パブリカ「B.I.G.」の肉屋の欧米人は?&豚をどこで手に入れるか

パブリカにあるB.I.G.の肉を私はいつも意識していまして、品揃え、品質、価格を頭に入れて他の肉屋と比較するようにしています。

で、パブリカB.I.G.の肉屋ってそこそこで、バンサショッピングセンターの中にある肉屋と同じ経営。バンサにないものでもパブリカにはあるとか、パブリカの店がヘッドクォーターの様子。

あの店に行きますと、たまに厨房に背の高い白人が立っているのに気が付きます。あの店は牛肉も多く、オーストラリア産のものも多いですから、「彼がボスかぁ」と思っていたんです。

先日、牛の頬肉や牛タンを手に入れるために行きましたが、彼がボスならいろいろ聞いてみたいことがあったんですよ。扱っている部位、特注を受けるかとか、オーストラリアからの便はどんな頻度で来るのか、冷凍か冷蔵かとか。

でも彼はいないので中国人に話を聞いていたのですが、

ダボ 「いつもここにいる欧米人はこの店のボス?」

店員 「いやいや、彼はトレイニー」

ダボ 「え?」

店員 「彼は肉の切り方の練習をしている」

ダボ 「(ガーーン)」

いや別に彼がトレイニーだから駄目ってわけでもなくて、彼がボスだと勝手に勘違いしていましたから、私はいつも彼がいないか行くと探していたんですよ。そして話は彼としたほうがすんなり行くだろうと思っていた。

でも彼に何を聞いても意味が無いのがわかった。(笑)

良かった~~、早くそれを知って。そうじゃなければ行く度に彼がいないかどうか探し続けていたはず。

いろいろ聞いてみると若手の店員ですが、しっかりしているのがいて、彼と相談すれば良さそう。でも私には「皆同じに見える」わけで、その内、彼の名前と顔ぐらいは覚えようかと。(笑)

それとバンサショッピングセンターですが、ここの肉屋でも要望を言えば受けてくれる様子。結局はパブリカの方へ回されるのでしょうが、「支店長」みたいな若くて色黒でハンサムで英語が流暢な彼は感じが良いし、話は彼としたほうが良い感じがしました。パブリカの男性は愛想も悪いしぶっきらぼうだし。(笑)

バンサショッピングセンターとパブリカB.I.G.の肉屋は同じ経営だとわかりましたが、これは「牛肉関係」で「豚関係」はまた別。

牛肉屋と同じように、その会社もバンサショピングセンターとパブリカB.I.G.店と同じ経営かと思ったんです。

ところが全く違う店だとのこと。

パブリカB.I.G.の豚屋さんですが、彼らはB.I.G.の豚屋は全部我が社ですと言っていた。

さて、バンサショッピングセンターの豚屋はどういう会社?

あそこにも欧米人がいるのですが、彼がボスなのは間違いがない様子。

いろいろ聞くと丁寧に教えてくれるし、「ハムでお薦めはあるか?」なんて聞くと、あれやこれやと試食させてくれるし、豚肉も「ロースト用のショルダーブロックが欲しい」とか言えば、全て対処してくれるとのこと。その時点でもショルダーブロックがローストできるように巻いてありましたが、これを見たのはこの店が初めてです。

その点、B.I.Gの豚屋は全然駄目だと私は思っていて、並べてある種類も量も少ないし、いつだったかショルダーのスライスがあったので「これのブロックが欲しい」と言ったところ、ロースの塊を指差してこれを買えというトンチンカン。ま、あそこは若いオニーチャン、オネーチャンがチャラチャラしていますから、あてにはできそうもないし、あの店だったらTTDIのほうがはるかに良いと思っています。

でもあの肉屋の横にあるレストラン「S.Wine」は良いと思うなぁ。豚肉料理がたくさんでアジアンをちょっとアレンジしてあるフュージョン系っていうんですかね。Wineが豊富で豚の意味のswineと掛けてある店名なんでしょう。

ま、豚肉に関してはTTDIと較べてどう違いがあるか調べるのは今後の私の課題だと思っています。TTDIの牛肉もチェックしないとだし~。(笑)

