昨日は「日本から来た友人親子」と一緒に行かないで良かった~~

日本から30年以上付き合いのある親子が遊びに来ています。ってそのお母さんの方が昔からの付き合いで、ヨメさんの妹みたいな人。彼女がシングルマザーになる経緯も我々は知っていて、皆が若くて楽しいとき、苦しいとき、悲しい時を共有した友人です。

でも私からいうとずーっと若いお母さんとその娘の22歳の女の子なわけで、私が一緒にマレーシアで遊ぶという感じではないのね。一緒に食事はするにしてもです。

初日は着いたのが夕方でしたし、ホテルにチェックインしてからパビリオンのドラゴンアイで北京ダック。そしてその日は終わりで、次の日はパブリカで待ち合わせて焼き鳥の酉玉。その後、私とヨメさんは家に帰って、親子はうちの息子が「ジャラン・アローとチャンカットブキビンタン」を案内。帰ってきたのが夜中の2時過ぎ。

そして昨日は鼎泰豊にする予定だったのが、肉骨茶を食べたいということになり、でも美味しい肉骨茶屋を知らない私たちはKLにある「新峰肉骨茶」に行くことに。でもこの時になんとなく私としては行きたくないなぁと思ったんですよ。最近、肉骨茶そのものに興味がなくなったのとどうせその後、またどこかに行くことになるし、若者同士はそれで良いし、また母親の方とヨメさんは積もる話があるし、私は一人浮いちゃう存在なんですね。逆に私がいると彼らが私に気を使うようになる。

ということで昨日の夜はパスしたんですよ。私だけ。

夕方にヨメさんと息子はブキビンタンに出かけていきましたが、帰ってきたのはやっぱり夜中の2時。(笑)

新峰肉骨茶に行ったそうですがどうもあまり肉骨茶で盛り上がらなかったそうで、すぐにパビリオンの鼎泰豊に行ったらしい。ところが鼎泰豊が混んでいて、あの店の混んでいる時の客の扱いって「早く食ってさっさと帰れ」状態なのはマレーシアだけじゃなくてオーストラリア店も同じで、非常にせわしなくてゆっくり食事もできなかったと。そしてその後、日本から来た娘の方の要望で、パビリオンから歩いてトレーダーズホテルのスカイバーへ行ったと。あの上階層のプールサイドにあるバーでツインタワーが綺麗に見えると有名なところ。ところがここが異常に暑かったらしく、一杯飲んで終わり。

さあどうしようということで、次にスリアKLCCの隣のビルのこれまた上層階のバーに行ったらしい。多分「Marini’s on 57」ってところだと思うのですが、かなり五月蝿いクラブみたいなところで、どうにか話ができる場所を見つけてそこで4人で飲み始めたらしい。1時過ぎまで。

私は彼らが帰ってきたのは知らず寝ていたのですが、いつもは早起きのヨメさんが朝に起きてこないんですよ。10時過ぎに具合でも悪いのかと思って様子を見に行ったら「疲れた~~」の連発。私に「絶対に行かなくて正解だった」とのこと。(笑)

ま、それでも私がいませんから若者同士、女同士で気楽に話は出来たから良かったそうで、もし私がいたら暑いの五月蝿いの疲れたのと言い出すに決まっていて、彼らも気を使って行きたいところに行けなかったはずだと。

全くそのとおりでしょう。(笑)

ということで昨日は私が行かなくて大正解だったのですが、問題は今晩。

彼らは昼間は勝手に行きたいところに行っていて、夜は我々と一緒に・・という行動パターンです。そもそも我が家はマレーシアの何も知らないし我々さえ「観光場所」に行ったことがないのですから。なんとか広場もチャイナタウンもバツーケイブも私たちは行ったことがありません。だから友人がマレーシアに遊びに来ても、「観光は勝手にやってね」ということになっている。でも夜は一緒。

