【相場】CFDでスキャルはできない【重要】

なんだかもうそろそろマレーシアに行くことになっているわけですが、もうそれで皆さんとお別れってことでもないのに、なぜか、このブログに私が知っていること、気がついたことを「書いておかなくてはならない」という強迫観念にとらわれています。なんでですかね。

ま、トレードには本当にいろいろなやり方があって、トレーダー100人いたら100種類のやり方があるはず。

私の手法もデイトレとか短期売買といいますが、ジャンルで言うと「スキャル」なんです。本当に目の前の小さな山谷だけを取ります。だから早ければ1分以内に勝負がついてしまうし、長くても10分以上ってことはまずありません。もし大きなトレンドが続いても、一直線で動くことはなくて、小さな波動が続きながら大きなトレンドが出来ますよね。私の手法では、そのトレンドの中の小さな波ごとに出撃するという方法です。

ま、とにかく細かいわけで、USD/JPYだとしても抜けるPIPSは3~5が良い所です。それ以上の値幅は山谷をいくつか超える事になりますし、次にまた山が来るのか来ないのかわかりませんから、「上がるはずだ」とか「下がるはず」だとかそういう「期待」は一切なしにして、目先の波動だけで勝負をつけます。

こういう手法の場合は、目先の波動の大きさ、刻み値、そしてスプレッドあるいは手数料との関係が非常に大事になってきます。ですから一番良いのは

◯ 刻み値が細かい
◯ 波動の山谷の幅が大きい方が良い
◯ スプレッド、手数料は安くないとどうにもならない

そして
◯ トレンドが出来やすいトレード対象

ってことになります。つまりですね、FXでもUSD/JPY専門だとか、日経225だけとか、そういう考え方は全く持っていないのです。値動きが自分に合っていれば対象商品はそれこそブラジルの指標だろうが、トウモロコシや砂糖、石油だろうがシルバー(銀)だろうがなんでも構わないんですね。その時その時、自分に合う動きをしているものを探します。

で、それをするならベストなのはドイツのDAXだというのは何度も何度も書いています。あるいはドイツ国債のBUND。でも国債関係は最近は面白いように動かないのでちょっと対象から外して考えています。

でもDAXはドイツですから、それが動く時間帯って決まっているわけですよ。FXみたいにほぼ24時間取引されているわけじゃないし、動く時間帯も決まっている。当然、日本時間は駄目なんですね。

ですから、日本時間の朝から夕方って為替ぐらいしかないわけですよ。でも先物屋の私としてはFXはあまり好きじゃありませんし、為替の先物の方が良いにしても、あまり気乗りがしないんです。でも遊びでイジるには面白いと思う程度で、本気を出して頑張ろうとは思わない。

でもそれは「私の手法だとそうなる」ってことでしかなくて、違う手法、例えば前に書いた「与沢くん」みたいなデイトレだけれど「スキャルとは違う手法」なら良いのでしょう。でも私には出来ないのだからどうにもなりません。

どうにもならないと諦めちゃうのが普通の人かも知れませんが、私は諦めるのが大嫌いな変人ですから(笑)、自分に合うもの(合う時間帯)が見つかるまで探し続けます。

見つけましたぜ、旦那。(笑)

でもまだ自分で先物をトレードできる状態にありませんし、一生懸命やる時間はありませんから、取り巻く環境を調べるぐらいのことしかしていません。

とりあえずチャートを見るだけで、「これ、おもしろそ」ってのはそこそこあるんですね。アジア時間、ヨーロッパ時間、アメリカ時間、あるいはほぼ24時間動くものもあれば、ヨーロッパ+アメリカ時間だけとか。ま、世界の主だった先物はこのヨーロッパ+アメリカ時間に動くのが普通で、S&P500にしてもDAXもそうで、あるいはドイツ市場で大きなStoxx50もそうで、きっと世界の80%ぐらいの先物の動きはヨーロッパ+アメリカ時間に集中しているんじゃないですかね。

ということは日本に住んでいれば夕方だし、夜から真夜中まで動きますから、副業として十分できますよね。

でも逆に、昼間にやりたい場合は困るんですよ。

日経225って刻み値も大きすぎるし、値幅も出ないし、出撃チャンスは一日に何十回もあるような動きじゃありませんから、私には非常に難しい先物なんです。20年ぐらい前にはそれで10円20円抜きなんてやっていて、トレード仲間にはよくバカにされたもんです。手数料も高い時代でしたから。でも私の手法の方向性が決まったのはやっぱりその「コマネズミ戦法」と友人に言われていたその当時で、かなり勝つのは難しかったものの、では違う手法に変えようとは思わなかったんです。

なぜなら私は「トレードで勝つにはこの方法しかない」と当時から考えていて、他の手法は「理想論」だとしか思っていませんでした。これは今でもそうで、私にとってはスキャルしか勝つ道は無いと思っています。

