コールセンター

最近、いろんな会社のコールセンターに電話を掛けるとどうも変な英語が聞こえてくるのが多いです。特にこの5,6年かなぁ。ほとんどインドね。電話番号は国内なんだけれどインドにコールセンターを置いていてそこにつながる。

英語が非常に聞きづらいことはあるものの、サービスという点では国内では当たり前のつっけんどんな感じはなくてそれはそれで良いと思ってます。いや、インドの方がいいかも。オーストラリアの場合は、この数年話す内容は結構良くなっていると思うんですよ。前に比べて丁寧だし、面倒くさがって早く電話を切りたい素振りはないし、最後にはたいてい「そのほかに何か問題はありますか?」と昔ならありえない事も聞いてくるようになりました。でもやっぱり暖かさを感じることはまずないです。非常に事務的で、こちらが早く電話を切りたくなる雰囲気があります。

昨日、使っているアメリカの証券会社のアカウントの内容がおかしかったので電話をしました。どういうわけかオーストラリアの電話番号もあったので、そちらへ連絡。

で、出た女性が素晴らしかった。声も良い。ゆっくり丁寧で親切。ニッコリ笑いながら話しているであろうことが電話でも伝わってくる。

こんな経験はオーストラリア20年の中で初めてでしたので、思わず聞いてしまいました。

「Are you Australian?」

返事は、いいえ、違います。香港人です。何か問題がありますか?ですと。

いやいや、あまりにも声がキュートだし、対応が良いのでオーストラリア人じゃないと思ったんですと正直に言ったら喜んでました。で、コールセンターが香港にあるとのこと。でも中国人の英語には聞こえなかったです。

こういう電話の窓口って大事ですよね。その女性の応対が良かった。それだけの理由でこの証券会社を今後も使っていこうなんて思っちゃいますから。実は口座を一度閉鎖しようと思っての電話だったのですが、撤回することにしました。(笑)

マレーシアってどうなんだろうか。HSBCマレーシアの担当は良い感じだけれど、電話会社なんかは結構いい加減だと聞くことが多いです。

あ、そうそう。この前面白い話を聞きました。ある女性が銀行の窓口に行ったらしいです。で、ちょっと細かい手続き、話?をしていたらしいのですが、途中で突然その担当が席を立ったそうです。で、いつになっても帰ってこない。

他の銀行員に彼女はどうしたのだと聞いたところ、食事に行きましたですとさ。本当にこんなことがあるんでしょうか。話として聞くと笑っちゃいますが、実際にこんなことをやられたら暴れたくなりますよねぇ。

マレーシア、楽しみだぁ。

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