TPPに関する私の本音

TPPには乗らないほうが良い、メリットよりデメリットの方が多いというのは私の立場ですが、でも本音としてはTPPに乗らざるを得ないだろうと考えています。まぁ、なんと弱気なと思う人もいるかもしれませんが、この大きな流れに歯向かうことはできないだろうと思うのです。

TPPを考えたときに思い出すのは、私の少ない経験の中では日本の大店法ですったもんだやっていた頃です。30年以上昔の話ですが、いわゆる日本中に大型スーパーが進出し始めたときのこと。かなり揉めたんですね。そんなものが出来たら地元の商店は潰れると大反対の運動が起きた。でも時代の流れとしてアメリカ流の今の大型スーパー、モールが各地に出来た。

その結果、まさに予想されたように地方の商店街は破壊された。(大規模小売店法はアメリカからの圧力で随分変わった。日米構造協議。最終的には廃止)

さてこれで良かったのかどうか。これも難しい問題で、立場によって違いますよね。日本の各地にあった小さな商店から見ればとんでもない話だけれど、消費者から見ると、値段、品揃え、品質などに競争力の無い小さな商店が淘汰されてもしょうがないと思う。また、日本に昔からあった商店街という文化そのものが消えていくことに寂しさを感じる人も多いと思います。私は懐古趣味があるのは自覚していますし、あの八百屋や魚屋がどこの町にもあって、ザルをぶら下げてそこにお金が入っていて、まさにザル勘定で売っていたあの日本の文化が懐かしい。そこには商店と客との古い繋がりもあって、私も新橋の下町で育ちましたから、あの文化が消えていくのは寂しいと思います。

でも、そういう文化が本当に完全に消えたのか?

そうじゃないんですね。大きなスーパーは全国統一の商品を同じ値段で売って、面白みも何もあったもんじゃないという時期も確かにあった。でも今はどうか。あの下町の文化がスーパーの中で復活しているんですね。また各地のスーパーも全国画一的ということはなくなって、その地その地の特色が出ている。これはスーパーが出てきたときには誰も想像していなかったことだと思うんです。昔の商店がスーパーとして復活して戻ってきたと言ってもいいかもしれません。

これは日本の消費者文化が勝ったということだと私は思うんです。日本人の多様性の勝ちというか、アメリカやオーストラリアのような、全国どこでも同じような、ろくでもない商品ばかりが並んでいる味気ないスーパーにはならなかった。というかそういうスーパーは淘汰された。Japan is back!なんて言いたい位、消費者がアメリカ的な面白くもなんとも無いスーパーとは全く違う日本独特の新しいスーパーの形を作ったんだと思うんです。これってアメリカ、オーストラリアとは違うのは旅行に行くだけでもすぐにわかる。

かつて日本人は金太郎飴みたいでみんな同じだと言われた。まぁ、その辺は今でもあるとは思うんですが、スーパーとか商店という意味では、アメリカとかオーストラリアはまさに金太郎飴。どこでも同じ。でもああいう土地柄のところは全国同じ物が買える、同じサービスを受けられるというところが何よりも大事なのでしょう。で、そこから全く脱皮していないし、またそれ以上を望む消費者の要求も無い。あんな画一的な商品でよく消費者が黙っていると思うくらい、どこでも同じものしかない。

こういう連中が日本の市場を狙っているわけですね。

勝てると思います?

私は全く勝負にならないと思っています。オーストラリアに来て、すぐに私が始めた仕事は、オーストラリア企業の対日貿易のアシストです。日本の見込み客を探したり、各地のイベントにオーストラリアの中小企業を出展させたり。こういう仕事をやっていればオーストラリアが良く見えるようになると思ったんです。どういう商品、サービスがあって、それをどう作り、どう売りたいのかが良くわかりますから。

でも酷いもんでした。持ち込まれる商品やサービスなんて、日本で売れるようなものがほとんど無いのね。でも作るほうは自信満々。まぁ、なんて幸せな人たちだろうと思いましたっけ。やっぱりこの国は製造業が発達していないというか、また競争が日本と比べたら全く無いに等しいような国だと思いました。輸出できるようなものはほとんどない。まぁ、個性のとんがった商品がたまにあるくらいで、一つの産業というか、ある分野で競争力がある商品群を持っているという感じは皆無で、やっぱり資源を掘ってそれを輸出する。あるいは農産物、魚介類を獲って輸出するという国でしかないと思いました。

またそういう一次産業でも、日本で言う農協、漁協がないのね。みんながそれぞれ勝手なことをやっていて、野蛮といえば野蛮に感じました。というか日本がいかに統制されて、うまい具合に管理され、流通、金融を含むシステムが出来上がっているか、日本では当たり前のことだけれど日本のそういうシステムの凄さにあらためてびっくりしましたっけ。それもあって、オーストラリアの競争力なんて微々たるものでしかないと思いました。また売れても長続きしないのね。安定供給がまずできない。魚介類もそうですよ。売れるとなると獲り尽しちゃっていなくなる。で、獲れても値段がめちゃくちゃ上がってまるで売れないとか。その辺の規制を第一次産業省とかがやるんだけれど、現場を良く知っている漁協や漁師そのものが考える日本とは雲泥の差。