でもデイトレの中のスキャルという意味でもなくて、チャートの見方は1分足でも1時間足、日足でも同じですから、デイトレはせずに日足を見ながらのトレードにも使えます。でも2-3日で勝負をつける手法。ただし日足の場合は、世界中の動きが値動きに影響しますので、非常に難しいんです。どこかの誰か要人が何か言っただけで、何か事件が起きたり、発表された様々な指標によっては流れが変わりますから。

でもデイトレの場合、例えば30分なら30分の間に、世界でいろいろな変化が起きるってことはないんですね。もちろん要人が何か発表したり、様々な指標が出る時間は別ですよ。でも何のニュースもない、何も起きていない時でも、「値は動く」んですね。その要因はニュースでもないし、世界の変化でもなくて、「買い方と売り方の力関係だけ」で動く。だからチャートに乗りやすい、読みやすいってことなんですね。私がデイトレ、しかもスキャルをするのはそれが理由です。

さてさて、どんなトレード対象があるんですかね。

このブログの読者にはトレーダーが多くいるわけですが、皆さん、様々なチャートを見ています?

例えばアメリカのダウとかS&P500とかラッセルとか。あるいはコリアインデックス、インドインデックス。フランスのインデックス。あるいは金(ゴールド)、銀、銅、石油、ナチュラルガス、トウモロコシ、小麦とか。

見ないでしょ?

私がかつて日経225で苦労していた時に、世界に目を向けたらひっくり返るぐらいびっくりしたんですよ。なんだ~~~?この値動きは~~~?って。

もし私がそれに気が付かなかったら、今の私は存在しないし、もしかすると今ゴールドコーストに住み続けることもなく、どこかに流れ着いて苦労しているかもしれない。(笑)

皆さんがどういう業者を使ってどんなチャートを見ているか、そして皆さんがどんな手法を持っているかわかりませんが、世界を見ると良いと思いますよ。

皆さんが使っているチャートですぐ他のCFDなりなんなり見れるようになっていませんか?

それをちょっと見て欲しいんですよ。「この動きは自分にあってる」と思うのがきっとあるはずですから。というか、皆さん、値動きってそれぞれ全く違うと言っていいくらいなのをそもそもご存じですかね。

とにかく乱高下が凄くて、ラインブレイクだけでも取れそうな対象もあるし、年がら年中ヨコヨコの動きしかしないものとか、チョッピーなもの、トレンドが出やすいものとか本当にいろいろあるんですね。そして上に書いたように、刻み値やスプレッドも違う。市場規模もいろいろ。

私は幾つか面白いのを見つけましたよ。でも今は言わない。だってまだ自分でトレードしていませんから確かなことはわかりませんし。

ただし、一つわかったことがあります。

その面白いトレード対象も「CFDではスキャルはできない」ってこと。

でもCFDってとっつきやすいですよね。FXと同じ。そしてFXを扱う会社の多くはCFDを扱っているじゃないですか。

これってどういうことですかね。

証券会社の広告を見ますと、「預入金がゼロで口座が開けます」なんて会社もあれば、200ドルからトレード出来ますとか、FXも1万ドルロットよりも小さなロットで売買出来るところもあるでしょ。これって「初めての方も大歓迎」の種類で、逆を言うと「まともなトレーダーは使わない」業者でもあるかもしれないんですね。

そもそも殆どのFXは「競馬のノミ屋と同じ」で、売買している相手は「証券会社そのもの」だということも知らない人もいるでしょ?自分が買えば、世界のどこかのトレーダーがそれを売っているというような、株や先物の世界とは全く違うんですね。我々が買おうと売ろうと、その相手は証券会社です。つまり「ノミ行為」と同じなのね。CFDも同じ。「仮想現実」と言っても良いのかもしれません。

私はこういう業界そのものを全く信用していないんですよ。だって表示される売買する値だって、「彼らが勝手につけている」ってことなんですから。そして世界中の参加者がどれほど買っているのか売っているのかもわからない。

でもとっつきやすいのね。

CFDもそうで、大した資金がなくても、ある業者を使えばFXはもちろん、世界の指標、石油、商品、中には世界中の株式まで売買出来るような業者がある。

便利ですよね。

でもそれって何か裏があるかもしれないと思う方が健全な思考じゃないですかね。

それとですね、私が「この方法しか勝つ方法は無い」と思うデイトレのスキャルですが、理詰めで考えても、初心者にとっても実は同じことを考える人ってたくさんいるのね。だからこそ、かつては「スキャルは禁止」なんていう業者もありましたよね。でも最近はそれをいう業者は少ない。なぜ?

彼らはスキャルパーから儲ける方法を確立したってことだと私は思うんですよ。

ま、もともとFX、特にMT4を使う業者は昔からおかしな業者が多いのは定説ですよね?無料だからと喜んでMT4を使う人は世界中にゴマンといるけれど、どうして無料で提供できるんです?

