KLの酒情報

このブログでいつも紹介している日本人MM2Herが集まる泉SNSという情報交換場所があります。

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マレーシアは飲んべぇには辛い国でアルコール類が非常に高い。ではどうするのか?泉SNSの中でマレーシアでの安い酒情報がありましたので、抜粋してご紹介いたします。

◆ 安い飲酒の5つの柱

?マレーシア米焼酎
?中国紹興酒
?ビールの安売りルート
?韓国焼酎Jinroのペットボトル
?やし酒Todi

? マレーシア米焼酎

マレーシアでも米で焼酎を造っています。

クダ州のスンガイペタニの酒屋の「三蒸米酒」で、アンパンのHock Choonというスーパーでも売っています。

640ml、アルコール 35% と結構強いですが、1本 RM13.35(430円)。 梅割りやレモン生ジュース1:1割りで結構いけます。

コツは調味料売り場で探すこと。料理酒として扱われるからアルコール税が安いのです。
但し料理酒(「厨用」)は焼酎でも紹興酒でも1%の食塩を付加する事が法律で義務付けられていますので、ちょっと塩っぱいと感じる事があります

酒売り場だと飲用の高価な焼酎しかありません。

? 紹興酒

マレーシアは中国人社会がしっかりしているので、中国本土からあらゆる種類の紹興酒が流れ込んできます。紹興酒には製法の違いで4種類あって、そのうち善醸酒と香雲酒は甘みを強くした高級酒ですから、庶民セカンドホ-マーの対象から外します。

もち米を麦麹と酒薬で発酵させて作る基本はどの紹興酒でも同じです。糖分0.5以下で熟成期間1~2年の元紅酒と、糖分0.5~3.0で熟成期間3年以上の加飯酒(米と麹を1割アップして造る)がターゲットですが、高級酒と比べればずっとドライです。(日本ではよく温めたり氷砂糖を入れたりしますが、これは味をごまかす飲み方が誤って定着したものと言われています。)

「花彫酒」というのは娘が生まれると3日目に甕に入れ、嫁ぐときに綺麗な彫装飾をして持たせた「嫁酒」で、このような長年仕込んだ酒を「陳年酒」と言いますが、僕らが買う3年程度の紹興酒にもこのような文字が書いてありますので、単なる装飾語と考えた方が良いです。また酒税を安くするため「厨用」とか「Cooking Wine」とか書いてあるものもありますが、製法は全く同じだそうです。

「紹興厨用花彫酒」(乾物屋:Rm5.80=200円)(塩分添加)
「老紹興厨用酒」(朝市:Rm7.00=240円)(塩分添加)
「紹興花彫酒」(乾物屋:Rm17.00=580円)

アルコールはいずれも16パーセント。飲み比べたけれどそれぞれ味は違いますが良し悪しは好みの問題です。

何百種類のブランドと味があります。


? ビールの安価ルート

マレーシアでの安い飲酒法の5つの柱の3つめ、これは合法的ルートかどうかも含めてよく検証していないので、やってみたい人はご自分のリスクで情報を入手してください。責任は取れません。
24缶入りのカートンがRm77くらいのはずです。

これ以外にもCherasなどにタイのビールやオランダ、デンマークなどのビールで同じくらいの価格レベルで売っている店があります。日本人のセカンドホーマーの友人をたくさん作ると必ず情報がはいります。

? 韓国焼酎

マレーシアでの安い飲酒法の5つの柱の4本目はかなり知られています。

韓国のJinro真露という焼酎です。これの1800mlペットボトル入りがRm30くらい(800円)です。アルコールは25パーセント。

売っているのはTaman Ampang Utamaの韓国人街のスーパー。Jalan Ampang の信号を右折して直進100メーターで左折すると韓国人街に入るが、この入り口からすぐの右側の角の店。

? トディ(やし酒)

マレーシアでの安い飲酒法5つ目の柱は椰子酒(トディ)です。

椰子の木に登って花の咲く前のつぼみを切り落とすと(自分ではやらないで下さい)残った茎から樹液が吹き出します。これを容器に受けて1-2日置くと自然に発酵してトディになります。

最初は椰子の特徴ある匂いが気になる人もいますが、すぐに慣れて好きになります。アルコールは4%程度。常温でどんどん発酵が進むので栓をしっかりして冷蔵庫で冷やしておくと1-2週間は大丈夫です。

政府公認のTodi売り場がTimes Squareの左脇の通りの左側2軒目、Alliance Bankの右隣の掘っ立て小屋にあります。(この店は区画整理で閉店しました。新しい店を探していますが、ご存知の方はお知らせ下さい)。
2リットルのペットボトル一本2.70リンギ(92円)という安さ。飲み口はうす甘い野菜+果物ジュースのようで抵抗がありません。

私はこの情報を知ったときには本当に嬉しかったです。韓国焼酎のジンロは結構好きですので、これがこんなに安く手に入るなら全く問題なし。

オーストラリアも酒税が高く目の玉が飛び出るような価格ですので、上に書いてあるような調理用の酒を我が家も手に入れて飲んでいた時期がありました。中国産の米酒や紹興酒です。たしかに塩分が加えられていますが、気にすれば気になる。気にしなければ気にならない程度だと思います。多分、焼酎の梅割りよりしょっぱくないかも。ただ大量に飲む場合には塩分取りすぎが気になりますね。

このように泉SNSではMM2Hそのものの情報だけではなく、生活全般に関係する情報が交換されております。マレーシアに長期滞在を考えていらっしゃる方、MM2Hを取る取らないに関係なく、ご興味のある方は是非泉SNSにアクセスしてみてください。

またMM2Herだけでなく、マレーシアにお住みでマレーシア情報を提供できる方も歓迎しています。

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ただし、この泉SNSは一般的なブログや掲示板の様に公にオープンにはされておりません。ですので登録が必要です。もちろん無料。

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