「新しい調理器具」嬉しいなぁ~~

前から欲しかった調理器具をやっと見つけて手に入れました。\(^o^)/

また何かわけのわからないものを買ったと思うでしょう?

残念でした。ただのフライパン。32センチ。

32センチのフライパンなんてどこにでもあると思いますよね。ところが条件があって

◯ 底が平で背が低いもの

◯ 取っ手が外れるもの

◯ 我が家にある32センチの「蓋」が使えること

これに合うものって無いんですよ。取っ手が外れるものだと収納が楽だし、オーブンに突っ込めるじゃないですか(これが重要)。我が家のフライパンはそれで揃えていまして、32センチのも欲しかったんですよ。

でも大体28センチまでってのが普通で、そもそもマレーシアでは取っ手が外れるタイプは売ってない様子。かつてはあったんですが・・・

しょうが無いので普通の取っ手付きでも良いとなったのですが、蓋がなぜかないのね。またあったにしても蓋ばかりたくさんあっても困るわけで、我が家の別の丸底の32センチのフライパン(中華鍋風)の蓋が使えるものを探していたんです。でもメーカーが違うと微妙に合わなかったり。

でもやっと見つけました。

32センチの底が平らで背の低いフライパンって餃子を焼く時には最強。我が家は大量に食べますから、小さいフライパンだと何度も焼かないとならないんです。でも32センチあれば問題なし。

早速18個、焼いてみましたが楽だ~~~。この餃子の皮ってスーパーで売っているローカルの大判サイズでかなり大きいのね。これが20個ぐらいは問題なく焼けるって助かる~~。

新しいと滑りも最高で気持ち良い~~~~。

今まで使っていたTefalの28センチのフライパンですが、Tefalもある時期から質が落ちた気がします。今じゃ安物のジャンルかも。圧力鍋もフランス製から中国製に変わってかなり安くなったし。

10ヶ月も使ったらこれですよ。曲がってくるわ。蓋はしっかり閉まらないわ。底も平らじゃなくなって火の通りが均一にいかない。

でもこれは捨てないでね、とヨメさん。物持ちが良い九州女。(笑)

いや~~~、フライパン一つでこんなにワクワクするとは思いませんでした。

嬉しいなぁ・・・・・。

 
 
 

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日式焼肉「七輪(Shichirin)@Petaling Jaya」に行ってきた

SS15にある和食店「寿楽」の姉妹店というのでしょうか、ペタリンジャヤで「日式焼肉」の店をオープンすると聞いたのが7月。今まで行こう行こうと思っていたのですがチャンスがありませんでした。

で、本日やっとそのチャンスがありました。

>

フェイスブックはここ(クリック)。

この地域って全く知らないのですが、場所から考えても「日式」と言えども「日本人向け」ではなさそう。

そんな気がしていたのですが、まさにその通り。

店の名前は「Shichirin Japanese BBQ Restaurant」ですが実態は「マレーシアンチャイニーズ向け」であって、「Japanese BBQ」という店の名前をそのまま受けると日本人には違和感があるはず。

6時の開店と共に入りましたが一番乗りでガラガラ。でも帰る8時頃には結構客が入ってきていました。

場所柄、価格が高いわけはないのでしょうが、アサヒビール5本で65ドル、カールスバーグ5本で55ドルというキャンペーンを常時やっているようで、その安さってモントキアラ周辺では知らないので良かったです。単品でもこの価格。税込みです。

アルコール類はこれだけ。(@_@)

まずはアサヒビールを5本頼んで乾杯。この後、カールスバーグ5本(RM55)を頼みました。

一番最初につまみとして枝豆を頼んだのですが、これが結構美味しくて「安い店のイメージ」ではありませんでした。SS15の和食店「寿楽」の姉妹店ですから仕入れも共通なんでしょう。もしかしたらこれがこの店の「良さ」かもしれなくて、安い店でもある程度のレベルは確保出来ているんじゃないですかね。

