旅行と金銭感覚

最近何に凝っているかと言うと、旅行の行き先探し。(笑)

やっぱり私はオーストラリアは海だと思っていて、それを中心に調べているのですが、まぁ、久しぶりに見たら随分様子が変わっているのがわかりました。

オーストラリアの物価上昇はシドニーオリンピックから凄いことになっているわけですが、旅行の世界もそれは同じで、嘘だろ?みたいな料金になってる。

我々はグレートバリアリーフは南端のレディエリオットしか行ったことがないのですが、将来的にオーストラリアを離れる、あるいはロングステイとしてのオーストラリア住まいになるわけで、やっぱりこれを機会にいろいろ行ってみたいと思うのです。あまりにも我々はオーストラリアを知らなさ過ぎますから。

で、グレートバリアリーフですが、いつか行ってみたいと思っていたところの口コミ(トリップアドバイザー)を見ると、随分様子が変わっているのがわかりました。昔、凄いと思ったところも今じゃ寂れちゃっているとか、施設の管理が悪くてアウトだとか。で、そのくせ料金は凄いんですね。

自分の頭の中にはひとつの料金基準があって、例えば日本の旅館で言えば、2万円以下ならOK。15000円だったら喜んじゃう。でも35000円以上は高すぎてどんなに良いところでも絶対に駄目。それと同じで、リゾートでもこのくらいならしょうがないだろうみたいな基準があるのだけれど、現実とそれの乖離が半端じゃない。

一泊一部屋いくらってことなんですが、まぁまぁ、いいじゃん、と思うような所はなんと700ドルとか1200ドルとか(当然、素泊まり)。1-2週間ゆっくりしようなんて思ったら大変なことになる。そして、高いところは1泊3000ドルとか。

ひっくり返りそうになりました。一泊3000ドルだなんて・・・・

今はこういう時代なんだろうか。

不景気だと言いつつ、世界中には1億ドル以上の資産を持っている個人が何万人もいるらしいし、年収100万ドル以上なんて掃いて捨てるくらい存在する。そういうリッチな人たちが行くようなところを自分は見ていたのか。アホだと思いましたわ。

じゃあ、自分の金銭感覚でどうにか行けるようなところを料金から探してみると、なんだかなぁ、という感じ。どうしてこれでこの料金?って思っちゃう。

おもしろくね~~~~~~。

で、ここで諦めると本当に終わりになっちゃうんで、旅行ファンドを立ち上げることにしました。以前、立ち上げたカメラファンドと同じで、それで利益が出たら旅費としてその分を上乗せする。利益がでなければ諦める。

こういう目的がはっきりしていると結構真剣になりますから良いかも。(笑)

で、流行先ですが、今、ある地域を集中的に調べています。それはバヌアツ。

バヌアツって日本では有名ではないと思いますが、かつてはニューヘブリデスと言われた南海の楽園で、当時はニューカレドニア、ニューヘブリデスと両方並んで評されていました。覚えています?

で、ニューヘブリデスは独立してバヌアツとなりましたが、ニューカレドニアの評判はそのままでもバヌアツは忘れ去られたようです。かつては東急のリゾートホテルもあったのですが・・。

場所はニューカレドニアのちょっと先、フィジーより近い。海外に間違いがないのだけれど、国内のグレートバリアリーフに行くより安く、どうせ飛行機に乗るのは同じだから海外の方が良いとなる。またバヌアツのカルチャーショックの大きさは半端じゃなく大きいと思います。それはバヌアツの大自然でありそこに住む人たちのカルチャー。

バヌアツはオーストラリアの東海岸からはすぐで、ゴールドコーストからも行く人が結構いるのですが、私が聞いていた評判はあまりよくありませんでした。

ただ、どう駄目なのかってのが私には良くわからなくて、私がこのブログに何度も書いているように10代の終わりにグアムへ行ってからグアムキチガイになり、頻繁にグアムに渡り入り浸ったり会社を立ち上げたりしてきたわけですが、あのグアムを嫌いだという人も結構いるのね。見ているものが違うと思うのだけれど、まぁ、私としては近代的リゾートも良いけれど、原住民という言い方は悪いにしてもそこに生きている人たちとの繋がりや彼らと一緒に生活するのに面白さを感じてきました。テレビでやっていたウルルンみたいなもんでしょうか。

そういう意味で、バヌアツはまだまだ開発されていない、洗練されていない感じはあると思います。それを良いと思うのか駄目だと思うのか。

私としては行ったことはないわけですが、調べれば調べるほど、昔のグアムに感じたものがバヌアツにもあるような気がしてならないのです。今の時代らしい豪華さとかはないけれど、大自然が残っていて素朴な人たちの営みを感じます。

パプアニューギニアじゃないですが古い風習を残している部族もまだいるようで、興味は尽きません。言語はなんと200もあるらしい。

ただ首都のポートビラは近代都市のようで発展のスピードはかなり速いとのこと。

ゴールドコーストからだとショートステイでバヌアツへ行くとこの首都のあるエフェテ島で3泊4日とか、そして首都に近いリゾートだけでの滞在が多いようで、それだとグアムでいうタモンビーチで過ごすようなものでグアムの面白さはわからない。バヌアツも同じで、一つの国家で島が多くあって、未開のままで残されている島もあるので調べているだけでも興味が尽きません。

で、私はその離島が面白いと思うんです。ブリスベンから離島への直行便もある。

離島へ行くとすごいリゾートなんかなくて、現代の感覚で言うと雑で安っぽいのかもしれませんが、その代わり自然が半端じゃない感じ。また人とのふれあいを感じさせてくれる何かがあるような気がします。

で、そういうところだから、グレートバリアリーフみたいな滅茶苦茶な料金でもない。リーズナブルかどうかはわからないけれど、アフォーダブル。

とりあえず、行ってみたい島があります。エスピリッツサント島。ブリスベンから直行便が出ているのがグッド。いつか、ころあいを見て行ってこようと思ってます。

サント島には宿泊施設もたくさんあるわけじゃないんだけれど、ここに行こうと思ったり。

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