目覚め始めたアメリカ兵

面白い動画を見つけました。

アメリカって国民全員が右翼かと思うほど愛国心の強い国という印象があります。そして自由と平等、開放、正義の名の元に見ず知らずの他国にまで行って命を賭ける軍人達。

でも彼らも何か変だと思うようになった。またそれを口に出し、行動するようになった。自分が正義だと信じていたものが崩れていったのでしょう。美しい言葉に隠された実態が見えてきたのか。

この動画の中では何がどうだったのか詳しいことはわからないのだけれど、彼らの反発が尋常じゃないのは伝わってきます。

我々が外から見ていても(この関係ないと思うところが日本人の最大の欠点かも)、どうも何かが狂っていると感じるのは私だけじゃないはずで、湾岸戦争にしてもあえてイラクの侵攻を待っていた様子がうかがえるし(真珠湾と同じ)、イラク戦争でも結局大量破壊兵器は無かった。つまりイラク戦争を起こした最大の理由が間違えであったということ。でもそれに対してはどの国(アメリカ側)も何も言わない。またどの国(アメリカ側)の国民も何も言わない。

これっておかしいだろうよぉ~~と言い続けている私が変人みたいな状態。

これとTPPと無関係だとは思えないんです。国民が望むことではないのに、誰かがこれを強引に仕掛けている。あの戦争も同じ。

国家は誰のためにあるのか。一部の企業のためか?

まさかと思うけれど、そう思うしかない動きばかりなり。

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目覚め始めたアメリカ兵” への7件のコメント

  1. SECRET: 0
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    daboさんのブログいつも楽しみに読まさせて頂いてます。私も何日か前に誰かのブログで元アメリカ兵の目覚め(動画)を見ました。アメリカほど自由のない国はありません、そのうち政府に反論する人はFemaとかいう収容所に入れられるのでは、、、?日本も安倍ちゃんを応援していましたが、早急にTPPに参加する必要性があるのでしょうか?私は反対なので彼にはちょっと失望しています。

  2. SECRET: 0
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    どもどもyayaさん、この日記にはきっと誰も反応しないだろうなぁと思っていたのでコメントをいただけたのは本当に嬉しいです。

    アメリカってなんか変ですよね。我々が昔から知っていた(勘違い?)のアメリカとは随分変わってきたようで、yayaさんが書かれたアメリカ人を入れるための収容所があちこちに出来ているとか、警官の武装も凄いらしいですね。で、州兵もまるで戦争をするかのようであると。

    アメリカが変というか、やっぱり世界で何か我々の想像できないことが起きている、なにかやろうとしている強大な黒幕がいるのは見え隠れしていて、NYの911にしてもそうだし、まぁ陰謀説なんていうとバカにされそうですが、強大な力を持った連中、これは企業でも財閥でもまた同じ考え、目的を持ったグループが動き出している可能性は否定できないような気がしています。

    それがわかったところで何になると思うこともあるのですが、やっぱり見過ごすわけにはいかないと思うのです。

    yayaさんのコメントで勇気付けられました。この辺のことも遠慮せずに書いていこうと思います。

    何か面白そうなネタでもあれば振ってください。これからもよろしくお願いします。

  3. SECRET: 0
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    興味深く拝見しました。

    悲痛な叫びですね。
    以前にも、アメリカの兵隊さん達は、
    「イラクに行ったら、イラクの人達が歓迎してくれると思っていたのに違った。」
    と言っていたを読んで、『どんな教育をされてるの?』と驚いたことがありましたが、
    雰囲気や教育って、人をどうにでも出来るものなんですね。
    目覚めたときが悲惨。 

    見るの、辛かったです。

  4. SECRET: 0
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    70年代でしたっけ、ヴェトナム帰還兵たちが従軍メダルを投げ返していましたね。ブッシュ・パパの湾岸戦争の時、アメリカは「ヴェトナム戦争の後遺症」から回復したとか何とかいわれていて、あれから今へずっと続いているんでしょうね。まさに、アメリカ「帝国」。ソ連が崩壊して、歯止めがきかなくなちゃったんでしょうか。冷戦時代がよかったなんて間違ってもいえませんが、ソ連の存在意義もあったなんていいたくもなります。ヴェトナムの経験から何も学んでいないんですね。マクナマラだってあれだけ反省してるのに・・・。ドイモイでヴェトナムも資本主義化してるってんでいい気になってるんでしょうか。経済も大事なんですが、経済だけで周りが見えなくなってしまうってこわいです。

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    isolaさん

    結局戦争の背後には「経済」が見え隠れするわけですが、最近、考えすぎかもしれないけれど巷で言われている陰謀説とのつながりが否定できないと思っていて、また、そんなに「金」に執着があるというのも人間の本質として信じられなくて、では何があるのかというと、その大元は宗教だろうと思うんですよ。