肉を注文する前に、焼肉屋で言う「キムチ盛り合わせ」や「ナムル盛り合わせ」を頼もうと思ったのですが、この店にあるのはこういうもの。

キムチはなくて、カクテキだと思ったのは長芋。ナムルもちょっと違う

鶏の砂肝を頼んだのですが、酢味噌でもなくて不思議な味。でも悪くはない。居酒屋の「お通し」みたいな感じかな。

また店の名前が「Shichirin」であるし、焼肉を焼くのは七輪。

でもこのタイプの七輪は初めてです。ちょっと火が弱くて網の形も初めての経験。

ビールを飲みながら頼む肉を選んでいたのですが、やっぱり「日式焼肉」って感じじゃないですね。牛肉は「日本からの和牛」も一品あるのですが、我々の馴染みのある肉が色いろあるわけじゃない。

タン塩はこんな感じ。でもこれはまぁまぁ。

牛のハツとか。

鶏のキモいろいろとか。

豚の「コブクロ」なんてのもある。

鶏もも。ここの鶏肉は「カンポンチキン」。良いと思いました。

これは美味しかった。イベリコ豚の豚トロ。

どちらかというと「豚」の種類はあるけれど、「牛」が弱い。これから見てもターゲットはローカルに絞っているのがはっきりしていると思いました。

ありゃ、牛の「カルビ」の写真を撮り忘れたようです。でもこれはちょっと悲しいレベル。

「日式焼肉」というとデサスリハタマスの「韓日館」をイメージしますが、全く違うジャンルの店で、「日式」というのは「ローカルに対する訴求」であって「日本人向け」には思えませんでした。日本人からするとなんだかわけのわからない焼肉屋といえるかもしれません。牛肉の種類は少ないし、(味も)イマイチだし、チゲもなければ冷麺もないし、でもラーメンはあるみたいな。

「おお~~」と感激するものはなくて、でも「こりゃないわ」って思うものもなくて、でも日本人からすると「これが焼肉屋?」と思うのは間違いがなくて、なんともまぁ、新しい時代を感じました。(笑)

この店は我が家から結構遠いし、今回はUberを使ったのですが、片道30リンギ以上。では自家用車で来るかというと、これまたややこしい場所で駐車にも困るような場所に思うし、リピートはまず無いだろうと思います。

SS15の寿楽は昔からの知人がやっている店であり、またその彼がオープンしたこの「七輪」でもありますから期待はあったものの、「この店はローカル向け」なのは間違いがないと思います。

でもそれが悪いわけでもなく、マレーシアの飲食業で生き残るための「選択」でしかないんでしょうね。たまにしか来ないしお金も使わないのにうるさいだけの日本人を相手にしてもしょうが無いですから。(笑)

頑張ってこのKLで是非とも生き残って欲しいと思って今日の食事は終了。

ただ、やっぱりさすが日本人の経営で、オーナーが常時いるわけでもありませんが、SS15の寿楽でちゃんと仕事が出来ている女性スタッフをこちらに配置していて、彼女が他のスタッフに指示を出しているのがわかりました。これはかなりうまく行っていて、「しょうもねぇなぁ」みたいな感じはないし、サービスは行き届いていると思いました。結構気が利くし。

 
 
 

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「Maybankのクレジットカード」で50%オフで食事ができるホテル&レストラン【備忘録】

最近、ホテルで食事をして(最大)50%の割引がある話をいくつか書いていますが、私が最強だと思っている「Maybankのクレジットカード」のことをちょっと詳しく書こうかと。

ホテルチェーン、ホテル単独で「プレビレッジシステム」という会員制の有料サービスを提供していますが、それが「クレジットカード」に最初からついているものがあるんですね。海外旅行者保険が付いていたりや飛行場のラウンジが使えたり、あれと一緒。

で、Maybankのクレジットカードはその手の「おまけ」が盛りだくさん。

Maybankのクレジットカードで割引があるホテル&レストラン


基本的なこと

まず最初に知っておかなくてはならないのはMaybankのクレジットカードと言ってもいろいろあって、それぞれに特徴があるんですね。それはこの手の割引だったり、年会費が一切らないとか、それはそれは色々。ですから自分が欲しいサービスによって作るクレジットカードを選ばなければなりません。

また「おまけ」がごっそり付いているカードは「上級」の物が多いですが、サイトを見ると必ず「そのカードを取得が出来る最低年収」が書いてあります。我々みたいなロングステイヤーですと「年収の証明」が難しいんですね。マレーシアに納税していない人がほとんどでしょうし、「納税証明書」も取れない。あるいは「年収が足りない」とか。ただし、そこで怯む必要はなくて、そういう場合には「人質の定期預金」を入れれば大丈夫。例えば4万リンギットの定期を作れば、毎月の利用限度額が4万リンギットのカードを手に入れることができる。

