ローンの怖さ アメリカの映画

皆さんはネットで映画とか見ます?

私は結構見ます。違法にアップロードされたものばかりですが、簡単に見れるので・・・

で、先日、興味ある映画を見ました。題名は「カンパニーメン」(The Company Men 2010)です。

どういう内容かというと、大手の会社に勤めている主人公が、近年の不景気のあおりでリストラされるという話。で、よくある話でローンがありますから大変なことになるのですが、新しく仕事を探してドタバタする内容。

これを見てびっくりしたのが、まぁ、ローンを抱えているのにリストラされると大変なことになるのを強調する為にその主人公の仕事、収入、ローンの内容が大げさになっているとは思うものの、私の感覚からはあまりにも異常に見えたということ。年齢や仕事、収入の割には豪邸に住み、ポルシェを乗り回しているのが異常。そしてリーマンショックの時にリーマンブラザーズの会社から自分の持ち物を小さな段ボール箱に入れて玄関から出てくる元社員たちの映像をニュースで見ましたが、映画でもまさにそのままで、あれは本当にあちこちで見られた姿なのだろうと思った事。

アメリカって恐ろしいくらいの消費大国で、日本の発展、そして近年の中国の恐ろしい伸びもアメリカのおかげだったと言っていいはずで、その根底には馬鹿みたいにローンで買い捲るアメリカ人の習性があったというのは誰でも知っている話。それが良く見えてくる映画なのですが、これほどまでローン漬けだったのか信じられないくらいです。

で、私が面白いと思ったのは、いつもこのブログで話題にする「カモ」とか「ピラミッドの底辺の民衆」とかまさにそういう風に彼らが、そして我々もそうなるように、あるいはそれが普通だと思うように世の中が仕組まれていること、そしてそうであるからこそ、アメリカの購買力が維持され、そして世界そのものが動いている事実が見えたような気がするのです。

経済とは、やっぱり我々カモがうまく飼われている状態をいかに維持するかということであると実感しました。また、映画では豪邸に住み、高価なスポーツカーを乗り回していますが、私の頭に浮かんだのは「農奴」という言葉でした。結局、自分が耕す農地も無ければ種籾も持ってないのね。これって悲惨だと思いました。昔の農奴ももしかしたら自分たちは普通で、違う生き方があるなんて考えもしなかったのかもですね。あるいは自分たちにはこれしかできないと頭から信じていた。

昔から言われることに、民衆に最低限の衣食住と適当な娯楽を与えておけば管理は簡単だということ。そうすれば、民衆みずからがその囲いの中で生きることを欲し、その囲いから出ることに恐怖を感じる。我々民衆はピラミッドの底辺にあるその囲いの中でささやかな幸せを感じ、そしてそれを維持する為にその囲いの中でせっせと働き、生産し、消費し、そしてピラミッドの上に位置する支配層に利益を与え続け、言い方を換えれば搾取され続ける存在であるということ。ピラミッドの底辺で飼われている我々がピラミッドそのものを支えている。

こういう世の中の仕組みがよーーく実感できる映画だったので面白いと思いました。

で、キーワードはローン、つまり借金なわけですが、この世の中はこの借金をいかに多くの「カモ」に持たせるかがポイントなのだろうと思うのです。今のお金のシステムって、これしか我々は知りませんから当たり前のように思いますが、実は今のお金のシステムはユダヤ人によって作られたシステムであって、貸し借りしたら金利が付くとか、持っていても減価しないとか、そして一歩進んで、銀行は持っているお金以上の金額を貸し付けることが出来るような画期的なシステムを彼らは開発したんですね。

でもイスラム教には金利の概念がありませんし、本来貸し借りで金利をつけてはならないというのが古代の法律であったようです。また物々交換の時代からお金という便利なものを仲介させる時代になったわけですが、例えば食べ物は食べれば消えてなくなりますが、お金はなくならないという決まりを作ったのもユダヤ人。

だから本来お金っていうのは決め事でどうにでも決められるもので、今のお金のシステムが唯一のお金のシステムだと考えるのは間違いであるということ。これらはあるグループが作った決め事を世界がそのまま受け継いでいるだけだってことなんですね。で、このお金のシステムそのものを変えようという動きは過去にも現在にも存在していて、独自通貨で金利もなく、持っていると減価するお金が作られ、それが流通している地域もあるんですね。

まぁ、とにかく、お金ってそもそも何なんだ?と考えるきっかけになる映画でした。そして、我々カモがまさにこの映画の主人公のように、そして今世の中で当たり前のこととして信じられていて、誰しもがやっているローンそのものが「カモ」を飼い、ピラミッドを維持し、そして「無から有を生む」魔法のシステムであるということ。しかし我々はどっぷりそれに漬かっていて疑問さえ感じないのが普通であること。

