中国の戦闘機が自衛隊機を攻撃

なんだか恐ろしく嘘みたいな話が出ていますね。

昨今、中国の「軍艦」がジワジワと日本の接続領域に入ってきたと思ったらとうとう領海の中まで入ってきた。これはどの国にも「無害通航権」というのがあって、たとえ軍艦でも他国の領海に入っても良いという決まり。ただし、「無害」であることが条件で「情報収集」はもちろん、ましてや「ここは俺の領海」だと主張しつつ入ってくるのは「無害」ではない。また細かい規定がある様子。ここが同じく領海を通過したロシアの軍艦とは違う所。

まったくよぉ、日本を挑発するのはやめてくれよ誰しもが思う。ところが不思議にそれを口にだすのは保守系ばかりで、左掛かった人たちは何も言わない。「中国は脅威ではない」というのが原点にあって、「だから軍備も必要ないのだ」と言うわけだから、中国が脅威だなんて言ったら自分で自分の首を絞めることになるんでしょう。そして不思議なのは沖縄の翁長知事。領海侵犯があり、尖閣でごたごたしているのに、お膝下の知事が「何も言わず。だんまり」。

これって誰が考えても異常で、中国からの回し者か?と思いたくなる。

これは左派の国民も同じで、あんな国防に役に立つとは思えない安保法案を「戦争法案」だと騒ぎ、戦争反対と叫び続ける。でも実際に中国大陸で「侵略」をし、他国の領土、領海を掠め取ろうとしている中国には何も言わない。中国大使館の前に言って、「危ないことはやめろ」と言っても良いと思うけれど、彼らは中国ではなくて自国の政府にそれを言う。

どこか狂っているんじゃないかと思うのだけれど、実は裏で恐ろしいことが起きているのがわかった。

中国の軍艦が日本の領海に入ってきた時に、中国の戦闘機もそれに合わせて活動していた。当然、自衛隊はスクランブルを掛けるのだけれど、今までは

空自と中国空軍の間には「北緯××度」という暗黙の了解がある。従来、中国機はそのラインまで来るときびすを返すように北上し、空自機と遭遇することはなかった。

ところが今回は

中国機はその一線を初めて越えてきた。

中国機は想定外の行動に出る。大きく回り込もうとする空自機に対し機首を向け、正面から向き合う体勢をとったのだ。

これに関して、現役の自衛官ではない元空将が言及した。

東シナ海上空で中国軍の戦闘機が空自戦闘機に対し攻撃動作を仕掛け、空自機が自己防御装置を使用して離脱した。

まさか・・と思った時に、日本政府はこれを否定した。中国政府も否定。

なんだ?嘘か?と思ったけれど、確かに「攻撃」はしていない。当たり前でそれがあったら戦争状態になる。

一体どうなっているんだ?と思ったところで、次の発表があった。

中国機「前例ない接近」 東シナ海、空自機を正面から威嚇 政府関係者認める (産経新聞) – Yahoo!ニュース

つまり、攻撃がなかったのはその通りだけれど「攻撃動作」「威嚇」があったことは認めた。

これがどういうことかというと、まさに上に引用した通り

空自機に対し機首を向け、正面から向き合う体勢をとった

これは戦闘に入る。つまりドッグファイトをするという意思表示と考えることが出来る。もちろんそこでミサイルを発射されれば自衛隊機は撃ち落とされる危険がある。

ここで自衛隊機はそこから逃れるために

自己防御装置を使用して離脱した

自己防御装置ってなんだ?ということだけれど、これはミサイル攻撃から逃れるためのもので、ミサイルにはいろいろある中で「熱関知」をして攻撃対象を追いかけるミサイルがある。これから逃れる装置ということ。つまり「フレア」(多くの火の玉)を出し、「自衛隊機が発する熱を追尾できないようにした」ってこと。でも自衛隊機がそうしようとした時に、中国機による「ミサイルのロックオン」がされたかどうかはわからない(ロックオン後発射すればほぼ確実に命中する)。これはロックオンされればわかるようになっているはずだけれど、それに関しては何も発表されていない。でもロックオンされていないのにフレアを発射して逃げるのだろうか。この辺のことは私にはわからず。

フレアとはこれ。戦闘機の後方から「多くの熱源」を放出して、熱関知ミサイルが攻撃対象を特定できないようにするためのもの。

これはF16という戦闘機のものだけれど、ここまでしなければならないのは自衛隊の歴史上初めて。私はこのパイロットは「死を覚悟」したと思う。でも手出しはできないわけで、「自分が攻撃されれば日本はやっと動けるようになる」と考えたのではなかろうか。日本のわけのわからない憲法、法律のせいで「自衛隊員は常に死と向き合わなければならない」ってことじゃないですかね。やられるのを常に待つ状態。

今回、中国の戦闘機と自衛隊の戦闘機とどういう位置関係で何が起きたのかの「動画の証拠」があれば良いと思うのだけれど、そういう緊急事態を第三者視点で記録しているとは思えないし、でも自衛隊機に記録装置はあると思うのだけれど、それを公表するのかどうか。

かつての「漁船の衝突」の瞬間映像を時の民主党政権は隠し、使命感あふれる海上保安庁職員がわざとその記録映像を流出させたのは記憶に新しいけれど、さてさて、今回はどうなるんでしょうか。

もし領空侵犯した外国の戦闘機がスクランブル発進した戦闘機に向かって来るとなれば、どこの国でもそれを「戦闘する意志あり」と認定し、撃ち落とすのがふつうじゃないだろうか。

でも日本はそれをしない。できない。

自分が攻撃されるまで何もできず、とりあえず逃げた自衛隊の戦闘機に乗っているパイロットは何を感じ、考えたか・・・。

安保法案を戦争法案と断定し、「自衛隊員を殺す気か?」と主張する人に問いたい。「現状こそが自衛隊員を殺す」ことになるんじゃないのかと。こういう場合には攻撃しろというのではない。日本が普通の国のように攻撃できる法律があれば、中国もそういうバカなことをしないってこと。抑止力とはなにかを是非真剣に考えて欲しい。

自衛隊員はどこに行っても憲法や法律を守る。だからどれだけ危険な目に合い、相手が攻めてきても、その前に立ちはだかり手を広げて「やめろ」というしかない。そして万が一、戦うことになっても自衛隊には軍法もなく、我々と同じ傷害罪、殺人罪が適用される。

これが平和国家か?

それと、今回の選挙で3分の2を自公民に取らせないようにと民進党は宣伝している。なぜなら3分の2を取ったら「憲法改正」の方向にいくに違いないという論理。

憲法改正を決めるのは国民であって、たとえ90%の議席を自民党が取ったところで自民党が憲法改正することはできない。それをあたかも自民党が憲法改正を強行するような言い方をする。おかしくないか?

自民党が「自主憲法」を作りたいというのは自民党の党是であって、昨日今日いいだしたことではなくて結党以来の自民党の目標。つまり、自民党が圧勝したら「憲法が改正されてしまう」という論理なら、「全ての選挙でそれを主張するべき」だと私は思う。

そしてもう一つ大事なことを忘れている。共産党は「天皇制を認めない」という点。しかし天皇制は憲法に定められている。これがどういうことなのか「護憲派」はしっかり考えるべきで、「共産党も改憲派」であるということ。天皇制を認めないというのなら、憲法改正をはっきり主張すべき。

そして共産党は「自衛隊も認めない」のは党首討論でもはっきり言ったし、それは将来の話として煙に巻いた。「防衛費は人殺し予算」と言った共産党の重鎮もいた。これは彼の暴走ではなく、共産党が民進党と組んで言うべきことを言っていないことに不満を感じる共産党員がいるのは間違いがなく、彼はそれを言わざるを得なかったと私は想像する。それが間違いないのは、言った内容に関して共産党はそれを否定することはなく、志位さんも岡田さんもここには触れたくない様子。本人は「発言を取り消します」と表明したけれど、「取り消す必要なし」という共産党議員が今でも存在する。

民進党はそういう共産党と手を組んでいるということをお忘れなきよう・・・。

暴走を止めたいと思う彼らの気持ちは理解できる。

しかし自動車の運転手を引きずり下ろした後、誰がどう運転を代わるのかは言わないっておかしくないか?

