「酉家@PLAZA RIVERWALK」はかなり面白いお店だと思う

酉家という居酒屋をご存知だろうか。あまり有名ではないしブログでの紹介も少ない店。でも(日本の)和牛や松茸、その他変わったものを扱っていて料金もこなれているお店だということで行ってみました。

店の正式名は「Toriya Japanese BBQ-Wagyu Yakiniku Motsu Nabe Izakaya」で、この店名からはどんな店かわかるようなわからないような・・(笑)。でも焼肉もモツ鍋も好きだし、飲ん兵衛の我が家としては居酒屋タイプが良いし、楽しみにしていました。

金曜日の夜に息子と二人で行ってみることに。

ただ、なんといいますか驚くことばかりで全く普通の店と違うのね。どこから書いたら良いのか・・・。

メニューが豊富というか、「変わったもの」を扱っているのが我が家としては嬉しいのですが、そういう変わったものっていつもあるわけじゃないし、その時その時のオススメは違うんですね。ましてや初めてだと何を食べてよいのかわからないし、かなりお得で店のメインとするものが全て入っているコースを頼みました。このコースの内容って凄くて、まぁいろいろあるなんてもんじゃないのね。そして焼肉なりモツ鍋なり、どんな肉を使うか選べるしコースと言っても「決まった内容」ではなくて選び方でまるで中身が違うようなコース。

だから普通の「コース」をイメージすると全く違っていて、「酉家を満喫するコースを客が組み立てる」みたいな感じ。それには「馬刺しあるいは河豚刺し」や「イベリコ豚かアワビ」、「(日本の)和牛もいろいろ」「モツ鍋もなんのモツか選べる」わけで、またそれは在庫があるかないかによっても違うし、コースと言っても本当に幅が広い。そしてそのコースには「酉家の全て」があると言って良くて、品数も量もかなり多い。そして高価な食材が使われているのにそのコースの料金は160リンギぐらいかな。かなりお得だと思います。

まずはビールを飲みながらオーナーシェフのM氏の話を聞きながらメニューを組み立てるわけです。今回は私と長男と二人で行ったので、コースも二人前。

最初に選んだ「メカブ」と「もずく」ですが、よくある居酒屋の出来合いのものとは違って良い感じ。

美味しいと評判のバーニャカウダ。オーナーシェフのM氏はもともとはイタリアンシェフだったようで、こういうところにコダワリがあるんでしょう。居酒屋の「野菜スティック」とは違う。美味しい。

4種の小鉢ですが、これといって高価な食材、珍しいものを使っているわけじゃありませんが、十分美味しいと思いました。

私は和食店に行くと「茶碗蒸し」でその店の基本を見る癖がついているのですが、出汁が薄味で江戸っ子の私にはちょっと物足りない。でもそれだからこそ美味しいイクラと一緒に食べるとこういう茶碗蒸しの良さが出ると思いました。普通の茶碗蒸しに普通のイクラを乗せても駄目なんだってのがわかったような気がしました。店は空いていた(私達だけ)のでM氏と延々と話をしながら食べていたのですが、茶碗蒸しの出汁の薄さを感じたことを言いましたところ、あえてそうしていると。これはローカルにはこの味じゃないと駄目なんですね。私もちょうど2,3日前に、我々日本人が美味しいと思うものでも海外では違って受け取られるという話をネットで読んだばかりで、我々の美味しい和風だしを中国人は「生臭い」と感じるんだそうですね。それと同じことをM氏が言っていたので、なるほどと納得。

そして馬刺。何十年ぶりでしたが、口の中でとろけるような馬刺しを久しぶりに食べました。量は少ないですが、「最初はわさび醤油」で「次にニンニクショウガ、ごま油で食べてみてください」という気の使い方が嬉しかった。

まだ前菜は続くのですが、ビールではなくてチューハイにでもしようかと思っていたところ、「グレープフルーツハイ」をスタッフに勧められました。そういえば、この店のグレープフルーツハイが美味しいとどこかで読んだ気がします。半分に切ってあるグレープフルーツを自分で絞って入れます。

これが激ウマ。こんなのありなんですねぇ。そしてこの時に気が付きました。テーブルにくっついてサービスしてくれるスタッフの女性ですが、どこかで見たことがある女性。彼女も私達を覚えていたようで、なんとデサスリハタマスの「光屋」にいた女性。光屋のM氏がオーナーに突然追い出されたあと、全く客も来なくなって彼女もやる気もなくしすぐに辞めたそう。そしてこの酉家を偶然見つけて、自分から働かせてほしいとゴリ押しをした様子。(笑)

でも彼女は良いと思いますわ。名前はクリス(クリスティーナ)でインドネシア系チャイニーズでお主人が日本人。こういうサービス業のプロっていう感じではないものの、人懐っこく客に寄り添ったサービスをする意味では珍しいタイプで店にあっていると思う。

次に出てきたのはなんと「ピザ」。でもこのピザも美味しいと言われるピザで、食べてみてなるほどと思いました。非常に薄いペラペラの台ですからお腹にたまらず良いし、具は「シラス」「海苔」というびっくりピザ。でもまアンチョビだの海鮮ピザだと思えばおかしなピザではないわけで、とにかく美味しい。下に餃子の皮が敷いてあったりびっくりのピザですが、さすが元はイタリアンシェフだったM氏の腕があるんでしょう。チーズの選び方もうまい美味しいピザでした。

結構大きな店に客は我々だけで、M氏はテーブルと厨房を行ったり来たりでかなり話をしましたが、この店の変な特徴に気が付きました。

巷で「趣味でこの店をやっているんですよ」なんて話を聞くことがたまにありますが、この酉家は本当にそういう感じの店。まず商売っ気が全く無い。安く提供することに拘っている。でも変わったもの、良い素材を使い、それを美味しく食べてもらうことに心血を注いでいるって感じ。M氏の本業は不動産業なのですがそちらが忙しくなると店を閉めちゃうこともあると。

そもそも金曜日の夜なのに、どうして私達しか客がいないのか。これが不思議なんてもんじゃありませんでした。そこそこの評判店なのに。

実はですね、我が家が外食する時にはたいてい「開店と同時」に入るんですよ。ガチャガチャ混んでいるのは好きじゃありませんから。この酉家は開店は5時半なので、5時半に二人で予約を入れていたんです。ところが連絡が来まして、8時にしてもらえないかと。

おお、やっぱり金曜日で混んでいるんだろうなと私は全くそれを疑わなかったんですよ。そしてまた連絡。もう少し準備に時間がかかるかもしれないから出来たらゆっくり来てください、と。こんなことを聞けば、お客が溢れかえっている店を想像するじゃないですか。金曜の夜ですよ。

店があるPLAZA RIVERWALKってのはモントキアラの北東で距離的には非常に近い。15分もしないで到着して、PLAZA RIVERWALKの中にある店を探したんですが見つからないんですよ。おかしいなぁと思いウロウロしてもわからない。そこで電話をしたところ、スタッフを迎えに送るから待っててくれと。我々はPLAZA RIVERWALKの駐車場の入口があるガードハウス脇でまっていたのですが、10分しても誰も来ない。

おかしいなぁと思い、息子をガードハウス脇に残して私は店を探しに動いたんです。ネットで住所を確認するとPLAZA RIVERWALKなのは間違いがなくて、H-1-16という住所になっている。これってHブロックだろうと言うのがわかってまた1とは一階(日本で言う二階)だろうと。

このPLAZA RIVERWALKってのがまた変なモールで、店という店の殆どが閉まっているんですわ。開いている店は道路に面したいくつかの店だけで、モールの中に入ったらゴーストタウン状態。金曜日の夜ですよ。

その誰もいないところを歩いていたらやっと酉家を見つけたんですが・・・・。

これ、わかります?

