マリオット・II 備忘録

備忘録

アジアパシフィックのポイント交換で取ったコオリナはMountain Viewのみとのこと。(たたおさんからこれはオーシャンビューが無いという意味であって、パーシャルオーシャンビューはあるとのご指摘をもらいました)

タイムシェアの中古市場は去年調べた時よりまだ下落傾向にあり、オークションでは全く値が付かない、入札のない物件がほとんど。値が付いているのは多くのヒルトンとマリオットの半数ぐらい。人気のハワイと言いつつ、入札も無い、値段も付かないハワイ物件は少なくない。多少の値が付いているところはゴルフ関係とディズニー。マンハッタンも入札がないような状態。ウエスティン、ハイアットは全滅。

IIのフレックスチェンジはデポジットする週によって表示がかわるとの報告多数。部屋のタイプ・グレードは関係ないと言われているが(これはポイント利用の場合あって週の場合は関係があるのかも)、低い交換力の週では表示が少ないという報告が多数ある。IIでは最高位の物件にはプレミアという名前を付けているが、これは交換力が一番大きいと考えて良い。マリオットではコオリナ、マウイ、カウワイ等がそれであり、マリオットでも値段が付かない他の場所でもプレミアは多い。ここで注意しなくてはならないのは、プーケットはプレミアではないということ。どうもこれは間違いでプレミア。IIの中では交換力はコオリナと同じと考えてもいいかも。

つまり、プーケットの週でコオリナが表示されるのは運であって常ではなかろう。逆は常に起こると考えて良さそう。

では、ハワイ以外の安いマリオットのIIプレミア2BRをロックオフして使えば良いというのには間違いがなさそうだけれど、イニシャルコストは限りなくゼロに近いがメンテナンスフィーは1400-1500は普通。つまりロックオフして2週分の高い交換力があったにしても1週辺り700ドル以上のMFとなる。

そこでAPを使うケース。1万ポイントでフレックスチェンジを使った場合、イニシャルコストは100万を超えるがMFは300ドル前後で効率が良い。ただコオリナのようなプレミアムリゾートが常に出るわけではないかもしれない。あるいは1万ポイントはプレミアムと同等の交換力があるのか、そこがわからない。

イニシャルコストの低いマリオットを買った場合、現状でも値段が付かないような物件では叩き売る場合に不安が残る。逃げられない可能性アリ。それならAPの1万ポイントに100万ちょいだしたとしても、逃げる時に半値を覚悟すれば簡単に逃げられるのではなかろうか。だとすれば、1週辺りのMFが300ドル程度であることから考えてもAPの方が安全かもしれない。

ハワイが好きで2年に一度ぐらいは行くつもりがあるのなら、ハワイを買うのではなく、値の安い他のマリオットプレミア2BRを買って交換を狙うも一つの手。同じプレミア同士だからプーケットより交換成功率は高く、フレックスチェンジのリストにも在庫があるなら間違いなくでてくるはず。ただコオリナが高いと言っても精々100万ちょっと(隔年ではなくてもその値段帯が出てきている。今日の時点で進行形。あとで落札価格をチェック)。ハワイが好きならコオリナを買うのが正解か。またコオリナを持っていればシェラトン、ウェスティンとの交換も同じプレミアム同士で可能かもしれない。カンクーンのウエスティン Lagunamar とか一生に一度は行ってみたいリゾートと交換できる可能性あり。

この辺の裏取りを完璧にやらねば。

この結果チェックを忘れないこと。コオリナプラチナ2BRアニュアル

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