またもや地震発生

またもや地震発生。静岡東部で震度6強を観測とのこと。一体どうなっているのでしょうか。大丈夫なのかな。

この地震ですがちょっと気になる点があります。それは資源地の深さが10キロだという事。今回の東日本大地震も深さが10キロです。実はこれらだけでなく近年の地震はどういうわけか深さが10キロというのが多く、ものの見事にその数字が並んでいるようで、これに注目してあることをいう人たちが存在します。

ピンと来た人がいらっしゃるでしょうが、そう、HAARPです。アメリカが持っている「地震兵器」ではないかと言われているあれです。まさかと思うのは私も同じで、しかし原爆にしても当時の人はそんなものが存在するなんて信じられなかったはずで、科学技術が進歩したこの時代、こういう新型兵器があるわけないじゃないかと断定するのも難しいわけです。ですから私は否定も肯定もせずに今後も起こるであろう地震とこのHAARPの関連性が出てくるのかじっと見守っていました。

ところがやっぱり案の定、先の東日本大地震でもこの話が出てきました。ま、その話は後にするとして、HAARPとは何ぞや?ウィキペディアでは

「高周波活性オーロラ調査プログラム」

と書かれています。ウィキペディアはここ

このHAARPのホームページも存在します。ここ

高周波活性オーロラ調査プログラムってなんだ?ってことになりますが、これもウィキペディアには

「大出力の高周波を電離層に照射して活性化させ、電離層の挙動や無線通信等への影響を調査することが目的である」

とかかれています。こんなアンテナをごっそり並べた施設です。この電磁波の照射は大きなアンテナでは駄目だそうで、このようにいくつも並べると指向性のある電磁波が照射できるとのこと。

この研究をしている団体がそもそも胡散臭いです。アラスカ大学はいいにしてもアメリカ海軍、空軍、そしてDARPA(国防高等研究計画局)。この国防高等研究計画局ってなんだ?となりますが、これもウィキペディアでは

「軍隊使用のための新技術開発および研究を行うアメリカ国防総省の機関」

となっており、具体的に何をしているかというと

「DARPAの主な活動は最先端科学技術の速やかな軍事技術への転用である。 その中でも軍や科学技術基金などの組織が投資を行わない隙間への投資を積極的に行う。 そのため、固定観念に囚われない自由度の高い研究への投資を重視している性質から、一見すると空想的だったりトンデモに見えるような研究内容が多数ある。」とのこと。

つまりとんでもないまさかという内容を、そしてそれを軍事利用できるかどうかの研究をしているとの事。

HAARPも最初は確かにオーロラや電離層の研究をアラスカ大学を中心にやっていたのだけれど、ある時期からそこに軍が関係するようになり、その中心科学者も一般科学者ではなくて軍事関係の人たちが主体となり極秘裏の研究が進められているらしい。一体電離層をどうすればどうなるのか?と言う詳しい話は検索でもしてもらうとして、とにかく電離層に強力な電磁波を送ると電離層に穴を開けたり変形させたりできるそうだ。穴が開けばそこから宇宙放射線は入ってくるはずで、それだけでも武器としてつかえそうな気もしてくる。で、その電磁波の使い方によってどういう仕組みか温度も変えることが出来るそうで、それはつまり気候の変化に関係するし、また超強力な電磁波は電離層で反射させてねらった地球上の地域に反射させる事もできると言う。これが地震兵器といわれるそれで、その強い電磁波は地表や海を貫いて深部に到達する。ただ、その限界がまさに10キロ程度だといわれている。

オーロラって綺麗なイメージだけれど、あれはネオンサインのネオン管の原理と同じらしくて、それが起こる電圧を例えば千倍、1万倍にしたら何が起こるか、またその出現場所をコントロールできたらどうなのか、それの延長線上にそれが兵器となる可能性があるような気がします。