今の運転手は運転が完璧ではないと私も思う。でもそれを指摘しても、代わりの運転手がどういう運転をするのかがわからない。俺にやらせろと言う運転手は、過去に暴走どころじゃない滅茶苦茶だったのを国民は経験しているのに、今回は運転方法も考え方も違う同士で共闘して、今の運転手を引き摺り下ろせという。これってどうしたって「前よりも今よりももっと恐ろしいことになる」と想像するのがあたりまえじゃないだろうか。

そして自民党は相変わらずで、既得権益を守ろうとする態度は変わらず。

選挙?勝手にやれば?と言いたくなるのも分かるような気がしますわ。

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

「コメント削除依頼」をした方へ【連絡】

このブログのコメント欄にコメントを入れ、「削除依頼」をした方へ連絡です。

いくつかの過去のコメントを消して欲しいということですが、その削除対象のコメントと削除依頼をした方の「名前」「IPアドレス」が違うのでの本人確認ができず、削除することはできません。

また私は基本的にはコメントの削除はしない方針です。書いたことに関しては「誰しも」が責任を持ち、またそこで「意見の相違」があったとしてもそれはそれで良しとするべきだと思うからです。

明らかな個人攻撃、読者が不快になるようなコメントは削除させてもらっていますし、そういうものはそもそも承認しない方針でおります。でも「考え方が違う」という理由で削除、承認しないということはありません。

お互いが、参加者が自由に自分の意見を書けるブロでありたいですし、書いたことを撤回したいなら、撤回するとコメントを頂ければよろしいかと。

「あったことをなかったことにする」のは私のブログ運営方針に反するのです。いや、私の生き方として認めるわけにはいかないのです。また承認や削除の決定権は私にあることはご理解ください。

削除依頼のコメントは保留とさせていただきます。ましてやこのブログにコメントを記入する歳、メールアドレスを記入する仕組みになっておりますが、滅茶苦茶なメールアドレスを書かれているコメントですので。

よろしくお願いします。

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

「家族無計画」という生き方も面白い

私は怖がりだし、いつもリスクを考えて生きるタイプ。ところがですねぇ、リスクってそもそも「想定できない」からリスクであって、想定できるのであればそれはリスクとはならないと思うんですよ。

だから「リスクコントロール」ってなんだかおかしい概念かもしれないなんて思うことがある。

「まぁ、何が起こるかわからないから、何があっても良いようにしましょう」ってことなんですが、何が起こるかの想定も簡単じゃないし、それが起きる確率もよくわからない。つまり人生のリスクコントロールをしようと思っても、的外れになること、あるいは何かが起きてしまえば自分の準備なんか全然足りないなんてことが普通に起こる。

つまり、リスクコントロールって「自分の不安を消すため」ぐらいの働きしかないのかもしれない。

そのくせ、コストは掛かるし、リスクを考えてやるべきことにも手を出さないなんてことも起きる。

じゃぁ、リスクコントロールなんて考えなくても良いんじゃない?なんてのがいつもリスク、リスクという私の本音。

やっぱり一番大事なのは「プロブレムソルビング能力」、問題は何か把握して、それを解決する能力であるはず。何が起きるかわからないけれど、何かが起きたらそれを頑張って解決する。解決できなければしょうがない。これってそれが起きることを想定していればそれなりの準備が出来るわけだけれど、それにコストも時間も自分が持っているリソースも費やさないとならないわけだから、本来やるべきことに注力できていないってことでもあるんですね。

ここのところに目を向けずに、何か起きた時にそれの準備が出来ていたか出来ていなかったかだけを注目しても意味が無いと思うんですよ。大事なことの方に十分注力できていたかってところを無視することはできない。当然、怖がってあれもしない、これもしないと逃げまわるような生き方をすると、それ自体がリスクとなる。

そんな自分の中に矛盾をいつも感じているんですが、面白いニュースを見つけました。それは「家族無計画」という生き方をしている人の話。要は「行き当たりばったりで良いんじゃない?」って考え方。

ここまで開き直られると、ヒジョ~~に気持ちの良い物を感じます。(笑)

「夫が都知事選に出馬した日、私は離婚した」エッセイスト・紫原明子さんが語る「家族無計画」という生き方 (BuzzFeed Japan) – Yahoo!ニュース

ただ流されてボーッと生きつつ「家族無計画」を推進するのは自殺行為にしても、無計画だけれど、目の前のやりたいこと、やるべきことに一生懸命生きていれば、それ自体がリスクコントロールになると思うんですよ。逆に中途半端なことをしているとちょっとしたことがリスクとなって表面化するみたいな。

だからああじゃこうじゃと出るか出ないかわからないお化けのことを心配しながら生きるって馬鹿げていて、それを「人生にはリスクコントロールが必要なのだ」なんてのはやるべきことをやらない「言い訳に使っているだけ」というケースも多いと思う。

老後を考えたら恐ろしいことになると思って、一生懸命節約して貯めこむ若者もいるけれど、将来を明るくするために自分に投資し、あるいは実際に金融の意味でも投資をすることによって将来来るべき時代に生き残れる自分になるかもしれない。

所詮、人生を振り返った時に、「俺はリスクを常に考えていたから今があるのだ」という点では同じで、お金を溜め込んだらそれで助かったのか、それともその金を投資したから良かったのかは「後になってわかること」でしかなくて、何を選ぼうと一生懸命やっていれば良いというのがこの「家族無計画」の真髄だろうと思ったり。

私はこのブログで早期退職とか海外移住なんて簡単に考えるなっていつも書いていますが、私こそが何も考えずに「エイヤっ!」でオーストラリアに渡ってきたのは前の日記に書いた通り。(笑)

だから本来は「簡単に考えるな」なんて偉そうに言える立場ではないのだけれど、過去を振り返ってみると「泣く泣く帰っていった人」「いつのまにか逃げるようにいなくなった人」の数は半端じゃなくて、後から考えてみれば、そんなことになることは想定できたろうと思うことも多かったのは確か。

じゃぁ、途中で挫折した人、消えていった人はそれを想定していなかったのかは疑問。私としては、本当は彼らも薄々わかっていたけれど我慢できずに決行したら予想通りになったなんてことが多いんじゃないかと思ったり。問題はそこで後悔するのか、良い経験をしたと考えられるのかの違いで、「じゃぁ、リスクを考えてなにもしないほうが良かったですか?」と聞いたら、意外にすべての人が「やってよかった」っていうのかもしれない。つまり、「後悔するのも人生経験の内」ってことで、それは決して嬉しいことではないけれど、あえて心配ばかりして避けて通ることも無いのだろうと。

ただし、それは「自分のこと」であるからそれで許される、我慢できるわけで、「一蓮托生」となった家族はどう思うのかは別問題。ま、結論は結局ここに行き着くわけで、自分がやりたいことをするのは大いに結構。成功しようが失敗しようがやりたいことを出来るのが幸せだと思う。でもそれのせいで家族が路頭に迷うことになったり、一家離散したり、ま、いろいろなことも起きるんでしょう。それに対する責任というのは「家長」は絶対に取るべきで、じゃぁどうしたら良いのか?

