【トレード】いつトレードするべきか、そこが問題

またトレードの話ですが、興味のない方はごめんなさいね~。読み飛ばしてください。m(_ _)m

先日、息子と息子のトレード反省会を延々やったと書きましたが、実はあの時は本来トレードするべき時じゃないという考え方があります。今更古いチャートで申し訳ありませんが、息子が悩まされたのはこういう場所です。

大きな動きを見るために私が使っているチャートで1500ティック足です。ただこのパラメータはトレード対象によって変えるべきものですから、一定でなんにでも使えるわけじゃありません。

EUD/USDの先物6Eの1500ティックチャート。赤丸が息子が何度か出撃してトータルマイナスになった場所。

私のトレンドの見方は、一目改と呼んでいる一目均衡表の雲、HMA、Donchian channelの基準線を使うのですが、それらがまるで別々の方向をこの場所では示しています。一目改では「下降トレンド」で、HMAでは「上昇トレンド」で、Donchianではラインを跨いでフラフラしている場所で、ラインの傾きを見てもトレンドは見えません。そもそもこういうところでは「その気になったら駄目」なんですね。

でもメインで売買するために使うためのチャートではどうにかなりそうな動きであるのは間違いがない。

ただし、上昇トレンドと読んでいるわけですから、この動きの中で「上げ波動」だけに出撃します。でもそこそこ取れるのは3つの波動しかないんですね。他の2つは波に乗っても多分マイナスが出るくらい。そういう場所で、息子は波動のピークで逃げずに、まだ上昇波は続くと決め打ちをして、小さな小さな押し目(平均足を使っているこのチャートにはそこは表示されない)で買い乗せをしてしまった。でも値は伸びずに陰転して撤退。買い乗せして読みが外れて撤退ですから、その前に稼いだプラス分も吐き出してしまうわけですが、「上昇トレンドが来る」と信じ込んでいますから、同じ失敗を数回繰り返して、結果はマイナスだったわけです。

ま、この辺は言い訳はいくらでも考えられますし、またこうやって後から見ればどんなことでも言えるんですね。

ただ間違いがないのは、「波動は見やすいけれど、そこそこ抜ける波動ではない」のも確かなのね。波動が十分大きくないと、それこそ最初と終わりの波動以外は2-3ティック決め打ちでも勝つのは難しい波動。そして途中でHMAが値の上に行っていますから、ここはショートを狙っても良いような場所で(逆張り)、上昇波動だからと喜んでロングを続ける場所でもない。

つまり、これって見ての通りヨコヨコと言ってもいい動きで、やっぱり出撃したくない場所なのは間違いがなく、それがまさに1500ティックのチャートで「方向性が出ていない」ところらしい動きと言えます。だからこういうことになるであろうことは十分予想できるんですね。

こういう反省会をちゃんとやらないと、また同じことを繰り返すのね。で、それをきっちりやると、息子も「なんでここで撤退せずに買い増ししたんだろう・・」なんて理解する。でも人間って同じことをまた繰り返すのね。それだけ「欲望」って恐ろしいものだと自覚をするのは非常に大事で、こういう反省会をいつもやるようにしていると「自分が欲望に囚われた瞬間も自覚できるようになる」のね。

そして、諦めないことも大事。

負けてやる気を喪失してモニターから離れたら、予想通り「上げトレンドは来た」。皮肉なもんです。

ここも大事なところで、トレードって一発勝負じゃないし「テンションを上げたら駄目」なんですね。ましてや負けたとなれば一気にテンションは下がってやる気が無くなる。こういう心の動きもコントロールしないとそれが結果に繋がっちゃうんですよ。ましてやロットが大きくなると「別人のよう」になるのが普通でミスが増える。いかに「平常心」を保ち、アドレナリンの分泌を抑えるかって本当に大事。

昔プロのトレーダーに聞いた話ですが、職場に仲間がいるじゃないですか。そしてそれぞれが大きなポジションを持っている。では誰が勝っているか負けているか「顔、態度を見てもわからない」んだそうです。その点、我々素人ってすぐにわかるのね。顔、話し方だけで勝っているのか負けているのかすぐにわかるでしょ。この違いって間違いなく結果に出るのね。

そういう心の動きは「自然なんだからしょうがない」なんて野放しにすると、負けた後なんか落ち込んでやる気が一気に萎むでしょ。

実はですねぇ、ダボ流で一番難しいのは「待つ」ことなんですよ。チャンスがいつ来るかわからないのに、何時間もひたすらそれを待てるか?って話。ボーッとしているとチャンスに気が付かないし、気を張り詰めて待つことは不可能と言っても良いのね。それこそゴルゴ13が狙撃銃を構えたまま、何時間も待てるか?ってのと同じ。(笑)