私としてはこういうことを考えないでトレードしている人の神経がわからないんですよ。どうして平気でおいしい話に乗れるのか。

MT4を使う場合、証券会社もMT4対応のサーバーを持たないとならないんですね。で、証券会社がMT4の会社にお金を払っている。Meta Traderという会社です。つまり、あのチャートを作っている会社のお客は我々使用者じゃないってことでしょ?証券会社が顧客。そしてその証券会社は「ノミ屋」ですよ。価格も自分で勝手につけて、「これで買いませんか?これで売りませんか?」と我々に提示しているだけなんですね。

そういうシステムとマッチしているのがMT4で、なぜ先物や株式みたいな「本物の売買をする市場」にMT4は対応していないんです?おかしいじゃないですか。

そういう怪しい業界ならサーバーにしても我々が使うMT4にも、我々使用者にはわからない、何か仕掛けがあるだろうと考えるのがふつうじゃないですかね。当然、それは唯一の顧客である証券会社が儲かるような仕掛け。

じゃ、どういう仕掛けがあるのか。これは私はここには書きません。だって私には確認のしようがないから。

でもネットを探してみてください。内部にいた人たちがカミングアウトしている文書もでていますから。でもそれが事実かどうか。それもわかりませんよね。

でも私は思うんですよ。そもそもそういう話が「ウソか本当かもわからない業界」が問題だって。

もし皆さんが日本の株でも日経225の先物でもETFでも売買する時に、「この価格は本当の価格か?」なんて考えます?もし私が、それは「作られた価格かもしれない」って言っても「バカ言うな」って思いますよね。株も先物のETFも、「実際に買いたい人、売りたい人」が「証券取引所」を介し、「証券会社経由」で我々は売買するわけで、「XXX円で売りたい、買いたい」という人が実は存在していないなんてことはあり得ないじゃないですか。

じゃ、FXは?

我々が買う場合、売り手は証券会社ですよ。売る場合は買い手は証券会社ですよ。そしてその値を我々に見せているのも証券会社ですよ。そして彼らは実際に参加者がいくらでどれだけ売買しているのかは一切公表しないんですよ。

こんな滅茶苦茶な業界ってありますか?ヤクザの「競馬のノミ屋」とどこが違うんです?

それとですね、スプレッドがゼロとか0.2とか、手数料も取らずにどうやって証券会社は利益を出すんです?

スワップポイントもそうですが、あれは誰が出すんです?

ま、基本的に「相場参加者の80%は負ける」のが普通ですから、「仲介をするよりノミ屋になったほうが儲かる」世界なのは間違いがないしろ、何も仕掛けていないと思いますか?

私はうわさ話しか知りませんが、なんらかの証券会社が儲かる仕掛けがあっても当然だろうと思うんですよ。

でも彼らがつけている価格は、実際の価格と大きく離れることもあり得ないんですね。例えば東証からSBI証券を通して買えば1500円で買える株が、ある証券会社のCFD(ノミ行為)で買ったら1600円だったなんてことはしない。そこまでやったら客はつきませんから。

ところがですね、彼らには「スプレッド」という「誰しも納得する手」があるんですね。

1500円の株だとすれば、指し値での買い手は1500円だとしても、売り手の指し値は1510円で、すぐ買いたい人は1510円で買うし、すぐ売りたい人は1500円で売りますよね。

ところがCFDでは買いは1480円、ウリは1530円という付け方をしたら?

あるいは1490円と1520円だったら?

ま、売り買いの差、スプレッドは30円ぐらいなら良いかって思う人はたくさんいるんじゃないですかね。株を買うのにわざわざ証券会社を変えるのも面倒だし、資金はたくさんかかるし、売りと買いの値が違うのは当たり前だし、自分が狙う利益は100円単位だし、10円20円の違いはどうでもよいと思う人も多い。

FXの発端ってそこに目をつけた連中が考えだしたんじゃないかと思うんですよ。我々が円をドルに替える時には銀行でも数円もの買いと売りとの差があるでしょ?交換を続けているとどんどん目減りしちゃいますよね。世の中のほぼすべての人はそう思っているところに、FXが登場したわけですよ。銀行でお金を替えると何円もの売り買いの差があるのに、FXだとたった「数銭」しかない、こりゃ凄いって多くの人が思ったんじゃないですかね。普通の一般人は「プロが為替を売買する場所はそれが当たり前だ」なんて誰も知らない。知っていたとしても自分にはどうにもならない。

この差が彼らの利益になるわけでしょ。銀行はキャッシュを常に持っていないとならないから変動による差損を埋めるために手数料を多く取らないとならないは当たり前にしても(両替商も同じ)、FXは原則差金決済だから、キャッシュを寝かすリスクは全くないじゃないですか。だから売り買いの差は坊主丸もうけとなる。

CFDの話になりますが、まぁスプレッドが30円あったとしてもそれでも良いですよ。1500円のCFDを買って、最低でも300円、うまくいけば500円は儲けたいと思うひとならその差は気にしないかもしれない。

じゃ、もし利益目標が50円だったら?