リスクを考えて行動しないと・・って、話は振り出しに戻る。(笑)

どちらにしても「家族無計画」主義ってそれなりに良いと思ったり。意外に我が家は言っていることとは逆でそっちの方に近いのかも。大体、今までの人生だって振り返って考えてみれば何一つ計画通りに行ったことなんかないし、「3年先は闇の中」が延々続いてきただけ。リスク管理リスク管理なんて言ってきたけれど、リスクらしいリスクには会ったこともないし、もう俺はこれでおしまいだと思ったリーマンショックも想定は出来ていなかったし、あれで破産、一家離散しなかったのは私のリスク管理の賜物ってわけでもなくて、ただの偶然。

深く考え計画を練ろうが、思いつきで決めようが、やりたいことをやるのが何よりの幸せかもね。まさかそれで家族に迷惑がかかるのがわかっていてやる奴はアホにしても良かれと思ってやることなら、結果がどうでても「一生懸命やったこと」が評価の対象になるべきで、結果ばかりに拘ってもしょうがないのかもね。

でも実際に離婚だ一家離散だなんてのはよくあることだし、子供が家を出て行ってしまったとか、精神的に重い病にかかったなんてこともあるわけで、家族には申し訳ないけれど、やりたいことをやるのが人生なんでしょうね。

でもフト、あの一家離散した彼は今、何を考えているのか聞いてみたい気がする。

と言いつつ、我が家だって3年以内に一家離散なんてこともあるやもしれなくて、それが起こらないようなリスク管理なんて考えていない。(笑)

「家族無計画」って面白い考え方だと思う。

もし私がそういう考え方を若い頃から持っていたとしても、意外に今と同じ生き方をしているのかもだ。いやいや、無一文か大金持ちかどっちかかも。

どちらにしても「後は振り返らない」ってのがポイントなんでしょうね。

私には性格的に「無計画」という生き方は出来ないけれど、どうせなら「無謀な計画」を持って生きてみようと思う。それが私にとっての人生を後悔しない唯一の生き方かもしれない。どんな結果になっても家族は面白い人間と関わって面白い経験ができたと思ってくれるかもしれない。(笑)

うーむ、でももし私たちにオーストラリアの永住権が取れなかったらどうしただろうか。永住権を取ってオーストラリアに渡るつもりで仕事も閉めて、資産も売却しちゃって、後は永住権待ちみたいなときに「永住権は取れませんでした」なんてことになったら?もし私が「家族無計画」派だとしたら、とにかく行ってみよう、どうにかなるかもしれないとオーストラリア行きを強行したかもしれない。もしそうだったらどうなっていたか。

そりゃ大変なことになるだろうと思うのだけれど、私達がオーストラリアに来て知り合った日本人夫婦が面白い。彼らは夫婦でオーストラリアに観光旅行に来た。その時奥さんは身重。妊娠していた。彼らは「オーストラリアって良いね。ここで住もうよ」となんと居座ってしまった。そりゃそれからの苦難って半端じゃなくて、あちこち動きまわってスポンサーになってくれる企業を探してそこに潜り込んで仕事をして、結局、永住権も手に入れ、後に彼らもウォーターフロントの家を手に入れ、生まれた子供もかなりしっかりした良い子に育った。

多分、私たち夫婦にはそこまでやる勇気も度胸も根性も無いだろうと思う。

ってことはリスク管理だなんてギャーギャー言う奴は「負け犬の遠吠え」に似ているってことか?

やる気がある人にはそもそもリスク管理なんていらないのか?

やる気も根性もあってリスク管理が出来るのなら良いのかもしれないけれど、残念ながらそれほど私は強い人間ではない。自分が弱いから、怖がりだからリスク管理が大事だと思うし、それで他人に「リスク管理が大事だという」って何なんだ?

自分の本性が段々見えてきた・・・。自分の弱さを隠すために、自分を正当化するために、他人に吠えてるってことですね。

リスク?なんでもかかって来い!って言えるようになりたいもんだ。って無理か・・・・・。 (笑)

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

なんで自分はこんなに「青山繁晴氏」が好きなのか、とっても不思議

参議院議員選挙に出馬した「青山繁晴氏」のことはこのブログに何度も書いていますが、彼の演説を聞く度に心が騒ぐんですよ。頑張れって。

私が青山氏を知ったのはいつ頃だったでしょうか。たまにテレビで見ても印象に残るほどじゃなくて、「言いたいことをいう人だなぁ」と思った程度。

ただ「たかじんNOマネー」とか、これまた大阪だけで放送していた「アンカー」とか、彼って結構良いこと言うじゃんかと思うようになった。

でもすぐカッカする人で、断定的な言い方が多いし、変わった人だという印象。

でも彼が出るテレビやラジオがあると積極的に見るようになって、最近はネット番組で良く見ていました。

でもねぇ、なんだか「胡散臭い所」を感じていたんですよ。「~~~と聞いた」ってかなり衝撃的なことをいつもいうけれど、その話の「出処」は言わないのね。だから彼の話って「つくり話かもしれない」って疑いはいつも持っていました。話を誇張するところもあるし、「どこまで本当なのか」っていつも思う。これに関しては今でもその傾向はあると思っていて、「話半分で聞く」ようにしていました。ただ、彼の正義感は理解できたし、自分の主張を正当化するために「作り話」をするようじゃ困るものの、彼の主張は賛同できるところが多かった。

そして最近、ラジオの「ザ・ボイス」とか、ネット番組の「虎ノ門ニュース」で彼の主張を十分にしっかり聞ける環境が出てきて、彼の話を聞いていると、やっぱりこの人はただものじゃないと思うようになってきました。それは彼の知識とか主張とかそういうことじゃないんです。彼の根本に流れている物、これが私は人として一番大事にしたいところで、そういう点で、彼の意見には耳を傾ける必要があると思うようになりました。つまりですね、たとえその主張が間違えていたとしても、情報が違っていたとしても、彼には「私心がない」のを感じるんです。

これは非常に大事なところで、他にも私の好きな「武田邦彦氏」「西部邁氏」「日下公人氏」「神谷宗幣氏」もそうだけど、私が書くとそれに批判をする人たちが出てきた。ま、今書いた人たちは全て保守系だしリベラル派はどうしても反対したいのだろうとは思うのだけれど、その批判の根拠は「細かいところの批判」なのね。そりゃ毎日喋ったり書いたりしている人たちだから、必ず間違いはある。正しいことばかりじゃないのは当たり前。でもその間違いを突いて「この人はダメ」という意見が多かった。

そういう見方をしたら「青山繁晴氏」もアウトなのは間違いがない。私でさえおかしなことを言うと思うことも度々あるし、それから想像すると「他のことも怪しい」なんて思いたくなる。でも「青山繁晴氏」も上に書いた人たちも共通点があるのね。それは「私心がない」ってところ。私にしてみればそこに問題がある人は、政治家だろうが東大教授だろうが「耳を傾ける必要さえ無い」と思うんです。これは友達関係でも同じで、「利益誘導」するのが見えている話、「俺が俺が」という話に乗るほど自分はバカじゃないと思う。でも言う内容が間違えていても「私心のない人の話」には耳を傾けたいと思う。

だから「青山繁晴氏」みたいな人が政治家になったら良いなぁと思ったんです。彼って当然専門分野を持っているけれど、それがどれほどのものか、また彼が長年言い続けてきた「日本海側のメタンハイドレート」。そして彼が言う「農業を輸出産業に」って話もどこまで実現可能かわからない。いや、彼がいうことの殆どは実現可能には思えないって言っても良いと思うぐらい。

でも彼は「出来る」という。これは「観念論」でしかないのだけれど、私心のない彼がそういうのだったら、是非応援したいと私は思うのです。人は理屈で動くものじゃないと思うから、彼にあれだけのやる気があれば、人は動くと感じるのです。

だから参議院議員に立候補したのはビックリだったけれど、よっしゃ~~、暴れてくだせ~~と思った。

そして選挙戦が始まって、彼がどこでどんな選挙演説をしているか、かなり多くの演説を聞いてみました。もちろん重なる話は多いのだけれど、彼の話で論理的におかしなところがないか、意地悪ってわけでもないのですが、「好きな人」だからこそいい加減なこじつけを言っていないかどうか確かめたいと思ったんです。

選挙演説はユーチューブにいくらでも乗っていますが、いくつぐらい見たでしょうかね。

そんな時に、気がついたんです。彼の演説を聞いていると、すーーっと涙が一筋落ちてくるんですよ。私の話ですよ、当然。自分でもびっくりするぐらい。ネットを調べていると、やっぱり同じく演説を聞いて涙が落ちたという人は結構いる様子。青山氏はそれを狙って話をする人ではないし、そんなのに乗せられるほどガキでヤワだとは自分でも思っていないし、でももし彼がそれを狙っているとしても、私はそれに乗りたいと思う。彼の中に「日本の希望」が見えるから。