だからアドレナリンって天敵みたいなもので、これの分泌でテンションが上ったり下がったりして、それでも無理やりモニターの前に座り続けると「間違いなく病気になる」のね。だから「平常心」を保ち、ゆったりとしていないとならないわけですが、これがまた難しい。

でも心身ともに疲れて、ちょっと席を離れると「何かが始まる」。マーフィーの法則の「車を洗車すると雨が降る」みたいなもので、待っているとチャンスは来ない、気を緩めるとチャンスは来るみたいな。だからこそ「普通のつまらない動きでも、小さくても良いから利益を出すのを基本に計画を練って」、チャンスとは「出るか出ないかわからないボーナス」のことであると理解したほうがうまくいく。

過去チャートの大きく動くところを見て、「そうか、こういう時にこうすれば勝てるのか」なんて思っても無駄 (笑)。そういうチャンスに自分が出動可能かどうかは「運次第」でそういう場所には出くわすことはなくても構わないという前提で計画を練るわけです。

自分が油断している時にチャンスが来るのが世の中の常。相場には「相場道」というのがあって、昔から多くの格言が残されていますが、そういうところを軽視するとうまくない。ある意味、チャート分析なんか簡単で、難しいのは「自己コントロール」でそれこそが「勝ち負けを決める大きな要素」だと私は思うぐらいです。だから裁量トレードを排除してルールに則ったシステムトレードを重視する人が多いのね。でも初心者は心のままに売買するから勝てない。チャート分析に一生懸命になるのと同じぐらい自己分析に力を入れるのも良いはず。(かつて相場師だった時期のある私の父は「相場は簡単。自己コントロールができれば・・」と言っていたのは何度か書いた通り)

息子がやる気を無くして席を立った直後に来た波動。

大きな流れを見る1500ティックチャートでは赤丸印のすぐ後に動き出したのが見える。この初動を捕まえられなくてもトレンドが出来て大きく動き出すと、第三波、第五波狙いで十分なんですね。また大きく上げれば大きく下げる波動も来ますから、どうにでもなる。

赤丸のすぐ後の動きです。

やっぱりこれを待たないと駄目だってのがよく分かる一連の動きだと思います。

でもその動きって「いつくるかわからない」のね。ここが問題。

でも「今はその時ではない」というのが見えていたら、無理をしないでそれなりのことをやれば良いんですね。つまり、「自分のベースになる最小ロット」で「小さな利幅で決め打ち」で良いわけですよ。端から端まで取ってやろうとか、トレンドは続くはずだから(と勝手な期待で)買い乗せしようなんて考えるほうがおかしな場所だというのはわかるはず。そして勝負をするなら「トレンド発生の確認」が絶対に必要なのもおわかりになるはず。でもそれなら勝てるというわけでもない。

トレンド発生は利益を乗せる大きなチャンスですが、それを期待しては駄目で、ダボ流は「自分のベースになる最小ロット」で「小さな利幅で決め打ち」でもそれを繰り返して一日20Ticks抜ければ、自分が大きく育つためにはそれで十分であることを理解しないと駄目なんですよ。それが理解できていれば「欲が出てこない」はずなのね。

今回の話は、なぜ勝てないのか、負けるのかってそれは「欲望と不安」をコントロールできないからだというのがわかる良い例だと思うんですよ。だからここを読んでいる息子がこれに気がついたら怒るのを覚悟で、書いています(笑)。本当に良い例だと思うんですよ。

でもたまたま遭遇したトレンドで大きく利益を出しちゃうと、「二匹目のドジョウ」を取りたくなるし、それだけ勝てるのは「俺の腕だ」なんて思うようになるのね。だから負けるってのもわかりますでしょ?

トレンドができれば大きく利が稼げますが、それは「おまけ」「ボーナス」であって、日頃、小さくてもコツコツと一生懸命稼ぐ自分に対する「神様からのプレゼント」だと思えれば余計なことをしようと思わなくなるのね。(笑)

大きく抜きたいのは100人トレーダーがいれば99人が同じことを思うはずですが、ここで「私は小幅で十分」という100人の中のたった一人になることが重要だと思うんですよ。そしてそれはアリとキリギリスの話と同じで、大きく狙う人は負ける時も多く、でも小幅でも丁寧に取っていれば「チリも積もって山となる」のね。そして小さくても勝つことを覚えると、ロットを大きくしても怖くないんですよ。ここがなんと言っても大事なポイント。

