本マグロ?大トロ? ビレッジグローサーのコスパが良い

マグロはマグロでも本マグロが良いですよね。歳をとって脂が強いのは駄目になってきても、やっぱり大トロはちょっとは食べたい。

ところが~~~~~

高い。(T_T)

そして高いだけじゃなくて、なんじゃこりゃ?みたいなのもあって、それなりの店じゃないと安心して食べられない。となれば当然、もっと高くなる。

でもそこそこのレベルで妥協するとしたら、私はビレッジグローサーに入っている「中与志」が良いと思うんですよ。有名な中島水産が中与志のブランドで寿司や刺し身を売っている。

スーパーで大トロ?なんて思うでしょ?

ところがですね、これが馬鹿にできないんですよ。そして安い。コスパは一番じゃないですかね。

でも大トロだの本マグロだのはいつも売れるような商品じゃないので、土曜日、日曜日に売っている。これは土日には買い物に「お父さんも一緒に来る」ことが多いからでしょう。

こんな感じの大トロ。

これで36リンギ。安いと思いません?1000円しないんですよ。普通、お店で食べるとこれよりレベルの低いものでも2倍以上は確実にすると思います。

ネギトロ。これは細巻きじゃなくてかなり太いです。トロの量も十分すぎるくらい。

これが・・・、う~~む、いくらだっけ。20リンギぐらいだったはず。

このビレッジグローサーの中与志ですが、ワンモントキアラのビレッジグローサーです。でも他のビレッジグローサーでは大トロやネギトロを見たことがありません。他にもあるのかどうかわかりませんが、やっぱりワンモントキアラは日本人が多く、なおかつ大トロを食べるような日本人が多いからかもしれませんね。

この大トロは全く臭みもなく、「古い」「売れ残ってる」感じは皆無です。それどころか運が悪いとすぐに売り切れる。

ただし、多くを望んではならないのはこれも同じで、シャリが美味しくないのはいつものこと。

でも刺し身を置いていることもありますから、刺し身で食べるなり、家で握るなりすればよいかと。

もし店頭に置いてなかったら、スタッフに聞いてみるのも良いですね。もしかしたら「サク」状態で買えるかも。

大トロのネタそのものに関しては、私は問題がないと思うし、あちこちにある和食店チェーンとは比べものにならないと思います。食べて感動こそしないけれど、その一歩手前までは間違いなく行けると思う。(笑)

 
 
 

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あのトレーダーはこのブログの読者でした (@_@)

読者からトレード関係のメールが来ました。「いつもお世話になっています」と。

誰かなぁ・・、記憶に無いなぁと思いつつ、メールボックスを調べたところ、2015年の12月に私のMT4のインジケータとテンプレートを要望があったので送り、数回メールのやり取りをしたり、何度か日記の方にコメントを頂いた方でした。

そしてある証券会社の「あの凄腕のトレーダー」の過去の実績データも添付されていた。ご参考にと。

ん?と思ってよく見たら、先日、凄いトレーダーがいると紹介したその当人だというのがわかりました。(@_@)

それとも、あのトレーダーの証券会社の実績データって、誰でも閲覧できて、それを送ってくれたのかな?あるいは彼が公開していたものなのか。ちょっとそのへんは定かではありません。

その証券会社の取引データを皆さんにも見ていただきたいのですが、それを出すことは不可能なのが残念です。誰でも閲覧できるようになっているのがわかりましたので、是非、見てみてください。(ここをクリック)

つまり、メールを送ってくれた方とあのトレーダーは別人です。私はてっきり、ご自分の実績を送ってくれたのと勘違いしていました。まさかああいう個人情報が公開されているなんて思いませんでしたから。どうもすいません。

だからこの日記の表題の「あのトレーダーはこのブログの読者でした」というのは私の勘違い。早とちりです。すいません。

その実績データからわかることは、2013年頃から100~200万円程度の資金からスタートして、買ったり負けたりしながらも着実に増やし、特にこの2-3年で開眼して大きな利益が出るようになったのがわかります。途中で出金をしているにしても、2019年には口座のキャッシュが5億を超えるまでになったのは凄いとしか言いようがありませんね。

