「和牛丼」チャレンジ その2

私は結構「牛丼」が好きなんですよ。昔は「吉野家」には随分お世話になりましたし。

さてマレーシアで牛丼というと・・・。どこの店が良いんでしょうか。

我が家は引きこもりで外食も少ないし、せっかく外食の時に「牛丼」ってのは選択肢と出てこないんですね。だから「牛丼なら家で作れば良い」と考えます。

でも牛丼に合う牛肉ってあるんですかね。日本なら「切り落とし」で十分美味しいのが安く作れますが、それに相応する牛肉ってマレーシアでは見たことがないんですよ。いや、全く見たことがないと言うと嘘になりますが、「よし、これで牛丼を作ってみよう」と思ったことがないというべきか。

中途半端に高い肉で牛丼って変だと思うし、牛丼用って「かなりペラペラの薄切り」が美味しいと思うのだけれど、そういう薄切りの肉がないんですね。

ということで、高いけれど「A5の和牛の薄切り」は手に入るので、それで作ってみました。そりゃコストは高くなりますが、日本でも食べたことがないような美味しい牛丼になればそれはそれでオッケイですから。

前回、吉野家の牛丼をイメージして作ってみました。具材は和牛の薄切りと玉ねぎだけ。

A5の和牛ですから美味しいことは美味しいのですが、「牛丼」としてどうかというと、肉は厚すぎるし味は染み込んでおらず、これって牛丼じゃないなぁという感じでした。もっとペランペランに薄い牛肉をちょっと煮込んだほうが美味しそう。でも高い肉を煮込んで食べるというのもケチな私にはなかなかできず。

ということで今回は、下の写真の「厨(くりや)@バンサショッピングセンター」で食べた「和牛のお重」を頭において作ってきました。

自分の家で作りますから、肉の量としてはこの倍以上つかい、「すき焼き」、それも火を入れすぎないようにしてみました。そして卵の黄身をプラス。

肉は和牛A5のリブロースです。厚みは1ミリちょっと。買ったのはこのブログに何度も書いている「Wmart」です。

肉の量も多いので、きれいに並べることはせずに乗せました。火の入り方はしゃぶしゃぶみたいな感じ。味はすき焼き。(笑)

美味しい~~~。黄身があるのも高得点。

だけど、やっぱり私が食べたい牛丼とは違うんですね。これは「すきやき丼」という感じでしょう。

それと美味しいにしても「コスパが悪すぎる」んですね。やっぱりこの手の肉はちゃんとしゃぶしゃぶなりすき焼きで食べたほうが満足感は高いと思います。

うまくいきませんねぇ。

やっぱり「牛丼」って「安くて美味しい」のが魅力で、「高くてそこそこ」って牛丼としてはアウトですよねぇ。

そこでフト思ったのは、我が家でやる「焼き肉」は安い「ショートリブ」を使うのですが、あの肉を出来る限り薄切りにして、ちょっと煮込む感じで作ったほうが良いんじゃないかということ。

ショートリブはどんなスーパーでも売っていると思いますが、こんな肉。

ジャヤグローサーのオーストラリアンビーフのGrain Fed(穀物を食べさせた牛)のショートリブです。キロ単価は86.9リンギ。

我が家はみんなこの「骨付き」が大好きで、骨の周りの「硬い筋」をよく焼いてコリコリしているのを食べるのが好き。こんな感じに焼きます。

これをご飯に盛れば「焼肉丼」になるし、これの満足感は「A5和牛の中途半端な丼ぶり」より上かもしれない。

そしてこのショートリブなんですが、これの骨を綺麗に外して「薄切り」にすると「プアマンズ和牛」になるというアメリカ在住の日本人の動画を見たんですよ。「プアマンズ和牛」ってのは要は「和牛もどき」「お金がない人のための和牛」みたいな意味。

和牛じゃなければ和牛の味はしないわけですが、「牛丼」なら十分じゃないかなぁ。そもそも牛丼って「安い肉を使うから美味しい」ってこともあると思うんですよ。脂身が多く、そして火をしっかり通すと硬くなるからペラペラの薄切りにするんじゃないですかね。だからこそ美味しいんじゃないかと。

ショートリブを薄切りにするという発想って私には無かったんですが、これで作る牛丼がベストじゃないか、そんな気がしています。

そのうち、やってみよう~~~~~。

で、外した骨は別に焼いてかじる。(笑)

これが美味しいんだよね~~~~。

 
 
 

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日本は本当に「増税」しないと駄目なのか。「緊縮財政」じゃないと駄目なのか。

日本政府は莫大な借金があるのは事実。でもそれと同じ様に大きな資産があるのも事実。ところが財務省はこの「借金の部分だけ」を大げさに言い、このままでは日本は破綻すると広くプロパガンダをしている。