是非とも当選して、世の中を変えて欲しいと思うし、彼の存在が「池に投じた一石」の様に、波紋が広がって、自分の利益はちょっと横においといて、政治家も官僚も企業もそして国民も「日本のため」というその一つのことだけに集中して話をしたら、日本は変わる。簡単に変わると思うんです。「己のため」だけに生きている人ばかりの世の中だから、簡単に行くわけもないし、「話し合いはせずに彼の足を引っ張る」人たちは必ず出てくるはず。でも彼には頑張って欲しいと心の底から思っています。

この人ほど、頑張ってもらいたいと思った政治家は私の過去にはありませんでした。

彼はゆっくりしゃべっていますので、再生スピードを2倍にしても十分聞き取れるはず。時間が半分で済みます。(笑)

青山繁晴 自民党から参院選出馬!記者会見【完全版】

早速、明日30日。文春の最新号で「青山繁晴氏の本性を暴く」みたいな記事が出るらしい。是非読んでみたいです。私もそれなりに彼をウォッチングしていますから、私にもわかることがあるはず。誰が一体嘘を付いているのか、何を企んでいるのか、その記事を見たらわかるはず。読みたいなぁ・・・・。

彼は昭和27年生まれ。私と同年で(私は28年の早生まれ)、大学も同じだから(彼は最初に慶応に行ったので私より学年は下になる)すれ違ったこともあったはず。あの当時の彼と私じゃ話が合うこともなかったと思うけれど、彼と出会っていたかったと思います。社会に出てからも、「人はどう生きるべきか」あれほど熱く語る人には会ったことがない。大人になれば尚更。

是非、ああいう人と出会って、一緒に仕事をしてみたかったって心の底から思います。

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

今日は結婚記念日かぁ。30年目ですと。これからどうなるのか・・。なんでマレーシアに行くの?

朝起きて、ヨメさんと顔を合わせたら、突然、

「今日は結婚記念日よ。おめでとう、ありがとう、ごくろうさま、30年目よ」

ですと。一人で全部言ってやんの。(笑)

30年かぁ・・・・。時が流れるのは本当に早い。あの結婚式をついこの前みたいに思い出しますわ。まさか男の子二人子供が出来て、オーストラリアに渡ってなんて全く想像さえしなかったなぁ。

幸せになりたいと思っていたのは当たり前だけれど、今の状態はあの当時の我々二人にとって「願った通りの幸せ」なんだろうか。

ヨメさんが何を考えているかはわからないけれど、私にしてみると「思った以上の幸せ」かもしれない。出来過ぎかもしれない。

結婚した時は私は「無収入」だったんですよ。結婚しようと決めた時も同じく無収入。自分の人生を諦めて投げたとんでもない「偏頭痛」に襲われていた頃だし。よくヨメさんは結婚する気になったと思うわ。バカかもしれない。(笑)

でも住むところはあった。池袋のサンシャインの文化会館の上にあるマンション。私が20代の時に金遣いが荒くてこのままじゃヤバイと思って買った「ワンルームマンション」。本当に小さな部屋で17平米ぐらいしかなかったはず。今見てみたら22.24平米ですと。シングルベッドを入れただけでもうスペースがないような部屋。そこから二人の生活はスタートしたっけ。懐かしいなぁ。サンシャインの文化会館の上で、夜は嘘みたいにシーンとしていて、刑務所みたいだったわ。そもそもあそこは「巣鴨プリズン」があった場所で、A級戦犯が処刑されたのもあそこのはず。心霊スポットだったかもしれない。(笑)

この写真は一緒に暮らし始めた頃のはず。山中湖の親戚の別荘に行った時の写真。

でもバブルになってどんどん値が上がって「売ってくれ」って五月蝿かったっけ。でも10年経っていないので短期所得になって税金が高いから10年経つまで待って売ったら、時期はまさにバブルのピーク。980万円のワンルームが売りに出してから1週間以内に5500万で売れた。値引きを打診されたけれど、ダメと言ったらその値で即決。買った人は私より若くて30歳ちょっとか、イベント会社の社長と言っていた。あんな小さな部屋を大金を出してどうして買うんだろうと思った。買い主は売買契約が済んだあとにすぐにローンの契約をしていたけれど、あの彼はその後どうなったんだろうか。3分の1以下にはなったはずだから。

我が家も最初は結構大変で、私の収入がないからヨメさんが働いていた。長男を妊娠して8ヶ月ぐらいまでお腹が大きくなっても働いていた。私はサラリーマンをやる気は全く無くて、あの当時はグアムに作った会社ですったもんだしていた頃。お金がなくて五反田の駅前にあるサラ金から30万円借りた時のことは今でも忘れない。保険証を持って階段を上がる時の挫折感、自己嫌悪、半端じゃなかったっけ。良くあの当時、ヨメさんは文句の一つも言わなかったと思う。不思議だわ。あれれ、ヨメさんは未だに私がサラ金に行ったのは知らないかもしれない。

でもそこから私は復活。長男が3歳になりそうな頃、そろそろ「お受験」を考えなければならない頃だった。どこの幼稚園に入れようか、将来的には慶応の幼稚舎でも入れたら良いなぁなんて考える私がいた。でもある日、長男の寝顔を見ていて「こいつも俺みたいに、他人の目を気にして自分を殺して生きていくのか」と思ったら「冗談じゃない。そんな生き方をするために生まれたんじゃない」って思ったんですよ。「日本を出よう」と思ったのがその時。

インターネットも無い時代でパソコン通信。でも海外移住の情報なんかなくて本を買ったり聞きに歩いたり。私はカナダに行きたいと思っていたんですよ。本当は夫婦ともども大好きなグアムが良かったし、(姉が住んでいた)ハワイも良いと思ったのだけれど、子供の教育のことを考えるとイマイチだったし、そもそもアメリカの永住権が簡単に取れない。当時の条件だと、150万ドル以上の投資をして会社を作り、従業員はアメリカ人(永住権保持者もOK)を二人以上雇えと。あの頃は1ドルいくらだったろうか。ま、ざっくり言って1億5千万でそんな金は30代の私にはなかったし、突然アメリカに行って仕事をして給料も払い生きていくなんて無理だと思った。

そこで調べたのがカナダ、オーストラリア。これなら永住権はどうにか取れそうで、私としてはカナダが良かった。でもヨメさんの「寒いところは嫌」の一言でオーストラリア。そしてゴールドコーストの下見に来て、ここならどうにかなると即決。一年後にはゴールドコーストに家族4人で移住。これもトントン拍子なんてもんじゃなかった。仕事の整理、資産の現金化、そして永住権が取れるか取れないかもわからないのにそれを進めていく恐怖も乗り越えて、すんなりゴールドコースト。知り合いもいない、英語もたいして出来ない、仕事もない、オーストラリアのことなんか何もわからない家族4人。私は38歳。ヨメさん32歳。長男は3歳。次男は1歳。

無謀だなんてもんじゃなかったと思いますわ。

でもどうにかなっちゃった。ウォーターフロントでプールじゃサウナじゃ、フルキッチンが2つ、トレーニングルーム、広い多目的ルームまである糞でかい家も買っちゃったし、苦労らしい苦労って何もなかった。ラッキーなんてもんじゃなくて、25年間、「引き上げようか」なんて思ったことは一度もない。子育てもうまく行って、途中いろいろ悩んだことはあったけれど結果オーライ。

それが今、なぜか第二の故郷であり、オーストラリアの土になろうと思った我々なのにゴールドコーストから出てマレーシアに行こうとしている。

なんで?