ただ勝ち続けということではなくて、結構、大きく負けてる月もあるということ。でも「勝てばロットを増やす」ことを続けたのでしょう。

これっていつも私が書いていることで、大きな資金は不要で、勝った金を貯めてロットを大きくしていけばよいというのをそのまま実践した方なのがわかります。

これは本当にこのブログの読者が絶対に理解しないとならないことだと思います。

小さい資金で小さな利益が出ても、それでどうすんだよ、なんて考える人は多いと思いますが、最初から大きなお金をつぎ込む必要なんて全くないんですね。逆にスキルもないのに大きな額を動かせば、それだけ「欲望と恐怖のコントロール」は難しくなるし、デメリットばかり。でも超短期売買は資金効率が非常に良いですから、「勝てるようになれば大きくなるのは早い」のね。まさに、今回のトレーダーがそれを証明していると思います。

もし資金に余裕があるからといって、もし彼が2013年に数千万円でもつぎ込んでやっていたらどうなっていたでしょうか。今以上に大きく稼げるようになると思います?

逆ですよね。額が大きいと儲けた時は嬉しいですが、損した時の落胆は大きいし、取り戻さなくてはなんて一生懸命になればなるほど勝てなくなるのがトレードの世界。だから少額でもどうやったら勝てるのかの研鑽を重ねて、一歩一歩前に進めばそれで良いと思うんですよ。

でもどう頑張っても駄目だ、諦めようと結論をだしたとしてもですね、何百万、何千万も損したなんて馬鹿なことは絶対に起きないわけです。

さて問題は手法。どう読んで、どう売買するか。

この話になると、今回の凄いトレーダーと私には共通点がありません。ただ一つだけ、「大きな値幅を無理に取ろうとしない」というところは同じ。私が前に「勝つのは2~3PIPS目標でも全く問題ない」と何度か書いたら、そりゃないだろうという反応も多かったですが、それは「2-3ピップス取れれば十分」ってことであって、それを目標に決め撃ちするべきと言っているわけじゃないんですね。たとえ勝ちが2ピップスだとしても「俺は勝てた。俺は凄い。このまま進んでいけば天下は取れる」と自分を褒めて、自分が進む道を信じることが重要だということ。

彼の売買公開動画をみましたでしょ?一般的には「こんな小さな利幅で良いのか?」って思うはず。でも良いんですね、勝てれば。

多くの人たちは「多く稼ぐには【大きな値幅を取らなくてはならない】」と考えるのが普通。だから勝てないんですね。

そもそもチャートを見てくださいよ。波動が5-6ピップスしかないような眼の前の動きで、どうやって20も30も狙えるんです?

いつも書いている通り、釣り堀に釣りに行って「大物がいるのかいないのかわからないのに、大物ばかり狙う」ことがいかに馬鹿げているかってこと。眼の前には小さな魚がいくらでも泳いでいるのだから、それを「いかに多く釣るか」考えるのが当たり前じゃないですかね。魚は一匹は一匹でしかありませんが、トレードは「ロットを大きくすれば小魚でも額は大きくなる」ってことでしょ。

「利益はロットを大きくして出す」という原点を忘れては駄目だと思います。

でも私は「逆張りはしない」のが原則なのはいつも書いていますし、その理由も何度も書いていますが、そういう意味ではこの凄いトレーダーを真似しないほうが良いという考え方には変わりはありません。また彼はロットがとんでもなく大きいですから、小さな値幅でも額はかなり大きい。でもその額に注目しては駄目なのね。彼は1000ロット、大きな時には4000ロット(40億円)も一勝負に突っ込みますが、最初は資金も小さかったわけで、ロットもそれなりだったはず。だからたとえ1ロットでも10ロットでも、自分の理解の範疇を逸脱しない大きさのロットを念頭に、彼の売買を見ないと駄目じゃないですかね。

そして証券会社の口座残高ですが、「こんなに負けたのか?」と思う月も実はあるんですね。これは逆張りを基本としている限り、逃れられないと思います。

逆張りって、実は当たると利が出るのが早いのね。そして「当たると気持ちが良い」んですよ。多くの人はチャートを見た時に「どこでこの流れは変わるのだろう」と思いながらみるのが普通。上げ止まったら売り出動だ!とか、突っ込んだところは買いだ!とか。また実際に、「突っ込み買い」「吹き値売り」という手法があるわけで、それが上手い人もいるのね。