でもそれに気が付けば違う生き方を選ぶことができるはずで、それは「カモ」からの脱却であり、「平民の逆襲」であります。

また、私がたまに書く「逸失利益」とか「得べかりし利益」に関してですが、これの考え方もカモからの脱出には大事だと思うのです。でも、こんな当たり前のことを考えたこともない人もいるんですね。

今、定期7%の確保は難しい時代ですが、どうにか他通貨で多少のリスクも取れば7%で回るのはこのブログで何度も書いているわけで、前にも書いたように7%で回るということは複利10年で二倍、20年で4倍、30年で8倍に膨れ上がるってことなんですね。利回りが少なければ少ないなりですが、この複利で増やす威力って凄いものがあります。

逆に、ローンってヤクザにむしり取られているようなもので、今は日本の金利が低いからいいようなもの、家でも車でも金利の額の大きさは恐ろしいものがあります。もちろんインフレがある場合に限ってはローンを使うほうが良い訳ですが、それもインフレと金利との兼ね合いが大事でなんでもかんでもお金が無いんだからローンで買うしかないという前提ではただの「カモ」でしかないのは簡単にわかります。

また、少なくとも消費財をローンで買うほど馬鹿げていることは無いのもすぐわかる。あるいは食べ物にしてもそうで、生活費を借りたら大変なことになるのは誰でも知っていること。

だから一歩進んで、お金が無いからローンを組んで多額の金利を払うのか、それともちょっと我慢して元手を作って複利で増やしてから買うのがいいのか、若いからローンなのじゃなくて、若いからこそ貯め始めるべきなのか、その辺の考え方で、40-50を越える頃には大きな差が出るのは想像できます。

また借金とは借り手と貸し手がいるわけで、ローンだとすれば銀行から借りるとして、では銀行は実際にその貸す額のお金をどこからか持ってきて貸しているのかどうか。ここが実は我々にはよくわからないシステムが存在しているんですね。で、このことをちゃんと銀行もマスコミも説明しない。我々は単に、銀行は仲介しているだけだろうぐらいにしか考えていない。

でも銀行は持っている以上の金額を貸し出すことができるんですね。

つまり無から有が生まれるシステムが金融システムといえるのかもしれません。こういう事実を我々は知らないってのが面白いところだと思うのです。

錬金術ってのがちゃんと今の時代に存在して、そのお金の借り手の「カモ」はいくらでも存在して、「カモ」は借りるのが当たり前だとうまい具合に信じ込まされている。このピラミッドの底辺の我々のローンで借りて使うという行動によって、消費も大きくなり、生産も大きくなり、世の中が動いてピラミッドの全ての階層が生きていけるようになっている。

面白いと思いません?

我々が当たり前だと信じている行動がいかに馬鹿げているのか、でもそれがあるから世の中の経済が動いて、ピラミッドが成り立つ。またローンが増えれば景気が良くなり、民衆がちょっと利口になると不景気になってしまう。そして行き場の無い莫大なお金が存在するようになった現代、こういう動きが加速するのははっきりしていて、需要と供給だとか、生産と消費のバランスだとかそういう次元とはかけ離れた時代に突入しているのが感じ取れる面白い映画だと思います。

好景気だと言われるマレーシアもこういう視点から見ると作られた好景気にしか見えないわけで、なぜかまるで関係の無い自国の定期預金金利と比べて高い高いと喜んでいる幸せな人の思惑と現実とは違っていて、政府は金利を低めに誘導しインフレを歓迎しているようにも見えるわけです。輸出立国なのにお客様はどこも四苦八苦している状態で本当に実体経済がいいのでしょうか。金利を低く誘導し貯蓄よりも借金して投資するほうが得策だと国民に思わせてローンを組ませて不動産を買わせる。企業には競争心をあおってどんどん開発させる。当然それは実需じゃなくて「将来の需要の前倒し」でしかないわけですから、その不動産熱をそのまま受け入れるのには危険があると思うわけです。実需が無いということは借金という「負の遺産」を国民や企業が負っている状態でどんどん前に進み、前借りで見かけ上は資産が増えただけみたいなもんで、私にしてみると怖さしか感じません。サブプライムローンなるものを作って無理やり売り上げを上げたアメリカと似ているような気がします。

中国の好景気も不動産の値上がりは深く関係しているはずで、でももうすでにバブルだと言われて久しい。ましてや年間100万しか所得が無いのにローン残高はその100倍あるなんていう一般投資家がゴロゴロいる(という話を聞いています)。マレーシアはそういう状態ではないけれど、私には向いている方向が一緒に思えるわけです。でも上がっているのならそれに乗るのが投資家の仕事で、バブルだろうが実需だろうが関係はないはず。ただし、そういう世界で一般の素人が勝負に勝てるかどうかは別の話だと思います。