さて、今日はどういうスケジュールになっているのか。

どうもマレーシア料理の店がどうのこうの言っているようですが・・・・。どうせその後、またどこかへ行こうって話になるのは間違いがなし。

ヨメさんと先程話しをしていましたが、どうも我々も歳を取ったようです。かつては明け方まで六本木で遊んでいてもなんてこともなかったのに。また息子や日本から来ている娘は若いですから、我々と合うわけもないんですね。良い生のジャズ演奏を聞かせる店があるってのなら良いですが、クラブみたいなところ(我々の年代でいうディスコ)はもう着いていけない。

また私がいないほうが彼らも気を使わないのは間違いがないわけで、今日もバックレようかななんて思ったり。

ていうか、毎日毎日、私が行く必要もないんですよね。若者やヨメさんの友達が合うところに、ジジーがノコノコ出ていくほうがおかしいですよねぇ。

私が逆の立場でもそう思いますもの。出すものさえ出してくれればいないほうが良いって。(笑)

 
 
 

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ちょっぴりホームシック。でも私の故郷ってどこなんだろう・・・

このブログの古い日記にコメントを頂き、それを読み返しているうちにちょっとホームシックに掛かってしまいました。

ゴールドコースト・・・・・・。やっぱり良い場所だと思います。

気候が良いとか環境が~とかいうんじゃなくて、30代で家族4人でゴールドコーストに渡り、そこで仕事を始め、子供を育てて来た中で自分が感じ、そして得たことってやっぱり今こうしてマレーシアにいるのとは随分違う感じがします。

今マレーシアにいるのは、「マレーシアという国にいるだけ」であって私はマレーシアの何も知らないし地域のコミュニティに参加しているわけでもなく、日本で言うと「会社がある場所」みたいな感じで「住んでいる場所」とはかなり違う。でもゴールドコーストでは「根を張って生きていた感」があって、旅行やロングステイで行った場所とも違う。

ではゴールドコーストが故郷かというとそれもまた違っていて、私の故郷はもちろん日本であり、体に染み付いている「故郷への思い」とは「新橋」。

でも「あの新橋」はもう存在しない。

新橋はサラリーマンの街なんて言われると「冗談だろ?」と私は思うわけで、新橋とは私の中では「商人と芸者の街」。私が住んでいた場所には今では大きなビルが建っていて、たまにグーグルで見てみると全く違う街になっている。

駅前広場から入ってすぐのところ。グーグルビューの画像。

今はパチンコ屋になっているんだ・・。我が家の目の前には「芸者の置屋」があって家からその二階がよく見えた。若い芸姑たちがいつも三味線や踊りの稽古をしていたっけ。私も彼女たちによく可愛がってもらったし、夜になると彼女たちが着飾って街を歩いていたし、遠くには「新内」の爪弾く三味線も聞こえた。って今の人達って「新内」ってなんだか知らないのかもね。

お祭りも「芸者みこし」が出たくらいで、楽しかったなぁ。また新橋って「ゲイの発祥地」でもあって、上の写真の左の奥には「烏森神社に抜ける小道」があってそこに「ゲイバー」が出来たのね。有名な青江のママは男装の麗人でカルーセル麻紀も新橋出身。新橋って元はと言えば「歌舞伎役者の遊び場」だったのね。だから歌舞伎関連の店を戦後の焼け野原がある時代に私の祖母が始めたのも新橋だったわけだ。新橋には常に「女形」が腰をフリフリ歩いている姿があったっけ。

当時はサラリーマンは全くいない街で、今とは180度違う。

でもその新橋はもう存在しない。

当時の友達もどこに行ったのか全くわからないし、街も全く変わってしまった。変わらないのはよく遊んだ日比谷公園と浜離宮ぐらいか。

それらへの懐かしさって半端じゃなくて、故郷は日本だとは思うものの、「帰る」という言葉を発した時に頭に浮かぶのは日本じゃなくてゴールドコーストなわけです。なんなんだろう、これって。