そりゃ誰だって、「一人あたり830万の借金」だの聞けば「大変だ」と思うのが当たり前。ところが、「一人あたりほぼ同額の【資産】もある」ことは言わない。

例えば、一般家庭で「お父さんが一億の借金」をしていたとする。こりゃ大変なのは間違いがないけれど、「お父さんは1億円の資産も持っている」としたらどうなのか。それと日本政府は同じ。

でも「すぐ現金化出来ない資産は勘定に入れるべきではない」という意見がある。そりゃ素人考えではそうだけれど、「会計」を考えてみればもし現金化がすぐ出来ない資産だからといって「資産」に乗せなかったらどうなるのか。これを粉飾決算という。犯罪でしょう。

どんな企業でもどんな国家でも「バランスシート」が大事で、負債の部だけを見て大騒ぎするのはあまりにも会計を知らなさすぎるんじゃないですかね。でも日本の財務省はそのやり方を長年押し通して国民はもとより政治家やマスコミもそれに乗せられている。政治家や評論家、マスコミがそうなのはわかるんですよ。彼らには「思惑」がありますから、また組織、グループに属しているからその主張に反することは言わない、言えない。でも国民には彼らのバックグラウンド、力関係が見えないから、「大変だ~~」と大騒ぎするし、増税やむなし、財政出動はバラマキだ、子孫に借金を残してはいけないと真面目に考えてしまう。

金融緩和も同じで、そんなことをしたら「ハイパーインフレになる」と多くの人が言った。このブログでも過去に何度も白川元日銀総裁批判をしてきたけれど、読者の方から「そんなことをしたらハイパーインフレになります」と複数コメントを貰ったのを覚えています。問題は「需給ギャップの解消」が大事で、そのギャップが有る限りは大丈夫だということがどうして理解できないのか不思議でした。もし需給ギャップがないのに金融緩和を続ければそりゃハイパーインフレになるにきまっているじゃないですか。でもお偉いさんたちもマスコミも「大事なところは隠して緩和をしたらハイパーインフレになると口を揃えてそういう」から、一般的にはそうなるんだろうと思うのもわかる。

でも彼らが心配するようなことは起きていない。国債が叩き売られるようなことも全くない。

でも不思議に「消費税増税」に関しては「影響はない」「影響は微々たるもの」だと彼らは言うのね。前にも書きましたが、超有名な銀行関連のシンクタンクの研究員が、かつての消費税増税後の景気の落ち込みに関して「この落ち込みは消費税増税とは関係がない」とテレビの討論会ではっきり言っていたのが忘れられません。彼らは「消費税増税の影響がある」とは立場上絶対に言えないというのがわかる。今もそうで「データを見れば馬鹿でもわかる」のに「景気の落ち込みはない」と断言する。だから増税しても大丈夫だと。

これじゃ専門家も学者もいらないってことじゃないですか。最近、科学者にもその傾向があるのを私は感じています。「嘘をつく」とは言いたくないけれど「本当のことを言えない状況」が作られている。地震予知もそうで、「予知はできない」なんて「ごっそり予算をもらっている科学者は口が裂けても言えない」という裏があるのを我々は見抜かないとうまくないと思うんですよ。医学界にもそれがある様子。

でもそうやって私達は昔から洗脳されてきたんじゃないですかね。今は左翼バリバリの朝日新聞こそが戦前には「戦争やむなし」と日本国民を煽ったなんて若い人は知らないかもしれないけれど、それが事実。近年のモリカケも同じ。でも「俺は右にも左にもだまされないぞ」と我々がしっかり見ていればかなり真実は見えてくるはずなんですね。イデオロギーも関係なく、事実はどうなのかは見えてくるはず。

「日本の財政再建は終わっている」という論調の評論家が最近増えていますが、どうも一般的にはピンと来ませんよね。またそれの説明を聞いても「会計」どころか簿記さえも良くわからない人たちは理解に苦しむ。またユーロを使うしか無いギリシャと、自国通貨で国債を発行できる日本とはまるで違うのもわからずに、「ギリシャのようになる」という的はずれなことを言う人も少なくない。

私も消費税増税は必要ないし、緊縮財政どころか「財政出動を急がねばならない」と思っているわけですが、それをわかりやすく説明するなんてのは不可能。

でも元大蔵省・財務省の官僚で、小泉政権、安倍政権で懐刀で大きな影響力を持っていた「高橋洋一氏」の今回の動画はかなりわかりやすいと思うので紹介します。

私達は政治家は信用出来ないと考えるケースは多いですが、まさか「官僚も信用できない」と考える人って多くはないんじゃないですかね。国会答弁に出てきても頭も低くものの言い方は優しいけれど、実は「官僚が日本を好き勝手に動かす権力を握っている」なんて思わないじゃないですか。本来は国民が選んだ政治家の言うことを聞いて、その政治家が選挙民に約束をしたことをスムーズに進むようにするのが官僚の仕事じゃないですかね。