10万リンギット使う可能性がある人は10万リンギットの定期を作る。ただ、最低額は私は知りません。これは作るカードによっても違うはずで、一番上級のクレジットカードでも大体4万リンギット程度じゃないかと思っていますが。

その「定期を人質にする」ことに関してはMaybankのサイトを見ても書いていませんが、支店で聞けば全く何の問題もなく話が進むはず。きっとマレーシアではそれが普通なのかもしれません。また上級のクレジットカードを作るのに、Maybankの「VIP」である必要もなし。

「人質」を入れればOKの言質を取ってから普通口座も無ければまずそれを作る。そして「人質の定期」を入れるわけですが、Maybankって他の有名所に比べるとかなりチンタラしていて結構時間も手間もかかります。その辺のリポートは前に書きましたので興味がある方は検索してみてください。

また50%引きと言ってもそれは「最大」であって、一人で行くと25%、二人で行くと50%、三人で行くと33%とか。これはホテルによって違う、レストランによって違うとかいろいろです。またアルコール類は除外とか、クリスマスイブ、父の日、ハリラヤとかは駄目だとか、サンデーブランチは駄目とか、それはホテルやレストランによっていろいろ。

Maybankのクレジットカードに関することはここから(ここをクリック)


50%引きになるホテルその1 シャングリラホテル

シャンルグリラホテルの場合はこういう内容です。ここに使えるレストラン、割引率、条件が書いてあります。

使えるレストランですが

◯ Arthur’s Bar & Grill ー カジュアルな食事。ステーキもある。
◯ Lemon Garden Café ー ビュッフェスタイルのレストラン。
◯ Shang Palace ー 中華。  ← 注目
◯ Zipangu ー 和食。なだ万と関係がある様子。  ← 注目

ただし、シャングリラホテル内にある「フレンチのLafite」は対象外。


50%引きになるホテルその2 SPGホテル(スターウッド)グループ

SPGグループとはウエスティン、シェラトン、メリディアン、そしてそしてあの高級なセントレジス。

割引率、対象となるクレジットカードとかはこんな感じ。

Dining privileges for the Premium cardmembers

50% discount for two diners
40% discount for three to ten diners ← 注目
30% discount for St Regis Langkawi and St Regis KL

*Note: American Express Platinum Credit & Charge, M2C Premier Reserve, Visa Infinite, Visa Infinite Manchester United, Ikhwan Visa Infinite, World Mastercard, American Express Gold Credit & Charge, American Express Green Charge, Maybank 2 Cards Amex Platinum, Singapore Airlines Krisflyer American Express Gold, Maybank Islamic Ikhwan American Express Gold, Maybank 2 American Express Gold, Maybank Islamic Ikhwan American Express Platinum Card-i cardmembers

Dining privileges for all other cards including debit and prepaid card

20% discount up to a maximum of 10 diners

3人から10人までは40%引きって凄いと思います。また下位のデビットカード、プリペイドでも10人までは20%引きって良いですね。

使えるホテルは以下の通り。赤矢印はKLにあるホテル。

ウエスティン、シェラトン、メリディアン、セントレジスで使えるってかなり良さげですよね。ただし、行きたいレストランがなければ全く意味がないわけで、残念ながらセントレジスにある「Taka 鮨さいとう」「天國」は除外。和食が一軒もないのは残念ですね。ただランカウイのアンダマンリゾート内の和食はOK。

でもビュッフェスタイル(和食もある)のレストランや軽食はどこも問題なさそうで、グリル系(ステーキとか)も大丈夫なのは良いと思います。メリディアンのPrimeもステーキで有名ですよね。そういうところで二人で50%引き、10人までは40%引きは凄いと思います。雰囲気は高級なレストランで(もしかすると)美味しいステーキを食べて、料金は街なかの店と同じぐらいじゃないでしょうか。

あの超高級ホテルのセントレジスでさえ3箇所のレストランで使えるのですから面白いと思います。

このスターウッドホテル関係の詳細はMaybankのこのページを見てください。(ここをクリック)