ただ思い浮かぶのはゴールドコーストであってオーストラリアじゃないのね。シドニーやメルボルンって大都市でどちらかというとクアラルンプールと似ていて人種のるつぼで私としては「オーストラリアのイメージ」じゃないわけです。

私がこんなことを感じるぐらいだから、息子はもっとそれを感じているはずで、我が家の息子達は小さい頃から「俺達の故郷はゴールドコーストだよ」って言っていた。彼らはもう29歳、27歳だけれど日本には数度しか行ったことがなくて生活もしたことがないから「日本好きの外国人」程度のことしか知らない。

ヨメさんはヨメさんで「世界で一番好きなのがゴールドコースト」とずーっと言っていて、マレーシアに来るのを大反対していたのは何度もここに書いたとおり。そしてヨメさんって不思議で「日本嫌い」ではないのだけれど日本にはほとんど帰らない人。ゴールドコースト在住の25年間の間にヨメさんが日本に帰ったのは多分6-7回しかないはずで、それも彼女の母、妹が病気であるのを見舞いに行ったり葬式に出たり、そんなことがなければ一切日本には帰らない人だった。今では日本に行く理由もなく、「日本に行く?」なんて話は一切でない。

でも「ゴールドコーストに行く?」なんて話も我が家では出ないわけで、それぞれが思いを押し殺しているのか・・・。

ところが歳は確実に取っていくわけで、「どこで死ぬのか」ってのも非常に重要で、統計的には私のほうが早く行くし、私はどこで死んでもかまわないと思っているんだけれど、ヨメさんは一人で住むとなれば日本で無ければ絶対に生きていけないはず。

だから私がまだ元気なうちに「日本に帰る場所」を確保しないとならないと思っていて、それは「介護施設が併設されているシルバーマンション」しか頭に浮かばない。いつかそこを拠点にすれば私が先に逝ってもどうにかなるはず。

なーんてことはあまり考えたくないのだけれど、老いも死も必ず来るわけで、その内決めないとなぁ、なんて考えています。それを決めるのは70を過ぎてからで間に合うのだろうか。(笑)

ゴールドコーストに帰ってそこで最後を迎えるなんて選択肢は・・・・・、無いと思うんだけれど・・。

マレーシアに拠点を移すと決めてから「家を売るまでの仮住まい」として借りたコンドも今思えば良いコンドだったわ。これほど見晴らしの良い場所に住んだのは私の人生でこれが最初で最後。

こんな海岸がすぐ近くにあるなんて、当時は当たり前に思っていたけれど貴重だったんだろうなぁ。

たまーにゴールドコーストに住んでいる夢を見るんですよ。

でもそこに出てくる子どもたちはなぜいつも小学生・・・・。

ゴールドコーストとマレーシアと半々の生活。そんなのもありなんだろうか。

でもねぇ、私は旅行に行くなら日本に行きたいんですよ。日本人なのに日本のあちこちを知っているわけじゃなくて、いや仕事で日本中は回ったけれど「住んだこと」があるのは東京だけ。できることなら北海道や北陸、中国地方や九州の「魚港がある街」を転々と住んでみたい。

暇な時にユーチューブでよく見る動画があるんですよ。最近、若者がユーチューバーとなって「好きなことをしてその動画を上げて、なおかつそれで利益を得て生活する」なんてのが流行っていて、その中でも「釣り」の動画をよく見ます。

こんなのを延々と見続ける私って、実はこういう生活をしたかったのが本音じゃないかと思ったり。(笑)

私の釣り好き以上にヨメさんが釣り好きで、日本ではよく釣りに行きました。荒波の太平洋に出てヒラメを狙ったり、グアム時代にもほぼ毎日二人で釣りに行っていたっけ。ゴールドコーストでも自宅の桟橋から釣りが可能で、飲んだくれながら釣りは良くしていました。でも釣れるのが一年中、黒鯛とキス。たまにマゴチだけ。マッドクラブはいつでもいくらでも捕れた(だから数年で飽きてしまいましたが)。だから意外に「釣り人生」なんてのが我々夫婦が唯一「一緒」に出来ることなのかもしれない、なんて思ったり。

まだ遅くない?

