「まめとん@パブリカ」で【黒豚ロースカツ】を食べた

まめとんですが、私はかなり気に入っているもののヨメさんと息子がどうも気に入らない様子。私はロースしか食べませんが、たまに筋っぽくて噛み切れないなんてことがあるものの、ま、良いんじゃないかと。

だからまめとんに行くのは私が一人だけのときで、パブリカで買い物ついでの一人ランチとなります。

久しぶりに行きました所、な、なんと「黒豚」がある。ロースもヒレもある。

ロースが45.9リンギ。ヒレが48.9リンギ。これに++(10%+6%)だから結構いい値段。

これはいつも私が頼む「ジャンボロースカツ定食」と同じで、定食の価格ね。

ちなみにジャンボロースカツ定食は32.9リンギ。

黒豚は50%以上高いってことですね。ジャンボじゃないでしょうから。でも食べてみるしか無い。

楽しみ~~~。

でてきたのがこれ。

トンカツがちいさっ!!お子様ランチとは言わないけれど・・・(笑)

なんだか小さな旗と小菊の花があるけれど、なんなんだろうか・・。

さぁて、美味しいかな~~~?

ワクワクしながら食べましたが、私の性能の悪いベロでは数か月前に食べた「ジャンボロースカツ」との違いはわかりません。(T_T)

ただ肉質は良いと思いました。柔らかくて歯切れも良いのは間違い無し。

でもねえ・・・・

なんでロースカツが好きかというと、「旨さは脂身にあり」と思うからなんですよね。ましてや黒豚ですから背脂も美味しいはずで・・・。

ところがですね、このロースカツ。脂身はどこにあるんだ~~~~~~?状態。(T_T)

小さくてがっかり。ロースらしくないロースでがっかり。そしてお茶を頼んで、会計は++だから53リンギぐらい。

納得行かないなぁ。

なんだかこれではっきりしました。「まめとん」vs「あんず@Lot10」の勝負はあんずの圧勝!!

まめとんが黒豚を始めたのはまさかあんずを意識してってことはないと思いますが、こんな黒豚なら、「あんずには負けています」と自ら公表しているようなもんじゃないですかね。

あんずは美味しいけれどちょっと高い、まめとんは手軽で安いし、それぞれ良さがあると思っていたのですが、それが完全に私の中で崩れました。

残念だなあ・・・・・

Lot10のあんずに行く必要もないね、ぐらいのことをやってくれ~~~~~~~。

 
 
 

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マレーシアの「不動産価格」を調べるサイト

不動産を購入するしないは別にして、レントで借りるにしても「不動産市況」は知っていたいと思っています。

今まで、マレーシアに来る前からほぼ10年近く市況は見ていましたが、今日、素晴らしいサイトがあるのがわかりました。こんなサイトがあることを知らなかったのでびっくりです。

マレーシア関連の情報を書いているブログの中でその紹介がありました。

マレーシア不動産の適正市場価格を知る方法

この中で紹介されているサイトはこれ。

Discover Actual Transacted Sub-sale Property Prices

このサイトは「Discover Actual Transacted Sub-sale Property Prices」とあるように、自分が気になる物件が「中古市場」で「いくらで販売されたのか」がわかります。いくつかの取引実績が出てくる。こういうことを情報として持っているか否かで、不動産の売買はもちろんのこと、レントだとしても違いが出てくるんじゃないですかね。オーナーや不動産屋の言うことの裏にあるものも見えてきますから。

またこのサイトの紹介を載せていたブログに、この不動産関連のサイトの使い方も説明してありかなり有用なサイトであるのがわかります。

このブログは他のエントリーも普通一般のマレーシア関連ブログとは違っていて、まさに「マレーシア情報」だと私は感じました。情報は情報でもありきたりの情報ではないところが大したもんだと思いました。