つまり東日本震災も今日の地震も、そしてハイチもニュージーランドもどうして最近はその10キロ、あるいは異常なほどに浅い(NZは5キロ)が多発するのか。これはとりもなおさず、HAARPが関係しているのだろうという話。

で、その電磁波はその部分の温度を変えたりできる、つまり水分は膨張するわけで危ない断層はそれを切っ掛けに動き出すということなのだろう。この辺の理屈もちゃんと説明しているサイトがいくらでもあるので興味がある人は検索してみたら面白いと思う。

この装置は実はソ連も研究していたようで(最近の北朝鮮が韓国に対して行ったGPSや通信の錯乱も理論上は似ている装置らしい)、ソ連はアメリカのそのような危険な兵器の開発に文句を言ったり、また公開する要求も行われたそう。また面白いのはロシアからの情報を得て、ベネズエラの有力者がテレビでアメリカがその秘密兵器を使ってあのハイチを起こしたと公言し大きな話題になったとのこと。つまり、これはもう市井の「影に陰謀がある」と叫ぶオタク的な連中だけの話ではなくて、どうも科学者の中でもどうも変だと言う疑惑がでているのは間違いがなさそうな感じもする。

そのニュース

私もわけが分からないまま書き進めるのは申し訳ないので、是非この分野に詳しい人のサイトを見て欲しいと思います。

例えばここ  ←クリック

この人はご自身でHAARPの電磁波を測定する小型機械をお持ちで、常に電磁波をモニターしていたのですが、なんと3月10日にその電磁波をキャッチしこのように書いています。

「先ほどHAARPモニターを見ると、かなり大きな地震電磁波をとらえていた。これは最近見かけた中では最大クラスである。近々地球上のどこかで大きな地震が起こりそうである。あるいは、噴火活動かもしれない。3カ所のデータがほぼ同程度の強度であることから、アラスカHAARP群に垂直な方向、アジア日本を通る大円方向である可能性がある。」

なんと3月10日の話。そのページはここ

HAARPと地震の関係は世界中で研究されており、その調査専門の民間団体まで出来ている様子。そして多くはアメリカが地震兵器を持ち、それがアラスカに存在するHAARPであると言っている様子。

私自身も地震予知に関して興味を持った時期があったのですが、どうも電磁波が関係しているようだというのは中越地震のときにも感じておりました。例えばよく言われる地震雲、あるいは虹、空に見える色に変化があるのは電磁波の変化で説明がつくようですし、またあの中越地震の時は台風が重なったはずで、しかしその台風の動きがジグザグと方向を変え、まるで震源地を避けているような動きだったといわれたのを記憶しています。これは電磁波が気候とも関係ある証拠で、地震によって起こされた電磁波(電磁波によって地震も起きる)が台風の進路に影響したという人もいた。

また学者の中には地震と電磁波の関係を主にして研究している人もいるのだけれど、地震予知の主流はプレート理論派が牛耳っているようで、そんなところにも学閥、派閥が存在するようです。

ま、私は詳しい事はわからないし、難しい物理理論や電磁波のこともわかりませんが、どうも一般的な我々の想像とは違う何かが起きているような感じは受けています。

半分眉唾の感じは捨てきれないものの、こういう一致がはたして偶然なのか、またその電磁波はどこからか意図的に送出されたものなのか、結論はそう簡単に出ないだろうし、出たといわれてもそれが私に理解できるとも思えず、ただ、バカらしいと切り捨てることなくウォッチは続けたいと思ってます。

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太陽の動きが活発になっているのはご存知の通り。そしてフレアも発生している。このフレアが起こす太陽風の破壊力はすさまじいものがあるとのことで、これを防御しているのが電離層。つまり、これの太陽風が来ている時に、特定の電離層に穴を開ければ特定の地域に太陽風の影響を与える事が可能となるらしい。

最近は太陽風も多くオーロラも綺麗らしいです。まさかそれの原理が兵器に応用できるかもしれないなんて・・・、恐ろしい。

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