でも世の中では逆のことを教えるでしょ。利が乗ったらすぐに利確しないで追いかけろとか。これで儲かるなら誰も苦労しませんよ。そしてリスク・リワードレシオに拘れと。だから利確幅は大きくして損切り幅は小さくする。そして「どちらかのその値に達するまで待つ」という馬鹿なこともやりだすのね。こういう一見「理にかなっていそうな理屈」を信じちゃうと勝てないと思います。でもリスクリワードレシオって大事で、でもそれは「一日のトータルで考えること」と私は認識しています。私の手法は「勝率に拘る手法」で「勝率が35%でも大きなトレンドを取れば勝てる」なんていうタートルズの考え方には私は反対です。負けが多い手法やドローダウンが大きな手法でどうやってロットを大きく出来るんです?不可能でしょ。おしっこチビリますよ(笑)。そして数年に一度は必ず来る「想定外の動き」で大負けして退場せねばならなくなるのが普通。でもダボ流は「想定外の動きはボーナスと同じ」という考え方なのは読者はご存知のはず。値が一方通行で動いて大きなトレンドが出来るのが普通ですから、とんでもない利益が出るのね。911、311、イギリスの国民投票、トランプ氏の大統領選もそうで、是非、あの時のチャートを見てみてください。真っ青になって慌てていたのはポジションをホールドするのが普通の中長期投資家のみのはず。

我々雑魚には雑魚のやり方があるわけで、雑魚のくせして大手機関投資家と同じことをやろうとしたり、著名な経済評論家の話を聞いて、「そうか、これからは円高なのか」なんて納得するのはいかに馬鹿げているか考えてみてください。雑魚には「雑魚にしかできない方法」という強力な武器があるのをお忘れなきよう。

大きく利益を伸ばしたいと思えば思うほど、「勝ちから遠のく」と考えるべきで、どうやって大きく抜くべきか考え続ける人には将来はないと断言できると思います。

コツコツやっていれば良いことも必ずあるんですよ。先程の続きを見てみましょう。とんでもない大きなトレンドが来た。

すごい動きですよね。これの一部である上昇波動をメインチャートで見てみましょう。

上昇トレンドがはっきりしていますから上昇波だけ取るようにするわけですが、これで勝てない人、負ける人っているんですかね。

この動きだけでも最小ロットの1ロットで7~800ドルの利益は出るんですね。この先物のマージン(証拠金)は安いところでは500ドルだということをお忘れなきよう。資金はそれの数倍用意するのは当然にしても、どうやってロットを増やすようにするかは簡単に計算できるはず。ここで大事なのは「大きくなるのに追加投資は一切しない、必要もない」ってことです。

そして重要なのはたまたまこういう大きなトレンドに遭遇することがあっても、基本は「20ティック抜ければそれで十分」ってことなんですよ。きっとこういう動きだと50-60ティックは抜けますが、その味をしめてこういう場所を一生懸命探すようになったら駄目なんですね。探そうが待とうが、そんなこちらの都合でトレンドは来てくれません。

小さい動きの時はそれなりに焦らずに小さな動きを取ること。何もしないで待てるなら待つのも良いでしょうが、私は小幅取りでも参加することは大事だと思うんです。そして2ティック3ティックでも「勝てた私は凄い」と自分を褒めちぎること。「大きく抜く必要なんかないのだ」と自分に言い聞かせること。「このままで十分大きくなれるのだ」と自分の計画(獲らぬ狸の皮算用と呼ぶ 笑)に自信を持つこと。

そうやってキリギリスの言うことには耳を傾けずに、アリの様に真面目にやっていると、ある日ある時、ボーナスが出る。

そんな感じで進めるのが良いんじゃないかと。

実際の所、為替でもドイツのBundでも「動く時間帯」ってのがあるのね。そして「指標の発表時には大きく動く」ことが多いですから、指標の発表時間、あるいは重要人物の談話がある時には臨戦態勢で待つわけですよ。でも動く時にはほんの数秒で大きく動くものの、その動きに乗ろうなんてのはする必要もなくて(それ専門の手法のトレーダーもいる)、ちょっと動きが落ち着くのを待ってからでも十分大きく動きますから、急激な動きはあえて無視して、その後にノコノコ出ていって参加しても勝機は十分ある。

そしてそんな時でもトータルで20ティックも抜ければ十分だということをお忘れなきよう。(でも当然、チャンスがある時には頑張るのは当たり前 笑)

Ninjatraderには「指標の発表スケジュール」を出すインジケータもあります。「TSEcoNews」というインジケータ。

あと何時間何分で、何が発表されて、その重要度はどのくらいだとか、そういうのがわかります。またその発表時間の「指定時間前」にアラートを鳴らすことも可能。

またこういうサイトを見て、指標発表時間、その内容、見通し、そして値動きにどの程度のインパクトがある発表なのかのチェックは【絶対に】しないとなりません。

Investing.comのEconomic calendarです。ここをクリック

なるほど・・・じゃなくて、ではどういう発表があると値がどう動くのか、どう対処するべきなのか、そんなことを論じているサイトもありますので、そういうところを探して研究してみてください。また過去データも見て、大きく動いたとき、動かないときってのを自分で確かめてください。またこれには「予想値」が出ていますが、発表された「実際の値」が違うと、市場は大きく反応するのもわかりますよね。