このブログは「ぶろぐ村のマレーシア情報」に登録されていて、新着情報はブログ村に表示されますが、ブログにはバナーも貼っていませんので「ランキングにはでてこない」ブログです。だから多くのブログに埋もれていてよっぽどのことがないと気が付かない、検索でたまたま知るタイプのブログ。もったいないですね~。

RSS登録をして、このブログの記事は見落とさないようにしようっと。(笑)

ちなみに過去に何度か書いていますが、私が不動産関係を調べる時に使っているのは次の二箇所です。

その不動産そのものを調べる時にはこれ。propwall.my ここをクリック

その不動産の売値やレントを調べる時にはこれ。propetyguru.com.my ここをクリック

 
 
 

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小林真央さん

彼女がガンに侵されていると聞いたのはいつのことだったか。あらら、大変だ・・と思いました。普通ならそれで終わるところが、私がいつも見ているヤフーのポータルサイトでは「ほぼ毎日」小林麻央さん関係のニュースが出るんですわ。

正直なところ、あまり読みたくないなぁと思ったのは確か。

ところが毎日毎日ニュースが流れるとどうしても読んでしまう。そして段々と引き込まれていって、彼女のブログや海老蔵氏のブログも読むようになり、「他人事とは思えない」ようになってきました。

彼女が綴るブログから感じることは「絶対に負けないと決心した人間の強さ」であって、実際には弱気になったり思い通りにいかないことを周囲に当たり散らしたりすることもあるんでしょうが、彼女から発せられるものは「笑顔を保ち、周囲に感謝し、戦い続ける姿」であって、読んでいる方としては感動もたくさんあったし、「頑張れ、負けるな」という声にならない声援を何度だしたことか。

でも「自宅療養」にすると知った時には、「難しい状況になったか」と思いました。それでも応援する側としても望みを捨ててはいけないと思ったし、彼女のブログに釘付け。

でもとうとう来る日が来てしまった。あまりにも早いと思った。残念・・・という思いだけが残る。

彼女自身は病に勝つことはできなかったけれど、彼女の闘病を通して、病、死、愛、家族とはなんなのか深く考えるキッカケをもらったのは確かだし、同じ病を持った人たち、そしてどうにもならない状況で苦しんでいる人たちに「光」を与え続けたのも確かだろうと思う。

自分には今のところ病らしい病はないけれど、来るべき時は間違いなく近づいて来ているし、それは親族も同様で、「いかにその時まで頑張る」か、「いかにその時を迎えるか」に関しては随分考えさせられました。

彼女が海老蔵氏と結婚した時に「来世も一緒に・・・」と言っていたのは覚えていて、本当に仲の良い、愛し合っている夫婦に見えた。これはあの年代だからというのもあって、結婚して何十年も経ち、歳も取ってワガママで頑固になってくると「愛も違う形になる」と思うし、すでにそうなっている自分の意識と比べると「羨ましい」と思ったことも何度かあった。

そして彼女が最後に海老蔵氏に発した言葉は「愛してる・・」だったそうな。(T_T)

もうすぐ訪れるであろう自分のその時に、その言葉はでないだろうし、聞くこともないはずで、でも「愛」に違いがあるのかどうか、そんなことを考えたり。

小林麻央さんは、自分の命、闘病を通して多くの人たちに感動を与え、自分や自分の環境を振り返るキッカケを与えてくれたのは間違いなく、私はそれに心から感謝したいと思う。

と同時に、医療の問題点や検査に関しても考えさせれたわけで、特に「セカントオピニオンの重要性」。小林麻央さんも「悔いてもどうにもならず苦悩した」のがここであるはずで、「問題ないでしょう」という医師の言葉を疑えば違う人生になっていた可能性が大いにある。

まさにこれも他人事ではないわけで、私の年齢になると「重病に罹っても放置する」という人がちらほら出てくる。ましてや私の両親は90歳を超えていて、つい昨日も「病気になっても病院に行きたくない」と母が言っていた。