でも私は息子たちやまだ見ぬ子孫たちへの贈り物と「ダボ家のサバイバルシステムの構築」を選んだわけで、やっぱりそれをやるのが私のやるべきことなんだろうと・・。

ま、今まで好き勝手に生きてきて、遊びも今まで十分やったのにまだそれを考えるとしたらきっと罰が当たる。(笑)

私がそうであったように、子どもたちにも「来年の今日はどこで何をしているのか自分で決められる人生」を送ってもらいたいと強く思うんです(それはオーストラリア流でもある)。私の場合は紆余曲折、波乱万丈ってほどではないもののサラ金からお金を借りなければならない時もあったし、月末の支払いをどうしようなんて悩みながら生活することもあったんだけれど、そんな「運に任せた人生」ではなくて「(私がたまたま見つけた)自分で作る自分の人生構築の術」を子供たちに伝えることが出来るんじゃないかと夢を見ています。

古今東西、そんなうまい話は聞いたことがないわけで、出来るはずがないとは思うものの、だからこそそれをやろうと思うんです。

絶対に諦めません。

「このままでは終われない。まだ夢の途中、諦めない・・・」

 
 
 

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「ドラゴンアイ@パビリオン」は良い店だと思う

ドラゴンアイというと小籠包と担々麺というイメージが強いのですが、あちこちにある店舗の内、何店舗かは「北京ダック」を売り物にしているんですね。

かなり前にそれを偶然見つけて、パビリオン店で北京ダックを食べたら結構美味しいので良かったと思いました。これまで良いと思っていた店が駄目になってきましたから。

そうは言っても北京ダックをしょっちゅう食べるわけでもなくて、特別な日、あるいは友人がマレーシアに来た時にはそこに行こうと思っているわけです。

今回、三十年以上の付き合いのある日本人親子が日本から遊びに来ましたので、「ドラゴンアイ@パビリオン」に行くことにしました。

久しぶりのパリビリオンはやっぱり人出がすごい。

地下のフードホールも繁盛していました。

その地下にあるドラゴンアイ。

メニューを見ると最初のページがこれで北京ダックに力を入れているのがわかります。前回、行きました時も「かなりの客」が北京ダックを頼んでいるようで、ローカルにも受け入れられているのがわかります。

このドラゴンアイの北京ダックには特徴があって、「半分を【皮だけ】」「半分を【肉付き】」で出してきます。肉付きの北京ダックなら「ローストダックで良い」と私は思うわけで北京ダックを頼む必要は無いんじゃないですかね。皮系が好きなんですがもし「焼き鳥の鶏の皮」を注文した時に「サービスで胸肉を付けておきました」なんて言われたら、私だったら暴れたくなります。(笑)

だから注文時に「皮だけにして欲しい」とかなりしつこく言いました。注文を取った黒服が「なぜ?」みたいな顔をしているので、こりゃ危ないかもしれないと思って、北京ダックを切り出したときにも「皮だけにしてね~~」と再度アピール。

一羽と半身が頼めるのですが、一羽ですとこの皿が2枚出てきます。これは皮だけですが、普通はもう一皿は「肉付き」が出てきます。

この画像は前に行った時に出てきた「肉付きの」もの。こういう北京ダックが好きな人は黙っていれば半分これが出てきます。

dsc_04222016_10_r

北京ダックを包む薄い餅皮ですが、この店は蒸し上げたものを「乾かないように」して持ってきてくれるのが嬉しいです。非常に薄いのが特徴。この皮が厚かったり、粉っぽかったり乾いている店がありますが、そんなことは全く無し。