欲を出さずとも勝てる。欲を出すと負けるということをお忘れなきよう・・・。

チリも積もれば山となる方式が実は大きくなるための一番の近道だということもお忘れなきよう・・・。

(この日記を書いたのは6月14日早朝で、ブログにアップした時点とは違う内容があるかもしれませんが、そこはお許しを・・・)

 
 
 

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中華料理「The Ming Room@バンサショッピングセンター」は美味しい~~

引きこもりであまり外出をしない我が家ですし、外食も決まった店に行くのが普通。

食べ歩きは好きなんですが、少ない外食のチャンスに「大外れ」なんてことが起きると立ち直れなくなりますから(笑)、やっぱりわかっているところに行くようになりました。新規開拓は最近、ほとんどしません。

飲茶が好きなんですが、モントキアラ近辺ってあまりないんですね。我が家がそこそこ良いと思っていたのはスリハタマスにある「Grand Imperial Restaurant」で、甘いのがたまに傷ですが、これのBSC(バンサショッピングセンター)の店にも良く通いました。

でもある時、BSCの中に「The Ming Room」という中華料理店があるのに気が付きました。3Fの端っこにあるから目立たないのね。

その店のことをネットで調べてみると、日本人のレポートは殆ど無いし、BSCというあの場所柄の「高いだけの店かな」なんて思っていました。

でも実際に行ってみてびっくり。美味しい~~~~~~~~~~~~~~~。

その後、何度も行っていますが、いつもほぼ満員状態で昼間の飲茶でも予約なしに行くと危ないのね。BSCですから食事の前後はあの中でウロウロしたりJason’sで買い物もするのですが、他の料理店はガラガラでもThe Ming Roomはいつもお客でいっぱい。間違いのない繁盛店ですが、なぜ日本人のブログにはほとんど名前が出てこないのかとっても不思議。

やっぱりこういうお店って通わないと駄目で、定番の点心も頼みますが、徐々にいろいろわけのわからないものも頼むようになって行く度に発見があります。

定番のハーガオ(エビ餃子)ですが、これだけ立派なプリップリのエビが入っているお店って珍しい。

シュウマイや蒸し物系の定番も安定の美味しさ。

ここで必ず頼むのが「豚とダックの盛り合わせ」豆腐付き。ローストポークが二種類、ダックが一種類ですが、ほんの一口食べるだけで幸せになる。でもローストポークが美味しいからと言ってローストポークだけを頼むということはなぜかしません。

今回美味しかったのはこれ。

鳩とのことですが、中華では「ウズラ」を鳩と称して出す店が多いものの、これは本物の鳩。骨もバリバリ食べちゃいますが、流石に頭は食べられませんでした。雀なら頭と首の部分が一番美味しいですが。(笑)

福建ヌードルも良かったなぁ。豚の皮を揚げてパリパリしているのが混ぜてあって、良いアクセントになってました。

シメジのエビ味噌炒め。なぜかエビ味噌の風味はわからないのですが、美味しかった~。

それとこれも定番、フォアグラ乗せチャーハン。なんとも言えない非日常の美味しさ。

でも今回はいつも「絶対に注文する」鶏を注文し忘れました。注文係は息子に任せたのですが、打ち合わせに不備あり。(笑)

これね。これを食べるだけでもこの店に行く価値があると思います。前回の写真。

そして残念だったのがこの店の激ウマの「蟹の爪の揚げ物」。売り切れ。でもこれを一人一本食べると、値段が跳ね上がるので注意。

ここのカニ爪ほど大きくて身がしっかり入っているものってちょっと過去に食べたことがあるかどうか思い出せません。

このお店は良いと思うなぁ。いつも混んでいるのはちゃんと理由がある。

でも確かに料金としてはバンサショッピングセンター価格って感じ。(笑)

とは言うものの、他店と比べて3割高いってわけでもなくて、素材がまるで違う良いもの、珍しいものがあるし、美味しいし、そして大満足だし、それを考えると安いって言って良いのかもしれない。

先日、ワンモントキアラに開店した客家料理の「迎客楼(Ying Ker Lou)」で点心を食べて、そこそこ美味しくて変わっていて今後が楽しみだと書きましたが、こうやってMing Roomの本格的な点心を食べると、次元が違う・・・と感じました。そういう意味じゃ、「迎客楼(Ying Ker Lou)」はとんでもなく高いとも言える。

Ming Roomに行ってきたばかりですが、次回はあれを食べたい、これも良いなぁと次から次へと頭に料理が浮かんできます。

明日、また行く?