売値と買値は常に30円の差があるとしたら50円抜きの手法は「絶対に使えない」ってことになりますよね?

世の中には先物でも面白い動きをするのがいくらでもあるのはいつも書いている通り。スキャルに合う商品もいろいろある。ところがですね、そういう商品、つまり投資対象に限ってCFDはスプレッドが大きいんですよ。

これに今日、気が付きました。(笑)

つまりですね、我が社は「スキャルパーも大歓迎」ですと言っても問題ないんですね。スプレッドが大きいですからスキャルパーがスキャりたくても出来ない。

たとえばですね。何とは言いませんが(いつかどの銘柄かは書く日が来るでしょう)、この動きならスキャルで10PIPS程度は取れる動きが続いているなと思うような対象は、スプレッドが4PIPSだったりするんですよ。これじゃどうにもなりません。

でもね、本物の先物を見ると、スプレッドは1PIPなんですね。ゼロということはあり得ませんよね。売り方と買い方の指し値は価格に差があるのが当たり前で、価格差がないということは注文時にすぐ約定しますから、常に買い手と売り手の間には最低でも1PIPの値の違いがあるわけです。

ですから、もしスキャルの手法で売買する人がCFDをちょっと見て、値動きは抜群だけれどこのスプレッドじゃ難しいなぁ・・と思うことがあったら、速攻で先物をチェックしてみるべし、ってことなんですね。

面白いのがありますよ~~。

それを実際に先物で売買するのはマレーシアに渡ってからになりますが、値動きそのものはCFDで見ても先物とほぼ同じで、本物の先物のbid&askも調べられますから、それを見ていると本当に面白くてワクワクしてきます。

NYダウの先物もそう。

それに気がついたらネットでNYダウのスキャルピングとかで検索してみるんですよ。ユーチューブでもそう。そうすると出てくる出てくる、実際にそれでスキャルピングをやっている人たちの話が。ま、同じスキャルパーでも私とは全く手法が違いますが、儲けるにはこれしかない!なんてダウの先物をやるトレーダーも結構いて、なるほどねぇ、って思います。

そのようなトレード対象は他にもあるんですよ。面白いですよ~~。

やっぱり「先物の世界」に行かないと駄目だってのはこういうことでもわかります。

でも先物って敷居が高いと思う人も多いようで、証拠金も高いし、損益も大きくなるから怖いって思う人も多いんでしょう。だから手軽にできてお金もかからないCFDで練習して・・・なんて思うのかもしれない。

でもCFDではスキャルは儲からないようになっているってことなんですね。

「飛んで火に入る夏の虫」

先物にも最近は「mini」という4分の1、5分の1サイズの先物が増えていますよね。日経225も同様。これは証拠金も安いし、誰にでも参加できるはずですから、本気で「スキャルで」勝ちたいと思っているなら、CFDなんかにごまかされないように先物の世界に行くべし!

もし「CFDでも勝ててる」という人がいたら、では先物の世界に行ったらどれほど利益が増えるか、それを考えてみるのもよろしいかと。スキャルじゃなくてもっと大きな値幅を狙う手法の人はCFDのスプレッドなんて眼中に無いのでしょうが、スキャルではCFDは良い所は何もなし、だと思います。市場の強弱を見るのに非常に大切な出来高もわからないし。

そもそも出来高を見ずに売買するのもトレーダーとしては失格だと私は思います。もし値が大きく動いたとしても、商いが薄いところに大きな注文が入ったのか、それとも買い手も売り手もガチで戦っているのか、それさえもわからないんですから。また商いが多いのに、値動きが止まったということは力が均衡しているわけだから、次に必ずどちらかに動き出すんですね。その大事な大事な出来高も見れないMT4みたいな怪しいチャートを使い、ノミ屋を相手に売買するFXやCFDってなんかおかしいという発想が出てこない人が世の中にはたくさんいるのが私には不思議なんです。

そういう意味でもMT4を使いながらウンチクをいう与沢くんはどこまでこの相場の世界を知っているのか私は疑問に感じるのです。でも彼はこのまま行けば、本物のビッグトレーダーになるかもしれない。私にはその予感があります。10年後が楽しみだ~~。いや、彼なら3年も必要ないかもしれない。

 
 
 

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メールを頂いた方々にお礼とお詫びを・・・

引っ越しをするにあたって処分するものが色いろあると書きました所、お初の方も含めてそれなりの人数の方からメールを頂戴しました。

私は今までガレージセールをやったことがないんです。行ったことはありますが、あの雰囲気ってあまり好きじゃなくて、大事に使ってくれる人がいるなら無料でお譲りしたいといつも考えてきました。