でもそれは「上手い人だからできる」と考えたほうが良いと私は思うわけです。特に、「突っ込み買い」「吹き値売り」は【ピンポイントでの出撃】が大事で、理屈は簡単でもなかなか実行は難しいし、読みが外れた時の対処方法もわかっていて、「悩まずに動ける」ようじゃないとどうにもならないのね。これって初心者には出来ないと決めてしまったほうが良いと思います。でもこれが当たると気持ちいいですから、スキルもないのに逆張りばかりするトレーダーもいるのね。でもそれじゃギャンブルなわけですよ。

余談ですが、かなり前にある読者から言われたことがあるんですよ。その時に「豪ドルはこの辺で下げ止まりだろう」と私はブログに書いたのですが、それが大当たりで大きなトレンドがそこで転換して上がり始めたんですわ。私にしてみると「転換点の予想」はしても「そこは出撃場所ではない」んですよ。いつも書いている通り、私は「トレンドの転換点は狙わない(逆張り)。でも転換が確認できてからの第三波には必ず出撃する(順張り)」という手法です。でもその読者は「あの時のダボさんの豪ドルのここで反転するという読みを聞いて、ダボさんの話に耳を傾けることにしました」ですと。私はそれを聞いて嬉しいどころか、「この人、何もわかっていない」、「私がいつも書いていることを全く理解していない」とがっかりしたんです。

つまりですね、多くの人は「転換点を探そうとする」ってことなんですね。でもそんなのは「ああ、あそこが転換点だったんだな」と【後にわかる事】でしかないのね。これは小さな波の転換点を探すのも似たようなもので、それに拘るとどうして逆張りが主になっちゃうんですよ。でもそれで勝つのはかなりのスキルが無いと無理ってことなのね。当然、私にはできないしとんでもなく難しいこと。

でもま、それも含めて、「自分が得意なことをするしかない」ですから、逆張りを主戦法とするならそれに必要なスキルを磨くしか無いですね。

これという正解は無い。他人の真似事をしてもうまくいかない。でも自分にあう方法は必ずあるはずだと諦めないのが肝要かと。

実際の売買時のリアルトレードを動画で見れるというのは非常に良い勉強になりますから、時間がある方は彼のユーチューブ動画のすべてをじっくり見て研究するのも良いんじゃないですかね。

でも前にも書いた通り、あの手法は「誰でも最初に思いつく手法」「最初に始める手法」なんですね。でもあれじゃ勝てないのがわかって違う手法へ移っていくのが普通。ましてや彼は負けるとすぐ「ナンピン」をするし、損切りは決して早い方じゃない。

でも彼は勝てている。

なぜか?

私にはさっぱりわかりません。ただし、彼は「大胆と言っても言い過ぎではない【勝負師】なのは間違いがなく、言葉を変えれば生まれ持ったギャンブラー気質」かもしれない。だから「彼の真似をしよう」と凡人が思ったら大怪我するのは間違いがないと思います。きっと手法というより、彼の「自己コントール」「冷静さ」に関係があるのかもしれない(まさにギャンブラーに求められる気質)。そもそもあんな巨額と言っても良いロット(多い時には40億円)で、複数の通貨ペアを同時に売買し、それを動画で配信し、なおかつ視聴者のコメントを読み、返事を返しながら続けるなんてのは、神業としか言いようがないと思います。聖徳太子の子孫か?(笑)

きっと凡人にはない頭の回転と、鋭さがあるのかもしれないし、それは前にも書いた与沢翼氏と通じるものがあるような気もしてくるのです。与沢氏の決断力、実行力、そして変わり身の速さは凡人にはない能力だと私は思います。そこに注目せずに「売買手法だのチャートの読み方だの」とそれに気を取られていると大事なところは見えないかもしれない。

世の中には天才ってやっぱりいると思うし、でも私は彼らの真似をしようとは思わない。アホにはアホのやり方がある。(笑)