と聞かれたら、答えは「イエス!」。(笑)

 
 
 

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「モデム・ルーター」が突然、壊れた~~~。仕事ができない。(T_T)

びっくりしましたよ~~。夜の7時ぐらいですが、我が家では一番忙しい時間にネット接続の調子がおかしくなったんですよ。

息子も「Pingが異常な数値だ」と言い出した。

でも繋がっているのは間違いがなくて、トレードに無くてはならないソフトも「Disconnected」のアラートは出さない。

でも数分後、Disconnectedの表示、音声によるアラートも出た。

切れたか・・・・

これって接続プロバイダのせいかもしれず、玄関脇においてあるTimeの光通信の機器をチェックしてみるとネットは繋がっている様子。

あれ?まさかモデム・ルーターがいかれた?

モデムルーターにログオンしようとしてもなんだか様子がおかしい。ログオン出来るけれど恐ろしく時間が掛る、と息子。

ルーターは生きているようで、LANには接続しているけれどネット接続がないだけの状態。

モデムがおかしいようだ。

これがわかるまでに要した時間は15分ぐらいか。

その間、全く市場がどう動いているのかわからず。ポジションがなかったから良かったものの、もしポジションがあったら気が狂うぐらい慌てるはず。

スマホのテザリングでPCをネットに接続することは可能だけれど、それを続けることは無理。もしネット接続が切れた時点でポジションがあった場合は、すぐにテザリングで接続してポジションをスクエアにすることしかできない。でもそれができれば十分。

ただし、今回みたいに切れたのか、切れていないのかがはっきりしない動きが一番怖いと思いました。

切れたら切れたですぐにテザリングで接続すれば1-2分でアクセスが可能ですが、切れていないのに接続の具合が悪い、遅い、みたいなのって困る。まずそれに気が付きませんから。

こういうことが頻繁に起きたら、間違いなく実損が出るはず。

とりあえず、その日はそれにて仕事は中断。ネット接続がなくてもできることをやっていました。保存してある映画・ドラマの鑑賞。(笑)

そして次の日に、新しいモデム・ルーターを買いに行きましたが、帰ってきて繋げてみると全く問題なくつながる。改めてモデム・ルーターの故障なのがわかった。

ネットが使えない状況って様々な原因があるわけだけれど、モデム・ルーターがおかしくなったとは当初、思いませんでした。やっぱり予備のものを用意しておいたほうが良いですね。

それと我が家では無停電装置(UPS)を導入していません。

UPSがあったところでせいぜい5分程度しかPCは使えないし、(きっちり充電された)ノートパソコンがあればすぐにやらないとならないことは出来るわけで、UPSは必要がないという判断をしました。またPCが動いても停電でネットが繋がるのかつながらないのかもわからない。

だから何よりも大事なのは、ノートパソコンとテザリング環境で、万が一の時にはいかにそれをすばやく立ち上げるのかってところじゃないでしょうか。

もしネット接続が切れた場合、テザリングをしてもネットが繋がらない問題がマレーシア全国的なものだったらどうなるのか。

何よりも怖いのがそれ。

トレード時には必ずT/PとL/Cの注文を一緒に入れておかないとならないのはこういうこともあるからで、その注文は「ブローカーサイド」で保持出来るものじゃないと意味がなく、注文ソフトでそれをエミュレートするタイプなら「接続が切れたらアウト」となる。

怖いですねぇ。

かつてゴールドコースト時代にデイトレに没頭していた頃は

◯ ネット接続は二系統。(ケーブルとADSL。違うプロバイダ)
◯ 電話を常に横に置いといて、何か問題があったらブローカーに電話を入れてポジションをスクエアにしてもらう。
◯ 無停電装置を接続。(オーストラリアは結構停電が多かった)

このようにしていました。電話で注文を受けるブローカーって少ないですが、ポジションをスクエアにするだけってのは可能なところもあって、それもブローカー選びでは大事だと思います。

将来的にはやっぱり、電源、ネット接続に問題が殆ど無いであろう場所に「PCを設置」しそれをVPNで操作できるようにしないとならないんじゃなかろうか。それは以前、書いた通り。

PCを設置しなくてもバーチャルマシンで良いじゃないかと思っていたのですが、最近のシステム環境はかなりの高性能のPCじゃないと駄目なのがわかって、それだけの性能があるバーチャルマシンがあるのかないのかわからず。セキュリティそのものは大して気にしていないのですが、ソフトがちゃんと動かなければどうにもならず。

今現在使っているPCは実は「ゲーム用」のPCでかなりスペックは高いんですよ。それでもチャートをいろいろいじると「反応が遅い」なんてことが起きてきて、やりたいことを全部やれない状態。