ただ、今回は使い古しのものも多いですし、また食品、調理器具ってやっぱりいろいろと気になるじゃないですか。だからよっぽど価値のあるもの以外は捨てて行こうと思っていたんですよ。

でもそれでも良いから分けて欲しいとメールを頂戴しまして、正直な所、ビックリするとともに嬉しく思っています。

やっぱり皆さんはこのブログの読者の方々ですし、私は写真も載せていますから安心したのかもしれませんね。

でも使い古しは使い古しですし、ましてや食料品はその方がOKとおっしゃっても私が気になるんですね。大丈夫か?って。(笑)

それでも・・・とおっしゃる方々ですが、こまごまとしたものがありますし、一番最初にメールを頂いた方に(どうにもならないものも含めて)全部、お譲りして、駄目なものは勝手に捨ててくれ~~~ということに相成りました。

でも皆様のメールを読んでいて、なんだぁ、こんなに興味がある方がいらっしゃったんだというのが今になってわかったのが非常に残念でもあります。今まで幾つもの調理器具を手に入れて、それを使ってみて自分には合わないと思ったものは、息子の友達に私が頭を下げてもらってもらったりしていたんですよ。きっと彼も使わないだろうと思うようなものでも。

でも早く皆さんと知り合いになっていたら、調理器具の使い方はいろいろですし、私が使えなくてもちゃんと使える人は必ずいらっしゃるはずで、そういう方のところにお嫁入りさせることができたらよかったのにと今になって思うのです。

またごっそりある種子類ですが、そういうのに興味があるかたなら、もっと前に言っていただければ、取り寄せる時に多目に買うなり、また大袋に入っていますから何人かで分ける事も出来たのにって思いました。

また多くの方が「大葉の栽培」には苦労していますから、好きな方には私がある程度まで育ててお分けすることも出来たのに・・・・。

カイワレ大根、カイワレ蕎麦、あるいは洋物のスプラウト系は今までいろいろ作りましたし、それなりにノウハウもあるんですよ。培地は何が良いとか、また土を使いませんから特殊な栄養剤も必要なんですね。普通の土に使う栄養剤とは違うものを使います。また本当に凝る方には「過酸化水素水」を使った消毒、そして「急激に酸素を供給してばっちり育てる」なんて方法もあって、でも過酸化水素水にしても栄養剤にしても、そこらでは売っていませんから、水耕栽培の専門店で買うわけですよ。でも昔と違って普通の水耕栽培を本格的にやるわけじゃありませんから量が多すぎて一人では使い切れないのね。土の代わりに使う培地(バーミキュライト、パーライト、ポリエステル・コットン等)も同様で、業者から買うと5年分ぐらいの量があるのね。でも私はそれを手に入れて、一人でちびちび使ってきたわけです。(笑)

食品関係もそうで、日本から取り寄せた「それなりの品質のフランス製のゼラチン粉」とかもあるんですよ。業務用ですから恐ろしい大きさの袋に入っていて、きっと使い切るには5年は掛かりそうな量だったり。そんなのがいろいろありまして、興味のある方がいらっしゃるのがわかっていれば、一緒につかうこともできたのにと思うと、本当に残念です。

皆さんともっと前から知り合いになって、やり取りができていたら面白いことがいろいろ出来たのにね~~~。

どちらにしましても、興味を持って下さった皆様にはお礼を申し上げると共に、全ての皆様に行き渡るような分け方ができないことをこの場を借りて謝りたいと思います。どうもすいませんでした。 m(_ _)m

 
 
 

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KLへ出発の日はまだ決まっていない&我が家の将来

引越し荷物の搬出も終わったし、来月の第二週にはこのコンドを出て行かなくてはならないのに、まだKLへ出発する日が決まっていません。

本来は今頃はもうKLにいるはずなんですが、野暮用があって1ヶ月伸びてしまいました。で、その野暮用が終わるのは多分9月の3日か4日のはずで、それが確実に終わらないかぎりKLにへ行けません。

ですから順調に行って、飛行機やホテルの予約をとるのが4日か5日で、その後ドタバタしながら出発することになるはず。

でも順調に行かなかった場合・・・・、どうなるんでしょうか。こちらのホテルかAirbnbに泊まって待つことになるのかも。

今乗っている自動車はもう古いホンダのオデッセー(3L)ですが、これは最後の最後の日、飛行場まで乗っていられそう。

昔、私はこちらで日本からの中古車の輸入販売をしていたことがありますが、その当時、ちゃんとした信頼できる自動車の整備士がいなければどうにもならなかったんですね。で、こちらの日本人の整備工場のオーナーと懇意になり、ま、彼がいたからその仕事が出来たようなもんなんです。というか、彼と無駄話をしている中で、その仕事を始めようかと思ったくらい。

もうその仕事もやめて15年ぐらい経ちますが、その後、我が家の車はずーっと彼の整備工場で面倒を見てもらっていますし、ただの知り合い、友人ってわけでもありませんし、私の古いホンダは彼にあげる約束をしました。