ところが政治家がそもそも勉強していないし、専門家でもないし、「官僚にレクシャーを受けないと何もわからない」ような政治家も多く、なんと官僚を束ねる「大臣」でさえも素人がなって、国会答弁にしても自分の言葉で喋れる人は本当に少ないのが現状。これはマスコミも同じで、マスコミには悪習があると思います。それは「記者クラブの存在」で、そこにあるのは癒着。これが長年続いてきた弊害としてマスコミも官僚からのレクチャーを受けたことしか書けない、書かないようになっている。

こういう状況にあるというのは、我々一般には全くわからない。ところがネットの発展のおかげで、今まで「言いたくても言えなかった。我慢していた」人たちがネットでしゃべるようになってきているんですね。これってテレビや新聞だけしか見ない人には絶対にわからないことで、「ネットだからしゃべれる」ことが起きている。それも全く無名のわけわからない人たちが勝手なことを言っているのではなくて、現役の記者や評論家、政治家が「ネットではしゃべる」のね。でも同じことを地上波で喋ってもそこはカットされたり、ディレクターから「あの件には触れないでください」と言われたり、あるいは「二度と呼ばれなくなる」ことが起きるのを多くの人達が暴露している。

今回の動画ですが、出演者の顔ぶれを見ると「わけわからないジジババ」が出ているように見えますが、みなさんかつてはそれぞれの分野の著名人、日本にそれなりの影響を与えた人ばかりで「現役を離れた今だから言えること」があるんですね。(現役もいる)

でもこの出演者の過去、現在が全くわからないでも良いと思うんですよ。

彼らが「言うこと」を聞いて何を私達は感じるか。そこが何よりも重要だと思います。「どこそこの誰様」ってのに日本人は拘るしそれで騙されることが多いと思うんです。「偉い人の言うことは正しい」なんて、もうそんな時代じゃないんじゃないでしょうか。

私は安倍氏支持なのは前から書いていますが、でも安倍さんはやりたいことを全く出来ていないと思うのは前から何度も書いてきました。それは「安倍さんがやらない」のではなくて「やらせてもらえない」んですね。自民党の中にも反対勢力があるわけですし、今話題の「消費税増税」にしても安倍さんに一番近い副総理の麻生氏は財務大臣兼任で「増税推進派」「金融緩和反対派」で事ある毎に安倍さんを抑えるような動きをしてきたのも忘れてはならないはず。アベノミクスの三本の矢ですが、まだ一本しか射られていない。それなのになんで安倍一強だとか安倍独裁だの言えるんでしょうか。でもアベノミクスの最初の矢が射られただけでも凄いことだと思うんです。しかし安倍さんの周りの反対派はそれさえもやらせたくなかったんですね。

でも麻生さんにしても二階さんにしてもそうだけれど、あちこちの派閥に色目も使い、アホな大臣でもそれらの派閥から起用しないと「政権維持が出来ない」という国民を馬鹿にしている常識が永田町には存在する。こういうのも大きな問題だと思うんですよ。そして彼らの主張を無視して「安倍さんの独裁」で決められることなんか何も無いんじゃないですかね。だからここぞという時には「解散総選挙」しかないわけだけれど、これは他党のスキを着くのと同じ様に、自民党内でも総理にはこれしか「手がない」ってのも、代表とかリーダーって一体なんなんだろうと思ってしまいます。政治の世界って「談合」そのものじゃないんですかね。

戦後、日本が大きく伸びてきたのには「優秀な官僚」と「企業」と「働く人たち」が力を合わせたからだと思うんです。でも官僚は力をつけすぎて肥大化した。そして時代が変わっても「俺達が日本を支えている」という「一線を越えた自意識過剰な部分」を私は感じるのです。そして彼らは「外郭団体」「特殊法人」「企業」で「グループを作り利権を握りしめる」ことをしている。そしてこれに政治家もマスコミも乗る。

モリカケ問題の本質は私はまさにこれだと思っていて、「安倍が~~~」なんてのはどうでも良いことだと思っています。そしていつも批判対象として名前が出るのは政権側だけであり、左派政党でこれに関わった人たちの名は一切表に出てこない。また「関西生コン」関係なんてそれの最たるもので、彼らが関与していることは地元では有名で、それに繋がる左派の有名政治家もいるのに、マスコミは一切、報道しない。(でもネットの中では専門家によって多く語られている)

