趣味としてのカメラ

写真を趣味とする人は多いと思います。私もその一人。

で、一眼レフの良さっておわかりになる方も多いと思いますが、重い、大きい、高いというのがネックでした。

ところが最近一眼レフの世界が大きく変わりつつあります。知ってました?

○ 小さい
○ 軽い
○ 安い
○ ハイビジョン動画が撮れる

こういう世界になってきました。まぁ、安いというところはちょっと大げさですが、かつての価格に比べてと言えば安くなったのは間違いがありません。

ただ、小さくなったことによるデメリットもあります。私は一眼レフの大きなポイントとして、ぼけ味が出ると言う事だと思っています。ボケってピンぼけじゃないですからねーー。いわゆる狙った被写体にはピントがあって、その前景なり背景はほどよくぼけているアレです。

たとえば人物写真がそうですよね。被写体の目にはピッタリピントがきているけれど背景がうまくぼけるから被写体が目立つ。または運動会で整列している子供達の中にいる自分の子供に焦点を合わせたい場合でも、普通のコンパクトデジカメでは並んでいる全員にピントがあってしまう。しかし、一眼レフを使うと自分の子供だけにはピントがあって、他はぼけるという撮り方ができる。

これは子供に限らず、写真の主体にピントを合わせ、他をぼかす事によってその写真の主張を表す事出来るわけで、ボケが出るのか出ないのかは大きな違いだと思います。

これは明るいレンズを使って、絞りを大きく開ける事で被写界深度が浅くなって、被写界深度以外のものはぼけるという理屈ですが、一般のコンパクトデジカメではこれが非常に難しいわけです。で、一眼レフも小型かするとちょっとこの点でデメリットがあるんですが、でもコンパクトデジカメに比べたら全く問題にはならない。

ま、そんなこともあって、写真に凝り出すと一眼レフが欲しくなってくるわけですが、なかなか食指が動かないという方は多かったはず。でも今では、小型軽量、そして値段も安くなっているし、なんとハイビジョンの動画も撮れる。

ただ、ハイビジョンの動画も撮れるといっても、ではビデオカメラが無くても良いのかということになると答えは否だと思いますが、今まで普通のビデオカメラでは撮れなかった映像が手に入ります。それはまさに上に書いたぼけのある映像。これって映画やCMの映像がまさにそれであり、今まで素人では手に入れることができなかった映像です。

ということで、今世の中ではデジタル一眼レフがかなり売れています。皆様もちょっと見てみたらどうでしょうか。

テレビでも宣伝していますが、パナソニックのGH1なんてのも良いと思います。私はもともとパンタックス派ですが、このGH1を手に入れました。

パナソニックGH1  ←クリック

またこんなに小さな物まで売り出されています。

オリンパス EP-1  ←クリック

これって普通のコンパクトデジカメの大きさですが、これも一眼レフです。そして今年中にはパナソニックでも似たようなものが出る予定。

私は一眼レフの楽しみはいろいろとレンズを交換できる事だと思っていますが、交換レンズは高価な物が多いという欠点がある。しかし、今の時代ですとオークションもあるし、カメラ屋で多くの中古品を安く買う事ができます。そしてこのパナソニックやオリンパスは、今世界に存在するレンズの約80%を装着する事が出来るのです。これって凄い事で、本来キャノンはキャノン、ニコンはニコンのレンズを使うのが普通でしたが、アダプターを介する事によって、ほとんどのレンズが装着できます。

で、私が何をしたかというと、オークションで超格安の中古レンズを集める事でした。一般的にはカメラ本体は消耗品で、レンズは一生物と言われますが、何十年前に生産されたレンズでも良い物がたくさんあるんですね。また、性能は最近のレンズには劣る物の、味がある古いレンズがたくさんあります。

値段的に1本2000円とかで、1万円も出せばかなり面白いレンズが手に入ります。まぁ、古い中古と言っても、良い物は5、6万から10万を超える物もありますが、それらは特殊と言ってもいいかもしれません。

ですから、お金がかかるという先入観は壊した方がいいかもしれません。

私がこの数ヶ月に10数本買った中で、気に入ってるレンズがあります。カールツァイスイエナ フレクトゴン35ミリF2.4というレンズできっと40年ぐらい前のレンズだろうと思います。

パッと見た目ではわからないかもしれませんが、色乗りがベットリと絵画的な色乗りで、ボケも綺麗。そしてマクロレンズではないのにかなり近くまで寄れる。







買い物ついでに撮った日常写真ですが、一般的なコンパクトデジカメでは撮れないような写真です。って例に載せるにはたいしてよくないかも。^^;

それと、こんな遊びをしています。ミニチュアに見える写真。これも例としてはよくないかもしれませんが、面白いでしょ?駄目かなぁ。



テストですが、こんなミニチュア映像も撮ってみました。この映像の一番最後を見てくださいな。レンズをセロテープでカメラにくっつけてあります。角度を付けて装着するとミニチュアを写したような映像になります。(逆ティルトにする)

ま、こんなことをやって遊んでますぅ~~~~~。

遊び方はいろいろ、撮りたい写真もいろいろですが、とにかく最近の一眼レフは面白い事になっていますので、興味のある方はちょっと調べてみたら良いと思います。

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