ここでその映画を見れるようにしましょう。画像の右下をクリックすると全画面で見れるはずです。

[Play in high quality]

映画 事務系男 [動画]

この映画を面白いと思い、なおかつ上に書いたお金の話に興味がある人は次の動画を見たら良いと思います。我々の知らなかったお金が生まれたいきさつ、お金とは、経済とはなんなのか今までとは違う観点から考えることが出来て面白いと思います。

こういうのを見るとお金に対する考え方が変わるんじゃないでしょうか。

お金がなければ何も買えない。当たり前の話ですが、そこにローンという借金システムを構築した天才がいたんですね。これがあればお金が無くても何でも買えるし、経済としても需要、消費が増えるので発展する。でもこれってまさに両刃の刀、麻薬であって、あるいはもしかしたらパンドラの箱を開けてしまったぐらいのインパクトがあるのかもしれません。ローンで買うということは「将来の需要・消費の先取り」であるからローンが増えればどんどん「今の経済」は大きくなりますがそれは「負の遺産」が増えることでもある。当然借りたものは返さねばならず、借金がある限り奴隷と同じように働き返済し続けなくてはならない。これって「囲いの中のカモ」状態を維持するには絶対に必要なシステムなんでしょうね。まして消費財をローンで売ることができれば、消費財は時間と共に消えてローンだけが残る。でもそれでは生活が成り立たないからちゃんと計算しましょう、借りすぎてはいけません、なんて体制側のコンサルタントが「カモ」に注意したり教えるのだから面白いです。でもそのコンサルタントはいかに「カモ状態」から逃れるべきかは絶対に教えない。世の中で我々が勉強できることってなんでもそうですが、「カモ」であり「羊」状態を維持するための教えが多いように感じます。それが普通であることを誰も疑おうとしないんですね。

現金で買おうとローンで買おうと、買った物に変わりがあるわけじゃないからローンを使うとリッチになったような気がする。でもそれと引き換えに自分が負った負の遺産は買ったものよりはるかに大きいという事実に目を向けなくてはならないのでしょう。将来払わなければならない元金+金利は半端じゃなく大きくなる。そういう状態で生き続けるって綱渡りと同じで、いつか生活が破綻しそうです。また、そういう経済がうまく回り続けることの方が私には不思議に思えます。

経済が停滞してくれば、あるいはその兆候が見えてくれば、サブプライムローンみたいなものが出てきてローンの拡大(=経済の拡大)を維持しようとするのは自然ですよね。そしてそれがいつか崩壊するであろうことも簡単に想像が付く。これはサブプライムローンを仕掛けている大本だって良くわかっているわけで、私はリーマンブラザーズの崩壊はスケープゴートだと思っています。またリーマンに爆弾を抱えたまま走らせてまだまだ大丈夫と回りに思わせる必要もあったのだろうとも思うのです。で、最後は爆弾が破裂し、それに多くが引き込まれてしまう。でもその後、ちゃんと後始末と収穫をする会社も用意されていた(ゴールドマンサックス)なんてのが私の想像。(笑)

全てが出来レースだったのかもしれませんね。そういえば、1920年代の世界大恐慌。あれも仕組まれたものであるという話が存在します。あれによってアメリカ各地に存在した多くの中小銀行がバタバタ潰れた。でもそれをただ同然で拾って統合し、太ったのが財閥系銀行とかね。

世の中にはユダヤの計画、イルミナティとか、世界を動かす財閥の陰謀とかそういうのに興味がある人がいます。私もそうなのですが、それらはまさにこれらの話の延長線上にあるってことなんですね。戦争だって彼らが密接に絡んでいるし、リーマンブラザーズが金を貸してくれなかったら日本は日露戦争もできなかったという事実がある。

だから陰謀説もまんざら嘘じゃないと思うこともあって、前にもちょっと書きましたが、例えば債権を買うにしてもロスチャイルド系、ロックフェラー系は安全かもしれないなん考えることもあります。じゃぁ、ロスチャイルド系のリーマンブラザーズはどうしてああなったのよ、って話になりますが、あの時にごっそり儲けたのもロスチャイルド系のゴールドマンサックスだったってのからいろんな筋書きが想像できるわけです。でしょ?