利権を持ってる人たち、あるいはイデオロギーが大事で「事実は関係ない」みたいな新聞社の言うことも、ネットの広がりと共に段々と化けの皮が剥がされているのは間違いがないと思う。

今回紹介した動画では「高橋洋一氏」はテレビにも出る著名人だけれど、「彼がテレビとネット番組とで【言うことが違う】」点をしっかり見るのも大事だと思ったり。彼はテレビに出る時には言葉を選んでいるのがよく分かる。

政治家が駄目だという人達は多いけれど、「国民のレベル以上の政治家は生まれない」というのは事実なんでしょう。それでも、少なくとも政治家は国民が選ぶから良いと思うんです。

私は「選挙で選ばれたわけでもない官僚」が彼らの理論で国を動かし、利権を握っているというのがどうしても我慢できない。それでも良いというのなら、政治家もいらない、選挙も必要ない。民主主義なんか絵に描いた餅。

 
 
 

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沖縄に住むって良いなぁ、羨ましい。私も沖縄に住みたい~~~。

マレーシア情報ブログの多くが登録されている「ぶろぐ村・マレーシア情報」に常に上位に入っている「年金で暮らせるって言うからやってきたぞマレーシアpart2」というブログがありますね。(ここをクリック)

いつも読んでいる読者も多いと思いますが、このブログ主に起きていることがとっても興味深いのです。「退職したらマレーシアに住もう」と夫婦で約束をしてMM2Hを取得。一足先に退職したご主人だけ、まずはマレーシアに上陸。そこで奥様を待っていつか合流する・・・はずだった。

ところが何年経っても奥様は「マレーシアに遊びには来る」けれど「最初の計画通りに一緒に住もう」とはしない。それどころか奥様は奥様の仲間と共に「沖縄に良さを見出してしまった」ようで、沖縄に住む準備を着々と進めていた。

これってご主人(ブログ主)にしてみると慌てますよねぇ。

でもご主人は、「じゃ、俺も沖縄に住むわ」とは簡単に結論を出せずに、心は揺れる・・・揺れる・・・また揺れる・・・。ここがこのブログの最近の見所。(笑)

私は「沖縄の方が良いじゃん。どうして行くと決めないのかなぁ」と野次馬として思っていたのですが、マレーシアに未練たっぷりのご主人も体の具合が悪くなって一人で住むマレーシア暮らしにも不安を感じだした。

となれば、「ヨメさんと一緒に沖縄ぐらしをするか・・」と思うようになるのも必然で、今はちょうどその転換期というか、過渡期の様子。今の状態だと、「マレーシアを引き上げて沖縄へ移る」のは時間の問題だと思うのですが、どうなりますかね~~~~。

この主の心の動きを見ていて、羨ましいなぁと私は思うんですよ。沖縄は大好きだから(マレーシアより良いと思うってこと)。

私も沖縄に行きたいな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。

むか~~~し、グアムを知りグアムに惚れて住み着こうとドタバタやっていたのは前に書いた通り。グアムに会社も起こして住み着く基盤を作ろうとしたけれど世の中そう簡単には行かず、数年で挫折。

でも海が好き、南洋が好きなのは小さい頃から全く変わらず、やっと(大好きだけれど)生きていくのがなぜか辛く感じる日本を脱出して渡ったのがゴールドコースト。まぁ、半端じゃなく自然が大きくて綺麗、海も素晴らしいのだけれど、実は「期待はずれ」だったんですよ。私が好きな海って「岩場」「珊瑚」があるような海であって、九十九里浜みたいに白浜の海岸がずっと続くようなところは「全く興味がない」んですわ。サーフィンもやらないし。でもゴールドコーストにも穴場はあって楽しめたことは楽しめた。ゴールドコーストに珊瑚は無いと言って良くて、もうちょっと北に行かないと珊瑚礁はないのだけれど、行ってみればそこはまさに楽園。

でもよくメディアに紹介されるオーストラリアの「珊瑚の海」ってゴールドコーストからは遠いし、多くの一般的オーストラリア人には「お金がかかりすぎる」のね。だから多くはバリ島やニューカレドニア、フィジー、バヌアツに行ったり。「近くにあって行けない場所」なんですわ。