これはPCの問題と言うよりチャートソフトの限界だと思うのだけれど、どちらにしてもひ弱なスペックのPC、普通のバーチャルマシンだったらお話にならず。

◯ PCの不具合
◯ 停電
◯ インターネット接続プロバイダの問題
◯ モデム・ルーターの不具合

これらのどれが起きても接続不能になるわけで、完璧な状態を維持することってかなり難しいような気がしてきます。

それが起きないようにするのは当然だけれど、「起きても大丈夫な方法」をもっと真剣に考えないと駄目なんだろうなぁ・・。

 
 
 

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「原始人式ステーキ」を食べたいなぁ・・・

ステーキは好きなんですが、自分の好みに合う肉が見つからないことと、好みに合うような焼き方が出来ないのがネック。

私が好きな焼き方ですが、「焼き目がついてる」程度じゃ全く駄目で、固く焼けた周辺、チャコールの風味、そして内部は血の滴るようなレアに近いミディアムレア。

これって自宅ではどうやっても無理。でもステーキハウスでGrillを売り物にしている店はこれに近い。私が行った店の中ではヒルトンホテルのChambers Grillがそれに近かった。それも肉はまさに原始時代を生きた時を思い出しそうなトマホーク。(笑)

焼き上がりはほぼ私の好みにビッタリでした。

でも肉そのものはオーストラリア産のアンガスビーフでしたが美味しい~~~~ってほどの肉じゃありませんでした。肉好きの父はこれを「ダンボールを食べているようだ」と言っていましたっけ。(笑)

父の好みはまさに日本人そのもので、和牛が好き。柔らかい肉が好き。でも焼き方に関してうんちくを聞いたことはなし。

でも私はこの古代人的な、アメリカ的な、そしてオーストラリア的でもあって、懐かしいグアム時代に食べたのもこんなステーキで、私にしてみるとソウルフード。

たまに肉屋で売っているトマホークを見ると買おうかと思うこともあるんですが、好きなように焼き上げる自信は無し。エミュレートという言い方はおかしいけれど、似たようなことをあの手この手でできないことはないと思うのだけれど、チャコールの風味だけはどうしようもない。

いつかこんな風に焼いて食べてみたいなぁ。たまにステーキを食べようかと思うこともあるんだけれど、食べたいと思うのはこんな風に焼かれたステーキで、普通のステーキ肉を買って普通に焼くしか無いのかと思うと、食べる気が失せてきます。

炭をふんだんに使ってBBQをやりたいなぁ・・・・。

あの頃が懐かしい・・・・。(笑)

 
 
 

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【トレード】【重要】 読者からのコメントが有意義なので日記本文で紹介します

超短期売買って面白い。Ninjatraderというソフトを使うとトレードしやすいということをいつも書いておりますが、それに触発されて私や息子と似たような環境を作ってスタートした方々が何人かいらっしゃいます。

そんな読者の一人から「私もはじめました」とコメントを頂戴し、一体、ゼロからどういう風に始めたのかの説明がありました。

これがまた【私と違って】話がダラダラしておらず(笑)、ポイントを突いた説明ですので、どういう手順で始めたら良いのかが非常にわかりやすい。

ですので、それを日記本文で紹介したいと思います。

Tako3という非常にユニークなHNの読者からのコメントです。(笑)

-----------------------以下、引用

はじめまして。最近Daboさんに触発され先物取引・デイトレードをはじめました。中長期トレードしかしてなかったのでデイトレード環境のセットアップに2週間ほどかかりましたが、無事はじめられました。で、参考までに私のセットアップをシェアします。私は海外在住組ですのでこのエントリーとはずれますが、同じような境遇の方に参考になれば幸いです。

ブローカー、データ、プラットフォームいろいろ組み合わせを見比べてみましたが、結論は、とりあえずすべてNinjaTraderでやってみることにしました。

ダボ流希望の村人その3?ですので、プラットフォーム(チャート)はNinjaTrader 7でほぼ決め打ちでした。 TradeStationもよさげ(emini-watchの人も使ってる)でしたが、まー、NTで特に問題なしでしょう。デモで結構いろいろいじくれます。使えそうなことがわかったので、私は一括で買いました。フリーでも使えますが、バックテストとかできないみたいなので、すくなくともリースしたほうがいいとおもいました。ちょうど今月キャンペーンで安くなってますよー。$799.
https://ninjatrader.com/BuyPlatform

ブローカー(証券会社)はもともと安くて信頼できるブローカーとして知っていた InteractiveBrokersを使うつもりでしたが、ちょっと調べてみるとNinjaTraderブローカーが安かったので、これではじめることにしました(上記のキャンペーンはNTブローカーを使う人に限るはず。)が、彼らの取り扱い取引所(銘柄)はすごく限定されてます。CMEとEUREXくらいです。私はとりあえずFGBL(ダボさんおすすめのBUND Futures)、あとRTY、NQくらいから始めようとおもっているので問題なしとしました。EGBLだったら手数料往復コミコミで2ユーロちょいなので1ポイント(10ユーロ)とれれば益です、よね?素晴らしい。
https://ninjatrader.com/PDF/ninjatrader_futures_contract_details.pdf