で、車の受け渡しは飛行場。(笑)

どちらにしてももう間違いなく出発までに3週間を切っていますので、やることは全部やらないと・・・。

なんだかやり残したことがありそうで・・・・・。

昔からの友人たちには「さようなら」は言いません。

ゴールドコーストはヨメさんが世界で一番好きな街ですし、子どもたちはゴールドコーストを故郷だと言いますし、またちょくちょく帰ってくることになると思います。年間の半分はこちらで・・・ってほどにはならないにしても、マレーシアに行きっぱなしってこともなく、また何かどうにもならないことがあってマレーシアを引き上げることになれば、帰る場所はゴールドコーストになると思います。

ただその時点で私が70を超えているとしたら、日本へ帰って老人ホーム併設のシニアマンションに入ることになるのかも。私はどこで野垂れ死んでも全然平気なのですが、確率的に私より10年以上は長生きするであろうヨメさんを海外に一人で置いておくわけには行きませんものね。だから私がまだ元気な内に、ヨメさんが問題なく最後を迎えられる場所(それは日本しか無い)を確保しようと思っています。

そしてその時には子どもたちはオーストラリアに住むんでしょう。

でもなんだか寂しいです。我が家のお墓は東京青山にありますし、私も当然そこに入るつもりでいるんですが、きっと私の子孫達はオーストラリア人として生きることになるんだろうし、お墓はどうなっちゃうんでしょうね。どうしたら良いんでしょうね。私が建てた墓なら好き勝手に出来ますが、私は長男、オヤジも長男で、祖父母もそこに入っています。当然、親戚もごっそり存命しているわけで(付き合いは全く無い)、勝手にあの墓をいじることはできません。でもま、どうにか息子たちの世代になってしがらみも無くなったら彼らの意志に任せようと思っています。

子どもたちを「世界のどこででも」生きていけるように育てて、それはそれで成功しましたが、世界の広さ、自由を知ってしまった彼らは「日本で住もう」なんてことは全く考えないんですね。彼らは日本に思い出も無いし、「旅行で行く場所」「遊びに行く場所」という捉え方しかしていません。仕事で日本に在住することもあるかもしれませんが、今の時点では「日本には住みたくない」「日本で仕事をしたくない」とはっきり言います。

これはこれで頼もしいし、「自由であること」を手に入れた私の子どもたちは、私の思った通りになったものの、これで本当に良かったのかって今になると思うんですよ。

テレビを見ていると、地方の3世代家族の団欒が良く出てきますが、きっと田舎の狭い地域の中でしか生きていけないのかもしれないけれど、あれが本当の幸せかもしれない、って思うことが度々あります。

でもま、私の家業を子どもたちに伝えることができれば、地域や国に縛られることなく生きていけるはずで、またそういう家業も珍しいわけで、どうにかそれを伝えるのを私の最後の仕事として、子どもたちにはどこの誰にも気兼ねせず、好きな場所で好きなように生きて、「来年の今日は自分はどこで何をしているか」を自分で決められる人生を送ってもらいたいと願っています。

私の今の唯一の夢はそれだけで、マレーシアに行ってから遊びたいとか旅行三昧をしたいとか、のんびり老後を暮らしたいとか、その手の欲望はゼロです。

私は運良く、今まで好き勝手に生きてくることが出来て、家業も完成こそしていないもののどうにかそれを伝え、それを子どもたちが受け継いで子どもたちにも自由に生きて欲しいと思うわけで、それを伝えることが出来なければ「自分が生きてきた意味が無い」って思うんですよ。

子供は子供でまたゼロスタートが当たり前って、それは「社会の歯車としての人間を育てるため」に誰かが考えだした都合の良い理屈で、でも現実は、農家にしても商家にしても企業にしても、綿々と続くようにするじゃないですか。農家の長が死んだら農地は取り上げられて、子供はまたゼロから荒野を開拓するなり農地を借りて始めるなんてことはあり得ないし、会社もそうで創業者が死んだら会社も解散なんてことはあり得ない。血が続いていようかいまいが、過去の積み重ねで現在があり、そして未来があるわけで、私は単にそれをしたいと思っているだけなんです。

どうなるかわかりませんが、見えない存在に手を合わせてよろしくお願いします、見守っていてくださいと祈るばかり。でも助けてくださいとは言わない。(笑)

そして子どもたちがそれを受け継ぐことが出来そうなのが見えてきたなら、次のステージに入りたいと思っているんです。この計画は10年、20年、いや50年、100年掛かるかわかりませんが、その夢があるから家業にも、またそれを伝える意味があるはず。

「このままでは終われない。まだ夢の途中、諦めない・・・」

 
 
 

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引越し荷物の搬出は終了~~~&オーストラリアの物価の話

やっと引越し荷物の搬出が終わりました~~。KL行きの実感がまだ無い私ですが、時は近づいてきたという感じはしています。

しかし自分たちで梱包した荷物ですが、多くは「やり直し」でした。(笑)