人の行く 裏に道あり 花の山

そして彼もきっと同じことを考えているんじゃないかと思うんですよ。「世の中の多くの人が考えているやり方じゃ勝てない」と。

「現在の【異端】は、将来の【スタンダード】」ってのはどの分野でも同じじゃないかと思ったり。今の日本の駄目さは【異端にチャレンジすることが出来ない】からじゃないかなぁ。誰も(特に大手企業)が常識的になりすぎていると私は感じます。だから日本からGAFA(Google、Amazon.com、Facebook、Apple Inc)も生まれない。良い芽が生まれても多くがそれを支援したり投資もしない。日本そのものが「雇われ社長の限界」みたいな感じがしています。とんでもない力を持つ財務省も日銀もそれだから消費税増税論がまかり通るのも当たり前で、日本が長い不景気のトンネルに入ったのも、そしてそこから抜けられないのもそれが理由だと思っています。

官僚は昔からの省庁の考え方、伝統に固執し、政治家は頭の固い年寄りばかりが権力を握り、若い、新しい力が生まれる世界ではない。これで良くなる方が不思議じゃないですかね。

日本の国民性として「常識的であること」が常に、どこででも求められるし(海外の日本人村社会でも同じ 笑)、「出る杭は打たれる」のは日本の伝統で、それは駄目だと言いつつそれを続ける社会のような気がします。焼け野原からの脱却をするには、皆が団結して一つの目標に突っ走るのが有効でも、競争相手がごっそりいて飽和状態の世界から抜き出るには【異端であること】しか方法はないと思うんですよ。でもそれは「リスクコントロール」が何よりも大事で、半端じゃないレベルの経営能力が必要とされるんじゃないですかね。やり手の経営者はとんでもない額の報酬を受け取るのも当たり前だと思ったり。

 

 
 

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甜麺醤が見つからない・・ 日本から取り寄せるしかないかなぁ

マレーシアのチャイニーズは甜麺醤を使わないんだそうですね。

だから普通のスーパーの棚には見つからない。面白いことに日本食材の棚に日本からの甜麺醤があったりするぐらい。

でもまったくないことはなくて、今まで何度も買っていますが、それはなぜかノンハラル売り場。聞いてみたところ、甜麺醤がノンハラルってわけじゃなくて、ノンハラル売り場に「台湾からの輸入物」が並べてあってそれの一つが甜麺醤というだけのこと。

「なんでマレーシアのチャイニーズは甜麺醤を使わないの?」と聞いたところ、「甘いから」ですと。(笑)

なはずはないですが、とにかく使わないのは間違いがないらしい。

困ったなぁ・・・。

前にNSKでも買った覚えがあるんですよ。それとワンウタマのイオンの前で「台湾からの輸入品フェア」みたいなのをやっていたときにも買った。

どこかで必ず売っているはずだけれど、それを探す手間を考えるとやる気が失せます。

しょうがないから、日本から買いますかね。

定期便の中に入れようと思います。

割高になるけれど、行く必要もないスーパーを甜麺醤を買うためにあちこち探し回ることを考えれば安いかもね。

今まではワンモントキアラのビレッジグローサー、ノンハラルコーナーに売っていたのだけれど、在庫切れで、次の入荷はいつになるかわからないですと。

 
 
 

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マレーシアの景気って良くないの? 将来性は?

私はマレーシアに住んでいながらマレーシアの景気動向は一切わかりません。様々な指標を見ればわかるのかもしれませんが、正直なところあまり興味がありません。

でも株価を見ると、大丈夫かよって思う。

私はマハティール氏を「偉大なる政治家」と思っていて尊敬していますが、うまく行ってないのかな?また1MBD問題の影響?今は米中経済戦争が勃発し、これによる世界各国への影響が言われているし、中国と経済的にはべったりのマレーシアにその影響が大きく出る?