50%引きになるその他のホテル&レストラン

最大50%引きということですが、その他のホテルやレストランもあり、また割引率は低いものの(10~30%)のレストランも多くあります。上に書いたシャングリラ、スターウッドも含めて、対象となる全てのホテル、レストランはこのPDFにまとめてあります。これを読めば全てがわかる。

Maybank Premium Cards Dining Brochure 2017

その他の特典

ゴルフ場ですが海外を含めて79箇所回れるとか(カリフォルニアのペブルビーチゴルフリンクス含む)、飛行場のラウンジ無料利用、海外旅行者保険が付いていたり。そして航空マイレージがごっそり溜まったり(マレーシア航空、シンガポール航空、エアーアジア)。

私が前から「世界最強のクレジットカード」だと騒いでいたのが「Maybank 2 Cards Premier」という2枚組のカードで(所得済み)、これは本当に良いと思います。でもこれじゃなくても他のカードでも特典はいろいろありますので、興味がある方は調べてみてください。

Maybank 2 Cards Premierに関してはここから。

Maybank 2 Cards Premier

お役に立てば幸いです。m(_ _)m

 
 
 

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「ワンタンメン」は日本のが美味しい~~~~~

私はワンタンが大好物で餃子より好きなんですが、こればかりは家で作らないとならないので本当に面倒くさいと思います。

え?ワンタン、ワンタンミーならどこにでもあるじゃないかって?

まぁ、そういう方も多いとは思いますが、私はもういささか(本場の中華風の)ワンタン、餃子、肉まん(チャーシュパオ)は飽きました。そりゃ最初の頃は香港で食べて「おお~~~~~」なんて感激したもんですが、海外に住むようになると「それしかない」のね。

で、やっぱり「日本の中華が食べたい」と思うようになりました。

だから(さほど美味しいとは思わないけれど)ソラリスにある「和司」みたいな日本の中華を出す店が貴重に感じます。でもワンタンは無い(はず)。

日本のワンタンのあの今にも溶けそうなピラピラが美味しいと思うし、豚肉なんてちょっと入っていればOKで、中華の餃子もそうですが「肉が主体」じゃ日本のあの美味しさは出ないと思う。そしてスープも最後の一滴まで飲みたいと思う日本の中華が良いと思います。ラーメンも同じで、本場の中華の汁ソバが美味しいとは思わない。

甘い肉まん(チャーシュウパオ)なんて冗談だろ?と思うくらいで、やっぱり日本の肉まんが美味しい。でも鼎泰豊の肉まんは日本の味なのね。私は鼎泰豊は小籠包よりあの肉まんをお目当てにして行きます。で、お土産で買って冷凍しておく。

ワンタンはやっぱりこれですよ、これ。これでも餡が多すぎるくらい。

麺は当然、日本風に「かん水」が効いた黄色い麺。でもあの細い卵麺じゃ駄目。

具もいろいろいらない。葱でもあれば十分。

日本式のワンタンメン。どの中華料理よりも心に染み入る一品。

幸せ・・・・・・

 
 
 

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韓国って・・・可哀想に思う

またダボは上から目線で・・・って思うでしょ。(笑)

でもその通り。つーか、韓国って世界常識から逸脱していると思うから。

慰安婦問題、慰安婦像の設置、徴用工問題、大統領の末路にしてもどうにも理解できないことばかりなり。

ポピュリストそのものみたいな大統領が誕生して、民衆が喜ぶような「美味しい話」の連発で理想が高いと言えばそうなんだろうけれど現実的にどうなんですかね。対北朝鮮もそうだし、雇用創出や賃金の値上げ、財閥叩きにしても「理想ばかりの経済オンチ」だと高校生でもわかるんじゃないのかなぁ。

ま、お隣のことだから関係ないと思っていましたが、バスの中に慰安婦像を設置したり、日本に努力しろと言い出したり、言われたら言い返すのが当たり前だと思うから私も声を上げたい。

そもそも国と国が約束したことを「あとになって翻す」ってなんなんですか。それって会社の社長がトップ同士で決めた契約をですね、「いや~~、納得しない社員がおりまして・・」と契約見直しを迫るのと同じじゃないですか。それって自分の社内で片付ける話で相手に言うべきことじゃない。

