日本人用ナーシングホーム ゴールドコースト

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ゴールドコースト日本人会からは遠のいてしまってかなりの年月が経ちますし、今現在どんな活動をしているのかも知らない状態ですが、久しぶりに会報を見ていたところ、

7月より日本人のためのナーシングホームが開設されます。

というのを見つけた。

どうも日本人会とは関係がない私企業が始めたようであるけれど、これはゴールドコースト在住者にとっては一歩前進で、これからの展開が楽しみ。

JETA GARDEN というリタイアメントビレッジや自宅への介護人派遣などをやっている組織であるのがわかった。ただ、この組織のホームページ上では日本人に対するサービスのことは明記されておらず、アジア人向けに力をいれていることだけはわかった。ホームページは中国語の説明もあり、そして設立メンバーを見ると中国人らしき名前の羅列。

中国人がアジア人向けのサービスを開始して、それに日本人もいれようという構想が見えてくるような気がする。日本人のための日本人による経営ではなく、多くの中国人の中にちょこっと入れてもらうような形のようだ。

中国人を嫌いだと言うわけではないし、良い友人もたくさんいるけれど、日本人には日本人らしい行動パターンがあるのと同じように、中国人には中国人独特の行動パターンがある。そしてそれらの多くは、私としては受け入れたくない行動パターン。差別主義者というレッテルを貼られても、おう、その通りだ、と開き直る私のような者がここで住めるとはどうしても思えませんねぇ。

どうなんでしょうねぇ。一緒に生活できるのだろうか。

随分前にも、ゴールドコーストで日本人用のナーシングホームの開設を願う声は随分あって、中には自分が死んだら自分の資産はすべて日本人会に寄付するので、後人のためにもどうにかそういう施設を作ってくれという方もいらっしゃったのを思い出す。私もそういうものが出来るのなら支援はしても良いくらいに考えてはいたのだけれど、現実的にはいろいろ難しいと思いますわ。

私としてはまだまだその時を考える歳ではないのだけれど、実はかなり早い時期に老人ホームに入りたいという気持ちはあります。今は無きコムスンの超豪華老人ホームが世田谷の馬事公苑にあるけれど、あんなホテルの様な老人ホームじゃないにしろ、そこそこのところに入居して、身の回りを綺麗にして、そして勝手気ままに世界を放浪したいと考えています。どこで野垂れ死んでも良いような形を早く作りたいと思っています。

でもそんなのは今そう思うだけのことであって、実際に頭も呆けてきて、身体も言うことを聞かない、そしていくつもの病気を抱えるような状態になった時に、どういう考えを持つのかは疑問。

子供達や孫達に迷惑を掛けたくないというのは当然としても、子供達と一緒に住まなくても、近くにいたいという希望があります。しかし我が家の子供達は将来一体どこの国のどこへ住むのかさえもわからない状態で、できるなら近くにいたいという希望をかなえられる可能性はほぼ0に等しく、老後のことを考えるとなんとなく気が沈んでしまいます。

これから子供達が大学を卒業して、就職するなり仕事を見つけて社会人となるわけですが、一体どうなるのか全く検討がつきません。また子供や孫達の笑顔を見ながら生活できるのが一番の幸せだと思う今の気持ちも変わってくるのかもしれない。

今のところは子供達や孫達と離れた国に住んで、そこで自分は死んで行こうなんていう考え方は全く持っていない私。苦労しそうだわ。

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