でもクアラルンプールの街なかを見ていると、相変わらず大規模プロジェクトが進行中で、こんなにたくさん、それも巨大、巨額プロジェクトを進めていて「見た目は絶好調」な感じ。

でもどこのモールへ行ってもガラガラでテナントで埋まっていないなんてのは普通。どんどん建てているコンドにしても供給過剰に思える。ただ不動産事情ってどうも一般的な国とは違っていて、我々が考える不動産って「住む人がいるのかどうか」を重視するけれど、どうもマレーシアってのは「投資対象として不動産を買う投資家がいるのかどうか」が焦点になっているような感じがします。つまり住む人がいなくても「買う投資家」がいればそれで完結しちゃうのかと思ったり。

これは私達が長く住んだゴールドコーストも同じで、夜になると「真っ暗でユニットに電気がついていない」コンドばかり。つまりオーナーは投資家であって住人ではない。彼らは値上がり期待で購入するのか、あるいは別荘として使うのか。ただこれはゴールドコーストという観光地特有の現象だと思っていましたが、マレーシアでもそれと同じとはどうしても思えない。大都会そのものが観光で食ってるわけでもないし、広範囲に渡って実需が少ないコンドが林立するってのも理解に苦しみます。

でももし「投資効率が良い」、つまり値上がり期待だけでこれだけの大量の不動産を作り、売るとしたら、あまりにも短絡的過ぎませんかね。デベロッパーは完成前に売り切ってしまえばそれでOKなのかもしれないけれど、買った投資家はどうなるんですかね。そもそも金余りの外国人がターゲットだとしても不動産を買う場合には価格的、量的制限があるわけで、どうにも大量にさばけるとは思えず。

また投資効率が良いにしても、私に言わせると「発展途上国は浮き沈みが大きいだけのこと」に思えるんですよ。発展すればガンガン行くけれど、潮が引くととんでもないことが起きるってのが全世界共通の「発展途上国のあるある」じゃないんですかね。この「良い部分」だけを強調して広告宣伝をすれば、「なにかうまい話はないか探している金持ち」は簡単に釣れちゃう。

そして発展途上国が息切れを起こすと、それはそのまま為替に大きな影響が出る。だからタイミングを見るのに長けている投資家はしっかり利益を出せても、「マレーシアは良いらしいね」程度の読みで投資をして面白いような利益がでるわけもない。ま、投資ってそれを言えばなんでも同じですが・・。

ちなみにマレーシアリンギットの推移ですが、大きく見ると「リーマンショックを乗り越えて大きく発展した」時期を過ぎたら、ジリ貧続きで、これじゃ海外からの投資家も「投資の儲けが為替差損で食われた」なんてことが起きているのかもですね。

2006年からの対米ドルのリンギットの動き。

同じく、対円の動き。

私が思う「発展途上国の為替の動き」ですが、これって世界情勢に合わせて動いている主要国の通貨とは違うと思っています。いわゆる発展途上国の栄枯盛衰の非常に大きな流れがあって、「待てば戻る」ということってあまりないんじゃないですかね。だからタイミングが非常に重要になるんじゃないかと思うんです。つまり、電車に乗り遅れた場合、待っても次の電車は来ない、みたいな。

ま、これは私の偏見だとは思っていますが、やっぱり発展途上国への投資ってギャンブル性が高いと思っています。為替も同じ。

そしていつも書いていますが、マレーシアリンギットの持つ問題点。つまり「世界で通用する通貨ではない」ということ。リンギットって単に東南アジアの小国のお金というだけじゃなくて、「為替管理がされている通貨(non-internationalised currency)」なんですね。これって国の通貨さえ投機対象としてグチャグチャにするハゲタカから守る政策でこうやっているわけですが、逆を言うと、FXもない、先物もない、オプションもないですから、「ヘッジの方法が無い、限られている」。

一般的な外国への投資であるなら、その国の通貨の下落に対してヘッジが出来るんですね。だからヘッジの経費を差し引いたにしても、将来の利益を確定させることも出来る。

ところがそのヘッジがリンギットの場合できませんから。「投資を引き上げる時の為替相場を受け入れるしか無い」ということが起きる。本来、投資を引き上げるタイミングと、為替交換が有利なタイミングって同じではありませんから非常に困るわけですよ。でもプロの投資家は「こういう手がある」という引き出しがいろいろあるんでしょうが、一般にはそれがわからない。

ま、それが私がマレーシアリンギットのキャッシュを多く持ったり、定期やその他投資も積極的にやる気が出ない理由でもあるのはいつも書いている通り。

そして今、世界経済はカオスの時代に入ろうとしている。

ま、その不透明な将来が株価に現れているのかなとも思うのですが、どうなるんですかね~。

マレーシア、世界経済の変化が我々日本人にどういう影響があるんですかね。

MM2Hだとすれば、年金が確実にもらえて、定期預金金利もこのまま推移すれば「関係ないね」ってことになるんでしょうが、いや、逆に不景気になって「今までの日本のようにデフレに突入してくれたら万々歳」ってのが本音かもですね。

でも投資家・起業家はどうなるんだろう。現地採用組は?