やっぱりプロから見ると、ただ「箱に入れた」だけみたいなもんなんですね。特に食器類はタオルやプチプチで包んで箱に入れてあったのものの、そしてそれが動かないようにきっちり固定はしたつもりなのですが、まだ全然駄目ですと。なるほど~と思ったのは、我々が梱包した後に「これで大丈夫かな?」みたいに箱を揺さぶってみて確認したのですが、業者さん曰く、「船便は縦揺れが凄いんです」と。まさか大きくて重いダンボールを持ち上げて上下に振ってみるなんてことはしませんでしたが、確かにそうですよね。海が荒れれば、またコンテナの上げ下ろしのショックって上下に来るわけで、我々の梱包方法ではお皿なんか簡単に割れちゃうかも。

ということで、お皿類は全部彼らが梱包しなおし。(笑)

それとプラスチックケースでも良いですよ、と言われていましたが、それはそのままで良いってことじゃなくて、彼らがそのプラスチックケースを梱包材でグルグル巻にしていました。頑丈なんでもんじゃない。

長尺物の絵画とか祖母が書いた書があるのですが(価値はない)、それの梱包もまさに高価な美術品を梱包するみたいな頑丈さ。見ていると安心しましたが、きっと「そのものの価値より梱包代の方が高い」のは間違いがないかも。(笑)

個数で言うと47個になりました。随分多い感じがしますが、お皿類は小さなダンボールに入れましたので、普通のダブルカートンのダンボールだったら25個分ぐらいですかね。

この手の小さめのダンボールが20個以上あります。

XperiaZ5--1608260047

こういうプラスチックケースも中身を全部確認して、隙間を埋めて、なおかつグルグル巻にしていました。

XperiaZ5--1608260048

地下の倉庫に入れておいた絵画とか祖母が書いた書。これも一個一個丁寧に梱包していましたが、こればかりは自分じゃできないですね。

XperiaZ5--1608260050

業者さんが一個一個確認しながら補強していました。

XperiaZ5--1608260051

全部ちゃんと梱包してあれば、それこそ1時間もかからない作業なんでしょうが、一個一個確認しながら補強なんてやっていましたので、結局4時間もかかってしまった。それでも食器類が入っているダンボール14個ぐらいの入れ替えが間に合わないので、倉庫に持って帰ってからやるとのこと。

この手間賃が凄いことになりそう。でもしょうがないですね。

業者さんですが、最初は二人で来ていたのですが途中から3人になってずーっと頑張ってやっていました。スタッフ一人ひとりの顔は最初見ていなかったのですが、途中であることに気が付きました。

なんと、スタッフのうちの一人は20数年来の知人だったこと。(@_@;)

顔をお互いに見合わせて、あれ~~~~?てなもんで確認。彼のほうは当然私の名前はわかっていますから、来る前から気がついていたのでしょうが、私が気がつくまでは自分からは言い出そうとは思っていなかったんでしょう。彼は私のこと、家族のことを知っていますし、前の自宅や私の会社にも来たことがある。親しく付き合っていたわけではありませんが、あの20数年前、日本人がみんな張り切っていた頃(有頂天になっていた頃? 笑)の思い出話をして懐かしみ合いました。

古くからの人たちがみんないなくなっちゃいますね・・・・、って言葉が心に響きました。

私が常日頃思っていたことを我々が言われる立場になってしまったのに、時代の流れ、変化を感じました。

我々の荷物ですが、いつの船便で送り出されるのかも知りませんし、いつマレーシアに着くのかもわからない。ただ、船自体は確かシンガポールに入港し、そこで積み替えてクアラルンプールに行くと言っていましたっけ。

そしてそれを向こうの倉庫で預かってもらって、私達の借りるコンドが決まったらそちらに送ってもらう事になっています。しかし、個数で47個、大きな段ボール換算で25個はあると思いますが、それが新しいコンドに全部収まるんでしょうか。生活に必要なものはこれらの半分ぐらいでしかなくて、後の半分はそのままメイドルームに入れっぱなしってことになるはず。

昨日書いた、私が送付した衣服類ですが、なんとダンボール一箱に収まってしまいました。(笑)

ヨレヨレのものは全て捨てて、厚手のものは若干持っていく程度で、殆どは普通のズボン、短パン、Tシャツ、そしてアロハ類。下着類は新し目のやつを少々って感じかな。

マレーシアに渡ったらマレーシアに合う衣服を買いたいけれど、私みたいなデブが着られる洋服を大量に扱っている店はないみたいだし。困りますねぇ。

あちらに渡ってから洋服を買うための海外旅行なんてのもありかな?その場合、どこに行くんでしょうか?