そりゃベッドに寝ているだけで、多くの管や器具をくくりつけられて「延命するだけ」の治療ならしなくても良いと思うものの、「早期発見できればまだまだ生きられる」のも間違いがないはずで、医師との付き合い方は真剣に考えないとならないと思ったし、それこそが小林麻央さんが自分の身体を張って我々に伝えてくれた「注意喚起」だろうと思うわけです。

海老蔵氏やお子さんたちのことを考えると胸が痛むけれど、「来る時は来る」の誰でも一緒で、しかしそれは医者との付き合い方一つで、「変わることもある」のを忘れてはならないと思いました。

小林麻央さんにはお礼を言わなくてはならないと思います。

そして「来世はうまくやってね」と言いたい。海老蔵氏とはぐれることがないように祈ってます。

 
 
 

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車の修理に「純正品」を使うべきか&自動車購入の問題点

我が家の車ですが「フロントガラス」に小さなクラックが出来たのは前に書いた通り。追い抜こうと思ったトラックから落ちた小石がフロントガラスに当たって出来たものです。

放置しても良い場所なのですが、小さなクラックもそのままにしておくと「育つ」んですね。ヒビが大きくなってきますし、フロントガラスの「強度」にも問題がでてくるので結構危ない。

傷そのものを修理する方法もあって、業者に出すなり自分で修理する「キット」も売っている。でもこれもまた全体の強度が気になる。

一番安心なのは「ディーラーに持ち込んでフロントガラスの交換をする」ってことになりますが、問題は価格。

ディーラーに聞いたところ、ディラーとして受けると「8000リンギットぐらい」と恐ろしいことをいう。でもま、これは日本でも同じで、外車の点検、整備、修理、車検を三和モーターとかヤナセに出すとかなり高い。

では街の業者に出すか。ここが難しいところでどんな部品を使いどんなふうにやるのかはピンキリで、業者選びは簡単ではない。

今回、ディラーの営業マンのサジェスチョンで「ディーラーの下請け」を紹介してもらいました。その業者のいう価格は4750リンギ。マレーシアで車関係の仕事も長くやっている、そして自動車の保険もお願いした友人に聞くと「そんなもんでしょう」ってところ。

しかしもっと安くあげる方法もあるんですね。それが街の業者に「非純正品」を使って修理をお願いする方法。これだとかなり安くなるはず。

大事な部品なら純正品じゃないと怖いですが、部品によっては純正品である必要がないケースもある。

さて、フロントガラスは?

ここが私にはわからないところなのですが、今回は「安さ」を求めるのはやめにしました。理由としては「車がまだ新車同様」であることと、「そもそも安さを求めるならその車を選ばなかった」ということ。またマレーシアの事情はわかりませんが、転売する時に「純正品ではないもの」を使っている車は敬遠される、減額されるのが多くの国では常識であること。

結局、フロントガラスの交換で4780リンギ。それプラス、フィルム(光の透過率を下げる)が必要でそれの料金が980リンギ。これが高いと思いましたが、そもそも車の購入時にフィルムを張ったディーラー指定の業者がまさに今回の業者でしたので、任せることに。

トータル5760リンギ。(T_T)

でも保険で3000リンギ出ますので、差額の2760リンギが我が家の支払い。

車を自宅まで取りに来てくれて、その時にこの差額の支払いをしました。保険分の3000リンギは保険会社に業者が直接請求することになっています。夕方には納車されるとのこと。

今回良かったのは、保険加入時に「フロントガラスの破損の特約」に入っていたこと。保険会社はTokyo Marineですがこの特約が無い保険会社もあるとのことで、そこは要注意だし、その特約があると聞いてTokyo Marineにした経緯もあります。

また「保険を使うと次年度から割引がなくなる」件ですが、このフロントガラスの特約に関しては、それを使っても「次年度からの割引には関係ない」とのこと。

この割引って保険を使わないと最大50%オフ程度になるわけで、修理が必要な時に保険を使うべきかどうか悩むんですよね。少額の修理なら保険を使わないほうが良いわけで、そうじゃないと割引額の方が修理代金より多いなんてことが起こる。だから高額な修理にしか使わないことに私はしています。

