南京大虐殺

ひょんなことで南京大虐殺関連をインターネットで調べてみた。

今まで私としてはこれは誇張だろうと思っていて、言われているような30万人大虐殺はもちろん、大量殺戮は起きていなかったのではないかとそれまでに見聞きした話から想像していた。

ところが調べていく内に、自分がかなり誤解していたのがわかった。やっぱり虐殺そのものは起きていたと考える方が自然。30万人という数字に関しては疑問は残るけれど、では大量虐殺が無かったのかというとそうではなくて、あったに違いないと今では思う。12月16日17日の二日間だけで2万人を虐殺した様子。

そう思うようになった根拠は当時兵隊だった人達の日記。かなりの人数の人達の日記にその事実が書かれている様子。マスコミや政府の発表は何を根拠にしているかわからないが、私としては数多くの兵士が勘違いして虐殺に関して書いたとは思えない。

それに関しては多くのサイトがあり、いろいろ見ていると、虐殺は無かったという方が論理的に破綻しているのに気づく。残念だけれど虐殺はあったろう。数字的には1万5千から2万人ぐらいか。

このページがわかりやすい  ←クリック

またユーチューブで検索してみるとNNNのそれに関するドキュメントもあり、南京虐殺はあったという内容。また私は知らなかったものの、日本政府も虐殺があったことは公式に認めている様子。ただ人数に関しては30万人という数字を認めていないらしい。

時期的にはちょうど12月の16日、17日。こんな時期には私の好きな忠臣蔵を思い出すけれど、理不尽な死に方をした愛する人の無念を晴らしたいという気持ちは中国人も同じのはず。もし私の目の前で家族が輪姦されて殺されたり、意味もなく首を切り落とされるのを見たとしたら、あるいは連行されてそのまま返ることがなかったとしたら、私は自分の一生を賭けて仕返しをしようと思う。絶対に許さない。そんな思いを持ち続けている人達が中国、韓国、そして東南アジアの各地に何千万人もいるかと思うとゾッとする。

そういえばグアムでも陸軍将校がスパイ容疑を掛けた現地人達を皆の前で惨殺したと聞いた。日本刀で首を切り落としたそうだ。海軍は良かったけれど陸軍は恐いと言ってたっけ。

原爆でもかなりの民間人が死んだけれど、もしあれが原爆でなくて連合軍が上陸し、無差別に殺しまくったとしたら今の日米関係って無かったんじゃ無かろうか。敵の姿が見えなくて良かったのかもしれない。

そんな事を考えながら下の動画を見てました。

上の動画はもう削除されています。他に見つけましたので載せます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

答えは【半角】でいれてください *