バンサショッピングセンターの豚屋の彼と話をするうちに、彼の英語のアクセントから、彼はオージーかな?と思いました。

聞いてみるとアデレード出身のオージー。なんだか親近感が湧いてきます。

そして彼は前はミャンマーだかどこかにいたそうで、どうも豚肉はファミリービジネスで、アジア各国で似たような店を展開している様子。

豚肉に関してはTTDIがありますが、「洋食」を念頭においた場合、TTDIではややこしいことになったり、また私みたいなド素人がTTDIのプロ、それも中国人にちゃんと要望を伝えられるとは思えないんですよ。

だからTTDIで豚肉を買うときには、あの有名なマイケルさんにお願いするにしてもどの部位のどういうのをどういう切り方で欲しいと「写真付き」で説明しようと思ったり。(笑)

メモでshabushabuとかshogayakiとか書くとやってくれるのは聞いていますが、私は欲しい部位を明確に伝えたいのです。ミンチも赤身脂身の割合の要望を聞いてくれるはずですし。

陽気なマイケルさん。

RX100-06795

我が家にあった買い物が早く出来るようになれば良いんですが・・・・

中国流の部位の呼び名、基礎的な価格も頭に入れなくては・・・・

RX100-06800

ああ、それともう一つ大事なことをバンサショッピングセンターの豚屋の彼に聞きました。

ポークリブのことです。骨がついてるリブを焼いてかぶり付きたいですが、売っているものを見るとこれでもかというほどに肉を削ぎ落として「骨だけ」みたいなスペアリブが多いですよね。

これをその彼に言った所、解体をする肉屋が決めることでどうにもならないらしい。ただし、肉が厚めについていることもあると。その日にあったポークリブはそこそこ肉がついていた。

でも不思議なのは「ポークリブ」を売り物にしている店はいくらでもあって、もし彼らが「肉が殆ど無い骨」しか手に入らなかったら大変なことになる。でもああいう店は、自分が欲しい形態のポークリブを大量に発注しているわけで、我々がこれじゃだめだの、こういうのがほしいと言ってもなかなか思うようにはならない。

でもそれも含めて、彼にお願いしておくと、そういうのを手に入れる努力もしてくれて、手に入れば連絡をくれるらしい。

でもTTDIの豚屋は枝肉を切り落としているはずで、その時点で、「肉を厚めに切る」ことをしてくれればそれで解決のはず。

ところが、300グラムだけください、なんてことになったら「冗談言うな」ってことになるはずで、その時に解体する「ショートリブ全て」を買うぐらいのつもりがないと駄目じゃないですかね。でも何キロぐらいになるんだろうか。

マレーシアの豚の解体方法って知りませんが、もし一般的な欧米で行われている解体方だとすれば、豚は縦に半身になっているはずで、「厚めのポークリブ」も多分3キロ以内で収まるんじゃないですかね。だとすればそのぐらいは買って冷凍するなり、友人と共同購入すれば問題は無いはず。

 
 
 

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引越荷物の廃材処理をクラウンラインに頼んだら無料だった

私達がオーストラリアからの引越荷物をお願いしたのは「オーストラリアの企業」でした。その時点ではマレーシアサイドの受け手が何ていう会社かは全く知らず。

荷物がマレーシアに到着する頃になって連絡があったのがクラウンライン。

クラウンラインは評判が良いので良かったと思いましたが、気になるのはそのお値段。(笑)

ところがマレーシア国内でそれを通関、保管、納入、開封までしたのにクラウンラインからは請求書が届かない。(@_@)

ただ、オーストラリアで搬出する際に、料金は「込み込み」で話をしていたのでクラルウンラインから請求書が来ないのはそれで良いのですが、クラウンラインの仕事っぷりを見ていますと、本当に無料?込み込み?って思うわけです。

「ゴミは無料で処分します」と聞いていましたが、すぐに整理がつくわけでもなく、時間を掛けてゆっくりやろうと思っていましので断りました。ゴミ処分ぐらい自分でやろうと。

ところがですね、整理が終わってみるとゴミの量が半端じゃない。

dsc001542016_10_r

コンドのゴミ捨て場に持っていくにしてもゴミの部屋にも入り切らないし、ゴールドコーストにいた時には、自分たちで自治体のゴミ捨て場に持っていっていました。でもこの量じゃ自家用車に入れても何度も往復しないとならない量。

「すいませんが・・・、ゴミの処分を・・・」とクラウンラインにお願いした所、すぐに来てあっというまに持ち去りました。そして無料。

こういう引っ越し荷物の原価計算、コストって一体どうなっているのかほんとうに不思議。保管もお願いしていましたが、保管期間がどうなっても料金に変更がないっておかしくない?