40数年間、車を運転してきまして保険を当然掛け続けてきましたが、今までに保険を使ったのはたったの一度だけです。東京の首都高速で単独事故を起こして車を「全損」にした時。もし保険がなかったら大変な金額を払わなければならなかった。

また「盗難」も考えられるわけで、やっぱり保険に入らないわけにはいかない。

でもこの保険、特に「車両保険(自分の車用)」が高いんですよね。マレーシアでもちょっと良い車は価格も高いですが、保険代が年間30万円を超えるなんてことは普通に起きる。エイヤ!ってなもんで高額な車を買うと保険代だけで50万を簡単に超えちゃう。

だからといって、たとえ日本から持ち込んだ中古だとしても、「車両価格」を日本での価値を念頭に置いて低く見積もって「掛け金を安く」すると、日本では安くてもマレーシアでは車両価格は高く、「何か起きた時にマレーシアの基準で計算」しますから、修理代の「全額が出ない」ことも起きる。

マレーシアって間違いなく物価も生活費も安く上がりますが、車一台、ちょっと気の利いたものを買おうと思うと、マレーシアの安さが簡単に飛んじゃうんですね。

車好きにはかなり厳しい国で、好きな車を買おうものなら、下手をすると「住んでいた国(たとえば日本)より出費総額が増える」ことになる。

またMM2Hは「車を一台、【無税で】海外から持ち込める」「マレーシアで生産、組み立てられた自動車を一台、【無税】で買える」と言われていることも、これは実は【無税ではない】のであって、【保税】と考えるべきなのは多くの方がすでにご存知のこと。

これを知らないと、「転売」しようとしたときに驚くんですね。無税だと思っていたのは「その時点で納税義務がない」だけのことで、「転売時にはその時の車両価格で計算した税額を支払う」義務がある。

海外から持ち込んだ「ポンコツ」だとしてもマレーシアでは「車両価格が高い」ケースがあるし、免税で自動車を購入しても、転売時には「その時点での車両価格から計算した税額を支払う」必要があるので、「マレーシアで長い年数、乗っていた」場合は基準値が毎年下がるので安くなりますが、「すぐに転売」しようとするとかなり高額な税金を払わなければならない。

このブログの読者にこのことをご存知でない方はいらっしゃらないと思いますが、もしこれからマレーシアに渡るつもりで車を持ち込もう、あるいは免税で車を買おうと思っている方は、このことを知らないと後でかなりびっくりすることになるはず。

では、「自分が持ち込もうと思う車の「マレーシアでの価値」はどのくらいか」とか、それを「X年後」に売る場合にはどのくらいの税金を払わなければならないのか、あるいは新車を免税で買った場合ですが、これは「免税額」は簡単にわかるものの、転売時に「どのくらいの税金を払わなければならないのか」は【MM2Hの代行申請をする業者】に聞くしか無いと思います。

でもそんなことまで調べてくれる業者が多いとは思えませんし、その手の情報を調べてくれる会社も私は知っているのですが、ここに紹介することはできません。

その手の「車両価値」や「税額」をマレーシアの担当部署に行って調べてもらうわけで、かなり面倒な仕事になりますし、かと言って、「調べるだけで業者への料金が発生する」はずですし、でも業者としては「そんなことで課金は出来ない」と思う傾向もあるし、この件に関してはっきりした答えを知るのは簡単じゃないんですね。

だからその業者を私がここで紹介すると「業者に迷惑がかかるだけ」になりかねないのです。その辺はご理解いただきたいです。ネット内を丹念に探せばやってくれるであろう業者は見つかるはずですので、興味のある方はお調べになってください。m(_ _)m

また将来の税額はあくまで「予想」でしかありませんし、車種、年式、状態によって違いますからますます難しい。

私としては、「自動車を海外から持ち込まない」「免税で買ったとしても税込みで買ったと考える」必要があると思っています。

車好きって「そこらに走っていない特別な車」を持っている傾向があるし、そんな車を持ち込んだら「修理に苦労する」のはわかりきっていて、部品は海外から取り寄せ、時間も数カ月掛かるなんてことが簡単に起きる。