店は真っ暗、鍵がかかってる~~!!(@_@)

一体何がどうなっているのか全く状況がつかめずに、電話をしたんですよ。すると「もう少し待ってください」と。

店の前でボーッとしていましたが、やっぱり何がなんだかわけがわからず、また電話をしました。もしかしたら場所が移転して「古い店」に来ちゃったのかと思いましたから。でも住所を確認しても間違いがない。

不思議だ・・・、どうなっているんだ・・・

と思っていたところに、息子とスタッフが来て、そして一人の男性が来た。彼が酉家のオーナーシェフのM氏。

どうもすいませんと頭を下げながら店を開けて、電気をつけて・・・となったわけですが、気になりますよねぇ。

「仕込みはだいじょうぶなんですか?」と聞いたら「大丈夫ですと」。

店の中はこんな。

奥の方に入るとそこも広い部屋になっていて、とりあえずそこに座ることに。もちろん客は私達だけ。二人。そしてスタッフの女性一人と、オーナーシェフのM氏だけ。

だいじょうぶかよ・・・・と不安でいっぱいだったのですが、ビールを飲みつつM氏といろいろ話をしているうちに状況がつかめてきました。

繁盛店だと思ったらそうじゃないんですね。ウィークデイはなんと「予約ベース」でやっているらしい。つまり予約がなければ店も開けないのかもしれない。これって誰が見ても「倒産寸前の店」って感じがするわけですが、どうもM氏の話を聞いていると、これこそが彼の望みであるような感じなんですよ。そんなバカなって思いますが、人手もいないし、逆にお客さんがたくさん来ると困ると。

店はとりあえず閑散としていると言えどもモールの中にあるし、店そのものは60席ぐらいはあるし、入れようと思えばかなり客数が入る店。だからそれを見れば普通の店のように思ってしまうのだけれど、彼の話を聞いていると「出張料理人」っているじゃないですか、ああいう人たちと同じようなことを考えているのがわかったんです。そういう意味じゃかなりの「変わり者」。(笑)

ま、順調にお客が入る店ならまた違うやりかたをするんでしょうが、正直なところこれほどの「ゴーストタウンみたいなモール」を見たことがない私としては、この場所じゃやる気を出しても無理じゃないかと。いわゆるフリの客は全く来ないはずで、実際に来るお客は日本人が殆どで「予約ベース」でやっていると。

全く変な店だと思いつつ、テーブルと厨房を行ったり来たりするM氏と話をしていましたが、逆にこれぞ私が望む店、料理人だと思うようになりました。

まさに「眼の前の私達のことだけを考えて料理をする【専属料理人】」と同じだってことなんですね。

私達二人だけのために店を開けて、時間を掛けてあれじゃこれじゃと料理をし、我々は飲ん兵衛でお尻も長いからかなり時間も掛かるわけですよ。ですから普通の店なら、まず二人だけのために店を開けることはありえないし、もし開けたにしても、適当なところで「帰って欲しい」と思うのが普通でしょ?ところがM氏は全くそんな素振りもみせないし、「私も飲むのが好きで・・」と自分で酒を持ってきてテーブルの我々と延々話し続けるような人。

そして彼の作る料理は「お仕着せ」じゃないんですね。客に合わせて料理をする人。まさに専属料理人で、おしゃべりの相手もしてくれるんだから客としてはこれ以上の店ってないわけです。

話は食べ物に戻りますが、「モツ鍋」が来ました。このモツ鍋も、どんなモツを使うか選べるのですが、私たちはシマチョウを選びました。これも日本の和牛のシマチョウだとのこと。

M氏自ら鍋をテーブルに持ってきたのですが、「出汁を濃い目にしておきました」というんですよ。「なぜ?」と聞いたところ、私が前に出た「茶碗蒸しの出汁が薄味ですね」と言ったから。また彼との話の中で私が江戸っ子で関西人と好みが違うことは伝えてありましたし、「私が気に入るであろうモツ鍋の味に調節した」ってことなんですね。普通、こんなことやります?

また最初に雑談の中で、私が「アジが大好き」だと話したのを彼は聞き逃さずに、最初の4点盛りの先付けに「アジフライ」を入れたそうです。でも私はアジの刺し身、叩きは好きですが、アジフライは嫌いなことは言わなかった。(笑)

まぁ、気が利くなんてもんじゃなくて、「貴方の趣向にいかようにも合わせます」ってのが彼のプライドなんだろうと思いました。そんなのがわかると私も嬉しくなって、常日頃考えている「あるべき店と客の関係」なんてのも新橋の飲食店を実家に持つ私の持論も話したのですが(何気なくそれを話すのが私流のプレッシャーの掛け方 笑)、彼の考え方と通じるものがあって、かなり盛り上がりましたっけ。

職人にも二種類いるんですよね。客に「何か変わったものはない?」と聞かれるとニヤっと笑ってやる気を出すタイプと、「すいません、メニューから選んでください」というタイプ。それって「客のわがままを聞くか聞かないか」ってことじゃなくて、「職人の腕の見せ所があるのかないのか」ってことなんですよね。毎日同じものを作っていて「俺の腕を見せるところがない」と思う職人って結構いるわけで、「わかる客にはそれなりのものを出したい」とチャンスを待っている職人はいくらでもいる。でも客としては「無理難題を言うべきじゃない」わけで、そこに客と職人の「阿吽の呼吸」があるはずなんですね。

私が強調したのは、私たちは決してグルメではないってこと。実際に良いものばかり食べてきたわけじゃないし、ベロの性能も良くはないし。ただただ「料理人の真剣さ、やる気」が我々の一番の御馳走なのだと。

で、そんな価値観を共有できる関係が作れる人だとM氏と話をしていて思いました。

彼は元々はイタリアンシェフだと聞いたので、「Mさんのイタ飯も食べてみたいなぁ」なんて言ったら本当に嬉しそうな顔をしていたんですよ。そこで私がリクエストしたのはなんとミートボールスパゲティなんですが(笑)、彼は和牛を使って最高に美味しいものを、今度、必ず作りますと約束してくれた。彼ってそういう職人気質を持っている人。