ゴールドコーストの街の真ん前がこんな海岸で、綺麗なことは間違いがないのだけれど、私はこういう海には全く興味が沸かないんですわ。

やっぱり私が大好きな海とは違うのね。本当に好きなのは「伊豆の海」なんですよ。あるいは「三浦半島」の岩場。でも茅ヶ崎みたいな浜辺は全く興味がない。

こういう海だからこそ「生命にあふれている」のね。潜っても釣りをしてもこういう海だから面白いと思う。

沖縄って日本に住んでいる時にはやっぱり「遠い島」でなかなか行けないのね。でも離島を含めて、私に言わせれば天国。

そういえば、昔ダイビングをやっていたのですが、ハワイでダイビングした時にその店のスタッフに「なんで日本には沖縄みたいな世界一の海があるのにわざわざハワイに来るんだ?」って聞かれたのを今でも思い出します。30年前ですが。(笑)

沖縄の海の綺麗さって半端じゃないと思います。絵になる。そして大好きな釣りも面白い。

沖縄には「海の全て」があると私は思うわけです。

生活をしたことがないから、実際に生活したらどうなのかはわからないものの、「マレーシアに住む不便さ」を考えたら「沖縄はやっぱり日本」だから住みやすいと思うし、なんせ「日本中から通販で何でも買える」わけだから、「欲しいものは全て簡単に手に入る」のは間違いがないのね。マレーシアであれがないこれがないなんて悩むようなことが沖縄では起きない。厳寒のオホーツクで捕れたばかりのカニも次の日には手に入るし。って食べることしか考えていないジジー。

そして歳を取ると気になるのは病気のことで、病院とか保険とかその辺を考えるとやっぱり日本が良いなぁと思う。沖縄には専門医がいなくてもすぐに本土に行ける、通うことも出来るわけで、マレーシアで「どうしよう・・・」というのとは雲泥の差があると私は思う。

「桜の時期かぁ」なんてユーチューブやネットの写真を見てため息を吐く必要もなくて、「今年はどこの桜を見に行く?」なんてことが簡単にできる(実は私は「梅」の方が好き)。また私は日本の各地(主に漁港)を周りたいのだけれど、そんなことも可能。ま、それはマレーシアに住んでいても出来ないことはないけれど、マレーシアだからしょうがないという「我慢」が沖縄に行ったら少ないんじゃないかと思うわけです。

これを言ったら石が飛んでくると思うけれど、私が思うマレーシアの良さって「税制と物価の安さ」「英語が通じる」「居住ビザの取得が簡単」だけだと言っても良いくらい。もしマレーシアの税制が普通の国と同じで、物価も東京と同じだったらマレーシアに住もうとは思いませんもの。当然、香港やシンガポールも無理。

マレーシアは大好きと言う人は多いけれど、税金が高くて物価も日本と同じでも来るんだろうか。そこが私にはわからないところ。

つまり、沖縄は最高~~~~~~~~と思うけれど、税制が・・・。(T_T)

だから私は沖縄に行くことはできない。

そういえば、ついこの間、読者の方と初めて会って飲んだのですが、私はこんな話をしたんですよ。

ダボ 「私には決断力もなければ、行動力もない」

読者 「えええ~~、ダボさんてゴールドコーストに若い時に渡ったり、今またマレーシアに来たり、決断力と実行力はたいしたもんだ」

ですと。

これを聞いて「え?私が?」って思ったんですよ。私としては決断力も実行力もなくて、「逃げ足が早いだけ」だと思っているんです。ゴールドコーストに渡ったのも「日本では生きていけない」と思ったから。マレーシアに渡ったのも同じで「もうオーストラリで生きるのは限界」だと思ったから。

確かに「逃げ足は早い」のだろうとは思うけれど、決して、決断力、実行力があるんじゃないのね。「逃げたい一心」でしかないんですから。(私の原動力はいつもマイナス思考から出てくる 笑)

だからまたきっと「逃げる」ことはあると思いますが、「好きなところに自分の意志で移る」ことは多分無いと思います。

だからいくら沖縄が好きでも私が沖縄に移ることは有り得ない。

だからそれを自分の意志でできる人が羨ましいと私には映るわけです。

自分の人生を振り返ってみると、いろいろやっては来たものの、本当にやりたいことをやってきたのかと考えると疑問。

だから今から、本来やるべきだったこと、やりたかったことをやろうと思っているわけです。それにはマレーシアの税制が絶対に必要で、そして物価の安さとビザ(MM2H)の取りやすさ、その維持の簡単さを考えると、「マレーシアしかない」んですね。

これって「マレーシアを自ら選んだ」のとは違うんです。「マレーシアしか選択肢はない」だけのこと。だからもしマレーシアを嫌いになったり飽きたにしても、私はここから出ることは出来ない。

会社からの命令で「マレーシア赴任」を言い渡されたのと似たようなものかも。それも「期限なし」で。(笑)

でもそういう生活を嫌だとは思わないんですわ。私の人生にそれが必要なら私はそれを受け入れようと思うだけのこと。

でも心は沖縄~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。(笑)

 
 
 

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我が家の駐車場(3台分の一つ)に最近、知らない車が駐車されていることに関して。これってマレーシアでは当たり前なのか?