私はゴールドコーストで「日本からの中古車の輸入販売」をしていましたが、地元に無い車の修理って「時間も金も掛かる」のが普通。小さいものなら航空便で取り寄せますが、まぁ、修理費が結構高くなるのは常識。

ではマレーシアでも売られている車なら持ち込んでも良いだろうと思っても、実は車って「現地に合わせて作られている」のが普通で、ボンネットを開けてみたら中身が違うなんてこともあるし、外装の部品もそれは同じ。

車の点検や修理に関してですが「ディーラーは【海外から持ち込んだ車】は面倒を見ない」のが世界的には常識で、日本から持ち込んだ日産の車、あるいはベンツやBMWも同じ。その場合は街の修理工場にだすしかない。これってポンコツならいざしらず、好きな車で「難しい修理」の場合は結構悩むんですね。

ましてや新しい車だとコンピューターやセンサーを数多く積んでいて、ディーラーの特殊な機械がないとわからない、直せないなんてことも起きる。

ただし「トヨタ」に限っては「日本から持ち込んだトヨタ車」の面倒を見てくれるディーラーがあるとのこと。シャーアラム店だけだそうですが、今もそのサービスをやっているのかどうかはわからない。

日本人担当がいるトヨタ店: ご褒美人生マレーシア

でもま、ポンコツを持ち込んで、修理は町工場でやってもらい、大きな修理でお金がかかるなら「捨てちゃう」つもりなら良いんじゃなかろうかと。

巷で良く話が出るのは「転売したいのだけれど買い手がいない」ってこと。これは買う方だってその車が海外から持ち込まれたものなら「あとあと困ることが起きる」のは知っているし、「売り手が見つかっても税金が高い」なんてこともあり、「でも日本へ持って帰るのは面倒」なんてこともあって、「引き上げ時にはマレーシアに置いていく」ことも多い様子。

「売れたら売ってね」とか「名義は変えずに乗ってもらう」とかいろいろでしょうが・・・・。

ダラダラと長くなりますが、もう一つ重要なことを書いておきます。

マレーシアのディーラーから「ローンで買うと安い」って話。これは大嘘ですからご注意を。

ディラーに行ってもネットのサイトを見てもわかることですが「ローンの利率が非常に低い」のね。だからそれを知ると「現金は定期にして自動車をローンで買ったほうが安い」と思ってしまう。

ところがですね、マレーシアのローン利率の計算が我々が知っているのと違うんですよ。

例えば、300万円の車を利率2%のローンで買えるとしますよね。5年、60回払いとしましょう。

マレーシアの場合はこういう計算をします。

300万円 X 2% X 5年 で 金利合計は30万円です。

この30万円を60回で割るんですね。それが毎月の金利となる。

計算は簡単ですが、これっておかしいのがわかりますよね。この計算方法だと「毎月支払っているのに常に300万円に対する金利を支払っている」ことになる。最後の最後の支払いでも「全額に対する利子を支払う」ってこと。

これを日本流の計算、あるいは住宅ローンみたいに計算すると「2%ではない」のね。当然、銀行の定期金利より高くなる。

ま、考えても分かるはずで、本当にこのローンの金利が2%なら、ローン会社は「ローンなんかせずに銀行に預けておいたほうが儲かる」ということ。こんな損するようなことをするローン会社があるわけないじゃないですか。

もしも毎月支払うローンじゃなくて、5年後の一括払いで年利2%なら良いんですけどね~~。でもそんなことは絶対にない。(笑)

この辺も前にブログに書きましたので、興味がある方は検索して見てください。

 
 
 