だからもしかしたら商売はうまくないのか、あるいは変に店が流行ると「やりたいことが出来ない」と思っているのか、その辺はよくわかりませんが、今後も是非通いたい店だと思いました。

で、また食べ物の話に戻りますが、このモツ鍋を食べただけでそこそこお腹もいっぱいになってくるんですね。でもコースはまだまだ中盤。(笑)

次は焼肉。イベリコ豚の肩ロースと豚トロ。

M氏が焼いてくれるというのを私は断ったんですよ。自分で好きなように焼くからと。すると普通は「はいわかりました」ってなるでしょ。ところがM氏は引かないんですよ。「私に最高の焼き方で焼かせてくれ」と。こういう職人って好きだわ~~~。(笑)

豚トロはカリっと焼いて、肩ロースはさっと焼く感じ。わかってるじゃーーん。そしてこのイベリコ豚って本物だと思ったのは、焼いている時にうっすら「ナッツの香り」がしてくるんですよ。

このイベリコ豚には軽く味付けしてありますから、そのままで食べてみてくださいと。こういうのも「言い様」で角が立つんですよね。昔、ある寿司屋で「醤油を塗って出す」寿司でしたがもう少し醤油が欲しいのでそれを言ったら断れた事があるんですよ。その時は私は折れましたが、脂の強いトロとかはワサビも多めにつけないと駄目じゃないですか。だから「ワサビを別に少しもらえる?」と聞いたらそれも断られ、私は切れてしまったことがあるのですが、それを思い出しました。(笑)

でも「そのままで食べてみてください」と言いつつ、M氏はつけダレを二種類ちゃんと用意する人。これって凄くないか?

次に出てきたのは三種類の和牛。なんていう部位でしたっけ。ひとつはランプで、日本の和牛だからランプでも霜降りになっている。ここで思い出したのは先日行った「新日本焼肉党」の全く美味しくないオーストラリア産和牛のパサパサするランプ。そして家で食べた(安い)松坂牛の霜降りのランプ。

和牛の焼肉をウリにするならこういうものを出さないとねぇ。ちょっと色が悪いのは冷凍で持っているのが当たり前で、この辺はご愛嬌。(笑)

どれも美味しかったですが、「ミスジ」だけはタレを塗って焼いてくれたのですが、これが絶品。美味しかった~~~。次回は焼肉はこれだけでも良いかも。

そしてまだまだ続くんですよ。「ミノ」ですと。ところが普通のミノと違っていて「ミノサンド」と呼ばれる、ミノの中に脂が入っている部分。こういうミノって初めて食べました。

こればかりは焼き方が難しそうなので、私からは何も注文をつけずにM氏の焼き方に任せました。

コリコリとしたミノと、ホルモン独特の脂が合体したものになりました。これ良いわー。これがあればシマチョウ、マルチョウはいらない。

このミノが出る前から「もう食べられない」と息子は弱音を吐いていました。いや、まだまだと強がっていた私もかなりの満腹。

でもこの後は、前に食べた「モツ鍋」の汁で「おじや」。(笑)

それもそれに「フォアグラ」がつく。何のフォアグラですか?と聞いたらアヒルとのこと。ベルギー産ですと。

しかしまぁ、このコースって異常。(笑)

私は和食にしても洋食中華でもコース物を食べて「これ以上無理」って思ったことって64年の人生で思ったことはなくて、今回人生初めての経験をしました。お腹がパンクする!!

と言いつつ、最後に黒蜜ときな粉のアイスクリーム。

息子は「抹茶アイスクリーム」を食べましたが、自家製で「抹茶が濃くて美味しい」と思いました。画像は無し。

ま、コダワリの素材満載のコースで本当に満足でした。またその時その時、変わったもの、良いものが入るとそれをコースにいれたりするそうで、松茸とか(どこ産だか忘れた)二ヶ月限定のミョウバンにつけていないウニとか、本マグロは伊勢モノに拘っているようで、でも出来る限り安く出すというところにプライドを持っているオーナーシェフですから本当に楽しみ。

結局、3時間ぐらい食べて飲んでおしゃべりをしたでしょうか。完全な「専属料理人」状態。

ここまでやってもらうと我々も気がひけるわけで、最後に焼酎を一升瓶ボトルで注文して売上協力。(笑)

いいちこの一升瓶。

料金ですが、二人で880リンギぐらいでした。ところが、この内、ビール4本、酎ハイ2杯、ボトルキープの一升瓶の酒代が550リンギです(一升瓶は400リンギ)。つまりですね、「食事代」は330リンギ。一人165リンギですよ。馬刺しじゃ和牛のモツ鍋、イベリコ豚や日本の美味しい和牛の焼肉のセットが165リンギって安くね?

でも初回だからこの「なんでもありのコース」を頼みましたが、様子がわかってくるとこのコースじゃないほうが良いかも。焼肉だけ、それも和牛のミスジ+イベリコ豚、そして一品料理を頼むとか。

M氏も料理にコダワリがある人ですが、是非、料理をつまみながら「飲んで欲しい」と。そして酒代ですが、どこにも負けないほど安いという自信があるようす。そして料金はサービス料税金コミコミですし、ボトルでお酒を頼んでも氷じゃ水だは無料。

このお店は本当にオススメだと思いますが、ちょっとフラッと行ってみようってわけにはいかない店で、「予約中心」。常連さんは皆さんそうで、それも「それぞれが重ならないように時間差をつける」ようで、誰が行っても「専属料理人」の料理を楽しめるようになっている。これって嬉しいですが、行く方は行く方で気を使うわけで、まさかランチだけ食べて帰るわけにも行きませんし、二人以上でそれなりの金額を使わないとなりませんよね。多分、「人数はX人、コース、あるいは一人(例えば)200リンギでXXXを中心に献立を考えて欲しい」って感じになるんじゃないですかね。

そして当然、ラインなりワッツアップで繋いでもらって、「面白いものが入ったら連絡をもらう」ようにする。

でもあの暇さ加減を見ると私としては心配になるわけで、こちらから積極的に連絡を取って「XXXXを仕入れてくれと要望を押し付ける」ぐらいのことはしようかと。(笑)

昼間はランチだけってことはなくて、予約時に相談すればコースだろうがなんだろうが対応可能とのこと。

それとですね、これを書いておかないとならないと思うのは「店の場所」なんですわ。本当に辺鄙なゴーストタウンみたいなモールの中にぽつんとある店で、そしてグーグルマップの表示がずれているんですよ。だから地図を頼りに行くと見つからないかも。

フェイスブックはこちら。(クリック)