1965年の日韓条約で全て終わっているのを、個人請求権は別だなんて、1965年の条約は「今後出てくる話も含めてこれでケリをつける」ってことじゃないんですかね。慰安婦問題も同様。慰安婦問題の先の合意は「最終的、不可逆的に解決」と言っているのにまずその基本的なことを無視している。

また徴用工の請求権を最高裁が認めた判決が出ましたが、それはそれで良いと思うんですよ。でも日本とは1965年の条約で全ておわっているわけだから、「徴用工の請求は韓国政府に対して行われる筋のもの」じゃないんですかね。

だから日本としては「それは韓国の内政問題である。韓国と日本の国同士ではすでに解決済み」と日本はハッキリ言わないと駄目じゃないんですかね。

てなことをいうと、韓国民の気持ちだの、日本に誠意がないとかわけのわからん理屈を持ち出す人がいる。条約とか契約って一体なんなのか、そこが重視されないって私には異常な発想だと思います。

でも長年、韓国ウォッチ、韓国人(在日含む)との付き合いから思うことは、彼らの「正義感」からそれが来ているのだろうと私は良い方に取っているんですよ。

彼らって日本人みたいに「なぁなぁ」で話をつけたり、「表と裏」とか「水に流す」ってのが不得手な人たちで、「正義であることを他人にも自分にも課している」のね。

これは良い事だと思うんですよ。でも自分も「正義」であることが大事だから、「他人のせいにする傾向」がある。日本人みたいに「まぁ、お互い叩けばホコリも出ますから・・」なんてのは通じないのね。「俺は正しい」と言い張る傾向がある。だから大統領にしても終わったあとは半端じゃない叩かれ方をして、死刑判決が出たり、自殺したり、財産没収したり。そりゃ悪いこともあるんでしょうが、私から見ると「リンチ」にかなり近いものを感じます。クネさんしかり。

あの飛行機会社の令嬢の暴言のときもすごかった。国民の前に引きずり出してこれでもかと叩き続ける。

「正義を貫く」と言えば格好いいですが、私には違うものに見える。

日韓併合然り。あれはどんな理由があったにしても日本はするべきじゃなかったと思うし、世界情勢が、あるいは韓国の中から併合を望む声が出たにしても、彼らの基本的な「行動様式」から考えればどういう結末になるかは見えていたはずなんですね。それがまさに福沢諭吉の「脱亜論」で言っていたことであって、あの韓国の地政学的位置、そして強国にいじめ抜かれた歴史。また国内でも身分制度が厳しく長く、酷く下々が虐げられた歴史を見ると、「彼らの民主主義がどういう発展をするか」というのは見えるはずなんですね。

歴史変化によって情勢は変るわけで、それに合わせて生きていくのが民の宿命だと思うのだけれど、彼らの「反日」は異常で、日本に協力的だった人たちは国賊で子孫の財産まで「今になって」没収するなんて異常としか思えない。これも法治国家とは言えないところ。

慰安婦問題にしても、その根本には「公娼」の存在があるわけで、それは日本とて同じで、いくらでもいる「女衒」が暗躍したのは明らかで「日本軍だけが悪い」という考え方も異常。そもそも「奴婢」の存在、「キーセン」の存在は韓国の歴史であって、それこそが「女性の人権侵害の歴史」であって、慰安婦なんて「長い歴史の中の氷山の一角」でしかないじゃないですか。

でも宿敵日本をやっつけると「自国が持っている負の遺産も解消する」ような気がするんでしょう。慰安婦で日本を責めることはしても、朝鮮戦争時代の米軍相手の慰安婦に関しては何も語らない。政府が知らん顔するのはしょうが無いにしても、日本を慰安婦問題で叩く連中は、自国でも慰安婦を持っていたことを無視するってのが「論理的じゃない」と思うわけです。ベトナムでどれだけ恐ろしいことをしたのかはいくらでも証拠、証言が出ているのに、それも無視。

あの慰安婦像を守ろうとする(本当に優しい気持ちの)若者たちを見ると、彼らは自国の歴史、負の遺産を知っているのだろうかと思う私。でも人前で大げさに泣きわめく老婆を見ると「したたかさ」しか感じない。