引越荷物の込み込みの料金が高いのは普通ですが、是非、その内訳を聞いてみたい。

でも運送業者の見積もり書は項目別にはなっていない。

あの量の輸送なんてEMSの価格を考えても、どれほど高いのだろうかって一般的には想像しますが、商用の船積みで送るコストって実はめちゃくちゃ安いんですよね。20フィートのコンテナでも「こんなに安いの?」というコスト。

引越荷物がダンボールで40個、なんて言っても、個人としてはそこそこの量だけれど貿易業務で考えると非常に少なくて、コンテナに入れるにしても「混載」で料金は半端じゃなく安いはず。

コンテナ一本まるまる契約するとごっそり入るし、運賃そのものも決して高くない。

ところが輸出検査じゃ、コンテナの上げ下ろしじゃ、通関、検疫(+消毒)じゃ、保険、輸送、こんなのを足していくと「運賃そのもの」の率はかなり低いのね。とは言っても他の項目も大体必要経費は決まっているわけで、本来なら全部トータルしても「運送業者が提示する価格の半分以下になる」はず。

引っ越しの経費が会社持ちでどの会社を使うのか指定がある場合、きっと個人が頼む料金から最低でも25%、下手すりゃ40%ぐらいの値引きがあるんじゃないかなぁ。大企業だったらその引越経費トータルも半端じゃ無いだろうし、社内には貿易のプロがいくらでもいるわけで、引っ越し運送業者も「ウン十万円です」なんてなかなか言えないんじゃないだろうか。指定業者としていただければ値引きはXX%で・・なんて熾烈な競争があるんだろうか。(笑)

私は貿易をやっていましたが、自動車の輸送コストも同じで、自動車専用船に載せると「日本=オーストラリア」でも10万円以下。コンテナに載せても決して高くはない。

ところが引っ越し業者に頼むととんでもない料金を言う。何割高じゃなくて何倍。

じゃ、自分でやろうかなんて思っても、貿易業務も含めると面倒くさいこと甚だしいし、全部自分でやれるわけもなく必ず乙仲を通しますが、この乙仲も相手が素人だとわかるとそれなりの料金をいうから、一般個人の経費節減は簡単には行かない。

ま、国を渡った引っ越しなんて一生の内、何度もやるわけではないし、引越し時のドタバタを考えれば「なんでもやってくれる業者」に頼むほうが安心だし、そしてそして、経費が会社持ちなんていう幸せな立場なら気にすることもないんでしょう。

中小企業や個人の場合は、すべての経費は自分のお財布から出るようなもんで、コスト削減は絶対にしないとなりませんが、この引っ越しの場合は項目別に細かい見積もりが出るわけでもなく、込み込みで言われたらどこをどう切り詰めたら安くなるのかもわからない。

せいぜい、梱包と開梱ぐらいは自分でやります。なんて言ってもそれで削減できる経費は微々たるもの。

サービスが良い、無料サービスもあるってことはそれなりの「上乗せ」があるからだろうけれど、そのへんがどうなっているのか・・・。

関係ないって言えば関係ないけれど、雑学として知りたいなぁ・・・。(笑)

不思議な業界だと思いますわ。個人の引っ越し関連って。

なんだか「葬式費用」に似ていて、まとめて「いくらです」と言われれば、それを受けるか受けないかの選択肢しかないみたいな。(笑)

でもクラウンライン、良いわ~~~~。日本的サービス。

 
 
 

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カイワレ大根がうまく育たたない・・・

カイワレ大根があるだけで随分食生活が変わると思っていまして、マレーシアに来たらまずこれを作ろうと思っていました。それと三つ葉。

カイワレ大根の栽培なんてこれほど簡単なものは無いってほど簡単ですので、全く問題なく育てられるだろうと思っていたんですよ。

ところが上手く行きません。

発芽が揃わない。(T_T)

4日目です。

dsc_07702016_10_r

発芽が揃わないとカイワレ大根にならないので、今までは種を一日、水に浸けていました。

ただマレーシアは暑いですし、浸けすぎて腐ることもあると思い、4時間程度浸けました。それを蒔いて4日目が上の写真。

試しに水に浸けないで蒔いたものがこれ。

dsc_07712016_10_r

これが不思議なのは、発芽が揃わないというより、発芽しない種も結構あるということ。

どうしてですかね?

