サミットが終わった~

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サミット終わりましたねー。

自国では偉大な政治家かもしれませんが、みんなが集まって世界の話をするとなるとそれぞれが悪戯小僧ぐらいにしか見えなくなるのがとっても不思議です。自国の利益や選挙のことが頭にあって世界的規模の問題が解決できるとは思えません。でもそれを考えるなって政治家に言うのも的外れなものだし、どうなっちゃうんでしょうか。

全ての根源は人類一人一人の我欲だと私は考えています。誰しも今よりちょっとでも儲けたい、成長したいと思うのは当たり前のことで、その思いの結集した物がぶつかり合うのが政治の世界なんだろうけれど、温暖化の問題は経済的な後戻りを受け入れない限り解決しないと思っています。後戻りしないにしても、対策を実行することによる成長率の鈍化をBRICSは受け入れるべきだろうし、先に美味しいところだけ食べちゃった先進国のくせにどの国も同じ土俵に並べと言うアメリカもおかしい。とりあえずは出来る国でやろうよとEUが言うのもよさそうだけど、1990年に拘るのはやっぱりずるい。

2050年なんていう遠い先に半減しようなんてみんなで夢を語るのも良いけれど、じゃ、近未来はどうするのか、そして拘束力はどうなるのか、現実的な話がまるで見えてこなくて、私としてはやっぱり騙されたようにしか思えません。

代替エネルギーを早急に開発するのは良いことだと思うけれど、人間がこのままなら根本的な解決にはならないような気もします。消費することによってのみ発展するしか道がないと信じる今の経済原則そのものが問題なのだろうけれど、じゃぁどうするのかは私には到底見えて来ない難しい問題だし、綺麗事を言われてもそれを受け入れられるかどうかはわからない。

でもその綺麗事を受け入れられるかどうかが、今直面している人間の進化の大きな壁のような気もします。そしてそれを越えるのが人類の課題なのだろうと思いますが、人間の知恵はここらが限界なのかなという気もします。

とは言うものの、世の中のボランティアやリサイクル運動を見ても、未来を危惧して行動に移す人たちも多くいるわけだし、落胆ばかりすることもないかもしれない。

やっぱり大事なのは愛なんだろうなぁ、なんていつも通り柔なことを言い出してしまいますが、結局己のことしか大事にできない我が儘さ、これは本能だと思うのですが、これをどうにか越えて行くしかないと思います。このまま行けば地球は破滅することは誰にでもわかっているのに、その終末の時点で誰がどういう順番で並んでいるか競うことのバカらしさを真剣に考えたいと思います。

政治家は自国の利益を最優先させるけれど、世界のためならたとえ自分の財産を減らす、収入も減っても良いから世界を救ってくれという人民の声もあるはずで、それが政治の世界にも届いたら良いのにと思います。

このサミットが自然の美しい北海道で開かれたのは、象徴的な感じがします。あの北海道の美しさを地球の各地に届けたい。そしてそれを子孫に残したい。そんな想いを込めた一曲、聞いてください。

題名は 北海道の空

我ながら出来は????なのですが、ま、気持ちだけでも・・・・・

ちなみにこの曲ですが、全ての音はシンセサイザーによる合成音です。本物の楽器はサンプリングも含めて一切使っていません。音楽編集ソフトにオマケで付いてきた安い音源を使っています。音も安っぽいですが、その辺はご勘弁を・・・・

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