北京ダックを頼むと普通コースになっていて「レタス包み」とか出てきますが、なぜか我々の好きなその「レタス包み」はいつもOut or order。残念です。

ですので「スープ」と「炒麺」をお願いしました。スープはなんてことのないスープでしたが、炒麺は美味しいと思いました。またこれは他の料理の一番最後に持ってきてくれたのが嬉しかった。当たり前ですが、出す順番に気を使わない店が多いですから、そういう意味でもこの店は良いと思うのです。

ああ、ただしこの店は「注文したものをどんどん持ってくる」店なので、「ゆっくりしてね」とスタッフに何度も何度も確認をしました。ちゃんとそれも通じていて本当にゆっくりと良い食事ができました。

なんだか不思議な「豆腐のスープ」がありましたので頼んでみました。細く見える糸みたいなのは豆腐。でもなんてことはない感じ。というかあっさりし過ぎで、もう少しスープに「濃さ」が欲しかった。スープが重なりますがドラゴンアイの酸辣湯も好きでそれを頼んだほうが良かったと思いました。

蒸鶏さえあれば嬉しい私ですが、今回は「辛味の強いもの」を頼みました。上海風。

でもこれって「辛味が強すぎる」と思うし、蒸鶏の繊細な味がどこかへ行ってしまった様。普通の単純な「紹興酔鶏」にすれば良かった。

そして旅行者にはお約束の小籠包。我が家もみんな大好き。いろいろな種類のを頼まず、オーソドックスなものだけにしました。

カイランとキノコ色々の炒め物。これは私のお気に入り。

そして今回は日本からの友人がいますから、普段なら絶対に頼まない(笑)「ナマコ」を注文しました。(でもこの店のナマコはそんなに高価ではない)

美味しかった~~~。これは私のツボのど真ん中のストライク。このタレが美味しくて、白いご飯が欲しくなる味。できれば最後にお皿も舐めたいくらい(笑)。ああ、ただの「包」を頼めばよかった。それだけでかなり幸せになれたはず。

あとは・・、グルーパーの揚げ物。

ピンぼけですいません。

本当はグルーパーの「丸々一匹の揚げ物」を頼もうと思ったんですよ。蒸し物はよく食べますが、昔、日本で食べる中華の魚の姿料理っていうと「揚げ物」だったじゃないですか。鯉、イシモチ、マナガツオとかの。それに甘い餡を掛けて・・・。そんな話題が出たのですが、それを何十年も食べていないのでグルーパーの揚げ物餡掛けがメニューで目に止まりましたし、それを頼もうと思ったのですが、「きっと食べきれないだろう」という意見が出ましたので、この揚げ物にしたのですが、これは失敗でした。

いわゆる「揚げすぎ」なのね。全体がパリパリに揚げてあってそれはそれで好きな人には良いのでしょうが、揚げ物でもやっぱり中は「フワっ」としているのが好きですので、そういう意味では大失敗。

そして最後に、北京ダックのおまけの一品。これも(見た目はなんてことないですが)美味しかったなぁ。

この「ドラゴンアイ@パビリオン」の北京ダックは良いと思います。全く問題なく美味しいと思います。

日本からの友人親子も喜んでくれたので良かったです。ヨメさんとは姉妹みたいな大親友ですので、お世辞は言いませんし本当に喜んでいたので私も助かりました。

ただ北京ダックというと、かつては「リッツカールトンの麗苑」が半端じゃなく美味しかったんですね。他の料理も本当に美味しいと思いました。ところがある頃から変わってきまして、ある日のこと「変わったね?」と皆が思いましたし、またその後に行った時には「臭う北京ダック」が出てきました。あの時いらい、麗苑は一切いかなくなりましたが、最近はどうなのか気になります。

でもま、北京ダックなら気楽で安く食べられる「ドラゴンアイ@パビリオン」で我が家には十分。お客様にもお世辞じゃなく喜んでもらえているのがわかるし。またドラゴンアイですから小籠包を含め、他に美味しいものがいくらでもあるのね。