昔は日本に帰って買うなんてことをやっていたんですよ。こちらは大きさは大きいのがあっても、ろくなものがなくて、下着も酷かったんです。パンツなんかほんのちょっと古くなるとズルズル落ちてくるし、シャツは洗濯すると色が落ちちゃう。靴下は買った時点でヨレヨレで弛んじゃう。でも今は良くなったのか、それとも私達が慣れちゃったのか、オーストラリアで売っているものばかりの生活が20年近く続いています。

でもマレーシアで着るものがないからオーストラリアに来て買うってのもかなり悲しいものがある。どうせならハワイにでも行けば、私の大好きなアロハも良い物がいくらでもあるし、良いと思うんだけれど、ハワイかぁ・・・・、遠い・・・・・・・。

得意の通販で買いますかね。(笑)

他のスタッフとも無駄話をしたのですが、前に見積もりに来た彼はかつてシドニーに住んでいたとのこと。やっていた仕事は同じだったそうですが、物価の話になってびっくり。

我々としてはゴールドコーストの物価にも耐えられないと思うのに、シドニーメルボルンってゴールドコーストとは比べ物にならないくらい高いと。特に住む所。

今借りているコンドですが、光熱費を入れると月に30万は超えちゃうます。全くろくでもないな、と思うのですが、シドニーに住む次男坊は「安い~~」っていうんですよ。「お前、バカか?」って私は言うのですが、オーストラリアってとんでもないことになっている様子。

我々が出て行った後にここのコンドを借りようと思う人たちの内覧が今まで4,5回ありましたが、みんな普通の若者ですよ。30代の半ば以降の人たちは一組もいませんでした。一体この国ってどうなっちゃってるんでしょうか。

でも大都市はブリスベンもそうですが、競争が激しいですから食べ物は安くて美味しいところがあるみたいですね。これはメルボルンで大学に通い6年間過ごした長男もそれはいつも言っていて、「食はメルボルンがベストだ」だそうです。でも長男も長男の友人たちも私から見ると金銭感覚がおかしくて、友人同士で食事に行ったり飲みに行ったりするじゃないですか。で、「お前たち、幾らぐらい使うの?」と聞くとびっくりします。一人100ドルは当たり前なのね。若者同士3人で焼き肉を食べに行って、結構高かったというので、「いくら?」と聞いたら450ドルですと。普通の街の中の焼肉屋ですよ。東京だったら誰も行かないような焼肉屋。もしかしたら日本の食べ放題1980円の焼き肉やの方が良いかも。(笑)

次男はまだ25歳ですが、彼がゴールドコーストに遊びに来た時に、我々に食事を奢ってくれたんですよ(初めての経験)。それが4人で1000ドル超え。でも次男は高いともなんとも言わないし、変なやつだと思いましたっけ。私は次男坊が私達両親や兄弟に食事を奢れるようになったのは嬉しかったのですが、実は25年間、ゴールドコーストに住んでいて、4人で1000ドル以上払った覚えは私にはありません。でもこれを子どもたちに言うとバカにされそうなので、秘密にしています。\(^o^)/

でも子どもたちが小さいころ、つまり今から20年前ですが、オーストラリア人って4人家族が外に食事に行っても100ドル以上は使わないって言われた時代なんですよ。実際に、我々4人で日本食レストランに行って、鍋物じゃなんじゃとお腹いっぱい食べても100ドル前後で終わったのを覚えています(酒類は持ち込み。BYO)。でも今じゃ・・・。同じ店なのにヨメさんと二人で食べて飲んで、450ドルとか。

きっと私の金銭感覚がおかしくて、私は昔の日本を引きずっているんでしょうし、オーストラリアの一般の人達の所得が2倍、3倍になったのに我が家の所得は下降しているわけで、時代に乗り遅れたって感じがモロしています。

でもフト、私が若いころを思い出すと、ま、一人5000円なんてのはかなりの高級な店で、そこそこの店でも3000円ぐらいで十分満足できたと思います。でもその当時、私の周りの年寄りたちは、一食3000円以上払うなんて信じられない、物価が高い、高いっていつもブツブツ言っていましたっけ。

つまり、「年寄りとは【常に】物価を高いと感じる生き物」なんだろうと。(笑)

 
 
 

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おおお、「譲ってください」というメールが来た~~~\(^o^)/

嬉しいなぁ。前の日記に処分しなくてはならないものがいろいろあると書きましたが、譲ってほしいという方からメールが来ました。

中には使えないもの(使うのが怖いって言う意味 笑)もあるでしょうが、その方が選んでくれれば有難い。

良かった~~~。嬉しい~~~~。

我が家の生活のために一生懸命仕事をしてくれた調理器具や、まだ出番がなかった種とか、彼らの新しく生きる世界が広がるなんて私としては本当に嬉しいです。

有難うございます。m(_ _)m

一応、9月10日まで生活は続きますから、お譲りするのはそのギリギリの辺りってことになりますかね。

良かった、良かった。

 
 
 

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