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

「上海蟹」の季節になりましたね~~

気がついたらもう上海蟹の季節。

あちこちのホテルやレストランで上海蟹のプロモーションが始まっている。

さて、どうしましょうかね。

去年は「マレーシアで初めて」の上海蟹でしたので楽しみにしていました。ドラゴンアイでプロモーションをやっているのをネットで見つけ(今年も10月15日から)で行ってみたところ、まぁ本当に小さくて可愛い上海蟹しかなくて、諦めたことがあります。で、その時に北京ダックを食べたらかなり美味しくて「瓢箪から駒だね」なんて話になりましたっけ。その時から北京ダックはドラゴンアイに決めています(パビリオン店など数店舗が北京ダックをウリにしている)。

でも上海蟹を食べたいという欲望は抑えきれず、クチャイラマにある「茶王之家」へ行くことに。でもここでも比較的大きいのは在庫になくて、一番大きいのを選びましたが、結局は小さいのを食べましたっけ。3人で、オスメス一匹ずつ。

dsc_04352016_10_r

昔、日本にいる頃にはたまに食べた上海蟹ですが、時代の流れなんでしょうか、あの当時の大きさの上海蟹はいないのか、高価すぎるのか、どこにもない様子。香港で食べた時もあんな小さな上海蟹じゃなかった(今みたいに高価でもなかった)。でもオーストラリアに渡って25年、上海蟹の存在さえも忘れていました。オーストラリアに上海蟹はなかったのか?う~~む、聞いた覚えはないなぁ。シドニーやメルボルン、あるいは高級中華店にはあったのでしょうが、ゴールドコーストの田舎者には上海蟹との縁はありませんでした。

それこそ何十年ぶりに食べたマレーシアはクチャイラマ「茶王之家」の上海蟹ですが、美味しかったことは美味しかったけれど・・・・、なんだかイマイチの感じがなきにしもあらず。

でも年に一度の上海蟹ってお祭りみたいなもんだからあれで良いのだろうと思ったり。

で、今年も上海蟹の季節が来た。

どうしますかね。

きっと今年はパスだろうな。上海蟹を食べたいとは思うけれど、去年と同じだろうと思うとワクワク感がない。

ヨメさんが上海蟹の季節だと気が付かないことを願うばかりなり。(笑)

ああ、それと去年ですが、中国での上海蟹の汚染で大騒ぎになったんですよね。何百キロという上海蟹が回収されたり、上海で有名な大手の業者二社からの上海蟹に輸入販売禁止措置が取られた(日本での話)。その二社で香港の上海蟹の8割を供給しているという大手。そのうちの一社は「太湖」という養殖業者で、な、な、なんと私達が食べた「茶王之家」の上海蟹は「太湖」のものでした。(@_@)

でもま、ジジババになって発がん性物質が怖いわけでもなくて、美味しいなら良いと開き直ってみたり。(笑)

とはいうものの、食べた後に発がん性物質が入っていたとか、その供給元が販売禁止措置になったとか聞くのはしょうがないにしても、食べる前にそれを知ったら「やめようぜ」ってなるのは多分間違い無し。

さて、今年の上海蟹はどうなんでしょうか。去年のような危ない情報は今のところは一切見つからず。

しかし上海蟹って高すぎると思うのは私だけかなぁ。年に一度の食べ物と思えば、正月料理みたいなもので細かいことは考えないってのもあるんでしょうが、私としては「価格と美味しさ」がマッチしていないと思います。豊かになった中国人が「ご祝儀相場」で買い上がっているんじゃないかと思ったり。中国の正月の時期になるととんでもない値段になる「シナマナガツオ」と同じで、日本男児の私としては面白くない。

そういうのに乗らされることそのものが私としては気に入らないわけで、でも美味しい上海蟹は食べたいし・・・・。

そんな時にふと思うのは、日本の「モクズガニ」を食べたいってこと。日本なら楽天で簡単に手に入るし、中には四万十川のモクズガニなんてのもあったっけ。ちなみに上海蟹は「チュウゴクモクズガニ」。

日本ではモクズガニなんて田舎に行けばいくらでもいて、子供たちのおやつみたいな時代もあったんですよね。東京育ちの私でも若い頃に何度か食べた覚えがあります。でも当時は「上海蟹」なんて存在は知らなかった。上海蟹を生まれて初めて食べたのはどこだか忘れましたが、これってモクズガニじゃんって思ったっけ。九州の田舎育ちのヨメさんはモクズガニは良く食べたそう。バケツ一杯100円とか。(笑)

日本のモクズガニは上海蟹と季節が違うという話を聞いた覚えがあるんですが、ちょっと調べてみました。8月から解禁になる地方もあるようす。また上海の上海蟹ですが1年中流通しているようで、美味しいのがこの時期ってことなんでしょうね。特にメス。内子を抱える時期。

日本のモクズガニですが場所によって違うのでしょうが、楽天ではオスでもメスでも「活」の大型で一匹1500円ぐらい。いいなぁこういうの。でも重さは130-170グラムですと。うーむ、これが特大ですかぁ。5-10匹のセット1キロで3000円から5000円ぐらい。大きいのが入っているセットは高い。冷凍モノもあって一年中売っている様子。

私はこういうのを買って家で茹で上げて、年に一度の「食べ放題じゃ~~~」って方が嬉しいなぁ。ヨメさんに聞くと、モクズガニは潰して「味噌汁の具」にして食べることが多かったと。やっぱり小さいのが多かったのかな。でもそれも美味しそう。食べてみたい。

う~~む、上海蟹かぁ・・・・・。私としては美味しいズワイガニ(松葉ガニの必要はない)とかやっぱり毛ガニが良いなぁ~~~~。

SS15にある寿楽では「いつでも言ってくれれば日本から取り寄せますよ~~」ですと。寿楽は価格がこなれているし、寿楽で毛ガニなんてのが実は一番賢かったりするかも。

そういえばユニークシーフードっていう中華料理屋がありますよね。我が家は中華で活魚というと安くて美味しいチッタモールにあるユニークシーフード(奇怪海鮮酒家)(ペタリンジャヤよりチッタモール店の方が良いと思う)なんですが、あの会社が卸もしているのね。SS15の寿楽はその仕入れルートもあるようで、アワビでもロブスターでもミル貝でも、あるいはどんな活魚でも手に入るので、和食として調理してもらえる。グルーパづくしもオススメなんて言ってましたっけ。

ちなみに私もユニークシーフードで、「魚だけ買えるのか?」と聞いたことがあるんですが「OKです」と。でも料金はあそこに提示してある料金。あれって調理込の料金だからそれじゃ面白くないとケチな私は思ったり。(笑)

う~~む、それはそれ、上海蟹は上海蟹かな?