こういう連中が日本に売り込みたい。でも日本には関税、非関税障壁があるから売れないのだと信じてる。

面白いですよね。

それとオーストラリアの製造業の人と話していてびっくりしたことがあります。「Export quality」だという言葉が結構出てくるんです。この商品は輸出用の品質だというのですが、これってどういうことかというと、国内向けより良いという意味なんですね。嘘みたいでしょ?日本はこれと逆で輸出用は国内用より品質が下、機能が少なく、安いものが多いですね。世界では彼らの良い商品と日本の悪い商品が競争をしているってこと。だから彼らのレベルじゃ日本国内で売るのはほぼ不可能という商品が非常に多いんです。

アメリカの自動車産業が日本がTPPに入ることに懸念を発表しましたね。また、彼らは日本の自動車登録の手順や軽自動車優遇策に文句を言っているわけですが、本当に面白いと思うのは、確かに自動車登録は面倒なんですね。これってどこの国でも同じで、その国の細かい規制にあわさないとなりませんから、排ガス規制の違いでマフラーを変えるとか、衝突時の強度の問題でドアの内側に鋼板を入れないとならないとか、そりゃいろいろあるわけですよ。私は車関係の仕事をしていたからわかりますが、そりゃその国の規制にあわすのが当たり前。誰でもそういうことをやっているわけです。オーストラリアに入れる日本の中古車はシートベルトを変えないといけないなんて結構細かい変更があるんです。

ところが、アメリカ人ってこれに文句を言うのね。オーストラリア人もそう。買うときには自分の国に合わせろと言って、売る場合には面倒なことを言うなという。他国には他国の都合があるから独特の規制があって、売りたいのならそれにあわせて作って輸出するのが当たり前。でもそれがわかっていないように彼らは見えるんです。俺たちのやり方でいいだろうよ、という日本人には考えられない傲慢さがあるように感じます。

こういう国が今まで、今でも世界の中で貿易が出来ているのが不思議なくらいに思うわけです。アメリカの自動車なんて最近のは知りませんが、日本に売れるような車があるんでしょうか。でっかいエンジンにでっかい車体で、それが日本には不向きだということもわからないのかもしれない。そもそも駐車場に入らないでしょう。また今では外車でもやっぱり右ハンドルが良いという人が増えていますが、アメリカの自動車会社はいまだに左ハンドルしか作らない車種もある。それが売れなくて文句をいう筋合いはないはずですね。

大事なことは、アメリカ、オーストラリアに限らず、TPP参加国の商品、サービスのレベルってそんなもんで、そう簡単には日本には入って来れない。ところが日本は、彼らが要求するレベル以上のものを持ってるってことなんですね。ただ、値段的な競争力の問題があり、またそのレベルまで彼らが要求していないのがオーストラリアを見ていると良くわかります。でもそれは時代の流れで国民の生活レベルが変わり、質に対する考え方が変われば、日本の時代が間違いなく来ると思っています。今は売れなくなった白物家電だって、品質でみたら絶対に日本が勝つ。

前にも書いたことがありますが、オーストラリアに関しては商業分野で言えば、ありとあらゆる分野で日本企業が勝てると思ってます。ただ、市場規模が小さいのね。でも今は前とは違う。日本の失われた20年の間にオーストラリアは2倍以上になってるわけです。

で、TPPが怖いのは、日本の駐車場の標準が小さすぎる、世界の標準じゃないから売れないという文句をつけることも出来るってこと。ISD条項で訴訟を起こせるわけですが、これは大会社じゃなくても個人の自営業者でも訴えることができる。まぁ、何を言い出すかわからないようなアホの訴えに付き合わされるわけですが、これを審議するのは国際法廷でもないし、もちろん国の法廷でもない、世銀の下にある組織がそれをする。そして過去の判例を採用しない、なおかつ採決が出た場合、上告もできないというわけのわからないシステム。これで国は何億、何十億、払わされることもあるとのこと。

そして怖いのは、お金だけじゃ済まないんですね。負けた場合、その規制なり標準を変更しなくちゃならない。TPPにはそこまで法律や規制を変える力は無いという人もいるんですが、では変えなければ何度でも裁判で金をむしりとられるわけでしょ。また過去の例では日米構造協議、年次改革要望書で日本は変化せざるを得なかったわけですから、TPPはそこまでやらないなんて楽観論は通用しないと思います。