ま、こういう話を本気で聞かれると困るんですが、私としては陰謀で世の中が動いているとまでは言いませんが、莫大な資産を握っているグループが独自の「望む世界」があっても不思議じゃないはずで、そうなるならないは別にして、そうしようとする動きはあるはずだと思っています。

ま、その辺は空想の世界で・・・・(笑)

私は若い頃にこの「複利で資産運用する威力」に気が付いていたら随分違った人生になったような気がします。ちょうど30年前にローンで買ったポルシェ911が1千万ぐらいでした。それをもし複利7%で運用していたら、今、8千万。うーーーむ、うーーーーーむです。無理をして買って、結局首都高速で事故を起こして全損になってしまい、若気の至りでもありますが良い思い出でもありました。でも今8000万円の価値と考えると、うーーむ、うーーむです。ましてや車はまだしも赤坂六本木で遊び狂って使ったあのお金。一体あんなことに使う意味があったのだろうか。また、毎日消えていくような小さなお金ではあるけれど無駄使いの蓄積はもっと凄いわけで、たとえケチと言われようがもう少しうまく立ち回れば良かったと後悔することがいっぱいあります。

そういえば、ちょうど二十歳を超えたぐらいの頃でしょうか。私は学生で起業していろいろやっていたのですが、思うように行くわけも無く、当時、叔父でやり手がいまして、彼に儲け方の真髄とは?と聞いたことがあるのを思い出しました。彼曰く、「ここに水道の蛇口があって、ポタリポタリと水滴が落ちている。もしお前が水を飲みたいとしたらどうするか?」と逆に聞かれました。私としては???で、「その水滴を手で掬って飲む。」と答えました。でも叔父は、「バカだなぁ。だからお前は儲けるのが下手なんだよ。その水滴を飲んだら駄目で、それをコップに受ける。そのうちコップが水で一杯になって、ふちからこぼれる様になる。それを集めて飲まないと駄目なんだ。」という答え。

それを聞いた私は、そんなことしても同じじゃんと口には出さずに心の中で思いましたっけ。でも今思うと、そういう考え方が大事だというのがよーーくわかります。あの時、叔父がもう少しわかりやすく教えてくれていたら人生変わっていたかも。(笑)

金儲けなんてのはいくら本を読んでもネットで何かうまい話がないか探しても全く意味が無いであろう事が簡単に想像できますね。そこにうまい話が無いってことじゃなくて、そもそも自分が儲かるようには出来ていないという事実があって、それが変わらない限り何をやっても無駄に思えます。逆に儲かるような体質に改善ができれば、普通に生きている内にどんどんお金って増えるのかもしれない。

財テクってダイエットと同じなんでしょうねぇ。

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ローンの怖さ アメリカの映画” への4件のコメント

  1. SECRET: 0
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    > コップが水で一杯になって、ふちからこぼれる様になる。それを飲む
    それって、伊丹監督の「マルサの女」に出てくる社長(山崎さん)のセリフと同じですねw

    ローンで購入なんて論外だと思ってますが、
    不動産は買わずに、いっそ賃貸で移住という手はないんでしょうか。移住の事情知らないのでご容赦ですw
    賃貸ならいつでも引っ越しできますし、移住後にじっくり見極めてから不動産購入も可能だと思ったりw

  2. SECRET: 0
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    じりきちさん

    マルサの女に出てきた文句だったんですかぁ。あじゃ~。叔父さんが映画を見て感心して、それを私に言っただけだったのか~~~。あはは、面白いなぁ。

    それともその文句は巷で古くから言われていることだったのかな?

    不動産ですが、仰るとおりで自宅用物件を買う必要は全くありません。ただ私の場合、お国替えは別荘に遊びにいく考え方ではなくて完全なる引越しですから、多くの方がやっているように自宅は自宅として残したままという考え方がありません。

    これってちょっと怖い感じがなきにしもあらずで、自宅は「城」でもありますから「持たないリスク」を考えざるを得ないわけです。でもマレーシアにどれだけいるかわかりませんし、移住ではなくてロングステイの感覚しか今のところありませんから自宅を買うという前提で行くことはありません。

    ヨメさんに不動産を買う話をちょっとしたら、「まさか買うつもりなんか無いわよね」という反応。よっぽどマレーシアに行きたくないのだろうと思いました。

    行ってからいろいろ起こりそうで、ちょっと気が重いです。

  3. SECRET: 0
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    1987年の作品で127分
    出演 宮本信子、山崎努、津川雅彦
    監督 伊丹十三
    なので、その伯父さんが映画のモデルだったのかも(笑)

    ttp://video.fc2.com/content/A%20Taxing%20Woman%E3%80%80-%E3%80%801/20110605MqzZV3d7/

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    ああ、そのマルサの女は1987年ですか。

    私が叔父に話を聞いたのは1970年代の初めの方ですから、きっとその例えは古くから言われていたのでしょうね。

    叔父がモデル?あははは、勢いがある頃は凄かったですが、結局時代の流れに乗れず歳を取ってからはかなり悲惨なことになりました。ヤクザがらみで大変だったのは聞いていましたが、実は今も連絡が取れない状態。この叔父のストーリーって映画や小説より凄いかも。壮絶、波乱万丈ってああいうのをいうのだろうと思いました。

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