上海蟹を食べるべきか食べざるべきか、それが問題だ。

寝ずに考えてみます。(笑)

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

全く違う方向から考えた「北朝鮮問題」

チキンレースと言うか猿芝居というか罵り合いが続いている北朝鮮問題ですが、どうなるんでしょうかねぇ。

安倍さんもトランプ氏も「圧力だ」と言うと「話し合え~~、対話だ~~」と騒ぐ人達がいる。共産党もそうだし「人権派」は右へ倣え。そりゃ対話で結論が出るのが良いに決まっているわけで「圧力は戦争につながる」と考える短絡さというか、アホさがここにあるわけで、理想論ばかり言っていればそれで良い人達って何の役にも立たないと思う私。

そもそも「圧力だ」ってのは、「対話に持っていくための一つの手段でしかない」ってのがなんでわからないんですかね。今までのトランプ氏の暴言も恐怖を与えて対話に持っていくのがミエミエだったじゃないですか。今は強気のトランプ氏とまだ対話を模索するティラーソン国務長官がいて、この二人の仲が悪くてティラーソン氏も辞任かどうか、トランプ氏をバカと言ったとか言わないとか不協和音が聞こえてきますが、これだって「台本通り」だと言えるのかもしれない。「何をするかわからない強気のトランプ氏」と「アメリカの善意であるティラーソン氏」の両極端があるからそれが作戦として意味があるんでしょう。どんなふうになっても「対話」の窓口は残しているわけで、どちらか一つにまとまっていたら陽動作戦にならないじゃないですか。チキンレースの意味もなくなる。

でも北朝鮮は歩み寄る態度は一切見せずに、今始まった米韓合同訓練に対してもかなり神経質になっている。「(アメリカが)想像絶する打撃に直面(するであろう)」と言っていて、またミサイル発射、大気圏外での核実験をやる危険性も言われている。

中国と北朝鮮の蜜月時代なんてのはすでに終わっていて、またひとことで「中国」と、いろいろな面を併せ持つ「集合体」をまとめて中国と考えるのも間違えで、習近平の宿敵である江沢民派と北朝鮮がくっついていたのは周知の事実で、中国の全体を意のままに動かせるわけではない習近平は北朝鮮をコントロールするどころか、圧力さえも掛けられないというのは前から言われていたこと。トランプと習近平の会談で「北に圧力をかけてくれ」とあの話が出た時点で、ウォッチャーは「習近平にはそれができない」と言っていたし、当然トランプ氏もそれを知っていてあえて習近平に言ったと。そして結果はその通りで、北朝鮮には圧力らしい圧力は掛けていなかった。ただ、実際に習近平にはできなかったのか、する気がなかったのかはよくわからず。

ただ今の時点では、中国が北朝鮮に困っているのは間違いがなくて、習近平とお坊ちゃまとは仲が悪いのもはっきりしている。

また中国が一番困るのは、万が一のアメリカによる北朝鮮攻撃があったとして、「その後どうするのか」ってところで、もしアメリカが北朝鮮に駐留する、また北朝鮮に「新米政権」が立ったら大変なことになるわけでそれだけは認められない。だから最初の時点で、アメリカが進軍したら「中国も軍を出す」と言っていたのはそれで、協力し合うということではなくて「アメリカを止める」という意味。でも「攻撃そのものは認める」ことを匂わせ出したのは大きな変化。前回の国連決議でも「制裁賛成」に回ったし、北朝鮮が孤立を深めているのは間違いがないし、習近平もこれを「内政」と見て、宿敵の、北朝鮮との繋がり、利権を持つ江沢民派を叩き潰す契機が来たと言えるのかもしれない。

ここから考えられるのは「アメリカが攻撃をしたとしても、北朝鮮鎮圧地上部隊は中国が出す」というところで話が付いている可能性。

ま、この辺までの考え方って一般的だと思うのですが、私は違うシナリオもあるんじゃないかと思うんですよ。

◯ 中国による北朝鮮攻撃

国連での制裁案に賛成票を中国は投じたわけで、お墨付きとは言えないまでも中国が動きやすくなっているのは間違いがないと思うんですよ。そして攻撃も、その後の治安維持も中国の主導で出来るとなれば中国にも「利」がある。またこの場合、北朝鮮は「韓国、日本、アメリカ」に反撃する理由が成り立たないという点が挙げられる。そもそも北朝鮮とアメリカは「休戦中」でしかなくて国際法上では「戦争中」。だからアメリカの攻撃も北朝鮮の攻撃も「休戦協定を破っただけ」であって、「戦争勃発」とは違うんですよね。

でも中国が北朝鮮を攻撃するとなると「新たな戦争の始まり」になるわけで、それに加担していないアメリカ、韓国、日本が「巻き込まれることはない」かもしれない。つまり北朝鮮はソウルを火の海にすることも出来ない。もしそれで北朝鮮の金王朝を止めることができれば、中国は「世界の英雄」になるかもしれないし、18日から始まった中国の共産党大会での「習近平の権力強化」を見れば、習近平にそれを実行する力はあるんじゃないかと。

日本ではあまり報道されていませんが、昨今の中国と北朝鮮でも「罵り合い」が始まっているのに、今回の共産党の全国大会に北朝鮮は「祝辞」を送った。これってなんなんでしょうか。祝辞どころか今までの北朝鮮は中国の邪魔をするが如く大事な場面でミサイルを飛ばして習近平を激怒させたのにです。私はこの党大会に合わせて北朝鮮は「何かする」と思っていたんですが・・。

私はこの祝辞は「中国の攻撃の可能性」をも考えた北朝鮮の「様子見」、あるいは「中国には迷惑を掛けるつもりはない」「中国と対話の準備はある」という意思表示じゃないかと思ったり。もしかしたら、我々が「アメリカが北朝鮮を攻撃するわけがない」と考えるのと同じことをお坊ちゃまも考えているはずで、実は「怖いのは中国」と考えている可能性すらある。

◯ アメリカの「サージカルストライク」に北朝鮮は反撃できない

アメリカと北朝鮮の「戦争」という見方ではなくて、アメリカが北朝鮮に放棄してもらいたいのは「核兵器」「ICBM」だとすれば、それらの拠点、基地だけを狙って破壊した場合はどう北朝鮮は動くのか。当然、その攻撃は戦争行為であるからして北朝鮮は反撃する権利を持つわけだけれど、反撃すれば徹底的にやられるのは明白で、もちろん金王朝の終わりとなる。だから北朝鮮は反撃をしないのではないかという考え方が出て来る。当然、その後はお坊ちゃまがそのまま居座るわけにもいかず、例えばロシアへの亡命という形になるのだろうけれど、「口で脅かされている時に亡命を決めることはできない」んじゃないですかね。お坊ちゃまが亡命するキッカケを作るのがアメリカによるサージカルストライクという考え方。