うーむ、わけがわからない。

オーストラリアの物価の上がり方って異常なくらいで、そして税金は高い。これじゃ生きていくのは可能でも、面白みは全く無い。ダボ家が大きくなるのも難しい。ジジーになったのだから、ゴルフでも釣りでも旅行でも好きなことをして生きれば良いのだけれど、ゴルフじゃ釣りじゃはオーストラリアでは一般庶民の生活の一部でしかなくて、もうとっくのとうにやり過ぎて飽きた。なんで今さらまたゴルフ、釣りなの?と思った。

やることがない。やりたいことも浮かばない。子供は二人共家を出たのに金ばかり掛かる糞でかい家に住んで、誰も泳ぐことのないプールの手入れをして、ウォーターフロントだからといってクルーザー遊び、釣りをしたいわけでもないし・・。

フト、ダボ家の将来を考えると、やっぱりこのままじゃまずい、とも思った。我々夫婦はそれなりに老後を楽しみ、息子たちは息子たちで自分の足で立って自分たちの人生を作っていく。それって当たり前のように思ったのだけれど、何か違う。このままではダメだと思った。そもそも「俺は何のために生きてきたのか?」という答えは「これじゃない」のは間違いがない。

ゴールドコースにいたら俺の人生はこれで終わる、って思った。

いつの間にかゴールドコーストでノンビリと生きることに慣れてしまっていたことに気がついた。昔のように上を見つめて頑張る自分はいなくなっていた。

これじゃ俺の人生の意味が無い、って思った。このまま生きることは「負け」だと思った。あるいは「自分を甘やかす」、「妥協」、「諦め」、そんな感じがした。

だからやり直し。再スタート。

マレーシアに行って、昔、あのサラ金の階段を登った時の悔しさを思い出して、「俺にこんなことができるのか」と思うような更なる上を狙ってチャレンジしたい。

その夢を長男に語ったら、彼もそれに乗ると言い出した。そして彼は日本での就職を蹴った。

私の夢は私で終わる夢ではなくて、一族の夢。そしてそれを将来、子孫や友人、地域に広げていく夢。終わりがない夢。

これってきっと「妄想」と世間では呼ばれるたぐいだと思う。

だから面白い。だから人生を賭けるだけの意味がある、と思う。そういう道を歩くから「俺は生きた」という実感が得られるのだろうと思う。今のままでは「生かされていた」で終わる。出来そうもないことに挑戦するから人生って面白いのだと思う。

平民は大手に食われ、常にピラミッドの底辺であるのが気に食わない。適当な衣食住を与えられて動物園の檻の中で飼われている感がどうしてもなくならない。その動物園から出たい。自分の子孫をそこから開放したいと思う。ニヤニヤほくそ笑んでいる強敵を相手に「平民の逆襲」をどうしてもやり遂げたい。「坂の上の雲」って良い言葉だと思った。自分の夢のもっと先にあるもの。常にそれを見続けて、マレーシアで再び挑戦しようと思う。遊んでいる暇はない。

6月はもう終わる。8月にはマレーシア上陸。

楽しみだ~~。待ってろよ~~、マレーシア。

親子3人でまた一丸となって夢に向かって歩いて行こうと思う。それにいつか次男坊も加わったら面白いことになる。

負けてたまるか、ば~~ろ~~~~~~~~~

63歳のジジーがまた最初からやり直し。頑張りますっ!

この歌には本当にやる気と希望をもらった。

「このままでは終われない。まだ夢の途中、諦めない・・・」

ところで、ヨメさんが私のところに来て言った。

「結婚記念日は30周年だし、これがゴールドコースト最後だし、【ちゃんとしたお店】に連れてってよ」

ですと。

「ちゃんとした店」・・・・。怖い・・・・・・・。

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

クアラルンプールで「手榴弾」による攻撃があった

今日の午前2時12分頃、プチョンのバー「Movida」で「手榴弾」の爆発が起こった。死人はいないようだけれど、8人が負傷。

movida_bom_600

これはテロだとは言われておらず、警察によると「ビジネスライバル、復讐、殺人目的」であろうとのこと。なぜテロではないと言い切れるんですかね、やることが小規模だから?

Grenade attack on Malaysian pub wounds eight, police rule out terrorism | Reuters

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

主婦がFXで儲けているのをニュースでちゃんと見てみる:イギリスのEU離脱

イギリスがEU離脱の国民投票をした日は為替が大きく動いたのは皆さん御存知の通り。それも数分の中で動いたという不思議な動き(USD/JPYの場合)。

この変な動きがなぜ起きたのかは別にして、こういう時にFXでちゃんと利益を出した主婦がニュースにでていました。金曜日には544万円。週明けでは33万円を稼いだとのこと。

このニュースはその主婦に焦点をあてているわけではなくて、EU離脱がどういう影響を日本に与えたのかというレポート。その主婦が出てくるのは中のホンの一部。こういう人もいたという内容。

英・EU離脱 ショック余波で早くも暮らしに「変化」(フジテレビ系(FNN)) – Yahoo!ニュース

もし自分も同じように利益を出したいと思った場合、こういうニュースをただ見るだけじゃ駄目なんですね。この主婦ってどんなやり方をしているのか、話の中、映像、画像から推測するべきだと思うんです。(彼女が本当に利益を出しているのかどうかを疑うべきじゃない)

話の中では「日本円」に関して話していますので、日本円ペアのFXをやっているのはほぼ間違いがない。ではドル円なのかポンド円なのか、その辺はわからない。

ただ彼女はかなりの多くのチャートを表示させている。これを見て、彼女が何を表示して見ているのかが我々もパッとわかるようにならないとトレーダーとしては失格じゃないですかね。そして興味が出たら「彼女の使っているチャートを自分で再現して見てみる」のが重要かと。これをやり続けて初めて自分に合うものと出会うことが出来るんですね。

2016-06-28_15h56_45

そして個々のチャートではどんなインジケータを表示させているのか。わかります?

2016-06-28_15h57_18

これを見ると彼女の手法もなんとなく見えてくるでしょ?ただ、オシレータ系は一切ないのでオシレータオタクの私としては「何でタイミングを取っているのか」がわからず不思議だなぁと思うんですが。

そして彼女は当日に544万の利益を出したという。もし彼女がUSD/JPYを売買しているとしたら、それだけの額をどこで儲けたか。これはチャートを見て想像するわけです。

2016-06-24_16h49_02

彼女は「離脱する」という前提があったそうですから、大きな下落が始まる前から「円を買っていた」はず。ところが相場の動きは数分の中で動いたわけですから(USD/JPYの場合)、彼女は一分足を表示しているわけでもないのに(ただ他の場面で違うチャートを使っているのもわかる)、あの急激な動きの中で大きな利幅を取るのは簡単じゃないんですね。どこまで円が上がるかわかりませんから、動きが予想通りだとしても「ここで売り抜ける」と最初から決めるのは難しい。

でも決めておかないとあの速さの動きについていくのはスマホからのトレードじゃ不可能じゃないですかね。でも値を決めたら「大きくは取れない」あるいは「その値まで届かない」ことが起きるわけで、そこに疑問が残ります。

そして彼女はスマホを使って売買指示を出しているのがわかる。つまりデイトレーダーなのは想像できても、数秒、数十秒の単位で「ここだ!」というような注文を出しているのではないことも想像できる。

その辺をいろいろ考えると、なぜ544万円という利益を出せるのかちょっと不思議に感じるのですが、彼女は週明けも夕方までに33万円の利益を出したと。ここで週明けのチャートも見てみますが、大きく動いたわけでもないのに「どうしてそれだけの利益を出せたのか」を考えながら見てみます。

これは週明け27日のUSD/JPY。5分足。夕方までのチャート。

2016-06-28_16h22_56

チャートの横線一升が5PIPSです。つまり100万ドルで500ドル。他の通貨ペアもトレードしているにしても、この動きで33万円の利益を出すにはどこでどうしたのか、想像するわけです。

彼女は子育てもしていますし、家事をしながらのトレード。ですからこの動きで彼女が利益を出したのはどのへんなのか想像はつきますが、金曜日の動きも考えると、彼女がトレードする単位はきっと最低でも100万ドル単位であることが想像できる。ただこれは一発勝負ってことではなくて、50万ドルX4かもしれない。どちらにしてもそのくらいのロットは動かしているのはわかる。(利益を上げるには利幅を増やすのではない、ってことがここではっきりわかるはず)(利益を伸ばすには「自分が確実に取れる値幅Xロット」しかない)(100万ドルロットにビビっちゃ駄目なのはこういうこと)(だからビビらないように小幅でも自信を持って取れるような手法を持たないかぎり駄目だってこと)

