HSBC シンガポール

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以前から話をしていたHSBCシンガポールの口座開設の申し込みをしました。本当はもう今頃出来ているはずでしたが、パスポートの更新やまとまったお金の移動の準備などで遅れていました。

ホームページには書いていないことで、開設申請の時点でわかったこともいくつかありますので書いておきます。

アカウントはプレミアアカウントです。

1 マスターカードのクレジットカードが発行される。クラスはワールドクラスでプラチナより上。ただマスターカードの場合はアメリカンエクスプレスに比べて恩典が少ないので、このクラスである恩恵はほとんどない。年間維持費は無料。引き落とし時の通貨はシンガポールドルか、あるいはアメリカドルを選べる。初期月間利用限度額は5000ドル。それを引き上げてもらうためには、定期預金をする必要がある。1万ドルの限度額なら1万ドル。3万ドルなら3万ドル。これに関してはホームページでは限度額の倍額を定期としなくてはならないような記述があるが、担当に聞くと同額だという返事。ポイントは0.6US$に付き3ポイント。2.5ポイントで1マイルなので、1US$につき2マイルとなり、かなり効率は良い。ただし、提携航空会社はシンガポールエア(スターアライアンス)、キャセイパシフィック(ワンワールド)。

2 主要通貨のセイビングアカウントを持つと、それぞれの通貨のアカウントに対してATMカードが発行される。例えば日本円の口座を持つと、それ専用のATMカードが発行され、世界のどこで使っても日本円に換算されてそこから引き落とされる。ただ、日本で日本円を引きだした場合、どのような手数料が掛かるのか、あるいは二重に為替交換が起きるのかどうか、その辺はまだはっきりわからない。私の場合は米ドルと豪ドルの口座を作って2枚のATMカードを入手する予定。オーストラリアでは豪ドル口座のカード、マレーシアを含むその他の国々では米ドル口座のカードを使う予定。

3 2の口座とは別に、マルチカレンシー口座が存在する。これはインターネット取引のみでATMカードは付かない。日本円を含む10通貨が扱える。

まぁ、大きなポイントはこれぐらいでしょうか。

ただ、HSBCの欠点として、定期預金の利息が低い(金額によるけれど5%-7%。オーストラリアなら8.6%。出し入れ自由の普通預金の利息もほとんどゼロに近い(オーストラリアなら7%以上付く)。ここが一番頭の痛いところです。ただ私としてはHSBCは中継として使う予定で、ここに大きな金額を置く予定はないのでしょうがないかと諦めています。もし、他の銀行、あるいは証券会社で資産運用をやっていない人には条件が悪すぎるかもしれません。HSBCで様々な商品、ファンドやボンドも買うことができるのですがその辺はまだ調べていません。

HSBCのマレーシア支店でもシンガポールの(他国でもOK)プレミア顧客であれば同等に扱ってくれるので(クレジットカードの発行、定期預金の優遇利率、各手数料の値引き)のちのちマレーシアでも口座を開き、ここにMM2H用の定期も入れる予定です。ただ、今の考え方としては、日常のお金はシンガポール支店の米ドル口座から引き落として使う予定。

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HSBC シンガポール” への1件のコメント

  1. SECRET: 0
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    こんにちは。
    おじゃましました。
    またよらせてください。

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