私がマレーシアに住もうと決めた時ってまさにリーマンショック時だったのですが、あの時のマレーシアはかなりひどい状況になったと聞きました。外資の撤退、縮小が相次いで、とんでもない数の「駐在組」が帰国した。あるいは長年勤めた会社のマレーシア支店でも人員整理が進み、日本に帰るあてもないのに職を失った日本人も多いと聞いています。当然、中心部の主だったコンド、つまり駐在組が好むようなコンドは空き室が増え、賃料は大幅に下落した。そしてあちこちのコンドの価格も下落した。

同じことが起きるのかな?

ま、大きな流れには逆らえないと思って生きている人は多いし、その時はその時なんでしょうか。

株価ですが、週足で長い期間、2006年ごろからの推移(週足)を見ると、この株価の変化とともに、「私の目に見えたマレーシアの変化」が映画の早送りみたいに頭に浮かんできます。

始めて来たのは2007年だったはずですが、クアラルンプールは発展しているとは思ったものの、やっぱりマレーシアは途上国だ、アジアの一国だとイメージが強かったです。

綺麗で近代的な部分はあるけれど、古くて汚い部分も多く、走ってる車はポンコツばかりで、オートバイの数も半端ではなく、そして大型のバスではなくてハイエースみたいなせいぜい10数人しか乗れないような車が、一般の足として走り回っていた。アジアだなぁと思いましたわ。

ところがそれがあれよあれよという間に変わって、近代化は進んだ。すごい速さだと思いました。でも「無理があるなぁ」とは感じていましたが、「無理でもやってみる」という成長期のいさぎよい決断ができる経済界を羨ましいとも思いました。日本には絶対に真似ができない。そして皆がイケイケモードに入っているのに、投資を躊躇するのは負けに繋がったんでしょうね。

でもその成長もいつまでも続くわけがなく、巨額の借金を抱え、1MBD問題も表面化し、中国の援助に見えるけれど実態は乗っ取りの罠にもひっかかり、そして今の米中経済戦争を考えると、「良き時代は終わった」のかなみたいな感じもします。

私が凄いなぁと思って注目していたプロジェクトは「Tun Razak Exchange(TRX)」プロジェクトです。場所はKLCCのすぐ近く。

2015-10-17_02h18_15

ここに何を作るかというと、アメリカのウォール街みたいな街。ここを金融の中心地にして、香港、シンガポールに挑戦し、将来的にはウォール街、シティと肩を並べるようにすると。ここに出来るビル群はなんと25棟で中心になる超高層ビルはツインタワーには負けるものの380メートルかな。世界中の金融関係の会社に税金軽減などの優遇措置を設けて250社、スキルのある人才を4万人集めるとのこと。

Tun Razak Exchangeの構想がわかるビデオ。

今はどこまで完成しているのかは知りませんが、正直なところ、夢を持つのは大いに結構だけれど、身の程を知ることも重要じゃないかと思ったプロジェクトでした。香港シンガポールという金融の中心地にチャレンジするのは良いにしても、香港とシンガポールがどれほどの実力があり、どのようにこの2つの都市が競っているかを考えると、そこにマレーシアが割り込むスキなどないんじゃないかと私は思いました。ロンドンのシティにしても歴史的な様々なものの蓄積があってシティが機能するのであって、フランクフルトがEUの中心になろうとどんなに頑張っても無理なのと似ているような気がします。ましてやマリーシアは金融立国となるべき法的整備も進んでいないのに、金融の中心地となるべく箱物をまず作ってしまうなんてあまりにも先行投資の額が大きすぎるし無謀に見えました。

でもこの構想が立ち上がった時って、まさに同じ様に中国が各地に莫大な投資をして恐ろしいスピードで発展していた時代。中国とのつながりが深いマレーシアで、中国資本も多く入っているから「中国に続け」と考えたのは間違いがないと思うんですよ。