ここは考え方一つだろうと思います。そもそもその安全基準は無かったほうがその国の国民のためにもなったかもしれないってこと。BSEも日本は騒ぎすぎなのかもね。でも問題点は、そういう変更がISD条項による裁判、それもたとえ個人の訴えでも負ければその通りにしないとならないってところだと思うんです。で、その個人は、その安全基準が良いとか悪いとかじゃなくて、それによって自分の商品が売れなかったという訴えをだすということ。主役は誰?ここが問題だと思うんです。

でもま、これは相手にやられるだけじゃなくて、こちらも相手国で同じことが出来るということ。でも一般的に日本人はそんなことまでして売ろうという気がないのね。そういう文化をまず持っていない。アメリカの超有名なモンサントという会社がありますよね。遺伝子組み換えの大豆の種子を売っている。あの会社が自分の国、アメリカでどれだけめちゃくちゃなことをやって販路を広げているかご存知でしょうか。ユーチューブを見るとそれに関するレポートもいくらでも出てきますが、ああいうことを同じ国民同士でやるという文化は日本には無いのでびっくりすると思います。というか日本社会がそれを許さない。

ああいう会社がどんどん日本に入ってくるのは本当に怖いと思うし、売れないのはお前が悪いと文句をつけられる。この手のISD条項による裁判ですが、今の時点ではまだ判決がでていない裁判が多くあるものの、過去のものに関しては一度たりともアメリカ国が負けたことはないそうです。

ま、それでも相手を信じよう、バカなことは言わないだろうということにしましょうか。

私としてはTPP参加国が日本にそう簡単に入り込めるとは思っていません。そもそも、私みたいにもともと貿易業の者から言わせると、世界中で何か輸入して売れるものはないかとみんな血眼で捜しているんですね。日本が閉鎖的だから売れないなんてことはなくて、売れるようなものがあればどんどん輸入しますって。お願いだから売れるようなものを作ってよというのが日本の輸入商の本音じゃないでしょうか。関税だ、非関税障壁なんかじゃないのね。あんたの商品じゃ売れないんだよ、ってこと。

でもそこのところは彼らもわかっているのでしょう。だから狙う業界を絞ってせめて来るでしょうね。まずは医療、医薬の世界。まず混合治療がOKになるでしょう。これは国民から見ると良さそうに見えるんだけれど、これが進むと日本の健康保険で出る範囲がどんどん時代と共に収縮していくと私は見ています。収縮させずとも、ちょっと放置すればどんどん新薬、新治療法が出てくるから、それに追いつけない形で自由診療部分が大きくなり、健康保険でカバーできる部分が小さくなる。

で、どういうことが起きるかというと、がん治療で点滴一本30万とか、アメリカみたいに盲腸の手術で200万円なんてことにはならないだろうけれど、我々日本人が享受しているような安い治療はどんどん減るはず。でもそれは新薬、新治療法だからしょうがないってことになるんでしょうね。で、健康保険じゃカバーできないから、任意保険でカバーすることになって、保険の世界が一気に大きくなる。まぁ、彼らが狙っているのはこの辺でしょうね。で、それに負けずに日本の保険会社も頑張れよ、って話。

で、もしかすると日本政府もそれを喜ぶかもしれないってこと。値段は高くなっても下がることは無い新薬や新治療法を健康保険でカバーするのはこれからどんどん難しくなるわけですから。

ま、それもよしとしましょう。そもそも日本の治療費は世界的に安いし、医者の収入もたいしたことがありませんから、結果的に医療の世界は飛躍するかもしれない。その代わり、貧乏人は最低限の治療しか受けられない国になる。

これも世界の流れなのかもしれないですね。今のまま踏ん張っても日本の医療、健康保険がこのままよくなるとは思えませんから。

こういう社会になったらどうするか。頑張って勝ち組に残れるように強くなるしかないし、もっともっともーーーっとお金が稼げるように頑張るしかない。これは我々が考える理想社会とは違うはずだけれど、結局我々が今まで進んできたのもそういう路線ですよね。それの延長線上でしかないと思えば何てことも無いのかもしれない。

こういう外圧に負けないようにしようなんて思っても無理で、韓国が外資に食われる形になっているというけれど、日本だって同じで、大企業の外資比率をみるとびっくりしますよね。ちょっと数字を出してみましょう。

日本の優良企業の外資持ち株比率(共同通信 2007/10/31)

<銀行・証券>
 三菱UFJ銀行  33.7%
 三井住友銀行   39.4% 
 新生銀行     73.3% 
 大和證券     37.1% 
 野村證券     43.6% 

<製薬>
 武田薬品     43.7%
 小野薬品     35.0%
 エーザイ     33.6% 
 塩野義製薬    41.5% 
 第一三共     32.3%
 参天製薬     36.3%
 アステラス製薬  47.3% 