彼らには人権をいう権利はない、と私は思うわけです。日本を叩いて「気持ちよくなっているだけ」。

これは辞めた大統領を叩きまくる、飛行機会社令嬢を徹底的に吊るし上げるのと同じだと思っています。

「悪いことは他人のせいにする」というのが原点にあると私は強く感じるのです。

とにかく「敵を作って思いっきり叩いて糾弾し、自分は【善】だと安心したい心の動き」があの国に蔓延していると感じます。そしてそれを国民が全面に出しても、それが民主主義だと思っている様子。そして政治家はそれに迎合する。

私はそこから抜け出ることが出来ない限り、あの国の将来って危ういような気がするんですよ。哀れ、可哀想だと思うくらい。だってあれじゃまともな国は一生懸命付き合おうなんて思うわけがないですから。「恨(ハン)」が根にある価値観を持っているというのも哀れとしか言いようがない。

あの大統領を選んだのは自分たちだよな、なんて反省も全く見えない。常に自分は【善】であろうと執着する。その努力が無駄であるってことがなぜわからないんですかね。それで怒り、悲しみ、恐怖、絶望、劣等感、羨望、嫉妬、自信のなさとかが解消するわけがないんだから。だから韓国人特有と言われる「火病」も起きるんじゃないかと。この辺は韓国ドラマを見ても根本のところにそれがあるのが見えるのね。

だから歴史だって塗り替えないと都合が悪いところはいくらでもあるわけで、その通り、塗り替える。

同じ今の時代に生きている国々って同じ価値観があるような気がしちゃいますが、全く違うんですね。また国民意識は長い歴史によって作られるわけで、そういう意味でも朝鮮半島の歴史は悲惨で、彼らのような「自分は善である」という強い思いがなければ生きていけなかっただろうと思うんですよ。

強いものには擦り寄って生きる事大主義だと言われるけれど、強国と地続きで常に脅威にさらされていたらそうなるのが普通で、でも強い敵に擦り寄っても「敵を憎み続けていつかチャンスがあれば反撃する」ところにしか、民族の生きる道ってないのも私には理解できるような気がするわけです。日本みたいに島国で単一民族で他国に侵略されて略奪、強姦、惨殺なんていう経験もない場合にはどうしたって「頭の周りにちょうちょが飛ぶ国民」になってもしょうがないし、そういう意味では日本と韓国とは対照的だと思う。つまり水と油。

どちらが良いと悪いとかじゃなくて、お互い相容れない基本的なものがあるとすればそれなりの付き合いをすれば良いってことじゃないんですかね。

やっぱり新大統領は「日本の責任」を言いたくてしょうがないのがミエミエだけれど、それにははっきりと「すでに解決済み。韓国の問題は内政問題なのだから、自国の中で解決してください。」で終わりじゃないんですかね。

お隣同士なんだから仲良く・・なんてのは幼稚園児の発想で、大体、隣同士だから仲がわるいのが現実でしょう。お手てつないで仲良く、世界平和を・・なんて子供みたいなことを言っていても何も良くならない。

国と国は「契約、条約を元に粛々と事を進めれば良いだけ」じゃないんですかね。

でも個人的には「日本人以上に正義感が強い」と感じるところもあって、うちのヨメさんが白人の酔っ払いにエレベータの中でからかわれた時にそれを黙って救ってくれたのも「韓国人の青年」で(このことはブログに書いた)、プラスの面は良いところがいっぱいあるのだけれどね~~~。

正直言って私の腹の中は煮えくり返っているのですが、どうにか抑えてもこのレベル。(笑)

現代の脱亜論に是非一票を私は投じたい。

中国もまた韓国に劣らず「俺が俺が」の国。でもそれがまさに「中華思想」。日本人の優しさってバカみたいだと思うけれど、彼らと同じ発想で動くような国になってもほしくない。

あ~~、やだやだ。韓国がらみのニュースは見ないほうが健康のため、精神衛生上には良いのだけれど・・・・。

こういうことを書くと必ず「韓国人にも良い人はたくさんいますよ~~」なんて小学生みたいなことを言う人が出てくるのね。そんなの当たり前で、皆が同じな訳がない。日本人だっていろいろで、韓国にまで行って反日運動に参加する政治家までいる。私みたいなのもいる。(笑)

でも「国」がどうしてああいう言動を取るのか、そこなんですよ、問題は。

 
 
 

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