一段落

まぁ、自分の凝り性も自分で呆れるぐらいですがそこそこの物を作る理屈、ノウハウを理解し、どうにか自分でも作れるレベルになりました。って、カメラ関係の話。(笑)

タイムラプスです。微速度撮影とかインターバル撮影をして早送りで動画を再生するような効果を出す方法。

これって動画をふつうにとって早送り再生のような感じ(fpsを大きくする)でエンコードしなおせばいいような気がするのですが、それだとカクカクしたり、画質が良くなかったり、なかなか思うようにはなりません。あくまで動画の延長であるわけですが、タイムラプスの面白さはビデオ機よりはるかに綺麗に撮れるカメラの画像が動画として動くところにあると思っています。ですから、とりあえずのタイムラプスは簡単ですがその次のレベルを目指すと大きな壁があるようです。

でもま、この辺まではどうにかできるようになりました。シネマサイズ(映画)と同じで、画質もそこそこだと思います。今までの中で一番綺麗にできたと思います。

画質もそこそこ良いですし、是非モニターのフル画面、そして1080HDで見てください。

でも私が目指しているのは星景です。星空が映っている風景写真、あるいはその動画。これはまだ思うようにできません。というか星空を綺麗に写すにはそれなりのカメラが必要で、私は高感度に強いカメラを持っていませんので、どうしてもノイズだらけ、なおかつ星もろくに写っていない写真、動画しかできません。

ここが思案のしどころなんですねぇ。

星景に凝っている人たちは皆さんハイエンドと言われるカメラを複数台持っているんですね。ニコンのD3とかキャノンの5D2。そして明るい広角レンズ。まぁ、撮影機材だけで100万円は普通みたいな感じ。で、そこまで機材に凝るとエディターもそれなりのものがやっぱり欲しいわけで、ソフトだけでも20万円以上のプロ御用達ソフトが欲しくなりそうです。私が今欲しいと思っているソフトはアドビのアフターエフェクトというソフトとTwixtorというプラグイン。これがあるといろいろ出来る。その他、フォトショップ、それ用のトパーズラボのさまざまなプラグイン。考え出したら止まりません。(笑)

でも私としてはそこまでやる気はなし。というか、正攻法ってのがそもそも嫌いですから、どうにかあの手この手でやってみようとは思うのですが、基本的に星が写せるカメラがない限りは無理。

ではどの程度のカメラが必要かという話ですが、私が主に使っているマイクロフォーサーズではかなり難しい感じがします。でも新機種のE-M5とかGX1ならどうにかなるかも。費用対効果が高そうなのはソニーのNEX-5Nかな。KISSもよさげ。バッテリーグリップが付くタイプが良いのでしょう。撮影枚数はかなりいきますから。

いつかこんな動画(↓)を作ってみたいです。このジャンルではこの方が世界のトップクラスだと思っています。素人さんのようですが、基の写真そのものが凄いから動画も綺麗。そしてこの方のすごいのはBGMも自分で演奏しているところ。自作曲という点では私もいくらでも持っているわけですが完成度が違うんですね。また、彼の感性の凄さにはちょっと普通の人は太刀打ちできないでしょう。ピアノが映像とマッチしていて、ちゃんと音楽と映像がリンク、コラボしている。本当に凄いと思います。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

一段落” への8件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS: 724452794b5957474e4c34546735626c6c5a3438424c696435704878786a4b475c9bc9cf11a87dc18e2306ad1179fd5a71243dfc6a4952a20b0e60b9ff967291
    前回のGCのものよりも格段に綺麗に仕上がってますね。
    動画圧縮はMPEG2をはじめとして動きのある部分をアルゴリズムで補完することでサイズを小さくする分、場合によっては動きがカクついたりしますが、Timelapseだとうまくいけばむしろより滑らかに感じるところがいいのかな。
    テレビなんか見てても動きのスピードが急減してほとんど止まってるようになっても綺麗でそこから再び加速するなんてのもありますが高いソフトやらなにやら使ってるんでしょうねぇ。