私が考えるに、発芽が揃わないというより、「スタートの早い種がある」みたいな感じもするんですよ。

「よ~~~~~い、スタ~~~~ト!」と発芽するはずなのに、

「よ~い、スタ~~~~~ト!」とフライング気味のやつが多いんじゃないかと。(笑)

発芽率が悪いのももしかしたら暑すぎて腐った可能性もあると思ったのですが、変な匂いもしないし、発芽しない種を指で潰してもベチョっとはならない。

それとですね、気温が高いので「水の蒸発もかなり早い」様子。

私としてはマレーシアの湿気はかなりあるので、水やりに注意する必要はないと思っていたんです。そもそも種まきの時点で十分な水はあるし、ゴールドコーストで作っていたときには「究極の手抜き」を追求していましたので、「水やり回数は極力減らす」方法を取っていました。

つまり、それなりの水を与えておくということ。

ただこれって「腐りやすい」ってことでもあって、マメな人は毎日水を取り替えるぐらい。でも私は「収穫時まで水は取り替えない」のをモットーとしてやっていました。だって、面倒くさくてしょうがないじゃないですか。

とりあえず、腐りはないですが、乾きも早いようなので水をもっと多くやらないとなりませんが、それこそ次は水攻め状態になって、伸びが悪くなる。

「水の量を増やす」のではなくて「少量の水を頻繁にやれば良い」ってことなんでしょうが、どうもそれだけじゃないような気がします。

マレーシアの「暖か過ぎる環境」でどう作るべきかが良くわかりません。

そもそも種の在庫は冷蔵庫に入れておくほうが良さそうですし、水に浸けておく時間も冷蔵庫に入れておいて、十分水分も吸って動き出しそうな時に「外に出す」ってのが良さそうな気はしています。

正直な所、カイワレ大根程度で悩むことになるなんて想像もしていませんでした。

もう一日二日、暗いところに放置して、その後、明るいところに出してあと2日で出来上がるはず。

どうなりますか。

もしかすると、今まではこれがベストだと思っていた、「培地にポリエステルコットンシートを使う」ってのも環境が変われば通用しないのかも知れない。

意外にもっと簡単に「キッチンペーパー」を数枚重ねて湿らせて、朝夕二回の霧吹き程度の方が良さそうな気もします。

手間暇をかければどうにかなりますが、面倒くさいと作るのも嫌になりますから、いかに手を掛けないかを追求したいのですが、マレーシア流はどうすればよいのやら・・・。

何か良い案はないですかね。

希望としては、

○ 水は毎日取り替えるなんてことはしない。
○ 水やりは最初と途中に一、二回だけで、収穫まで(8日後)までもたせる。
○ 発芽を揃える。

 
 
 

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鶏レバーが激ウマ~~~&激ヤス~~~~

パブリカのB.I.G.で今まで封印されていた「ダボの肉買い」が解禁されました。

なーんてのは冗談ですが、先日の「鶏肉、牛肉が冷蔵庫の中で臭くなって捨てた事件」以来、どうも気乗りがしないんですよ。食べたくなくてもいつか食べるわけですから、買って在庫を持たないとならないのに「買いたくない」状態が続いていました。

でも冷蔵庫の中には炭水化物しか無いし、牛肉でも鶏肉でも豚肉でも買わなければならない。

私が野暮用で出かけようとした時に、ヨメさんが「鶏モモを買ってきて。唐揚げを食べたいから」ですと。

売り場に行って肉を見れば私の「深層心理にある【肉への思い】」は解放されるに決まっていて(笑)、肉売り場についた瞬間、我を忘れて「酒池肉林だ~~~~~」の世界に陥りました。

で、まず買ったのは牛の頬肉2.5キロ。そして牛のショートリブ。これは私がファンクラブの会長をしている「ビレッジグローサーのクズ肉」を使ってソースを作り、肉のメインはショートリブにしようと思って買ったもの。

そしてまだマレーシアに来て一度も作っていない豚バラを使ったいくつかの料理をしようと思って豚バラもゲット。

すぐに使うわけじゃないですから、殆どは速攻で冷凍庫行きになるものの、結構な散財。

これって経済的問題を抱えてマレーシアに逃げてきた渡ってきた我が家としては上手くないので、どうにかバランスを考えないとなりません。

となれば・・、これっきゃない。鶏レバです。

1パックだけ買いましたが、400グラムで驚きの

たったの2.79リンギット!!100円以下!!グラム単価は20円もしない!!

