法の小箱で、巧者が使えば美味くて脂肪も落ちてヘルシーなウマメシだけど、メシマズ嫁が使い出すと更なる災厄をもたらす夫殺しの新兵器」と紹介されてまして、私もお客様まねいて、ラムのクラウンローストをこれで作ったら、全部脂が落ちて、撃沈。。

    今は、お料理仲間や先生(水島弘史という調理科学を極めたフレンチのシェフ)に恵まれて、少しまともなお料理つくるようになりましたが、、まだまだ、高度な調理器具使いこなすのは無理。

    日本の調理家電は性能は、優秀でしょうが、デザインがごてごてしてて、好きでないです。
    業務用の調理器具見ると、シンプルで実用的なステンレス仕上げかっこいいなーと思います。
    蒸し鶏作るのに、温度計使いますが、そこつものなので、沸騰させちゃうこともあるので、こういう器具あったら便利でしょうね。

  2. SECRET: 0
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    たまきゅうさん

    たまきゅうさんって面白いですね~~。

    このブログでのたまきゅうさんのやり取りとか、ゴールドコーストでお会いしたときに話した感じでは、たまきゅうさんが料理が得意じゃないというのは想像できます。ごめんね~。

    というのは料理って一般的にはアナログ、感性の領域とされていて、そのあやふやなわけのわからん中で「覚える」ものだと思うのですが、これって突き詰めれば非常に科学的なのに多くは「女性の世界」で非科学的に伝授される。こういうのに論理的なたまきゅうさんは弱いタイプかもしれないなんて思います。

    私が料理は面白いと思うのは非常に科学的で、その実験としてやっていても楽しいからやっているわけで、非科学的な「美味しさ」へのアプローチだったら料理なんかやらないと思いますもの。ヨメサンは料理が結構うまいのですが、どうしてここでこうするの?と聞いてもその答えなんか返ってこないわけです。だから全く面白くないのね。これはこうするものなんだ、なんていうのを、ハイそうですか、なんて覚えたくありませんもの。

    ですから論理的なたまきゅうさんが調理科学を極めたシェフの先生に習ったらうまくなったというのが良くわかります。一つ理屈がわかるとそこからどんどん広がるんですよね。

    私も低温調理に目覚めたのは、本当に科学としての「たんぱく質が凝固する温度」そして「分水作用が始まる温度」の二種類があることを知ってからです。じゃぁ、分水作用が始まるより下の温度までに抑えたら何が起こるか簡単に想像できるわけで、それがまさにあの美味しい蒸し鶏なんですよね。

    じゃぁ、他の食材では?といろいろやってみると、とんでもない面白い世界だというのがわかってくる。だから料理というより化学実験。(笑)

    ステーキをフライパンや網で焼くことがいかに難しいことなのかもわかってくるんですよね。魚を焼くのも同じ。プロって本当に凄いと思うのだけれど、一体何をやっているかというとその温度調節なんですよね。

    私は料理ってこういう切り込み方で教えるのが現代的だと思うし、その方がはるかに上達が早いと思うんですよ。それプラス芸術的なセンスが必要ってことなんでしょうね。でもそれって一般女性には受けない。(笑)

    ヘルシオですが、書かれたとおり使い方が難しいかもしれないとは思っています。使ったことが無いのでわかりませんが、「脂が落ちてヘルシーだ」という宣伝文句は見方によってはとんでもないことで、脂が少なければ良いなんてことは全く考えていない私は、それがヘルシオの欠点かもしれないなんてことも想像してしまいます。

    ですからやっぱり低温調理器(真空調理器)とオーブンとしてのヘルシオと両方あって、両方が生きるんじゃないかと考えています。

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