多分彼女の投入資金は2000-2500万円程度であろうこと(デイトレだけの場合)もここから想像できるんですね。レバレッジは10倍以内で抑えているはず。そうじゃなければ金曜日の動きで500万以上を狙うのはギャンブルになるし、またそれ以上の資金を投入しても効率は悪くなる。

デイトレだとしても頻繁に売買する方法ではなく、オシレータもつかっていませんから細かく利益を取るのではなくて大きな流れを取る方法なのはわかりますが、ピボットも多用してブレイクを見ているのだろうことも想像できる。私みたいなオタクには彼女のインジケータの少なさにびっくりしていますが・・。

結果的に重要なポイントってのはこの映像からはわからないし、またそれがわかるような場面は彼女は隠すはずですが、どんな感じでトレードしているのかの大雑把なのはわかりますよね。

こういう他人様の手の内を知るのは非常に大事で、「なるほど・・」って思うことがあるし、「それで勝てるのかよ?」と思うこともある。そして重要なのは、「これでも勝てるなら自分のXXも足したらもっと見やすくなるかもしれない」という次の手を考えることじゃないでしょうか(私の手法はそうやって育った。他人の真似が原点)。この女性が本当にどれだけ稼いでいるのかはわからないにしろ、「このやり方で利益を出している」というのは非常に大事で、「チャートのウンチク」のこういう映像を見ても何の役にも立たないんですね(私のチャートも同じ 笑)。

また彼女の問題点、不得手なことも見えてくるはずなんですね。私に言わせますとスマホでトレードなんて速い動きに追いつけませんから、手法は限られてくると思うし、ラップトップを見ながらスマホという環境は非常に危険なのにも関わらず、100万~200万ドル程度のロットは動かしている点。もしこれが自分だとしたらどれほどのリスクがあるのかもわかるわけで、これから自分が持っているはずのリスクにも思いをはべらして、他人の欠点から自分の欠点も洗い出すことが出来る。

チャート分析やトレードを教えるような映像、教材っていくらでもありますが、そういうのは「基礎を勉強する」のには良くても、それで実戦は強くならないんですね。全てが「後講釈」ですから、「ああすべき、こうすべき」「この動きがポイント」なんてのも「全部嘘」と思っても良いくらい。だから実戦でどう使っているのかを見ないと勉強にはならない。

前に書いたことがありますが、日本で「カリスマトレーダー」と言われるトレーダーがいて、証券会社が主催する座談会に出てきたり「成功物語」をあちこちでしゃべっていた。でも彼の実戦はどうなのかわからない。ところがですね、ネットの中で「実戦対決」みたいなのがあったんですよ。それを見てびっくり。初心者丸出しで、彼はダウントレンド中に「この辺で反発する」という読みで逆張りをして「買いから入った」んです。それがまぁ、大外れで、どんどん下がる。彼はナンピン買いをする。下がる。ナンピン買いをする。こういうとんでもないことを繰り返し、最後は投げました。

バカじゃん、と思いました。その対決では自費でトレードしていて、彼はその時に200万ぐらい損したのかな。これもやらせかどうかわかりませんが、とにかく「大恥」をかいた。

だいたいこの手のものが世の中に氾濫していてセミナーも同じなんですね。後講釈で「こういう時にはこうすれば良い」というのがほとんど。書籍も同じ。これはこれで大事で、「教科書通りに動く時」があるわけですし、その基本的な見方もわからないでチャートを見ていても全く意味がありませんから。でも「後講釈」だというのを忘れて、「この手法は凄い・・」なんて思っちゃうことも結構ある。

その手法をチャート分析ソフトに入力できるタイプのものなら、過去データで検証すれば一発でどれほどのものかわかるわけですが、私も過去に自動運転で儲けるのはトレーダーの夢ですので、それなりに入れ込んだ時期がありました。でも自分の手法をPCで再現することは出来ませんでした。私の場合は「パターン」を重視しますのでそれをどう数値で表すのかがわかりませんでしたし、XXの指標が0ラインを抜けたら・・とかストキャスがオーバーボートから下がってきて80のラインを割ったら売りだとか、そんなバカみたいに単純なルールをいくつ組み合わせても駄目だというの私の結論でした。でもちょっとしたアプローチの方法、考え方を変えるだけで良い成績が出せるものもあるのかもしれませんが、世の中で売られている自動売買ソフト、アルゴリズムでユーザーがどれほど利益を出しているのかは疑問。そもそも私が開発者だったら「絶対に公表しない」「売らない」ですし。

でも自動売買のルールを使って売買するのではないにしろ、「売りのサインを出している時には買わない」とかそういう使い方もありますし、サインを出す場所をチャート上にプロットすると何が問題なのかはすぐわかるんですね。結果ばかり気になる人はそれもしないみたいですが、その売買ポイントを見ていると、「これにXXを足せば使える」ってのも見えてくるわけですよ。この作業が大事で結果は忘れたほうが良い。全部が全部でないのは当たり前ですが、「これは使えそうだ」というのは間違いなくある。でもそれはそのアルゴリズム+自分の手法で出来るものであって、スイッチを入れれば儲かるなんて夢みたいなことは無いし、逆に「あんなので勝てると思うやつはバカだ」というのも違うと思っています。逆に自動売買システムを見ていて、「おおおーーー、ここでこんなサインを出すのか~~」なんて感激することもあります。だから「その通りにする」のではなくて「そのサインの中から自分流に選別」すれば良いというのがわかることもある。

だから他人様が実際にトレードしている環境を見ることが出来たら、それこそが一番の勉強になるってことなんですね。そして自動売買アルゴリズムも「当てにしてはならない、だけど参考にはする」という考え方必要だと思います。

今日、紹介したこの主婦の手法は、結局この映像からはわかりませんが、「こんなんで利益を出している主婦がいるんだ」というのを覗き見ることが出来ただけでも私は良かったと思います。「なるほど~~」って思うことはありませんでしたが、そういうのが見える時もあるから、こういうのを素通りしては駄目だと思います。ましてや「こんなのは嘘だろ」なんて思ったら自分で自分が伸びるチャンスを消しているのも同じだし、もし嘘だろと思うとしたら、どこがどうだからそう思うのか。でももし嘘じゃないとしたらどうしてこれで利益が出るのだろうと考え続けるのが自分の肥やしになるんじゃないですかね。

そういう意味で、この映像は私の肥やしになったとは思いませんが(笑)、普通の主婦がどんなチャートでどんな手法で、どんな環境でやっているのかを知る、想像するのは面白いと思います。

ただ、これは駄目だろうと思った点が一つあります。彼女は「イギリスは離脱する」という前提でトレードしていたってこと。これを「読み」だと思ってはいけないと私は考えていて、これは「思い込み」「先入観」であって、負けるのはまさにこれがあるからなんですね。だからきっとこの主婦は利益も大きいけれど損するときも大きいような気がします。もしかしたら「単なる博打好き」かもしれないと映像に出たチャートを見て思いました。

ただですね、彼女は素人が見てもしょうがないような数のチャートを表示させていますよね。あの小ささでは個別の動きは把握できませんが、彼女は「女性特有の勘がするどい」のかもしれないと思いました。全体を見渡していて、そこに流れる「雰囲気」を感じる取るのが上手いかもしれない。どこかで出来た動きが他の通貨、市場にも伝播していく様、スピードを見ていて、その動きの重大さとかピピっと来るのかもしれない。だから「勝負どころがわかる」ということもあるのかもしれない。

彼女を「主婦」と思ったら大間違いで、独身時代はやり手のトレーダーだったりね。(笑)