◯ 北朝鮮危機は「日本に未曾有の好景気をもたらす」

日本が北朝鮮のミサイルにやられる危険性が言われていますが、そんなことをしても「北朝鮮には何の利益もない」わけで、どんな馬鹿でもそんなことはしないはず。狂っていると言われるお坊ちゃまは今まで世界を相手にここまでやってきたわけで、彼のあるいは彼の参謀の「論理的な頭の良さ、したたかさ」は半端じゃないと私は思うし、最後の最後に「日本を攻撃して自ら滅びることを選ぶ」なんてことはありえないんじゃないですかね。

だから「先制攻撃が出来ないのと同じように、北朝鮮が攻撃されたとしても反撃できない」のが北朝鮮が置かれた立場であって、北朝鮮の、アメリカの今後の動きは、そこを中心に考える必要もあるはず。当然、日本、韓国、アメリカでテロを起こしても北朝鮮は消滅するわけで、それをお坊ちゃまが選ぶかどうか。当然、「偶発的に日韓を攻撃する」なんてこともないはず。

全面戦争、サージカルストライク、局地戦闘だとしても、「金王朝の崩壊」はかなりの確率で起きると私は想像しているのですが、もし「その結論が出るまでの期間は短い」としても、つまり戦争、爆撃が起きてもそれが延々続くとは思えず、結果はすぐ出るはず。早ければ数日かもしれない。でも問題はその後であって、北朝鮮を立て直すのにはかなりの年月が掛かるはず。あるいはもし戦争が起きたとしてそれが長引いたとしましょう。当然、ミサイルなどは最初の数日間で破壊、無効化されるはずで(日本への直接の被害はない)、長引いたとしても全面戦争という形ではないはず。

その時に必要な兵站なり様々な物資はどこが供給するのか。

あのかつての朝鮮動乱が「日本の発展の起爆剤」となったわけですが、それと同じようなことが起きるかもしれない。

あるいは、朝鮮半島平定の為に、「日本は金だけ搾り取られて終わり」になるのか。でも金を出すのは政府であって、民間は潤う好景気が来る可能性は高いと思うわけです。これは中国も同じで、壁にぶち当たっているAIIBの出る場面にもなるし、北朝鮮再建となれば半端じゃない規模の公共工事、ありとあらゆる産業の構築が必要で、大きな不良債権問題も抱えた中国には最高の挽回のチャンスになるはず。金は世界が出すんでしょうから。もちろん一帯一路構想との整合性もばっちりで、一番、北朝鮮を壊して再建したいと考えているのは中国かも知れない。

なんだかタイミングとしてはばっちりだし、「北朝鮮のその後」を考えると、利益があるのは中国だけみたいな気がしてきます。また万が一のアメリカにより攻撃、戦争だったとしても、中国の立場を変えることはないと思います。

どちらにしても可哀想なのは韓国だと私は思っていて、「民族統一」の悲願はあるにしても、親米の韓国主導で統一はできない。中国が絶対にそれを阻止してくるはずで、統一ができても中国と香港みたいな一国二制度、あるいは「高麗連邦」のような形になるとは思うのだけれど、アメリカや西側諸国、国連がそれの主導権を取ることは中国が絶対に許さず、統一するとなれば「中国の影響下に置かれる」のはほぼ100%間違いがないはずで、当然、その時には朝鮮半島から米軍は撤退。だからこそ、アメリカや国連が手出しを出来ないように「中国が攻撃」するというシナリオも捨てきれないわけです。

私はこの辺はアメリカも妥協できるんじゃないかと思うのだけれど、日本にとっては「統一は北朝鮮が大きくなったのと同じ」で、下手をすると「核ミサイルを保有した新国家」が生まれるかもしれない(韓国も当然統一後はそうなろうと考える)。そしてその国は「反日国家」なのは間違いがなく、中国は出来ることならそうしたいと考えるんじゃないですかね。中国の世界制覇の夢に一歩近づくわけですから。竹島も「軍の駐留」どころじゃなくて(小さな島だとしても)ミサイル基地化されることだってあり得る。

トランプ氏は11月に東アジアを訪問するけれど、その後の米中首脳会談も予定されていて、その時の習近平は今までの習近平ではなくて「権力を手中に収めた習近平」であるからして、「アメリカの攻撃云々ではなくて【その後】」が主に話されるんじゃないですかね。どんな戦争も理由や目的がはっきりしているのが普通で、「終わったあとのことはわかりません」みたいな状態で戦争を始める馬鹿はいない。ましてや自分が勝つのはわかっているんですから。

中国がどう動くか、何を考えるかが何よりも重要で、この「日本で言えば総選挙以上に重要な共産党大会」を待たずして何も決められなかったのは間違いがない。

私が気になるのはやっぱりそこのところで、習近平とトランプが「日本を無視して」今後の「東アジア」を決める可能性です。かつて「ヤルタ会談」でまだ第二次世界大戦が終わってもいない段階で(1945年2月)、戦争後の構図を連合国が集まって決めたわけですが、金王朝亡き後をどうするのか、その会談に日本が参加できるのか、日本の主張が通るのか、そこが最大の焦点だと思う私。戦争が起きるのか、ミサイルは飛んで来るのか、ソウルがどうなるのか、そういうことも気になりますが、一番の問題は「その後」のみと言っても良いのかもしれない。日本の将来もそれで大きく変わってくるはず。

安倍さんの言う「国難突破解散」とはそういう意味じゃないんだろうか。ミサイルが飛んでくるとか戦争が起きるかもしれないとか、そんな近視眼的なことじゃなくて、もっと大事な「その後の東アジア」をいかに作るかが最大のテーマだと思う私。

当然その時に必要なのは「日本の国益を考えた交渉力」であって、「お隣同士、手を繋いで仲良くしましょう~~♫」なんて幼稚園児みたいなことを主張するだけの政治家はいらない。

あるいは、北朝鮮の核装備を黙認する形(インド、パキスタンみたいな)になってしまうんですかね。そういうことになると、日米安保も怪しいものになってデカップリングが始まるかも。当然、日本も韓国も自国防衛のための「核装備論」が湧き上がってくるし、自国では持たなくてもアメリカの核を配備して「ボタン」はそれぞれの国が持つ、みたいなことになるのかも。そして北朝鮮はイランとくっついているのは間違いがなくて、また核を持ちたい国はいくらでもあるわけで、「核拡散」に拍車がかかる可能性すらある。

落とし所ってどこなのかさっぱりわからず。

私が一番良いと思う形は、北朝鮮でのクーデター。そこに中国が治安部隊を送り込み、金王朝ではない「親中の新政権」が樹立されること。核開発とICBMに関しては国連の責任で廃棄させて開発能力も奪う。

でもねぇ、それで東アジアに平和が来るってわけでもなくて、今回の北朝鮮問題は「将来必ずどこでもなんどでも起きる必然」みたいな感じがします。世界を巻き込んだ核の廃絶なんてのは夢のまた夢でしかなくて、ってそれを主張する方もそう思っているんじゃないですかね。きっと「どの国も核は持っていないことにする」という時代は来るのかもしれないけれど。