我が家のコンドですが、駐車場は3台分アサインされています。横並びね。

この半年ぐらいですかね。そのうちの一つに知らない車が良く駐車してあるんですよ。でも決まった車じゃなくて2種類。彼らが止めているのは一番端っこの一台分のスペースだから、我が家は今の所、一台しか車がないので全く問題はない。いつも二台分のスペースに斜めに止めています。その方が止めやすいから。(笑)

その車はこの借りているコンドのオーナーの車かもしれないと思ったんですよ。オーナーって超金持ちで同じコンドの中にいくつも部屋を持っているし、なおかつ自動車が趣味のようでかなりの高級車を多く持っている。でもフェラーリじゃランボルギーニ、ロールスロイスじゃベントレーじゃなくて、ベンツのAMGとかBMWのMシリーズ(もしかしたら外装だけ変えているのかも)。それを何台も持っていて、自分の駐車場だけじゃ止めきれないので、我が家の駐車場の一台分を(短期間だけ)貸してくれと言われたこともあったから。

でも最近止められている車ってオーナーが持つ車っぽくなくて、いわゆる安いマレーシアの車。

おかしいなぁ・・・と思いつつ半年間そのままにしていました。

ある日、私が出かける時に偶然、その車も動かす瞬間に遭遇しました。乗っていたのは50代と20代くらいの男性二人。

すぐにその人達に駆け寄って聞いてみたんですよ。

ダボ 「いつもここに車を止めていますが、貴方の駐車場ですか?」

男性 「いえ、違うんですが、ここのオーナーに借りています。」

ダボ 「オーナーとは誰ですか?」

男性 「ミスターXXXです」(オーナーに間違いない)

ダボ 「この駐車場は私が借りている駐車場で、今この場所は使っていませんがこのまま貴方が止め続けても良い場所ではありません」

男性 「でもオーナーに許可をもらっていますから・・」

みたいな会話。

私はこの人達よりオーナーに腹が立ちました。馬鹿野郎なんてもんじゃありません。「許可を出すのは我々であってオーナーじゃない」わけですから。少なくとも「一台分、使ってないなら友人に貸してやれないだろうか」と相談があってしかるべき。

オーナーって中華系マレーシア人なんですが、かなりのお金持ち。コンドだけでトータル10億円近い物件を持っているはず。で、ほとんど賃貸に出している。二人の子供はオーストラリアに留学させていて、自分たち夫婦も最近はオーストラリアの方に主に住んでいる。そしてオーストラリアにも不動産物件をいくつも持っているような人。

ところがですねぇ、「話の上手い人」で「かなりのケチ」なんですわ。我々が借りる前は「必要なものは何でも言ってくれ。揃えるから」なんて言っていたのが、借りてから「ベッドが入っていない部屋(メイド部屋ではない)にシングルベッドを入れて欲しい」となったときにすんなりOK。ところが聞いてみたらすでに持っているベッドを持ってくると言うんですよ。この借りている部屋ってレント代はかなり高い割には調度品は貧相でイケヤグレードですし、私は「自分で好きなベッドを買ってくるからオーナーは出せる金額をおしえてくれ」「差額は私が払うし、退出する時にはそのベッドは置いていくから」と言ったんですよ。そうしたらオーナーはいくら出すと言ったと思います?

120リンギですと。3400円ぐらいですよ。(@_@)

120リンギで買えるシングルベッドがあるのかないのか知らなけれど、私が欲しいと思うレベルのベッドは高級でも何でもなくてそれでも120リンギットじゃマットレスも買えない値段。

こんなんじゃ話にならないので、オーナーにはお金を出してもらわないほうが良いということになりました。

またちょっとした修理があってもプロを呼ばずに「俺が直す」とか「この程度は我慢できるんじゃない?」なんていうケチぶり。このユニットって買えば300万リンギットはする物件で、レントだってXXXXXリンギですわ。それなのに本当に細かい金に拘る人。

まぁ、金持ちってケチだから金持ちになれたなんてことが巷で言われますが、私としては彼は異常なほどに細かいと感じます。でも言うことは大きいし、風呂敷をすぐ広げるような人。そして「押し」が強いんですわ。私達はいつも押されっぱなし。(笑)

