ソニーカメラ対決ラウンド2

NEX-5NとNEX-7の比較ですが、私があちこちの比較を自分の目で確認した限りでは5Nの方が高感度が良いだけではなくて全体的に綺麗であるという印象を持ちました。

でもNEX-7は2400万画素で、それがゆえに高感度特性では1600万画素の下位機種である5Nに負けていますが、では2400万画素のメリットはないのだろうか、ないはずがないとそれがわかるサイトを探しておりました。

で、見つけました。

ソニーショップの店員さんのブログ ←クリック

ここに同じレンズで同じ風景を映した比較写真があります。NEX-7ではシャープネスを+1にしているものの、建物の屋根の模様がちゃんとわかる。でも5Nではそれが見えない。これが高画素の良さであるとの説明がなされています。

オリジナルの画像を見てみますと確かにその通り。

ちょっとその決定的な違いの写真だけ拝借してしまいますが、このような違いがあります。上がNEX-7、下が5N。

青い屋根の模様が上の7でははっきり見えますが、下の5Nでは解像していなくのっぺりに見えます。この違いは被写体が風景でも人物でも質感の差としてはっきり出てくると思います。

この結果は前の比較と逆の結果ですが、さてどんなもんでしょうか。私としてはこちらの結果を信用したい気持ちがあります。2400万画素である上位機種の解像感の方が5Nより良いということなら納得できる。

ま、真実はどの辺にあるのかわかりませんが、これの追求はこの辺で止めようと思います。どちらにしても両機とも十分に良い画質であるのは間違いが無さそうですから。

それともう一つ収穫がありました。

この比較写真を撮ったレンズですが、悪名高いSEL16F28です。つまり16ミリのパンケーキ。このテスト画像ですが、大きくしてみることが出来ますが、周辺部の写りもしっかりしていて問題がなさそうに見えます。

NEX-5NとNEX-7にはこれらレンズの補正機能が付いたそうで、それが効果を表しているのかもしれません。これなら私レベルが使うには十分OKで、問題なし。NEXを買うことになればこの16ミリパンケーキも手に入れようと思います。換算24ミリは私の好きな画角ですし、これの代りになるレンズは今のところ存在しませんから。

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ソニーカメラ対決ラウンド2” への2件のコメント

  1. SECRET: 0
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    1月27日の「カメラの選び方」や1月28日の「ソニーカメラ対決」は興味を持って読ませていただきました。そこで、質問(疑問)ですが、ダボさんは撮った画像は主にパソコンモニタ上で見ることになさっているのですか?プリンタで紙に印刷はしない?

    なぜこんな質問をするかと言いますと、プロの業務用を除けばデジタル画像の印刷はプリンタの制約でA4サイズまでがほとんどで、たまにA3プリンタを持っている方がいる程度。だから、A3の用紙に印刷して違いが分からない範囲の解像力の差であれば安い方のカメラでいいではないかという意見があります。もちろん、これは解像力に関してだけの話です。

    もちろん、潜在能力として、新聞紙サイズに伸ばしても、髪の毛が1本1本きれいに見えるのであれば、カメラを所有する喜びは大きいと思います。しかし、そこまで拡大して見ることがないのであれば、価格(これは重要)とか使い勝手(サイズや重さを含めて)を重要視した方がいいようですが、ダボさんはモニタ上で極限まで拡大して、解像力を判定したいという気持ちが勝っているのでしょうか?

    豊富な予算があれば、その時点で最高スペックの機種を購入できますが、半年すると最高ではなくなっているのも現実です。おそらく、車で言えば、街中を走るのには適していないフェラーリに関心がいくのと同じ心理でしょうね。

    ただ、解像力のいいレンズはその他の性能も優れているのが多いのは事実のようですね。いわゆる、雰囲気を描写する能力というのでしょうか。

    ダボさんの記述では解像力を強調されているので質問させていただきました。

  2. SECRET: 0
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    tonnさん、はじめまして。

    写真ですが主にパソコン上で見ていますが、大きなパネルにすることもあります。で、大きくしてみると自分が今まで撮った写真がまるで使えないことがわかりました。

    ちょうどそんな時に出会ったのがシグマのDP2でした。これはモニターで見ても綺麗だしプリントしても良い。この写真の違いって何かと疑問を持ったのがそもそもの始まりです。まず大きな違いは質感でした。本当に目の前に被写体があるような感じがする。ただこれが何が原因でそうなるのかが未だに良くわからないのです。

    ただ見てみますと解像感が凄い。それとグラデーション。

    解像感はやっぱり解像度に関係しているのだろうと思うわけです。布にしても絹なのか綿なのかベルベットなのか、その辺の違いは解像度、精細度に寄るものが大きいと思いますし、髪の毛も同じで、細かいところが解像しているから毛の柔らかさも出るのだろうと思っています。

    解像感が低いともやもやした固まりでしかないし、またローパスフィルターの影響やノイズリダクションで解像感がなくなりのっぺり、あるいは塗ったような感じになると質感はどんどんなくなるのがわかりました。ただエッジを強調した解像感の高さは汚く感じます(正直なところこれをNEX-7に感じてしまいます)し、カメラやレンズの持つ素の実力が大事だと気が付きました。で、やっぱり良いカメラが欲しいなぁと。

    で、調べていくうちに、ライカであるとかペンタックスの645Dの解像感が素晴らしくずば抜けていて、質感の高さも感じますし、私が好きな写真はそういう方向なのだろうというのに気が付いたわけです。キレのよさは私にとって非常に大事な要素でレンズもシャープなのが好きです。

    等倍で見て良いとか悪いとかいうタイプではないのですが、結局等倍で見てボヤっとする写真はそもそも自分には綺麗に見えないのがわかりましたので、カメラ選び、レンズ選びでは細かいところを見るようにしています。

    それと解像力の高さはクロップ耐性が高いともいえる訳で、結構切り抜いたり弄繰り回すのが好きな私には大事な要素です。実はペンタの645Dももしチャンスがあったら是非使ってみたいなんて考えているくらい。(笑)

    今、フジのX10を非常に気に入っています。ペンタの一眼もマイクロフォーサーズもほとんど使わなくなりました。ただ、やっぱりパネルにするような写真は無理。ですから小型軽量で(これが今は非常に大事)良いものが欲しいといろいろ考えています。

    候補としてはNEX-7、フジのX pro1です。ただフルフレームが欲しいというのはもう何年も考えていまして、どうもニコン、キャノン(両方とも使ったことがない)が小型軽量を目指している噂も聞こえてきますので楽しみにしています。やっぱりボケが好きなんです。で、50mmで言えばライカのノクティラクスやそれと是非使ってみたいのがキャノンの24mmf1.4。あの画角であれだけボケるのは凄い。最高のお散歩レンズだと思います。でも大きい、重い、高いで現実的ではありませんが。(笑)

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