その証拠にこの「ドラゴンアイ@パビリオン」はいつ行っても大繁盛で、必ず行く時には予約を入れるようにしています。

私はドラゴンアイの大ファンです。鼎泰豊も良いのですが、私にはドラゴンアイより鼎泰豊はあっさりしていると思うし、メニューを見た時の「あれも食べたい、これも食べたい感」がドラゴンアイの方が上なので、やっぱりドラゴンアイに足が向いてしまいます。

でも明日には鼎泰豊に日本からの友人と一緒に行く予定。そして多分火曜日にはJWマリオットの「シャンハイ」で飲茶。やっぱり「どこの小籠包が美味しいか」って話題が出てくるわけで、鼎泰豊のを食べずに心残りがあっては悪いし、でも最後には(私が思う)「芸術的で一番美味しい小籠包」をシャンハイ@マリオットで食べてマレーシアの思い出を作ってもらいたいと思っています。

 
 
 

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久しぶりの「鮨家@プラザモントキアラ」

プラザモントキアラの「鮨家」は結構気に入っている寿司屋なんですが、ここのところご無沙汰でした。

美味しいんだけど・・・

私はお寿司の注文をタブレットで入力するってのがどうも嬉しくないんですわ。楽膳とか寿司三昧みたいな大衆店、あるいは居酒屋風の店なら良いと思うんですよ。

でも鮨家って作りは綺麗だし、寿司カウンターもちゃんとしていてその中には日本のしっかりした板前もいるし、ローカルの板前も出来る人がいるのね。立派な寿司屋だと思うんですよ。

この画像はお店のFBの画像。

そういうところでタブレットで注文って・・・。目の前に日本人の板さんがいるのにですよ?「アジをください」「中トロをお願い」って言えば彼がそれを握るのに、なんでいちいちタブレットで注文しないと駄目なの?

タブレットで注文をしてくれって店は、「目の前に板前がいても話しかけないでください」って言われているような気もするわけですよ。でも名前も知っている人だから話しかけちゃいますけどね。(笑)

またお店は綺麗でスタッフもしっかりしているのに「ここは大衆店です」なんてスタッフ自らいうし、そういう店で夜にゆっくりお酒でも飲みながらつまもうなんて気は起きないんですよ。ましてや目の前の板さんに声もかけずにタブレットで注文ってなんだかおかしいでしょう。

だから私にとってこの店は、行くとしたらお昼にパパっと食べて終わる店以上の店ではないのね。

鮨家でお昼ごはんというとたいてい頼むものは決まっています。カウンターに座ってお好みを頼まないのは失礼だと思うんだけれど、お好みを頼む雰囲気の店じゃないのでいつもほとんどこれ。

海鮮丼+お味噌汁+茶碗蒸し。これで80リンギちょいぐらいだったかな?

今回は息子と二人で行って、息子はお寿司+味噌汁+茶碗蒸しだったのですが、当然これもタブレットで注文します。

ちょっとたって出てきたのがこれ。お味噌汁が一杯。

私も息子もお味噌汁付きを頼んだのに出てきたのが一杯。それも味噌汁だけって和食店としてはおかしいし・・・。

「これ、他のお客さんの注文したお味噌汁じゃない?」

って目の前の板さんにいったんですよ。すると彼は「裏のスタッフを呼んだだけ」なんですよ。これもおかしいですよね。

で、そのスタッフは、この味噌汁は私のだという。じゃぁ、一緒に頼んだ息子のがないってのはおかしいわけで、それをそのスタッフに伝えたらすぐにもってきました。

大の大人の前に味噌汁だけが一杯ずつ置いてある。面白い図でしょ?(笑)

その内、私の海鮮丼も来ました。

う~~~む、やっぱりこのお店は良いと思うんですよ。ネタは悪くないし、美味しい。見た目も含めていつも行くSS15の店とは違う。(笑)