でもその行き過ぎた投資の「残滓」と言っても良いものが中国のあちこちに出現し、超巨大なゴーストタウンが各地に出現したのは誰しも知っている通り。

これと同じようなものが、マレーシアの「都心部」に出来るんじゃないですかね。私はここが中国とは違う、マレーシアの問題だと思うんですよ。

その傾向ってもう何年も前から見えていて、多くのモールが苦戦していて、閑古鳥が泣いている、テナントが入らないモールがあちこちにある。

これって経済が順調に伸びていればどうにかなるのだろうけれど、経済が停滞し、後退するようになるとクアラルンプールそのものがとんでもないことになるんじゃないかと思ったり。

先月、ゲンティンハイランドに行きましたが、ゲンティンハイランドのど真ん中に「ゴーストタウン」みたいな建物があったのを思い出します。

この真ん中の建物。

この建物の異様さって写真からはわからないぐらい凄かったです。

これに近い状態ってのはクアラルンプールのあちこちにすでにありますよね。建設途中で投げ出されたままみたいなところ。

こうやって建物が廃墟みたいになるのはまだ良いと思うんですよ。でも近年のプロジェクトは建物だけじゃなくて「街づくり」と言ってもよい大型プロジェクトが乱立していて、地域そのものが廃墟となる可能性もあるんじゃないですかね。

マレーシアが発展する中でイケイケムードになるのもわかるんですよ。これは人間個人も同じで、「やれる時にはとことんやる」と「特に若者」は考える。そして出来る時にやらないと出来ないというのも真理なんでしょう。皆が走っている時に、自分だけ止まるのは走り出すとき以上の勇気がいるんじゃないですかね。

そしていつかそのバブルもはじける。

日本は「バブル恐怖症」に罹ったままだと思いますが、マレーシアの「イケイケ病」の結果、何が起きるのかを考えると怖いと思います。1MBD問題もその残滓じゃないんですかね。

これからのマレーシアが一体どうなるのか、この目でしっかり見てみたいと思います。

そして最後に毎度のことを書きますが、是非とも「トレード」に感心を持っていただきたい。株式投資は長い経験があるという方なら、「買って持ち続ける」だけではなくて「空売りをする」ことも覚えたら良いと思います。

言葉を変えれば、「不景気でも利益を出す技術」と言っても良いと思います。相場が上がろうが下がろうが、どちらでも利益を出せる(どちらでも損が出る)。

特に海外在住ですと「為替で笑い、為替で泣く」ことが嫌でも起こるわけですが、それも運を天に任せるのではなくて、そして積極的に利益を出そうと思わなくても、資産や収入をヘッジするためにも、そして必ず為替交換を日頃から行うわけですから多少でも有利な交換を目指すとか、できることは多くあるんですね。トレードを専業とする必要もなく、ギャンブルに似たようなイメージを持つ方も多いですが、私に言わせれば、「為替の動きは運に任す」ことのほうがギャンブルだと思うくらいです。

特に日本の教育ではトレードは一切教育しないし、そういう世界に足を踏み入れてはならないという巷の価値観もありますが、それはあまりにも古い考え方だと思うんですよ。ちなみにオーストラリアで教育を受けた私の子どもたちですが、「為替売買の実践」が授業であったときいて、さすがだなと思ったくらいです。また「起業家精神を養う」のはどの学校でも力を入れていて、「自らの足で立つ」「自分で決めて勝負する」ことを常に考えるのも重要だと思います。

世の中の「価格」というものは全て相場で動いていますよね。ガソリンもコメも同じ。給料も同じ。そして仕事で仕入れる原材料も、製品の売値も相場で変化する。貿易業に携われば「為替動向はさっぱりわからない」なんて言えるはずもなし。

それなのに「相場観が無い」「相場を無視する」「その時の運に任す」というのがいかにおかしなことか、考えれば誰にでもわかるはずなんですね。

「トレード技術」は現代人に取って必須の技術じゃないんでしょうか。当然、ちょっと教本を読めばどうにかなる技術じゃないのは、他の技術と全く同じですが。

久しぶりにマレーシアの株価推移を見ていて、そんなことを考えました。発展途上国という相場の動きが大きい(ボラティリティが大きい)からこそ、必要なスキルってあるんじゃないかと。

 
 
 

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【カメラ】アクションカメラの「GoProキラー」がとうとうDJIから発売!