<通信>
 KDDI     31.4% 

<IT・電気電子>
 ソニー      50.1%  
 NEC      29.3%
 日立製作所    39.5%
 任天堂      41.1%
 コナミ      30.0%
 パイオニア    37.8% 
 TDK      44.6%
 キヤノン     47.3%
 オリンパス    34.7%
 富士フイルム   51.1%
 コニカミノルタ  41.4% 
 リコー      39.0% 
 ヒロセ電機    39.3%
 東京エレクトロン 49.8% 
 村田製作所    37.8% 
 日東電工     55.9%
 京セラ      34.8%
 ローム      51.6%
 HOYA     54.3%
 SMC      49.3%

<自動車・バイク・重機>
 ヤマハ発動機   31.9% 
 日産自動車    66.7%
 ホンダ      35.5%
 スズキ      35.7% 
 コマツ      35.6%

<化学>
 花王       49.5% 
 三井化学     29.7% 
 積水化学     33.6% 
 信越化学     36.3% 
 栗田工業     37.3% 
 東京ガス     32.7% 

<印刷>
 大日本印刷    34.2%

<不動産>
 三菱地所     38.3% 
 三井不動産    45.0% 

<運輸・交通>
 ヤマト運輸    31.2% 
 JR東日本    30.6%

<人材派遣>
 メイテック    44.1% 
  
<セキュリティ> 
 セコム      43.3%

決して外資の持ち物じゃないにしても、これだけの比率の株式を外資に持たれたら彼らの意向を無視するなんて事はできないじゃないですか。当然TPPにも賛成する。そして多くのサラリーマンはこういう会社に勤めているし、こういう会社が日本経済を支えているわけだから関係者はもちろんTPPに賛成する。

文句を言うのはそういう企業と関係ない農民とか自立している医者とか、あるいは私みたいな勝手に生きている連中、あるいは、これは意外なんだけれど、TPP反対派に女性が多いのね。これはTPPに賛成しないとまずい環境にいないってことだと思います。

TPPは日本に降ってきた災難だと思うのだけれど、世界はFTA、EPA、この手の自由貿易条約がどんどん進んでるのね。で、そういう条約を結んでいる国同士の貿易比率がどんどん上がっている。日本はびっくりするぐらいそれが低い。まずこれが数字上で見る、日本が国際情勢に乗り遅れていると言われる所以だと思います。だからTPPをやれとなるんでしょう。

この大きな変化、流れを変えることが出来ないとすれば、やっぱり自分が変わるしかないわけで、TPPを逆手とって、海外に出て海外市場を乗っ取ってやろうぐらいの覇気のある若者が増えて欲しいと思います。

農業だってそうで、この際、TPP加盟国のどこかに行って日本より美味しいコシヒカリを日本の10分の1の価格で作って(アメリカ、オーストラリアで作ってるけれどイマイチ)、それを日本はもとより世界中に売ってやろうなんて大志を持つ若者が出てきたら面白い。米農家が大変なのは昨日今日始まったわけじゃなくて、保護しかしなかった日本の農政にそもそも問題があるのでしょう。

中国だって世界中で中国の漁船が問題を起こしているけれど、13億人の腹を満たすのは難しいのは良くわかる。だったら世界最高の養殖技術を持っている日本人が、中国の沿岸にずらーーっと養殖場を作るとか、日本国内の産業保護、維持ばかり考えていてもどうにもならないのはわかりきってますね。

私は日本の産業界もだらけていたと思うんですよ。腹が立つのは運輸の世界で、騒音がどうじゃごちゃごちゃ言っている間に成田は全く開発が進まなかったし、羽田もそう。今頃どうにかするなんて遅いわけで、韓国のインチョン空港を超えるのは難しい。海運もそう。世界に名だたる港だった横浜も神戸も今じゃ韓国のプサンに完全に負けちゃっている。

だからTPPはやらないほうが良いと思うけれど、外圧がないと何も出来ない日本なら、やっぱりここでしっかり苦労するしかないと思うんですよ。それで日本が壊れるのなら、それはそれで日本人がボーっとしていたせいかもしれない。また外国勢が考えているほど、日本って簡単な国じゃなくて関税が無くなれば、非関税障壁がなくなればどうにかなるなんてもんじゃない。それを彼らに気がつかせる良いチャンスだし、日本流ビジネスが世界に広まるチャンスにもなりえる。

そしてISD条項はあるけれど、海外の商品を買うか買わないか、サービスも人もそうだけれど、それの選択権は我々にあるってことを忘れちゃ駄目ですよね。彼らがどんな手を使おうと、売れないものは売れない。それが今までの日本とアメリカの関係だと思うんですよ。

とまぁ、毎度のことでめちゃくちゃなことを考えています。 (笑)

しかし今日は一気に書きなぐったなぁ。凄い量。誰も読んでないよね。私も読み返すのが面倒だし。 (笑)

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