ちなみにクリアリングハウス(実際にセトルしてくれるブローカー)はPhillipにしました。NT担当者によると、提出書類が英語以外だったらもひとつのDORMANのほうが開設処理が早く、英語だけだったらPhillipのほうが簡単な気がするらしいです。始まってしまえば違いはないとのこと。

データもNinjaTraderブローカー経由です。彼らがContinuumと呼んでいるやつで、元はCQGらしいです。これもかなり安いうえに必要十分です。CME、EUREXぐらいですが、レベル2(BidAskの詳細が見れる)付きで’tick by tick’の’unfiltered’データがとれます。IBなど他のブローカーはまとめたTickデータとのこと(NTブローカー担当者調べ)。ヒストリカルもTickデータは365日、分足は2006年から日足は2009年からデータがあるのでとりあえずのバックテストはできます。CMEバンドルとEUREXで月$44、やっす!Kinetic、CQGPortara、eSignalなども比べましたが、とりあえず銘柄を増やすまではこれがベストです。
https://ninjatrader.com/MDE

会社によってはサイトにほとんど使える情報をのっけてなかったりする(プライスリストとかでも宝さがし感覚)のでちょっと面倒ですね。今から始める人はこのコンボを基本に考えればいいかもです。取引所限定の枠はありますが。

あとはSharkIndicatorsのBloodHoundも買いました。$795.自動売買もやってみたいし、バックテストしやすいので、私としては必須です。。BlackBirdは正直まだ必要性を感じていません。BloodHoundについてるRavenで出撃撤退ともかなりコントロールできるみたいなので、とりあえずは様子見です。

E-mini Watchのインジケータもかなり興味がありますが、とりあえずはNTのベースにはいっているものをひととおり使ってからとします。

ちなみに私がいままでメインでつかっていたのはTD Ameritrade(USブローカー)のThinkorswimというプラットフォームでした。株、オプションを売買するにはけっこう使いやすく手数料もそんなに高くないです。発注はiPhoneからでもできます。しかし先物には使えない。。 (Interactive Brokerが安いのですが、プラットフォームにクセがありつかってませんでした)

あとNinjaTraderはWindowsのみです!Macユーザーの私はPCから用意するはめに。。デルのデスクトップと27インチ2枚で日本円15万円程度。i5とメモリ16GBで、ゴリゴリバックテストさすと結構しんどいみたいなので、早く儲けてアップグレードします。デルのディスプレー(U2717D)はおすすめです。2Kで枠細でマットで縦置きもできるんでマルチディスプレーが気持ちいいです。

しめて、日本円約30万程度ですかね。ハードがあれば15万ちょいです。もちろん手と目だけでぐりぐりみればほぼ無料で始められますが。。。

以上だらだら書きましたが、初心者向けNTコンボの紹介でした。

-----------------------引用、終わり

この方が書かれたことが全てで、これで同じ環境でトレードできます。

ただいくつか問題があるのは、Ninjatraderを無料で使うことも出来るのですが、それですと「機能限定」になって複雑な注文ができません。利確・損切りの注文は最初の出撃時に一緒に出すのは絶対のお約束ですが、それもできません。

またNinjatraderの会社そのものがサブディーラーとして営業しておりまして、実際にはPhilipやDORMANの下請けみたいなものなのですが、それには上で紹介したTako3の書き込みにあったように、「売買できる商品」が限定されている問題があります。アメリカやヨーロッパの先物は問題がないですが、アジアの先物や変わったものは売買できません。日本人には馴染みの深い大阪の日経225先物ミニも駄目です。

これはデータプロバイダも同じで、世界中の先物のデータをカバーしているかと言うとそういうことではないので、注意が必要。

もし日経225(大阪)の先物を売買したいとなれば、違う証券会社に口座を開く必要がありますし、データプロバイダも他の業者を探さないとなりません。

またNinjatraderから直接注文が出せるのは便利ですが、上に書いたように無料版ではフルアクセスできませんし、他の証券会社、例えばInteractive Brokersを使う場合はIBのTWSというソフトにAPIで繋げてNinjatraderがぶら下がる様に使います。でもその接続が不安定とは言いませんが全く問題がないとも言えず、なかなか思うようには行きません。

それとNinjatraderからOCO注文などを出した場合、それはNinjatraderがソフトで管理している注文ですから(のはず)、ブローカーとの接続が切れると非常にうまくありません。ですから証券会社のサーバーサイドでOCO注文が保持出来るのかどうかの確認は非常に重要です。