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

「カモの卵」を鶏の卵と間違えて買ってきた。カモの卵も良いと思う。

スーパーで鶏卵を買ってきたつもりでいたのが、間違えて「カモの卵」を買ってしまいました。

1パック10個入りで、13リンギぐらいだったと思うのですが、多くの鶏卵が置いてある中に普通に置いてあったので気が付きませんでした。チェックしたのは「日付」だけ。

いつも卵を買う時には2-3パック買って、1パックは「温泉卵」にするのですが、間違えてカモの卵を買ったのがわかったのはその温泉卵を見てから。

温泉卵は我が家では68度で30分なのですが、見た目がかなり違うんですよ。というか卵自体も見た目がちょっと違う。一回り大きくて、色が青白いいのね。そして殻が「硬い」。

温泉卵はこんな。白身が少なく、ゼリー状に見える。黄身は色が濃くて大きい。

これを見た時には「かなり古い卵」でも買っちゃったのかと思ったんですよ。いつもの鶏卵の温泉卵とは全く見た目が違いますから。

おかしいなぁ・・・・と思って「パック」を見てわかったわけです。鶏卵じゃなくて「カモの卵」だってこと。

調理済みの見た目がいつもと違うって結構怖いわけで、「食あたり」に関しては半端じゃない耐性を持っている私がまず食べてみることになりました。(女帝の指示 笑)

結構美味しいじゃ~~~~ん。\(^o^)/

温泉卵の作り方はいつもと全く同じなのに、黄身が結構固めで、ネットリしているのは同じだけれど「味が濃い」と思いました。これって嬉しいことで、「味は濃いけれど鶏卵とは違う味」じゃ困るんですね。でも味の違いは私にはわからなくて、食べた感じでは「黄身の味が濃い鶏卵」。

白身ですが、普通の鶏卵ですと「普通に白い白身」ですが、これは「ちょっと透明度があるジェリー」みたいに見える。でも食べた感じでは鶏卵と違いはわからず。

これ、良いかもしれない。

ネットで調べてみますと、

◯ 殻が青白い

◯ 卵が大きい

◯ 黄身の色は薄い

◯ 味は濃厚

とありますが、私が買ったものは「黄身の色は濃い」のがネット情報とは違う。美味しそうな色です。

味が濃厚ってのは私としては非常に嬉しいことで、これで「生卵かけご飯」を食べたら美味しいだろうなぁとは思うものの、やっぱりそれはちょっと気が引けます。

この温泉卵も美味しいし、半熟卵でも炒め物に使っても良いと思いました。「味玉」も良いかも。

「カモの卵」と聞くと「ええ~~?」と思いますが、これは試す価値はあると思います。

またその内買ってきて、色々作ってみようっと。

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

「希望の党」は【崩壊】か?

なんだか凄い話になっていますね。

このままでは希望の党が崩壊しそうな動き。

とりあえず今までの話を振り返ってみます。

小池氏と前原氏の話し合いで「民進党は希望の党に合流する」ということになり(フィクサーは小沢氏か?)、民進党総会では「全会一致」でそれに賛成。

ところが民進党議員(候補含む)が【全員】希望の党に入れると思ったものの、小池氏の「排除」宣言で、保守系の考え方を持っていない議員の「足切り」が行われた。その踏み絵も酷く、希望の党の【公約】も発表されていないのに【それに従います】という白紙委任状のような内容。

まともな政治家なら「当選するために信条を変える」なんてことは出来ないはずなのに、多くの民進党議員はその踏み絵を踏んだ。そもそも先に民進党を離党し希望の党に合流し立ち上げのメンバーでもあった細野豪志氏は「かつては国会前のデモで【戦争法案反対】を叫んでいた人」。その彼が「安保法に反対する人は駄目」と言うめちゃくちゃさ。かつてから「風見鶏」のあだ名があったけれど、これほどの変身が出来るものなのか。

そこでまともな民進党議員は「希望の党には合流できない」と言い出し、無所属で出たり、新たに立憲民主党を立ち上げたり。これはこれで政治家らしいと思うものの、彼らは「全会一致で希望の党との合流に賛成した人たち」なのは絶対に忘れてはならない。信条もまるで違う、正反対と言っても良い希望の党に受け入れられるなら合流すると「少なくとも一度は考えた人たち」。

こんなメチャクチャなことが起きて良いのかと思った国民は多いハズで、また順風満帆に見えた小池氏にもほころびが見えてきた。「理想、夢」を語らしたら天下一品で、党の目標、公約も内容は素晴らしい。ところが突っ込んだ話になるときっちり説明が出来ないし、多くの公約は「維新」の真似みたいなもので、練られた公約じゃないから細かな話をはぐらかすのは党首討論で見えてしまう。何をするにも「財源が必要」だけれど、その辺はごまかす。挙げ句の果ては「企業の内部留保に課税する」なんて共産党が言いそうな「二重課税」を言い出した。こんなことをしたら日本の経済は崩壊するのがわからないんだろうか。ベーシックインカムも世界的にはまだ小国の構想、実験段階でしかなく、大国日本がそうすることへの道のりも示さず、それには年金や生活保護もなくすのが基本であるはずなのにその辺の話もしない。単なる「計画性も実現性もない夢」。

また国民の多くはモリカケ問題に納得していないというデータがあるからだろうが、安倍総理のそれに関して批判を始めた。ここは読みが浅いんじゃないですかね。確かに安倍さんや官僚を含む関係者の答弁では「納得できない」と思うのは「モリカケ問題なんてまるで話にならない」と思っている私でもそう思う。でもそれと同時に、「法律的に何が問題なのか」もはっきりできずに前川氏本人が「総理から指示を受けたことはない」と言っているのに「単なる内部のメモ」を根拠にどうどう巡りの質疑ばかり繰り返す。「お前達は何かを隠しているだろう」という疑念を煽るだけで前に進めない。ここにも国民は辟易しているってところに小池さんは気がついていないんじゃないですかね。あるいは国民はもうすでに「納得はしていないものの、もうその話には飽きている」のかもしれない。

また日本はかなり経済的にも良くなってきて、後もう少しで多くの国民にも恩恵があるところまで来たのに「アベノミクスは【リセットする】」という。では金融政策はどうするのかも含めて具体的な話は出てこない。そして自ら「ユリノミクス」を言い出したけれど、内容はメチャクチャ。そしてユリノミクスを英語で言うとUrine-o-micsに聞こえる。Urineって「おしっこ」の事。小便のような経済を推し進めるのか?と英語の世界では思われるはず。まさに内容はそれそのもので、ブラックジョークの出来としては最高だと笑う人たちも多い。日本語にちゃんとした言葉があるのにそれを使わずにわざわざ横文字で言う横文字オタクの小池氏もここには気が付かなかったのだろうか。アウフヘーベンは巷ではバームクーヘンと言われているし、パラダイムシフトを理解できる国民はほとんどいないはず。