どちらにしても個人の癖、性格、能力によってアプローチの方法が皆違うわけで、それを無視した手法って駄目だし、自分に合うものに巡り合わないかぎりどうにもならないんでしょう。だから、XXXが良い、XXXは駄目という議論には意味が無いんですね。「こんなこともわからないでやっているのか」ってびっくりすることがありますが、それは逆に相手はこちらを「こんなこともわからないのか」って思ってるんですね。こういうことも考えずに、「王道」があると信じて何十年勉強してもどうにもならない。

理論を語らせたら凄いけれど、勝てない人って世の中にはわんさといるわけで、その理屈を聞いて凄いなんて思っちゃ駄目だし、自画自賛しているようじゃ一生うだつは上がらない。「勝てない奴ほど理論武装に励む」という真理を念頭に置いて、自分をチェックするのも大事でしょう。評論家になるとか企業で働くなら話は別ですが。

自分を知ることがスタートなのかもしれませんね。

「青い鳥はいない」って気がついたことが「青い鳥の発見」かもしれない。

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

夜食はやっぱりこれしかない

夜食の時間になりました。

って毎日夜食を食べるわけじゃありませんが、キッチンに大好物があるのにこのまま明日の朝食を待つほど私は出来た人間じゃありません。

昨日の「冷凍、冷蔵庫の整理の【鍋】」はまぁまぁで不満があるわけじゃないけれど、大満足には程遠し。

でも美味しそうな「寄せ鍋の残り汁」はたっぷりある。\(^o^)/

これを小さな鍋に移し、ご飯を入れて弱火でコトコトと煮ます。私はサラッとしたオジヤは好きじゃなくて、お米が潰れているようなお粥状態が大好物。

コトコト煮て、最後はお約束の「生卵」を流し入れ、蓋をして蒸すこと数分。

これにコショウたっぷり目の塩コショウをして、ポン酢もちょっと掛けて完成。

RX1R-07323

うううううう、うみゃ~なんてもんじゃね~~でよ。\(^o^)/

昨晩食べた鍋の数倍、こちらのほうが美味しく満足感がある。

やっぱり私にとっての鍋はこの最後のオジヤのためにあると言っても間違いなし。本当に美味しい。

作っている間に長男が来て、「良いなぁ、俺も食べたい」なんて言うけれど、

「食べたいなら自分で作れ。これはやらないぞ、ばーーか」щ( ̄∀ ̄)ш ヶヶヶ

みたいなもんで、食べ物に関することは親子関係はもちろん、愛も信頼も助け合いもどうでも良くなる我が家。

美味しい~~~~~。

今日はなんて幸せな日だ・・・・・・・・・・。

やっぱり今後はこの「鍋の残り汁」をわざわざ作って冷凍しておこうと思う。マレーシアに行ってからだけどさ。マレーシアにはカニも美味しい二枚貝もあるから最高のスープができるはず。

楽しみ、楽しみ。

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

冷蔵・冷凍庫の整理で「寄せ鍋」を作る

マレーシア行きが秒読みですので、冷凍庫、冷蔵庫の整理に拍車が掛かっていますが、最近、ゴールドコーストも冬に突入したので寒いんですよ。短パンとTシャツじゃちと厳しい。

鍋を食べたいなぁ・・・と思ったのですが、食料の在庫を見たらどうにかなりそう。足りないのは鶏肉と青野菜ぐらい。

出来たのはこれ。グラスに入っているのはポン酢、大根おろし+柚子胡椒。

RX1R-07320

鍋なのに土鍋じゃないの?ってその通り。大中小の土鍋も取り皿に使うようなお皿ももうヨメさんの友人宅へ嫁入りしてしまいました。

冷凍庫のかなりの場所を取っていたのが特製スープ。これは「寄せ鍋の残り汁」をわざわざ作ったもの。鶏肉じゃ魚のアラじゃ、エビじゃ野菜じゃといろいろ入れて、それらの具材は全て「生け贄」でスープを取ったら全て廃棄したもの。

これをまず解凍しないと。

RX1R-07309

買ってきた野菜や具材を全部キッチンテーブルの上に乗せて戦闘準備開始。

RX1R-07311

ダボ 「おーーい、土鍋がどこを探しても無いんだけれど」

ヨメ 「ああ、あげちゃったわよ」

ダボ 「全部?」

ヨメ 「うん」

ダボ 「じゃ、圧力鍋の鍋でやるしかないかな?」

ヨメ 「他に大きな鍋はないわよ。卓上コンロも全部あげちゃったし」

ここでヨメさんが見に来ました。

ヨメ 「やる気満々ね~~」

ダボ 「んだんだ」

ヨメ 「これは和食系にするの?洋風?韓国風?」

ダボ 「当然、和食系でござる」

ヨメ 「あのね~、文句をいうつもりはないけれど、なんでモヤシを使うの?」

ダボ 「たまには野菜をごっそり食べるのも良いかと思って・・・」

ヨメ 「でもモヤシって和食系の鍋はダメなのよ」

ダボ 「なんで?」

ヨメ 「モヤシって水っぽくなるし他の具材と絡まるでしょ。韓国風なら良いけど」

ダボ 「ふ~~~ん」

ヨメ 「そんなことも知らないの?」

ダボ 「・・・(どうせ深い鍋で煮込めば何を使っても絡まるだろうに)・・・・・・・」

ここで出鼻をしっかりくじかれました。でもめげずに先に進みます。

ダボ 「あのさぁ、今、スープを解凍しているけれど、味の調整をしてくれないかな。量も足りないし。」

スープはこの状態。まさに寄せ鍋の残り汁で、味もそのまんま。

RX1R-07312

ヨメ 「昆布だしは?」

ダボ 「え?」

ヨメ 「まさかお湯を入れて薄めるつもりだったの?」

ダボ 「そのつもりかと聞かれると困るんだけれど・・・」

ヨメ 「すぐに昆布を水に浸けて用意して」

ダボ 「はい、わかりました。」

それを弱火に掛けて準備。

RX1R-07313

ヨメ 「あのね~~。見ていてもどうにもならないでしょ?その間に野菜を切って用意するの」

ダボ 「ハイ」

ヨメ 「椎茸の飾り切りはしないの?」

ダボ 「うん。しない。でもこのままじゃ大きいよね」

ヨメ 「そう思う」

ダボ 「・・・・(椎茸を切り始める)・・・・・・」

ヨメ 「あのね~。真ん中から半分にしてどうすんのよ」

ダボ 「どういうこと?」

ヨメ 「斜めに包丁を入れるのっ」

ダボ 「はい」(その後白菜をぶつ切りにする)

ヨメ 「ねーーー、まっすぐにぶつ切りにしたらダメなのは椎茸と一緒なのがわからない?」

ダボ 「・・・・・・・・・」

ヨメ 「そぎ切りにするの。そして根元と柔らかいところは別にする。葱も同じ。」

ダボ 「はい」

とまぁ、いろいろ「教えていただきながら」準備完了。

RX1R-07315

ダボ 「鶏肉は湯引きしたほうが良いよね?」

ヨメ 「でしょうね」

ダボ 「これ、量が多すぎるかな?」

ヨメ 「大丈夫だと思うわよ。鶏は大好きなんでしょ?」

ダボ 「はい」

RX1R-07314

解凍したスープに昆布出汁を合わせてヨメさんがどういう風に味を調整するのかしっかり見ていました。まずスープの味見をして・・。

ヨメ 「うっ・・・」

ダボ 「って言うだろうと思った。エビの味が出過ぎているんでしょ?」

ヨメ 「エビの頭を入れるとエビによって味が強すぎたり臭くなるから、本当は頭は入れないほうが良いのよ」

ダボ 「俺もそう思った。作ってからだけど・・・・」

ヨメ 「この上に浮いた脂、赤いのは綺麗に取れば多少は良いかもしれない」

ダボ 「仰せのとおりに・・」

その後ヨメさんがやったのは「昆布出汁」「日本酒」と「白だし」を入れただけ。

ヨメ 「どう?これで」

ダボ 「昆布出汁の香りが生きてるね~~。」

ヨメ 「だから昆布だけは良い物を使わないとダメなのはわかるでしょ?」(羅臼昆布は我が家の必需品。養殖の二等だけど)