それとNinjatraderのブローカー部門での売買は手数料も安くマージン(証拠金)も安いのですが、売買できる上限が決まっています。これって当初は全く問題がありませんが、徐々に取引を大きくして行きますと必ずこのリミットにぶつかりますので、いつかは他の証券会社を使わないとならないようになると想定したほうが良いと思います。でもそこまで大きく売買するかどうかなんて先のことはわかりませんし、最初から心配することじゃないと思います。

そんなことも含めていつかはほとんど制約もなく世界中の先物、FX、CFD、株などにアクセスできて、他の大手に比べると手数料も安いInteractive Brokersに口座を持つことになる人も出てくると思いますが、IBでもデータを買わないとIBのソフトTWSにチャートが表示されません。ただし、IBのデータには問題があって、ティックデータは丸められていること、そしてティックデータは「接続中」だけしか入ってきません。ティックデータの過去データは入手できないということ。ここはIBを使う場合、絶対に忘れてはならないポイントです。過去データは1分足から上のみです。

また細かいことになりますが、私は練行足を推奨していますが(Unirenko)、これだとバックテストを完ぺきにできません。バックテストをする場合には、Sharkindicatorsが有料で販売している「BacktestRenko Bar」を入手しないとなりません。

また上のTako3が書かれていたようにSharkindicatorsのBloodhoundというソフトは「自分が思うシグナルをわかりやすくチャート上に表示できる」というすぐれものです。思いつく様々なアルゴリズムをこれで表示できますし、それでバックテストも可能ですから、トレード経験もあってそれなりに自信のあるアルゴリズムがある方は非常に使い勝手が良いはず。かなり複雑なことも出来ますから。またバックテストをすることによって、自分が信奉していた方法が「勘違いだった」なんてこともはっきりするので良いと思います。(笑)

サインを表示できるということは「それで自動で注文も出せる」という意味ですから面白いと思います。ただし、撤退サインがややこしい場合もあるはずで、その場合は同じ会社のBlackBirdというソフトが必要で、このBloodhound+BlackBirdでかなり入り込んだややこしい売買システムも「自分でコードを書くこと無く構築できる」のは凄いことだと思います。(私達はBlackBirdは使っていません。今のところは必要を感じません)

またもっと細かいことを書きますと、マルチタイムフレームを使う場合、例えば30分足のサインを5分足のチャートに表示させる場合、「必ず表示場所がずれる」ことが起きます。これは普通「30分足が確定してからサインが出る」のでそれが確定した時には、5分足では先に進んでしまっているんですね。

これをどうにかしないとマルチタイムフレームって使えそうで使えないわけですが、それを解決するソフトも存在します。つまり30分足に表示されるインジケータの数値を5分足の「値」に使うことで解決できるわけで、それが可能になるソフトがある。これってそんなことはせずとも5分足でそのインジケータのパラメータを6倍すれば30分足のインジケータと同じになるなんて気がするわけですが、それじゃ駄目なんですね。

そのソフトはTrade the Planという会社が出している「Indicator Copier」です。ここをクリック。

またNinjatraderがらみの情報はNinjatraderのオフィシャルサイトは要確認ですが、その他、futures.io というサイトも必見です。ただしインジケータなどをダウンロードする場合には100ドルの入会金が必要。(ワンタイムオンリー)

そしてNinjatraderを使う場合、覚えておいたほうが良い人がいます。彼はLizard Traderという会社を主宰していますが、ネットの中では「Fat Tails」というHNで活動していて、天才、レジェンドと言われるぐらい卓越した才能を持っているプログラマで、彼が作ったインジケータを私も多用していますし、多くの人が使っています。この人の名前は覚えておいて損はありませんし、彼の活動を注意してみていることも良いと思います。

また上に書いたBloodhound、Blackbirdを開発しているSharkindidatorsの面々も大した人たちで、やっぱり類は友を呼ぶのでしょう、様々な「出来る人たち」が集まっています。上に書いたFat Tailsもそうですし、Indicator Copierの開発者も同様。この辺はSharkindicatorのVENDORのページを見ると多くの会社が名を連ねていますが、どれも優秀な会社、人たちであるのはそれぞれを見てみるとわかります。中には自動売買システムを販売しているところもありますし、売買アルゴリズムを紹介、販売していたり、でも巷にゴロゴロいるようなわけのわからない業者は少ないのが良いと思います。

Ninjatraderを使うのであれば、彼らの「和」の中に入るのは大事だと思います。

私が付け加えるとしたらこんなところかな。

皆様の「想像もしなかった将来」が実は手に届くところにあったと、いつか皆で笑いながら美味しい酒でも酌み交わすことが出来たら、私は嬉しいし、その日を何よりも楽しみにしております。

 
 
 

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