まぁ、「機を見るに敏」なのは間違いないけれど、それは良い意味ではない「風見鶏」なのが国民に見えて来た。そして都政も実績を出せていないどころか手を突っ込んでメチャクチャにしたまま放置なのも広く知られるようになった。良く言えばトップダウンだけれど「自分がすべて決める独裁」なのも見えてきて、都民ファーストから離脱者も出た。この二人の都議は都知事選で小池氏を応援してきた中心人物だった人たち。

希望の党は大きくなったものの、幹事長も政調会長もいない組織としての体がなっていない。希望の党には事務局らしい事務局も存在せず、なんと「党の電話番号が公表されていない」ということまでわかってきた。国民からの直接の声、問い合わせに耳を傾けることもしない。そして政権を取るというのにもしその時が来た場合の総理を誰にするかも「選挙結果を見てから」とおかしなことをいう。本人も出馬しない。そして自民党の石破氏や野田聖子氏に「怪しい視線」を送ったり。本人は出馬しないで「都政に向き合う」のは良いにしても、選挙のために「都の公務は欠席」するし、衆院選の選挙当日は「フランスのパリへ行き国際会議に出席」すると。

まぁ、なんだかわけのわからないことばかり起きていますが、やっぱり国民も見るべきところは見ているんでしょう、希望の党のへの支持率が急激に低下。

こんな時にですね、民進党の議員たちの中から「選挙で当選してから離党すれば良い」「新党を利用すれば良い」「トロイの木馬だ」と声が出てきた。

いくらなんでもそれは無いだろうと誰しも思うわけで、前原氏も「選挙後の再結集はありえない」「それは国民を愚弄することだ」と断言する。当たり前ですよねぇ。

そしてそして、今日の本題。

「希望の党に合流し、希望の党から立候補した議員の中に【造反】の動き」が出てきた。

衆院選 希望の民進系造反「9条改悪反対」「小池氏ひどい」

衆院選を前に民進党から希望の党に移籍した前職の中に、希望の党の公約と大きく異なる主張を掲げる候補が続々と出始めた。希望の党が容認する「憲法9条改正」などの“踏み絵”を踏んだはずなのに公然と異を唱え、小池百合子代表を批判する声まで上がる。希望の党の失速で焦りを募らせているようだ。

まさかと思うけれど、岡田克也元代表 安住淳氏も「(意味深な)仕切り直し」言及を始めた。ニュースソースはここをクリック(「野党で大きな固まり必要」 民進党再結集論で無所属出馬の岡田克也元代表 安住淳氏も「仕切り直し」言及)

貧すれば鈍するという言葉があるけれど、生き延びるためには何でもあり、なんていう政治家を国民は許すんですかね。

地獄で死にそうになっているところに、上から一本の蜘蛛の糸が降りてきた。それが希望の党。まさに希望に見えたんでしょう。そして「貴方様の言うことはなんでも聞きます」とそれに我も我もとしがみつき、その蜘蛛の糸を手繰って登り始めたら、もう「お前は酷い、言うことなんか聞かないぞ」と言い出す始末。

でも蜘蛛の糸を降ろして彼らを助けようとしたのはお釈迦さまではなくて、ただの「権力志向の強い、口だけ女」だったってことですか。

その蜘蛛の糸を断ち切ることが出来るのは我々国民。わけのわからん政治家たちを一網打尽に政治の世界から消し去ることが出来るこんなチャンスは二度とこないはず。

ダボは「安倍支持」だからそう言うんだろうって?

ま、それもあるけれど、その前に「まともな政治家」が集まるところが国会であって欲しいと思うわけです。安倍さんとていつまでも権力の座に座り続けることはできないわけで、そして非自民が政権を取ることも将来的にはあるんでしょう。そして日本は本当に良い国になるのかもしれない。でもそれをやるのは、「政治家であり続けることに固執し、安倍打倒しか目的がない政治家」ではないはず。

さて、どうなりますか・・・・・。

今回の「造反」に小池氏が、メディアが、国民がどう反応するのかに注目。

私の予想としては、この件をメディアが大々的に扱えば「安倍政権に有利に動く」ことになるわけだから、サラっと流すんじゃなかろうか。あるいは希望の党を見限って、「アンチ安倍の国民」を立憲民主党に導く算段をするのか。どちらにしてもネットの世界では大ニュースとなって拡散するはずで、ここでも「ネットから情報を得ることをしない人たち」と大きな差異が出てくるのかもね。世論調査では10代、20代、30代の「男性」が安倍支持率が高いと。これってまさに「ネット世代」と「テレビ新聞世代」の違いじゃないかと。かつて自民党支持は「年寄りが多かった」のに逆転現象が見える。

それと面白いと思ったのは、安倍さんが秋葉原の演説で「このような人たち」発言をして大揉めに揉めたけれど、「このような人たち」とは報道陣の場所になぜかいた数十人の左派運動家たちで、彼らの言動を「多くの聴衆の行動」に見えるようにメディアが報道したのは、ネットで様々な証拠写真で明らかになっている。100万円の札束を持った籠池氏もTBSが呼んだとされている。そして集まった左派の素性までわかっている。ところが今回の安倍さんの演説会場でヤジを飛ばす人たちに、「他の民衆が【うるさい!黙って聞け!】と言い」、それに民衆が拍手するという場面が数カ所で見られているとのこと。またプラカードも「偏向報道を許すな」というものもあるようで、この動きは非常に興味深い。

この件がテレビ番組で話された時に、有名なコメンテーターの朝日新聞(放送?)の社員は(【このような人たち】を擁護し)「ヤジを言うのは自由だ」「国会でもそうでしょう」と何度も何度も言い張った。そこに「演説はとりあえず聞くべきだ」という考え方がなかった。また国会と選挙演説を一緒にすることはおかしいと他のコメンテーターは言わない。「左派の演説の時に、右派運動家が来て演説が聞こえないほどのヤジを飛ばすか?」とは誰も何も言わない。

朝日系のテレビ番組では「国の政治を変えるチャンスなのだから、皆さん、投票に行くように」と声をかけている。これって「自公には入れるな」と言うのと同じ意味なのに、それを指摘する人はいない。

テレビは新聞と違って「公正な報道」が法律で義務付けられていて、経営側の主義主張を中心に報道してはならないとされている。でも今年に入ってから(安倍さんが改憲を言い出してから)の偏向報道は凄まじいと言って良いと思う。

こういう「プロパガンダを許すな」という声はネットの中ではかなり大きくなっているのは、良い傾向だと私は思う。朝日や毎日は彼らのイデオロギーを放送や報道の中に入れれば入れるほど、保守系は勢いづき、朝日や毎日を糾弾する声がどんどん増えているのに気がついているんだろうか。

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