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「加計学園問題」:安倍さんの反撃が面白い~~

加計学園に関してですが、安倍さんも菅さんも謝ることになっちゃって旗色が悪そうに見えますよね。

でも私としては前にも書いたように「岩盤規制を守りたい側」vs「規制緩和したい官邸側」の争いだと思っています。そして前川氏に関しては「官僚の決定権を維持したい」という全官僚の願いの様な強い意志があるということ。

そもそも前川氏がでてきた時に「行政ゆがめられた」と言いましたよね。私は何よりもこれに違和感を感じました。「官邸によって歪められた」ということでしょうが、行政側がやりたいように動けないのは悪いことなんですかね。誰が一番の決定権を持つんでしょうか。それは国民であって、「国民に選ばれたわけでもない役人にどういう決定権があるのか」「役人が決めたことは絶対なのか」。

国民によって選ばれた政治家が大筋を決めるわけであって、その線に従って国を動かすのが官僚の仕事じゃないんですかね。

それでも「政治家の指示内容は絶対におかしい、あるいは違法性がある」というのなら、自分の職を掛けて政治家に挑めばいいじゃないですか。問題を公にするのもアリかもしれない。でも前川氏はそれをやらなかった。それどころか彼は法律違反の「天下りを指揮し、隠蔽しようとした」人。

でも彼は自ら、それも自費で「貧困女性の実地調査をする」非常に真面目で仕事熱心な一面もある。(笑)

その後に、前川氏は自分の座右の銘は「面従腹背」だと言った。これってどういう意味?

一般的には「うわべだけ上の者に従うふりをしているが、内心では従わないこと」とされていますが、これが文科省のトップの人間が言う言葉ですか。そういう生き方をする人間ってバカにされても信頼されることはないはずで、ましてやそれを「座右の銘」だなんていうのは、この人はどこか狂っていると思うわけです。

これに関しては「元官僚で現慶応大学大学院教授の岸博行氏が【(前川氏は)官僚のクズだ】と言った」のは私もそのとおりだと思う。

そもそも今回の加計学園問題は、時系列で何があったのかを見ていくと「文科省が好きなようにできなかったことに対する言い訳」があの文書だというのが見えてくる。

獣医学部の認可に関しては昨日今日始まったことじゃなくて、かなり前からすったもんだやっているんですね。で、文科省は「認可したくない」のが一貫していて、文科省は【告示】で「獣医学部の新規開設は認めない」としていた。

そもそもこここそが問題になるべきで、許認可権を持っている文科省が、「どうやったら認可がでるのか」の国民への説明もなしに「新設は認めない」と決めていた。こんなの誰がどう考えても異常じゃないですか。

でも官邸側は「特区の中で特別にやらそう」という方法でその岩盤規制を壊そうとした。そして度重なる会議の中で「文科省が新設を認めないのは【獣医が足りている】というのが基本にある。それなら「獣医の数が足りているという証拠を出せ」と言われていた」わけですよね。でも文科省は期限になってもそれを提出することさえせずに時間切れとなった。

ここで文科省は押し切られたわけで、「加計学園に認可を出す」のは決定した。

ここで大事なのは、これは「課長レベルの話合いで決定した」わけであって、官邸、安倍さんが入り込む余地もないんですね。安倍さんが介入したいと思っていたとしても、その必要さえもなかったってことじゃないですかね。

そしてわけのわからない文書がでてきたのは「その後」。

菅さんが「怪文書」と決めつけたのは早とちりだったろうとは思いますが、「公式文書としての体をなしていない」ことを繰り返し言うべきだったんじゃないですかね。あくまで「内部文書」でしかない(しかも民進党のHPにあるものは継ぎ接ぎされた捏造だと言われている)。これは担当官なりなんなりが内部で話を進めたり報告をするための文書であって、「正式な会合の議事録」でもなんでもない。宛名も文責の署名もないおかしなもの。