ダボ 「はい」

その後、湯引きした鶏肉、野菜類の第一陣を鍋に投入。

RX1R-07316

そこそこ煮えたところで野菜類の第二陣を投入。しばし煮込んで完了。

RX1R-07318

ヨメ 「あら?豆腐は入れないの?」

ダボ 「ああああ、忘れてた」

豆腐を入れてちょっと間を置いて、洋風ドンブリ(?)に具を乗せ、それから春菊をシャブシャブして乗せて完成。

ダボ 「取り皿に調度良いのがないんだけれど、直にポン酢とか掛ければ良いよね?」

ヨメ 「構わないんじゃない?ところで大根おろしは?」

ダボ 「ああああ、いけね。すぐにおろすわ」

ということでどうにか完成したのが一番上の写真。

ダボ 「おーーい、ご飯が出来たぞ~~」と長男を呼ぶ。

長男 「お腹すいた~~。良い匂いだね~~~~」

ヨメ 「あら?ホタテは?」

ダボ 「入れるの忘れた・・・・」

ヨメ 「ったく、あg-4’pがcヴぁぽあwh・・・」

ダボ 「何?なんだって?」

ヨメ 「なんでもない」

ということでホタテを入れてまた数分、ウルトラマンの活躍を待つ。

その後、やっぱり取り皿が欲しいので使える器を探してそちらにポン酢を入れた。そして写真を撮っていたんですよ。

ヨメ 「それ、写真をブログに載せるの?」

ダボ 「うん」

ヨメ 「全然美味しそうに見えないけれど良いの?」

ダボ 「しょうがないじゃんか。これが俺の実力だし、見栄を張ってもしゃーない。」

ヨメ 「ふ~~~~ん」

それがこの写真。

RX1R-07321

でも味は全く問題なく美味しかった。\(^o^)/

これに銀だらと牡蠣でもあれば味としては完璧だったんだけれど・・・、基本は余り物だからしゃーない。

でも鍋って目の前で順次入れるものを考えながら作って食べるのが一番ですね。一度に作るとなんだか全く違う料理みたい。だから我が家では食材を全部鍋に入れて火をかけるタイプの店では絶対に鍋を頼みません。

ヨメ 「お代わりをするんだろうけれど、お汁は残しておいてね」

ダボ 「うん」

ヨメ 「お汁が美味しくなっているから、明日、うどんでも入れて食べようよ」

ダボ 「いいねぇ。おれはオジヤも食べたい。明日の朝食が楽しみだわ。」(オジヤを食べたいから鍋の残りスープをわざわざ作って冷凍しておいたわけです)

ってな調子で、いつ喧嘩になるかギリギリのところをどうにか乗り越えて、本日の晩ごはんは終了~~~。

ご馳走様~~。美味しかった・・・。ちょっと不満があるけれど・・・。

さてさて、これから我が家の食事は段々と酷いことになっていくんでしょうか。

来月の今頃はお茶漬けだけとか。(笑)

早いところ冷蔵、冷凍庫の整理にはかたをつけて、毎日外食がいいなぁ。

って行きたい店がいろいろあるわけじゃないんだけれど・・・・・

前に、具材をいろいろ入れて「鍋の残り汁」をわざわざ作った時の日記。

激ウマ「下品スープ」を作った | dabo_gc

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

マレーシアで買う車はどうするか

MM2Hの特恵制度を使って車を買うつもりで、何にするかああじゃこうじゃと書いていたのにピタリと止まったので、「もう買ったんですか?」と聞かれました。

まだ買ってません。(笑)

買う車は何にするか95%は決まっていて悩んでいはいないのですが、契約じゃなんじゃとあることだし、KLに行ってからで良いだろうと気長に考えています。

上陸する前に何があるかわかりませんし。

注文してから納車までどのくらい掛かるんですかね。それとまだKLでの生活費を送金していませんし、大きなお金を動かす時に為替が有利になっていたらよいなぁと思ってます。でもスタートの資金に関しては交換時期がどうじゃこうじゃと考えることはしないと決めています。

でもMM2Hは「自動車を免税で買える」というのも何度も書いている通り、転売をするときには結構びっくりする税金を払わないとならないのは間違いがないようで、でも私の姉はそんなことないわよっていうし、乗っていた年数と%を聞くと妥当だと思うし(姉のケース)、じゃぁ事前にいつ売ったらいくらになるのかもよくわからない。

これって税金が実際に高いとか安いとかじゃなくて「自分が想定していた額と比べて」どう思うかってことでしかないように感じています。「免税で買える(持ち込める)」というのを額面通りに考えていた人は少額でも「納得がいかないなぁ」なんて思うのでしょうし、ましてや普通に車を輸入したらどのくらい税金が掛かるのかを知らなければ、「嘘だろ」みたいに感じるんじゃないですかね。中古車の輸入業者がいますが、彼らがどのくらい税金を払っているのかなんて知らないのが普通ですし、「免税なのに・・」って思うんでしょう。

私としてはこのシステムを「免税」というのは間違っていて、「保税」というべきだと思っています。でもあえて免税というところに「マレーシアの物価は3分の1です」「治安も良いです」「気候が良いです」というのと同じ、「釣り」でしかないものを感じます。そしてそれに誰も疑問を感じること無く、国も業者も平気で「良いことばかり」「良い受け取り方」で言う。ま、ロングステイそのものが駐在や仕事関係で渡る人とは違う「夢を追うための行動」であるからしてそれで良いのだろうとは思っています。ディズニーランドの情報と同じで、行く人達も「悪い話は聞きたくない」という深層心理があるんでしょう。

でも私としてはそんなのに乗らされるのは真っ平御免で、この免税で買えるという車に関しても、最初から多くを望むこと無く、最初に払わないで済む税金分は「借金」と捉えることに決めています。そして年月が経つとその「借金が減る」という摩訶不思議なシステムだと思うことにしています。(笑)

買う車に関してはちょっと「分不相応」であるとは思うのですが、歳をとってから我慢を強いられる生活をしたいと思って生きてきたわけでもなく、かと言って今までの我慢を開放してやりたいことをやろうとも思っておらず、ちょっと背伸びをすることによって自分に「常に稼ぐことを考える」というプレッシャーを与えたいと思っています。基本は怠け者ですし。

でも「え?」と思ったのが自動車の保険。車両価格は税込みの計算ですし、割引をもらえないので全額払うことになりますが、まさかこんなに高いとは思わなかった。そんな額は今まで払ったことがありませんですし。

しかしマレーシアの物価は確かに安いとは思いますが、それは「安いものが安い」のであって、良い物は高い。当たり前ではありますが、他国では普通のものがマレーシアでは贅沢品のカテゴリーに入って、他国より高くなるものが結構あると感じています。

車一台、ちょっと気が効いたものを買ったら、数年分の物価の安さの恩恵が吹っ飛ぶなんて、なんだかなぁ・・と思っています。

この辺の意識改革をちゃんとしないと、きっと恐ろしいことになるのは間違いがなくて、基本的には「安かろう悪かろうを受け入れる」しか無いと思っています。実はそれはオーストラリアでも同じで、慣れてはいるもののなんでそういう国ばかりに住むことになるのかと思ったり。その点、アメリカってなんでも安いと感じます。やっぱり世界一の大市場だけのことはあるな、と。

それでもマレーシアでは所得税は(我家の場合)はゼロで、どの国にも一切納税する必要が無いわけで、手取りが増える分だけ物価が安いのと同じだし、そのメリットを最大限活かすようにしっかり稼ぎたい。

でもま、そんなのは絵に描いた餅で、どうなることやら・・・。

全然、気分が盛り上がってないでしょ?ハイ、その通り。(笑)

悪いことばかり考えるのはやめたほうが幸せなのはわかりますが、それが私の生き方、リスクコントールだから今更どうにもならず。

もしかしたらマレーシアには行きたくないと今でもはっきり言うヨメさんの方が前向きに考えているかもしれません。今日も一人でせっせと家の荷物の整理をしていました。でも私も長男もまだ何もしていない。バカか?(笑)

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