    彼らの生きる目標ってのが宗教に裏づけされているとしたら本当に怖い。経済を牛耳るのは目標じゃなくて、その宗教が教える最終目的を達成させるための手段と考えると、異常なまでの行動も理解できる。

    世界は半端じゃなく大きな、そして強力なカルト組織によって牛耳られているなんて考えると漫画の世界になりそうですが、最近、どうもそれも可能性があるんじゃないかと思うんですよ。

    彼らはこの何百年も着々と目標実現のために生きてきた。そして今ではNWO(New World Order)新世界秩序なんて彼らが目標とするものが形を変えてチョロチョロ普通の話の中に出てくる。世界統一政府、世界統一市場の形成を狙っているし、彼らの指導者たちは世界の指導者を抑えている。いや、彼らが現代史さえも作ってきたのかもしれないというのは、日露戦争もリーマンブラザーズが手を貸さなかったら戦争さえも出来なかったし、フランス革命も裏で動き画策した組織があるというじゃないですか。ロシア革命もそう。そしてイラク戦争も同じ。

    イルミナティとか300人委員会とか、秘密になっていたものの今ではその存在がかなり明らかになっている様子。フリーメイソンもそうなのかも。神に選ばれたと信じる人たちが、神の言う、そして自分たちの理想社会を作るためにまい進しているというのも単なる作り話じゃないかもしれない。

    まぁ、実際に巨大な財閥、グループが存在するのは明白で、では彼らの目的ってなんだろうと考えた場合、より大きく強大になるのは当たり前として、世界の富を押さえて、そしてじゃぁ、何をするの?と考えた場合。自分だったらどうでしょうね。自分の根本にある、世界はこうあるべきという理想を実現しようと思うのが道理だと思うんです。

    では彼らの理想とは何か。これを調べると、世界各地で起きていることがどういうわけかそれに符合するのが見えてくる。

    やっぱり何かありそうだと思うわけで、それの正体はユダヤ。ユダヤとはいまや人種とか宗教の面から見るのではなくて、文化と捉えるべきかもしれなくて、また何々主義という見方をすると、近年どんどん広まっている新自由主義なんてのはユダヤ文化そのもの。これは彼らが作るべきと信じている世界統一政府、世界統一市場を作るための柱になる主義。これを実現するためにTPPという強力な条約を作り各国に強くねじ込む。そもそもFTAやEPA、WTOも同じ思想の元に出来たんじゃないでしょうか。

    なぜヒットラーはユダヤ人を迫害したのか、そうしなければならないと思ったのか。この辺は絶対に触ってはいけないタブーとされているわけだけれど、なんでタブーなのかもわからない。不思議。この辺に、何か世界的に隠されている秘密があるような気がしてきます。

    単に経済を牛耳るためじゃないように思うんです。やり方が異常。

    こういう考えってSFの世界なのか・・・・

  6. SECRET: 0
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    daboさん、こんにちは~!とっても重たい現実ですよね。

    堤 未果さんの『ルポ 貧困大国アメリカ(I&II)』(岩波新書)を読むと、学歴社会のアメリカでマックジョブ以上の職に就くには大学卒業の資格を得なければならず、大学を卒業するには膨大な学費がかかるため、貧乏な若者たちは、兵役後の学費免除を狙って入隊したり、膨大な学費ローンを背負いきれずに入隊したりしているそうです。つまりお金のため、自分の人生を切り拓くために。

    そういう国民の一人一人を守るのではなくて、さまざまな形で軍需産業に荷担している(貧困地区の高校が、入隊を勧める営業マンに生徒の名簿を提供せざるを得ないシステムを作ったり、危険な地域での作業には、他国から連れてきた低賃金の人材を従事させて国民の目を誤魔化したりしている)米国政府って、いったい何なんでしょう?

    美しい言葉や華やかなイメージに惑わされず、しっかり現実を見て判断するってもちろん大切なことですが、誰にとっても簡単なことではないはずで・・・・・最終的には「自己責任」になるんでしょうけど、な~んか割り切れないものを感じてしまいます。

  7. SECRET: 0
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    sakit hatiさん

    割り切れないことばかりですよね。

    これって民主主義は我々が主役のはずなのに、どうもそうじゃないというのをみんなが気がつき始めたからそう感じるんだと私は思うんですよ。

    では誰が主役なのか。それがはっきり見えないからまたイライラするわけですが、それをまず見つけることが第一歩だと思うんです。民主主義が壊れ始めている。一体誰が壊そうとしているのか。

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