マリオット

アジアパシフィックじゃなくて、今までの普通のタイムシェアのことを調べていますが、やはり本家もポイント制導入したんですね。去年からこの噂でドタバタしてたのは知っていましたが、やっと形が見えてきた。

・・・のはずなんですが、私の頭では理解できず。簡単に撃沈されました。(笑)

ユーザーによる説明が書いてありましたが、そもそもマリオットのシステムがわかってないからちんぷんかんぷん。読みながら途中で居眠りしてしまった。

これ

しかし、今までのタイムシェア方式も残って新しいポイントも出来て、でもそれはまたアジアパシフィックのポイントとも違うみたいで、なおかつホテルのリワードポイントとも関連があるようでややこしいなんてもんじゃない。これを理解するにはかなり時間がかかりそうです。

ただ面白いと思ったのが、アジアパシフィックもそうですが中古物件を買ってもホテルのリワードポイントとの交換が出来ると言うこと(別途費用が必要)なのはこの業界にはめずらしいことで、前に調べた時には効率が悪すぎると判断したものの、またそのうちリワードポイントのことも調べ直さないとならないと思いました。

それとわかったことはフレックスチェンジに関しては部屋のグレードも広さも関係なさそうだと言うこと。つまり2BRをロックオフしてステュディオと1BRに分けたとしますよね。で1BRは自分で使ってステュディオをIIで交換に出す。当然普通の交換では他のタイムシェアのステュディオですが、自分のリゾートも出てくる。で、たまに1BRが出てくるので(2BRは出てこない)それを予約しちゃうと、1BRX2の使い方が出来ることもあるらしい。

で、フレックスチェンジ。これは59日以内にせまった物件がでるわけですが、自分がステュディオを入れておいて、交換相手になんと2BRがでてくるとがあるとのこと。これって間違いなく裏技の類でしょう。

そしてなおかつキャッシュ販売のゲッタウェイで安く買える。

今の時点では一つの結論までには至りませんが、安いコオリナの2BRでも買ってロックオフにして、フレックスチェンジを使って交換するとあら不思議。2X2BRということも起こり得るらしいのがわかった。もちろん格下のプーケットも2X2BRできるはず。もしそれが出来なくともプーケットのゲッタウェイは6-7万で買えるみたいなのでそれを使ってもOK。

上記のことは多分それができるらしいという仮定でしかありません。このことをインターネットや掲示板にはっきり書いてくれる人は少ないのでなかなか確認が取れない。ましてやオーナーとしてはあまり外部の人に知られたくない使い方のはず。

ここで思い出してください。昨日の日記に書いたマリオットのコオリナ。

これです。eBayのオークション結果。

隔年2BRプラチナが13000ドル。メンテナンスフィーは752ドル(毎年)。

さてこれとアジアパシフィックの12000ポイントとどちらが良いのか。

私は詳しいことはわかりませんが、フレックスチェンジを使う、ゲッタウェイを使うことを前提とすればどちらも同じようなものかもしれないと思います。ただコオリナは2年に一度は間違いなくコオリナの2BRに泊まれるし、ステュディオと1BRにロックオフして毎年半分ずつ使うのも可能。その点、アジアパシフィックの12000ポイントでは正規の交換でプーケットに泊まることも出来ない。でも2年に一度は泊まれるのかな。そういう点では同じだけれど、コオリナとプーケットの格の違いをどう考えるべきか。

アジアパシフィックのこのポイントで毎年利用するとなれば、IIのフレックスチェンジ、ゲッタウェイを使うのが前提となってしまう。でもそれはそれで良いと思うんですよ。私は泊まるつもりもないラスベガスをポイントを得るためだけに手に入れましたが、アジアパシフィックもそれと同じようなものと割り切ってしまえばそれで良いかもしれない(初期費用&コストの違いは格がまるで違うのだから当たり前)。でもそういう変則的な使い方がいつまで通用するかわからないし、必要ポイントがアップしてきたらうまくない。そういう意味ではやっぱりコオリナの不動産としての権利をしっかり押さえておくのが順当な線かも。

私はマリオットのハワイ物件がどれがどういう価値があるのかわからないけれどコオリナである必要はないのかもしれない。交換能力として同等なら安い方で良いかも。コオリナが好きだとしてもその違う物件でコオリナに泊まれば良いことになる。プーケットの交換でもコオリナに泊まれたという例があるくらいだから、ハワイの他の物件なら問題がないのかな?Marriott’s Waiohai Beach Clubのプラチナ2BRで8212ドルなんていうのもあった。メンテナンスフィーは1474ドル。これをロックオフすればマリオットの交換だけで年間2週間はひじょーーに気持ちの良いリゾートに泊まれることになる。

ちょっと面白くなってきました。マリオットが使えるとなったらRCI交換はリゾートの格がまるで違うから馬鹿らしくてできなくなる感じがします。いやいや、RCIを使って経済的に泊まる中でマリオットを入れることが出来ると考えるべきか。うーむ、もしゲッタウェイで他のリゾート(ハイエンド含む)が安く買えるのなら、RCIはいらないかもしれない。所詮、宿泊代は旅費の中のたった一部分でしかないし、RCIで安い物件を探す必要はないかも。いろいろ持ってもあっちもこっちもじゃ管理も面倒だし。これにエクシブだサンメンバーズだなんてことになったら頭がウニになる。(笑)

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マリオット” への2件のコメント

  1. SECRET: 0
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    >アジアパシフィックのポイント交換で取ったコオリナはMountain Viewのみとのこと。

    これがハテナという感じです。
    アジアパシフィックは、クラブポイント制なので原則クラブ・
    リゾートに宿泊します。
    マリオット・コオリナ・ビート・クラブには、タイムシェア用と
    ポイントメンバー用の棟があり、ポイントメンバー用の棟には
    俗にいうOVがないという説明を受けました。
    POVはあるそうですが。

    一方、タイムシェア用の棟にはマウンテンビューとオーシャン
    ビューがあり、IIを通じたMVCI内の交換でオーシャンビューに
    当たることがあるという説明を受けました。

    なのでポイント交換で泊まるとMVになるというのは、どうして
    だろうと思いました。

    ちなみに、コオリナのタイムシェアに多くの在庫があり、クラブポイント制は日本人にはAPしか売っていないという書き込みを見た記憶があります。
    ただ、本当に売ってくれない(中古の場合は名変できない)かどうかわかりません。

  2. SECRET: 0
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    POVかもしれないですね。そうであったという女性のブログも見ました。

    MVで決定と言うより、OVはないという認識です。

    コオリナですが、正規に買うケースは全く想定していませんし、中古物件の名変ができないってことはないんじゃないでしょうか。裏付けはないですが、常識的に考えてそんな事があったら大変ですから。^^;

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