カメラの進歩って凄いですねぇ。ワクワクしますが、自分のカメラがすぐに時代遅れになるという意味でもあって素直に喜べない部分もあります。

って、今日は普通のカメラじゃなくて「アクションカメラ」の話。

まずは一般的なアクションカメラの話ね。

なんだかんだ言ってもアクションカメラとしては、私はGoPro Hero 7がベストだと思っています。

GoPro Hero 7

前に紹介しましたが、とうとうソニーも凄いのを出してきた。Sony RX0 IIです。RX0の二世代目のカメラ。これは1インチセンサーというアクションカメラでは考えられない大きなセンサーを積んでいて、さすがソニーという画質だと思います。そして自撮りにも対応している。ただこれはアクションカムというより、「超小型の高級デジカメ」と考えたほうが良いかも。

画質で選べば私はこれがベストだと思うのですが、大きな問題点がある。まずは価格。かなり強気の値付けで尻込みする価格。そしてオートフォーカスですが「AF-C」のモードがないんですね。つまり撮影ボタンを押した瞬間、そこでフォーカスがロックされる。だから被写体が前後に移動したり、パンして被写体を変えると「そこにフォーカスが合わない」ということが起きる。これって「撮り方」でカバーするしかなくて、撮り方に大きな制約がでるのは間違いがない。

でもそれが致命的欠点かというとそうではないので悩みどころだと思います。

そしてDJI社。

DJIという会社はドローンで有名な会社で大きなシェアを持っていますが、ドローン以外の製品もどんどん出している。私がいまだに買おうかどうか悩んでいる製品に「Osmo Pocket」という小型のジンバル付きのカメラがあるんですわ。これはアクションカメラとは違って、スポーツをしたり水中で撮りたい人向けではありませんが、普段の光景を撮るには抜群で旅行にも最適。なんせ小さいのが素晴らしい。

小型のカメラを探している人はこれも良いんじゃないですかね。ジンバル、つまり光学的手ブレ軽減装置が付いているから、画像の安定感が素晴らしいのね。

DJIの製品ってどれも完成度が高くて世界的に素晴らしい評判を獲得していますが、アクションカメラはなかったんです。

それがとうとう、発表された。「Osmo Action」というGoProにそっくりなカメラ。GoProもどきは各社から多く販売されていますが、どれもGoProを超えることは出来ていない。だからDJIという先鋭の技術的にも評価されている会社のこのカメラに注目が集まっています。

明らかにGoPro Hero 7を意識して作られているアクションカメラで、私にはGoPro Hero 7の上を行っているように思われます。そしてGoPro Hero 7より安めの価格設定で出してきた。

GoPro Hero 7との比較動画。

もうちょっと詳しいことを知りたい方はこれも見てみてください。

日本語はこちら。

私はGoPro Hero 7を使っていますが、出来ることならこれと交換したいと思う。

今、GoProを買おうと思っている方は、ちょっと待ったほうが良いと思います。もうすぐこのOsmo Actionが世にでて、良いところ悪いところの詳細がわかりますから。

ところがですねぇ、もう一つの情報が入ってきた。

GoProですが、次世代のバージョン8を準備しているとのこと。当然、DJIがGoProを脅かすOsmo Action発売の情報を得ていたんでしょうね。GoProとしては王座を守るためにはどうしたってOsmo Actionの上を行くカメラを出さざるを得ない。

そしてですね、私も愛用しているGoPro Fusionという360度カメラがありますが、これも新しいバージョンが準備されているとのこと。

ただ詳しいことはアナウンスされていませんが、GoProもかなりやる気満々なのが伝わってきます。

新しく性能が良いカメラが出てくるのは嬉しいですが、そのたびに買うわけにもいかず困っちゃいますよね。じゃぁ、進化がないほうが良いのかってことでもないわけで、マレーシアでも中古カメラの流通とか下取り制度がしっかりしていれば良いのですが・・。

 
 
 

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