  2. SECRET: 0
    PASS: 35465954666f5970667043575a5a5379723949427a7258357750576f34477a6f9cfadc229b0ce0d22d074742154f453843bb296e283b56702a121d9e53483d28
    Daboさん、ご無沙汰してます。もう覚えてらっしゃらないかと思いますが、以前コメントさせていただいたきよと申します。久しぶりにブログを覗かせていただくと、なんとマレーシアに移住されてるじゃないですか。私も近々、ほんと近々マレーシアに移住します。とりあえず住んでみます。
    Daboさんのブログはいつも内容が濃く、
    ttp://dabo.dtiblog.com/blog-entry-1209.html
    (禁止キーワード扱いされ、最初のhは省く)
    この回は秀逸ですね。とてもわかり易く、経済知識の浅い私でも楽しく読むことが出来ました。
    これからまた楽しく読ませて頂きますね。

  3. SECRET: 0
    PASS: 4b6872315075555443626648684e7a395058474e77437738324d5076765373715b1236ae274f60bde8b9c606e1d4ec7a6f5bddbfca86d28b0dace32dd5dbcb69
    jmさん

    だしょだしょ?わかってくれて嬉しい。(笑)

    ビデオから作るんじゃなくて写真から作りますからまるで精細感が違うんですね。というか、これをやりだして初めてビデオ映像と写真を比べてみましたが、これほどまでにビデオってひどいのかってのがわかりました。業務用のビデオ機ならまだしも家庭用のビデオ、あるいはカメラのビデオ機能ってこんな程度だったのかぁと今になって納得。

    解像度にしても1920X1080どまり。たったの200万画素しかないんですね。そして私が良く理解していなかったことが映像のビットレートなんです。解像度が高ければ精細な映像になるもんだとばかり思っていましたが、これって写真のファイルサイズを小さくした(画像サイズはそのままで)のと同じことが起きているんですね。画像サイズが同じでも圧縮をかければ細部はつぶれてどうにもならず。我々が手に出来る映像ってそういうものだとはまったく知りませんでした。

    ですから精細な画像をそのまま映像にしようとするとたった1980X1080でも恐ろしいビットレートになるし、当然そんな映像をPCで再生できない。それをどこで妥協できるかと、まさに画像のダウンサイジングと同じで映像のビットレートを落としていくわけですが、ユーチューブに乗せるとなるとユーチューブの内部規定にそってエンコードされちゃうわけで良い物を作っても無理。

    あ、そうでもないかな。最近ユーチューブの機能ってかなり頻繁にアップデートされているんですが、2K,4Kの映像も載せられるみたいですね。オリジナルファイルを見るという項目が最近出来ました。でもブルーレイの映像みたいな高ビットレートでも大丈夫なのかどうかがわからず。

    しかし自己満足でいい物を作っても、それを誰にも見てもらえない。それどころか自分のPCでも見れない(笑)。でも将来は見れるようになるかもしれないし、今の常識的な画質で抑えておくべきなのかどうかちょっと悩んでいます。でもユーチューブには元の映像は残っているようで、世界が変わり、2K、4Kが当たり前になり、高ビットレートの映像をインターネット経由で見れる時代になれば見れるようになるのかもしれない。

    動きを変えるのはソフトで簡単に出来るんですが、あのチョースローモーションがあるでしょ。最近流行っているやつ。あれ普通の映像から合成で作っているんですね。補間というべきか。無い映像をソフトが作ってくれるんだから凄い。Twixtorというプラグインがそれなんですが、実はこれの利用法にも気がついたんです。タイムラプスも凄い量の元写真が必要ですが、このTwixtorを使えば何分の1の数の写真で作れちゃう。人の動きは難しいですが、雲とか星の動きなら簡単なはず。でもソフトが高い・・・。

    きよさん

    ううう、ごめんなさい。きよさんのお名前を覚えてません。もしかして以前は違う名前で書かれました?過去のコメントの中ににきよさんの名前が見つからないのですが・・・

    私はまだマレーシアには行っていませんよ~~。でも今年中にはどうにか行くつもりではいますが。って同じことを4年間言い続けていますね。

    きよさん、いつごろ出発なんですか?連絡をくださいね。

    また是非出てきてください。お待ちしております。

  4. SECRET: 0
    PASS: 644b6f4b5554777274577475586b3158613059794179366b4861374235667a493a1a28e745b0d0846a8ef2e601cfead8a53ac47a64126efbdb33ff24a13ea156
    Daboさん、お返事ありがとうございます。ブログ、引越しされてませんか?まえはGoogleのブログサービス使ってらっしゃいませんでした?それはさておき、KLには6月頃から行くつもりにしています。これからもよろしくお願い致します

  5. SECRET: 0
    PASS: 4265464f36755850416d5859614837374a48564777556c7a6e53763361544a6ee7e01fcd16349220844560c98668cb740e1de07b4486ba9c632e2d4bec3e5f5a
    ああ、もしかしてきよ店長さんかな?