じゃぁ、まずは「議事録から調べよう」ってことになるのがあるべき順序なはずなのに、「誰が書いたかわからない文書の内容は真実」ということで野党もマスコミも動いた。

でも過去からの経緯、議事録を順次調べていくと、「上からの圧力で決まったのではない」のがわかると「嘉悦大学教授の高橋洋一氏」は言う。

民進党で急先鋒に立っているのは「玉木雄一郎氏」であって、父、弟が獣医。また玉木氏は獣医学界から100万円の寄付をもらっていて、獣医学部新設に反対している日本獣医師会の総会で獣医学部新設を【阻止することを宣言】している。

前川氏は自分たちの考え通りにならないことに苛立ちを感じていて、獣医学界とどんな関係があるかはわからないにしても、新設されては困る獣医学会、そしてその意に従って動いている民進党議員と同じような動きをしている。

当然、民進党は「安倍政権打倒のためならなんでもする」わけで、それはマスコミも同じ。

だから「安倍さんが加計学園を無理やりねじ込んだ」という方向に持っていきたいのはよく分かるし、官邸の圧力が今後は減ることは無いにしろ人事権も取られた官僚としてはここで一矢報いておきたいと考えるんでしょう。ここで大騒ぎしておけば、「多少は上からの圧力は減るだろう。官僚が決めたことも通りやすいだろう」と考えているであろうことは簡単に想像できる。

要は「政治主導では困る」ってことじゃないですか。今まで通り、俺たち官僚に黙って任せておけってことでしょう。

認可は良いにしてもなぜ加計学園なのかという点では、確かに「石破四条件」と言われる閣議決定に加計学園は合致しないと騒いでいますが、ではその四条件がどういう背景で作られたのかとか、これもツッコミどころ満載。

また加計学園ではなくて京都産業大学の方が四条件に合致しているのではないかという論もでてきている。(同意できる部分もある)

この辺のことになるとややこしくなるわけですが、一校に絞ったのはそうすべき状況が双方にあったのは間違いがなさそう。

さて、ここへ来て、安倍さんがどう動いたのか。

「地域に関係なく2校でも3校でも意欲あるところは新設を認める」ですと。やりますね~~~。

「獣医学部、今治以外にも==」時事通信社のニュース。(ここをクリック)

加計学園一校だけでも大騒ぎしているのに、二校でも三校でも・・なんて聞いて、文科省も民進党もマスコミも目が点になっているんじゃないですかね。

なんでもかんでも「規制緩和」「自由競争」がベストとは思いませんが、業界や一省庁の思惑で「岩盤規制が存在する」ってのは時代錯誤も甚だしいと思うわけです。これこそが「前から何度となく言われている日本の大問題」なんじゃないんですかね。

でもこの安倍さんの新しい方針は、前川氏に取っても民進党、マスコミに取っても「ヤブヘビ」になったってことじゃないですかね。加計学園で騒いだのが逆効果になったことになる。

でも彼らはきっと言うんでしょうね。加計学園に対する特別な配慮があったことを隠すために安倍はこんなことを言い出したと。

しかしめちゃくちゃだと思いますわ。民進党は「規制緩和推進派」のはずなのに、「特区」をやめるべきだなんてことまで言い出すし。

森友学園にしても加計学園にしても、私は「どこに犯罪性があるのかわからない」のです。犯罪でもないことを「お前が言った言わない」「圧力だ、忖度だ」とわけのわからないことをつっつき回す。だからなんなの?ってのが私には理解の外。

何が何でも守りたい既得権益を持つものたちを喜ばせるような民進党やマスコミの動きは私には異常に見えます。もっと調べること、議論すべきことは他にいくらでもあるだろうに、とにかく「安倍おろし」に繋がることばかりに一生懸命。

民進党ってなんでああいうどうでも良いことばかりやっているのか、これも私には理解が出来ません。ところがですね、前に「民進党を離党した長島昭久氏」の「離党した理由」を聞くと、なるほどなぁと思いました。

もう民進党は「あるべき野党であること」を放棄したんですね。「何が何でも安倍の支持率が下がればOK」という戦略の様子。

問題はここにありそうですねぇ。

 
 
 

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