私はオバサン?

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ヨン様好きな人は多い。当然嫌いな人、どうでもいいと思う人も多い。

ところが、オヤジなのにヨン様~~~~というのはちょっと珍しい。

実は、私がそれ。PCの壁紙にヨン様の写真を貼ってるオヤジって私ぐらいじゃなかろうか。

数年前にヨン様ブームがあったけれど、あの当時は冷ややかな目で見てましたわ。いいオバサンがキャーキャー言ってヨン様を追いかけ回す姿には正直言ってあきれました。我が家の嫁もヨン様にハマって、ねぇねぇ、冬ソナ見てよーーと私に何度も言っていましたっけ。でも、無視。

二年前の暮れでしたでしょうか。やることがなくていつものようにPCを立ち上げてあちこちネットサーフをしていたときに、ネット上で冬ソナを配信しているのを見つけたのです。

ふーーーん、ペ・ヨンジュンねぇ。冬ソナねぇ。

第一話だけは無料だとのことで、やることもないし、時間はたっぷりあるし、では一話だけ見てみようと思ったんです。

これが誤算でした。

ずっぽりハマりました。2話以降は有料だったのですが、全て買って、一気に最後まで見てしまいました。まぁ、今までも泣ける映画やドラマは結構好きな方だったのですが、ここまで泣けた物はちょっと無かったかもしれません。タオルを口にあてたまま見続けるなんてことをしたのは久しぶりで、大地の子の時いらいの大泣きでしたわ。

ペ・ヨンジュンのどこが良いのか、冬ソナのどこがいいのか、なんていう後講釈は別にして、とにかくずっぽりハマりました。

全20話ぶっ続けで見ましたが、見終わった後、また初めから見たいと思ったのもこの冬ソナが初めてで、20話X2回。40時間のドラマを3日がかりで見てしまった。

それからはペ・ヨンジュン関連のドラマ、映画を探してありとあらゆる物を見ました。と同時にインターネットの中でペ・ヨンジュンファンの方々と知り合いになり、いろいろ教えてもらったり、情報交換をしたもんです。

ところが、知り合ったペ・ヨンジュンファンはみんなオバサン。私のようなオヤジは一人もいませんでした。ただ、冬ソナが好きだというオヤジには何度か会ったことがあります。でもそういう方々はペ・ヨンジュンではなくて恋人役のチェジュが好きという。まぁ、当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、ペ・ヨンジュン好きのオヤジにはいまだに会ったことがありません。

男性ではチャングムが良かったという人は多いようです。私もチャングムは見ましたが、まぁ、なんて言いますか、見て良かったとは思うものの、また見たいなんてことは無いですし、俳優の名前も一切覚えていません。

やっぱりペ・ヨンジュン、冬ソナは別格。もう6回ぐらい見ましたが、まったく飽きずに、たまにまた見ようかと思うくらいです。

インターネットで知り合ったペ・ヨンジュンファンも凄い人がいっぱいいて、中には私のような音楽好きも結構いたのですが、彼らの懲りようにはびっくりしました。冬ソナで使われている曲は良い物が多いと思いますが、なんていう曲がどのシーンの何分何秒で出てきたかを全ての曲、つまり場面場面のBGMまで調べ上げてブログに書いてる人もいましたっけ。

ホテリアも好きなドラマですが、ホテリアで使われている音楽もかなり良いのがありました。私の大好きなJohnny Hartman “My one and only love” や曲として好きなSting ”Fragile” とかがBGMとして使われていますが、それがどの場面の何分何秒に出てくるかなんて、それも全ての曲を調べる人がいるなんて想像もしませんでしたわ。負けました。

このBGMに焦点をあてて冬ソナやホテリアを見るというのも一つの楽しみだと思いました。たとえば、一人でバーのカウンターで飲んでる場面があるとします。そこに使われるBGMの歌の内容がまさにその主人公の気持ちを表しているというパターンが多かったです。そして使われている曲は有名な良い曲ばかりで、音楽好きにはたまらないドラマとも言えると思います。ただし、英語の歌がほとんどで、歌詞の意味がわからないと・・・・・

そして最近の太王四神記。これも良かった。NHKで放送された物を見ていたのですが、ある日のこと、直前の放送であった野球が放送延長になって、録画予定していた太王四神記の最後の10分ぐらい切れてしまったんです。これにはパニックになりましたねーー。切れている物はどうにもならないし、悩んだあげく、ちょうど日本で発売になったDVDをアマゾンで買ってしまいましたわ。

でもこれのおかげでDVDが買えたわけで、返って良かったと今では思っています。NHKで放映されたものは、冬ソナもそうですが、日本語の吹き替え版なんですね。太王四神記もそうですが、あの吹き替えの声は頂けない。中学校の学芸会の雰囲気になってしまいます。ペ・ヨンジュンの声に惚れてる人って結構いると思うのですが、あの声、あの間の取り方が最高なんですね。これはペ・ヨンジュンというより、韓国ドラマ特有の物かも知れないと思うことがあるのですが、その雰囲気が吹き替え版では一切出てこない。もし私が初めて見た冬ソナが吹き替え版であったとしたなら、きっと続きを見ることはなかったと思うくらいです。それと、吹き替え版は著作権の都合があるのでしょう、中で使われているBGMも差し替えになっていることが多く、その意味でも冬ソナの吹き替え版は最悪だと思います。

で、今月マレーシアに行くわけですが、ホテルの部屋にはDVDが設置されていることがわかりましたので、では太王四神記でも持っていこうかと・・・・

それだけの話です。

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