  6. SECRET: 0
    PASS: 79777355347057474c4f477a64637a6c76374235437258526d45526a366c766d14b7dde6ac67e8df16b4899c822bd5a44f47cab2d235d542dc36d53bd9f597bf
    はい、それです!

  7. SECRET: 0
    PASS: 4c46776a31364863483474486546726f31394e6a375763724731704779676b76e8aa2e08544568c787a5eda1267023d1a66734c13def9186fc3e716f6f9fbc4d
    youtubeで4kの動画をDLしましたが、メディアプレイヤー、QuickTimeプレーヤー、メディアプレイヤークラシック、VLC、どれで見てもまともに再生できませんでした。デュアルモニターで負荷が高いのを差し引いてもグラボのサポートしてる画素数を超えてるしw

    youtubeは1080pとかだと画素数だけならブルーレイ相当でもビットレートは逆に抑えられてるからブルーレイクオリティは望むべくもないと…

    4kとか2kとかはまだお茶の間感覚じゃありませんよね。技術的なものは一般化する前に手を出すといろいろ痛いおもいをさせられることが多いと思います。
    けど、新しいiPadのRetinaディスプレイみたいなのが広がるとテレビやPCモニターで高精細映像を楽しめる日も近づいてるってことなんでしょうね。
    CPUの対応だとこんなニュースが。
    ttp://news.mynavi.jp/news/2012/04/13/004/index.html?gaibu=hon

    こんな記事もありました。4k録画可能な一眼レフらしいです。ttp://topics.jp.msn.com/digital/gizmodo/column.aspx?articleid=969906

  8. SECRET: 0
    PASS: 4d76755857464c69644a5272324b786333464b6162466a744c3058657a784f44a19127ce169e8f50a559cf185d2b35373cb4077bb76a1264f42cfe536ffe9c8a
    jmさん

    映像は見るほうのパワーも関係してきますから難しいですね。

    今回日本へはPCを持っていかずホテルで借りたのですが、そのDELLのノートPCではユーチューブの1080pさえカクカクで表示が難しかった。720pでどうにか、いや480が精一杯かな。

    まぁ、自分のPCに合わせて表示を変えられるわけですが、1080pさえも世界的にはまだまだなのかもしれませんね。ということは2K4Kなんてとんでもない話しだし、私の結構早いPCでもスムーズな表示は無理。

    でも技術の進歩は早いし2K4Kで簡単に作れる環境があるのならそれで作っておいた方がいいような気がします。でも技術とは別に人間の目の限界もあるはずで、まぁ、1080なら十分なのかも。ここで重要なのはやっぱりビットレートだというのは変わりはないと思っていて、1080でも普通の普及型エディターで最終変換すると細部も色調もつぶれた低ビットレートの1080にしかならないんですね。というかこれが今の時点の個人が作る映像の基準なのでしょう。AVCHDでもPCでの再生が難しいケースが普通だし、あの辺のレベルが限界かもですね。

    でもそういう意味で、フィルムの映画ってやっぱり凄いですね。まぁ画像もそうだけれど豊かな色調、ダイナミックレンジ、精細感はどうしたってデジタルは適わない。かなり高ビットレートでの動画撮影が可能なキャノンの5D3でも細部が潰れているというレポートを見ました。

    さて、自分はどの辺で妥協するべきか。

    今回、ソニーのNEX-7というカメラを買ってきたのですが、2400万画素あります。これだけの高画素を使ったことはないし、必要もないとは思うのですが、タイムラプス映像なら2400万画素がそのまま動く映像を作れるわけで、一体どんなことができるのか想像するだけでも面白いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

答えは【半角】でいれてください *