半端じゃない商売人だなぁとは思うものの、こういうタイプの人って私は基本的に好きじゃなくて、そこに来てこの「駐車場を勝手に貸す」ことが判明したわけ。

私はこういうのって絶対に許せないタイプなんですよ。だからブチ切れたなんてもんじゃない。

でも考え直したんです。その駐車場って私達は3台分を使っていないのはオーナーも知っていて、オーナーにとって大事な友人に貸したいと思うことがあるのもわかる。問題は「そのことを私になんの相談もなければ、たとえ事後報告でもそれがなかった」ってこと。ただそれに私は腹を立てているだけなんですね。もし事前にオーナーから「友人が困っていて、貸してやりたいのだけれどどうだろうか」と相談があれば、私は「OK」と言ったに違いないんですから。

でも腹の虫は収まらない。だってこのコンドには「客用の駐車場」だってあるんですから。

オーナーの郵便物が私達の部屋に届けられることもあって、定期的にオーナーに会うことがあるんですが、その時に言ったんですよ。

「私達の駐車場に貴方の友人の車が止められている。彼らは貴方に許可をもらったと言うけれど、私達にはなんの相談もなかった。これって本来あってはならないことだ」と。

さて、それを聞いたオーナーはなんと言ったか?

オーナー 「え?それって何のこと?知らない」

ダボ 「ということは誰にも駐車の許可は出していない?」

オーナー 「全く知らない話だ。車を止めていたのはどんな人?」

ダボ 「名前は聞いていないけれど、これこれしかじかの感じの人」

オーナー 「ああああ、あいつか。あいつは本当に調子の良いやつなんだ。私がすぐに解決する」

ですと。

そしてその後、すぐにマネージメントオフィスの名前でその車に【駐車厳禁】のシールが貼られた。

ま、これで解決するんでしょうが、なんか変だと思うんですよ。

○ 車を止めている人は「その駐車場が誰の駐車場か知っている」

○ そこはいつも空いているの知っている

○ その人はオーナーの知人

○ オーナーは私の簡単な説明だけで、それが誰だかわかった

これっておかしくない?

つまりオーナーが「俺は何も知らない」というのはかなり怪しいと思うわけです。誰かが嘘をついているはずだけれど、でもそれが誰だかわからない。

私が想像するに、「オーナーは一度は許可を出した」可能性は高いと思ってます。でもオーナーは「その時だけだと思った」のかもしれない。でも車の持ち主はそれ以来「いつも止めている」ということが起きているんじゃないかと。

もし「止めている人が言う通りに、オーナーが許可を出していた」とするなら、オーナーの指示でマネージメントオフィスが「駐車厳禁」のシールを貼ったら、「オーナーとその知人の間」で問題が起きるんじゃないですかね。「お前が良いと言うから止めているんだぞ!」と。

でももしかして、二人の間で問題が起きたら、「ああああ、あれはユニットを貸しているテナントがマネージメントオフィスに言ったんだよ。俺にはどうしようもない」ってな言い訳をオーナーはするのかもね。こういう「その場限りの適当な言い訳」ってマレーシアでは良く聞く事が多いと私は思うし、それが通る国だと思っています。

さてこれからどうなるのか。

その車は今後、そこには止めないのか。

それとも正式にオーナーから「止めさせてやってもらえないか」と申し出が来るのか。

もしそんな申し出があったら、「OKですよ。でもその分、家賃を減らしてくださいね。それって貴方も知っている通りオーストラリアでは常識でしょ?」と言ってやろうかと思ったり。かなり細かくてケチなオーナーはそれは嫌なはず。でも実際にオーストラリアではコンドの中の駐車場の貸し借りが普通にあるんですよ。使わない人もいれば、車を多く持つ人もいるわけだから。

でもねぇ、そういうことを考える自分に、「お前も細かいことに五月蝿くなって、嫌味ったらしいことを考えるようになったなぁ」なんてことも思うんです。

「使ってない駐車場だから、必要なら是非使ってください。お金は結構です」って、なぜ私は思えないのか。

ケチなのはオーナーじゃなくて、私なのか?マレーシアって自分の敷地内に勝手に誰かが無断駐車しても、実害がなければそれを許す社会なんだろうか。

「自分は正しい」と信じるのってただの幻想、思い込みかもしれないと思う今日このごろ・・・。

貴方ならどうします?

また一般的なマレーシア人ならどう思うのか。ここを一番知りたい。

 
 
 

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レストランを予約するアプリ「TableAPP」にチョ~~お得な「Elite」なる会員制度がある

皆さん、TableAPPっていうスマホのアプリをご存知ですか?

