外国人に優しい日本

子ども手当の事は皆さんご存じの通り、日本在留外国人の子弟は海外に住んでいても手当をもらえる。

ビザの事は前に書きました。たった500万円投資するだけでその事業がたとえ風俗だとしても投資ビザが取れて日本在留許可が出る。

そして今回たまげたのが帰化条件。

普通はまず永住権を取ってから帰化するのが筋道だろうと思っているのですが、まず永住権を取れる条件。これはいろいろあるわけですが、日本に在留し10年経つと永住権を申請できる。学生ビザの場合は別途条件が違うけれど、就労ビザでも上の投資ビザでも10年後には永住権の申請が可能。

そして帰化。

なんと在留5年で申請ができるとのこと。永住権より短いという事が起きている。

何でこんな事が起きているかというと、永住権を管理するのは法務省入局管理局。帰化は法務省民事局が管理。縦割り行政で、この二つの部署に横の連携は全くないとのこと。

結果、日本に例えば駐在で来て、5年働いていれば帰化できるということ。永住権を取る必要なし。

戦争ってドンパチ戦うのだけが戦争じゃなくて、情報戦もあるわけで、当然敵地に入り込んでプロパガンダをしたり、北方領土のように住み着いて既成事実を作ってみたり、あの手この手で侵略は行われる。友愛という言葉に代表されるような優しい日本、寛大な日本って狙う方から見れば楽勝じゃなかろうか。

中国は、いつか日本を領土化するという冗談みたいな話が聞こえてくるけれど、それも満更ウソじゃないような気がしてきましたわ。法律上は日本、しかし実質的には韓国だ、中国だという地域、島が出てくるんでしょうね。まず対馬は近々韓国人の物になるのかな。

日本政府は何を考えているのか、全く理解不能。

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