音楽のダウンロード

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音楽好きはかなり多いと思いますが、CDを買うのもかなり大きな負担になりますね。日本のような環境にあれば、店に行って好きなCDを試聴するだけ試聴して好きなのを選ぶ事も可能ですが、海外ではなかなかそんな事も出来ません。

私もそれは同じで、適当に買ったら大はずれだったなんて事もしょっちゅうで、では買わずにいたらいつになっても良い音楽との出会いはないわけで、結構無駄な投資をしてきました。

そんなこともあって、かなり昔からピア2ピアのファイル交換が流行ってきたわけで、私もそれにのめり込んだ時期がありました。まぁ、違反は違反なわけですが、ちょっとのぞいてみたいというスケベ心でやっていました。

でもね、色々な曲がありそうで無いんですね。それと私の場合はアルバム単位で欲しいので、単曲ばかりだと返って困るんです。いつのなんて言うアルバムに収録されていたのかわからないような物を集めてもしょうがない。中にはアルバム単位で手に入れる事が出来るものもありましたが、手間が掛かる割には良い事がないなと思っていました。

そうこうしている内に、それが社会問題となり、あちこちで訴訟が起きたり、ファイル交換ソフト(これ自体は凄い技術だと関心していますし、ピア2ピアは大手の会社でさえも研究開発してるんですね。次世代データ通信の手法として、私は将来性があると思っています)を作った作者が逮捕されたり、あるいはファイル交換が出来る場を提供していた会社が閉鎖に追い込まれたりしてきたのは皆さんご存じの通り。その頃に、利用者までとばっちりを受けたらいやですし、段々と遠ざかって使わないようになりました。

しかし、それとは違う流れも産まれて来ましたね。アップルに代表されるように、ちゃんと課金してダウンロードさせようという動き。そして、曲の権利を持っている人の中には、権利を放棄する事はないけれど、インターネットで多くの人に聞いてもらいたいと考える人たちも出てきて、無料で、しかも合法的にダウンロードできるようになってきました。私としてはこの動きが非常に面白く、期待している分野でもあります。

そして、またそれとは別の訳のわからないグループが存在するわけです。ロシアです。まぁ、あの国の法律も訳がわからないのですが、ロシアの国内法では合法だといういうことで、全世界に向けて超低料金で音楽のダウンロード販売をする会社が出てきました。ロシア国内では合法で、もちろん著作権料も支払っているのですが、これに対してアメリカを急先鋒とする国々が大反発したわけです。冗談じゃないよ、そんな著作権料じゃOKしないと。

これも国を跨いだ訴訟に発展し、勝った負けたとやってきましたが、今ではロシアの国内法が変わらない限りどうしようもないということのようで、そのグレーゾーンの業者はいまだに超格安の値段でダウンロード販売をしています。

ということで、一つそういう会社を紹介させてもらいます。

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ダウンロードする形式で、アップルと同じようにアルバムごと買う事も出来ますし、単曲でもOKです。私の好きなジャンルはジャズ、フュージョン、ソウルなのですが、まぁまぁの品揃えだろうと思います。実際に欲しいものを探すと無い事の方が多いですが、新しく出たアルバムとか、欲しいってほどでもないけれどちょっと気になるアルバム、歌手のをここで買っています。また、中にはこんなのがあるんだ、とびっくりするようなレア物もあるので、結構重宝しています。

ダウンロードデータですが、どの圧縮形式でどのくらいの圧縮率かというのを選べるものもありますし、選べないものもあります。ただ、かなり質の良いオーディオで聞く場合にはCDの方が当然勝ちますし、それどころかオーディオ専用のDVDが出てくる時代で、ダウンロード出来るようなものの音質は大体知れていると考えるべきでしょう。

とはいうものの、インターネットラジオをやったり、一般的なオーディオで聞く場合には十分な音質は確保できていると思います。私の場合ですと

mp3 192kb

というのが最低限欲しい音質ですが、このレベルでしたら何の問題もなく手に入ります。その点、アップルで販売されているものは音質も悪いし、コピーガードが施されているという点もあって、どうしてもアップルで買うしかしょうがないときにしか私は買っていません。

また、ここの良い点として、かなり音質は下がりますが、全ての曲を試聴できます。アルバムごとの試聴も可能です。これは本当に助かります。これで買うアルバムを決める事が出来ますし、

今まで4年間ぐらいこれを使っていましたが、さぁ、どうでしょう。CDにして300枚分は買ったと思います。今日本ではCDが高くてなかなか買い増しができませんが、ここの値段はアルバム一枚が150円から250円ぐらいですので、気軽に買えます。そしてそのアルバムが本当に良いアルバムだったらCDを買うというようにしています。やっぱり音が違いますし、ダウンロードではジャケットも何もありませんから。

問題は支払い方法です。かつてはPaypalが使えましたので、簡単に支払いができましたが、この数年、アメリカの圧力に負けたのでしょう。Paypalの取り扱いは終わってしまいました。また同様のインターネット決済システムは今のところ何も使えない状況です。

では、何を使うかというとクレジットカードなのですが、やっぱり恐いですよねぇ。で、私はマスターカードのプリペイドカードを購入し、それで支払いをすることにしています。これなら万が一の場合でも大して被害を受ける事もありません。今は多分、VISAは使えなくなってるかも知れません。

買う度に支払うという方法ではなく、25ドルとか50ドルとか、チャージをして、そこから買った分を引いてもらうという方法になります。

この手のグレーゾーンの会社が結構存在しています。また、映画を販売するところも出てきました。いろいろ探すと出てくるはずです。

性格的にこういうものを使うのが嫌いな人も結構いると思います。コピー物はいらないよ、なんてね。まぁ確かにそういう考え方もあると思います。ただ間違えないで頂きたいのは、これはロシアでは合法だということです。非合法なコピー物とは違います。

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