レストランの予約をするアプリなんですが、私は2-3回だけ使ったことがあります。詳しいことはわからないのですが、ただ単に「スマホ(PC)で簡単に予約ができる」って感じ。このTableAPPで予約できるレストランって全てのレストランではないし、知っている店、行きたい店がたまたまそれで予約できるのならそれで予約をしようというだけの使い方でした。

そしてそれを使って予約したからといって、別に何のお得もない、はっきり言って「どうでもよいアプリ」と思っていました。

2018年にこのTable APPに「Elite」なるメンバーシップが出来たらしい。それって1年有効のメンバーシップで「年会費はRM199」。

これの何が良いかと言うと、エリートメンバーには多くのレストランで「無料提供される料理がある」ってこと。

さて、どんな料理が無料で頼めるのか。ここですね、大事なところは。

たとえば~~

BLACK Market St Mary Placeという店。KLCCのSt. MaryというコンドのG階にある店ですが(他にも店舗がある)、St. MaryにAirbnbで泊まっている間に何度か行きましたが、そこそこの店だと思います。

「King Crab served Cold」という料理、値段はRM368のものが無料。これだけでエリートメンバーシップの会費の元は取れちゃう。

皆さんご存知の「勘八(Kampachi)」パビリオン店。(一度行きましたが、高いだけの店という印象 笑)

「Sakura Course」RM318が無料。

チャンカットブキビンタンにある超有名な「El Cerdo」の「Spanish Ribs Platter」 RM151が無料。

Yamaguchi Fish Market(山口水産)の「Sashimi Moriawase」 RM220が無料。

まぁ、こんな感じでいろいろある。

注意しないとならない「大事な条件」ですが、その無料になる料理と「同額以上を使う必要がある」ということ。つまり、ビールや安いおつまみだけ頼んで、「RM300の料理を無料で出してね」ってわけにはいかない。

それと、各店、「年に3回だけ」しか使えないみたい。でも登録している店は100件以上ある。

年会費は「RM199」だけれど、3ヶ月会員「RM99」というのもある。

詳しい内容はこちらから。TABLEAPP ELITE Membership

これに入ろうかどうか今の時点では決めていません。ただこれを見つけたのは「たまたま行きたい店」がこれに参加しているのがわかったからなんです。

その行きたい店ってのは「Babe Restaurant」というダマンサラハイツにある日系アメリカ人のジェフ・ラムジー氏(マンダリン・オリエンタルホテル東京のタパス・モラキュラー・バーのシェフ時代にミシュランの星を取った)がオーナーシェフの店。この店はカテゴリーとしては「和食」なんですが、フレンチみたいなスパニッシュみたいなそんな料理を出すらしい。もしかしたら「Nobu」みたいなのかもね。また「タパス」が得意みたいでそれをもじって「Japas」なる料理を標榜している面白そうな店。

私は和食のフュージョン系って好きじゃなくて、そういう店に行こうとは思わないのですが、なぜかこの「Babe Restaurant」が気になりました。タパスは好きですから。で、調べている間にこの「TableAPP Elite Program」を知ったわけ。

「Truffle A4 Wagyu Sukiyaki」RM180が無料になるのも良いと思ったし。

その他、エルセルドにしても、スターヒルギャラリーの「Shook!」にしてもRM188のサンデーブランチが無料になるとか、このシステムで使える店で行きたい店が多いわけじゃないけれどいいかなぁと。でも高級店が多いようで、ちょっと敷居が高くてもこういう割引があれば行きやすいんじゃないですかね。

でもこの手の割引ってクレジットカードに着いている(いつも書いている)二人で食事をすると50%オフとか、各ホテル(ヒルトンやマンダリン)がやっているプレビレッジの同じく二人で50%オフってのと同じで、意外と使わないんですよね。仕事をしていていつも出歩く人とか、顧客やスタッフと良くホテルを使う人とかなら「使わなければ損」ぐらいに思うけれど、基本的に引きこもりの我が家がつかいこなせるかどうかは疑問。(笑)

ま、ゆっくり考えることにします。

あ、そうそう。皆さん、「Eatigo」ってのはご存知ですよね。あちこちのレストランで「混んでいる時間帯」からちょっとずらしていくと10~50%オフになるというシステム。これも使わないと損で、働く人たちの「昼の休憩時間」とか「会社が終わってから」という制約が我々にはないので、安い時間を狙って行けるから大助かり。

「(ドイツ料理の)Brotzeit@Mid Valley」って好きな店なんですが、ここで50%オフで食事をしたこともあります。(詳しいことをこの日記に書いています)

このEatigoは「絶対に使うべきシステム」だと思います。

「お店が暇な時間に来てくれれば割引します」っていうシステムだから、クーポンを購入したりそういうのは全く必要がありません。ただし、この手のものはどこでも同じですが、アルコール類、プロモーションの料理は割引にならないのが普通。

「Eatigo」 あちこちのレストランで割引になるシステム

 
 
 

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