トラリピもどきの実験

トラリピとも違う、私のスタイルのスナイパーもどきとも違う、なんていったら良いのでしょうか、ゾーンを見て小さな玉をばらまいて撃つ感じ。そんな実験をDukascopyのデモアカウントでやってみました。

EUR/USD。どういうわけかこれが気に入っていまして、いつもこのチャートばかり見ています。スプレッドが小さくて値動きがあるから面白い。時間は14時56分から17時32分まで。サーバー時間ですが2時間半ぐらいですか。感覚的には4,5時間やった感じ。集中してましたから疲れたー。

なんと189発撃ちました。こんなにやったんだ。(笑)

133勝56敗。うーーむ、結構負けました。最大の勝ちは20.6PIPS。最大の負けも同じく20.6PIPS。T/PもS/Lも20PIPSの設定。トラリピのつもりで損切りはしないでやってみようと始めたのですが、どうにも精神的にそれに我慢ができず、損切りは損切りでやることにしました。またT/Pも設定しましたが、無理だと思ったときには手仕舞いしましたので勝ち勝負でも0.7PIPSとか1.2PIPSなんてのもある。どちらかというとT/Pの20PIPSを取れたものは少ないかな。高低差が31PIPSぐらいしかありませんからそんなものかもしれません。

それでいてドローダウンですが結構ありました。普通は一つの波で勝負しますが、利益がなかったり負けているときにはその波をやりすごして次の波期待。この辺もいい加減で、損切りは20PIPSで設定しましたがそれに引っかかるものもあれば、損切りせずに次の波で利益が出たり、あるいはマイナスを小さくうまく逃げたり。本当に適当でルールはなかったなぁ。

波をやりすごして次の波で利益が出たから良かったなんていうのが結構あって、もし戻ってこなかったら悲惨な結果になったはず。でも戻ってくるんですねぇ。この辺がどう考えるべきかわからず。タイムフレームの大きなチャートでトレンド方向を見たところで、その方向へ動くとは限らないわけで、私はやっぱり一つの波で勝負をつけるやり方が好きだし精神的にも楽。結果的に戻って来るにしても、その時その時、一波で勝負がつかなかったら損切りの方が良いと思ってます。でも損切りしたものの中に、損切りしなければしっかり利益が出たものもあって、この辺が悩ましいところ。

総獲得PIPSは431.6PIPS。この2時間半の高低差は約31PIPSで、波は大きく見て2つしかありませんからそのなかで189回出撃というのはかなりめちゃくちゃ。でも431PIPS獲得というのは、まぁ、結果論ですが意外でした。

コミッションが98.96PIPS。これがバカにならないのにびっくり。

終わってみて結果を眺めていますが、これを実戦で出来るかどうか。う~~む、絶対に無理だわ。それにナンピンばかりしてるし。(笑)

デモアカウントでの実験ですからほとんど考えないで撃ちまくりましたが、実弾だったらそうは行きませんものね。

今まで実戦ではもちろん、デモアカウントでもこんな張り方をしたことがなかったのでこれはこれなりにいい勉強になりました。

どんな勉強?

こんなやり方は駄目だという勉強。(笑)

とにかく種をまかないとならないと思いつつやりましたので、ましてやトラリピもどきだなんて頭もありましたから、出撃も適当。でも小さな弾を撃ちまくるというやり方はそれなりに新鮮でした。

今度はもう少し考えてやってみよう。

というか、トラリピみたいに損切りはしないで決まったPIPSでT/Pを設定してってのをやっぱりやってみましょう。今日のはあまりにもめちゃくちゃでした。T/Pは5PIPS程度だろうなぁ。

こんなバカなことでもやっているうちに何か気づくものがあればいいけど、単なる時間の無駄かも?

最後の30分に下げ波動が来たからプラスになりましたが、上げ波動だったら大赤字という結果。

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