そして食べ終わる頃に「茶碗蒸し」が来ました。う~~~む。

駄目ですね、こういう店は。

店も綺麗で腕のある日本人、ローカルの板前もいて、ネタも良くて美味しいんだけど・・・・。

フロアに今まで見たことがない日本人女性がいたけれど、彼女は一体なんなんだろうか。日本人の板前のTさんは前はワンウタマの次郎寿司(経営は同じ)にいた人。腕はあるんだけれど、もろ職人で商売っ気も愛想も全くない人。裏方が似合う人なのね。

この店には店をまとめる人がいないんでしょうね。

もったいないと思うなぁ。

スタッフ全員がサラリーマンかパートってのをビシバシ感じちゃう店。そりゃ確かにその通りなんだけれど。(笑)

経営者が不在の店だわ。

次に行くのは・・・来年かもだな。それもランチ。夜に行ってお好みを食べたいけれど、タブレットでいちいち入れるなんて気分が悪くなりそうだもの。お酒も飲む気なんか全く起きないわ。

ちゃんと日本人がいるのに、ローカルだけしかいない店みたい。

ま、私みたいなケチで金も使わないのに五月蝿い、そして古臭い日本人なんかを相手にしている店じゃないのはわかっているんですけどね~~。

フェイスブックはこちら(クリック)。

ああ、そういえば長い間、閉まったままだったKLCCのMarc Residenceにある「天」ですが、な、な、なんと「フランス料理屋」として再スタートしたらしいですね。和食は今、強豪がごっそりいるから路線変更したんですかね。

ランチでも行ってみるかな。

 
 
 

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真夜中に息子と食べる「揚げワンタン」は世界一美味しい~~~~

今は朝の5時半。

先程、息子と私のための夜食を作りました。ありゃ?時間的には朝食か?

揚げワンタン。

豚ミンチは「肩ロース」と「背脂」を粗挽きにしたもの。それに冷凍シイタケを刻んで入れて、あとは調味料で味付けたしただけのもの。それをワンタンの皮に適当に包んで揚げただけ。

それを塩コショウだけで食べる。

息子も「豚の味と歯ごたえが良いねぇ、美味しい~~」なんていつものお世辞を言ってくれる。

イケアで買った大きめのオフィス用の机を二台並べたトレーディングルーム(笑)で揚ワンタンをつまみながらモニターに見入る二人。

良いなぁ・・・・。嬉しい・・・。

これから私たちにどんな将来が来るのか全くわからないけれど、こうやって最愛の息子と二人並んで同じことが出来ることこそが私の幸せ。私はこれが出来ている「今」があるだけでも良いくらい。

なんでマレーシアに来てこんなことをやっているんだろ、なんてフト思うことがあるんだけれど、こんな幸せな時間を過ごせるチャンスを神様が作ってくれたことに感謝。

大きな声で怒鳴り合いながら、そして笑いながら、喧嘩しながらの毎日だけれど、本当に幸せ。生きていてよかったと思うし、息子にも感謝しないとと思う。

この揚げワンタン。世界で一番美味しいと思った。

さっき、息子は「先に寝るね」と部屋に入った。

私もそろそろ寝ないとだわ。

しかしマレーシアに来てこんな明け方まで仕事をしている日本人のジジーっているんだろうか。考えただけでもおもしろい。

でも昔から変人と言われた私だから、このぐらいがちょうど合っていると思ったり。(笑)

さぁて、おやすみなさーーい。いや、おはようございまーすか?どっちだ?

すぐに寝ないと明日は日本から友人親子が来るし、起きたままではいられないのだけれど、頭をフル回転させていたあとに寝ようと思っても寝られないのね。ベッドの中でうずうずしていると鶏の生まれ変わりに間違いがないヨメさんが起きてきて「コケコッコ~~」って言いそうだから、その前には寝ていないと付き合わされてしまう。

たまにはヨメさんと一緒に「コケコッコ~~」も良いかな?

 
 
 

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