一体なんなんですかね、この安さは。ゴールドコーストでも安かったけれど、これって異常。

dsc_07642016_10_r

よーーし、これを毎日たべることにしよう~~~~~

なーんて言いたくなるほどの安さ。

さてこれをどう食べるか。

パテは大好きだけれど面倒くさい。煮ちゃう?焼く?焼き鳥屋の「鶏鬨」に二度行きましたが、私はあの店の中では鶏レバが一番美味しいと思う。

焼いちゃおうか?

ここで頭のなかに浮かんでくるのは「火を通し過ぎたら美味しくないよ」って言葉。

なことは子供でも知っている。じゃぁ、どこまで火を入れれば良いんだ?茹でるのなら簡単に温度をコントロールできるけれど、「火を通しすぎちゃ駄目」なんてわかったことを言う人たちは、じゃぁ、具体的にどこまで火を入れれば良いのかわかっているのか?

ま、経験では誰でもわかる。レバーは鳥に限らず、火を入れすぎればボソボソになる。だから火を入れすぎてはならない。うん、それはわかるけれど、入れすぎないってどの程度?

これを聞いても明確に答えられる人はまずいない。そんなのは感覚だと言う。

どんな感覚?

結局どうすればよいのかわからずに、適当にやって「こんなもんでしょう。ふわふわして美味しいからこれでOK」なんて思っているんじゃないかと勘ぐっています。

でもその感覚って「もしかしたら火の入れすぎ」かもしれないし、「内部はまだ危ない生」かもしれない。

だから私としては「はっきりしない話を鵜呑みにはできない」わけです。

低温調理の世界でも「レバー」はよく使われる食材で、その中で言われている「温度」があります。それの元はフランス料理から来ているんでしょう。「パテ」を作る温度で「68度で止めろ」というのがある。

これを超えると粉っぽく(Grainy)なるという。

つまり、パテも低温調理そのもので、パテを熱する時に68度を超えるとレバーは固くなって、ザラザラしてくるのね。だから68度で止める。

でも実はこの温度って一般的には「これ、大丈夫か?」みたいに見えるのね。だからもう少し火を入れる。でも入れ過ぎたらアウト。ボソボソになる。

どうしましょうかねぇ。

クックパッドをみたいなサイトを見ても、「火を入れすぎるな」とは書いてあっても、「どこまで火を入れれば良いのか」具体的に書いているとこは皆無。

で、低温調理オタクの私としては、そのプロの言うことを聞いてやってみようと思うわけです。

ただ温度管理は素人には簡単じゃなくて、焼いたり炒めたりしている時に、さてレバーの心温は何度なのかはまったくわからない。

ということで温度管理が簡単な「茹でる」、あるいは「コンフュ」みたいにやってみる。

今回は面倒なので、茹でました。でも68度だなんて細かいことは考えず、70度以下にはならないように、でも75度以内に収めるような感じで茹でました。

その間、違う鍋で「醤油+日本酒+ミリン」を煮立て、煮詰めて用意をしておく。砂糖は入れない。そして粗熱を取り、80度以下の状態でキープ。

そして茹で上がった鶏レバーをそこに投入に、和える。それだけ。(笑)

dsc_07652016_10_r

激ウマ~~~~~~~~~~。\(^o^)/

きっと私が勉強した鶏レバのパテを作るノウハウをユーチューブで出していたフランス料理のプロに言わせると、これでは火は入れすぎと言うかもしれない。でもこの程度の温度でも私にしてみると上出来で、粉っぽさなんか皆無。クリーミーでなんとも言えない美味しさ。

長男に食べさせました所、「うめ~~~~」と言って喜んでおりました。

パッと見たところ、鶏レバの煮物ですが、このクリーミーさはやっぱり別格でこういうのをお店では食べたことがない。

ま、パテってプロが真剣に作る料理ですが、鶏レバの煮物なんてのは家庭料理で、そして「安全」を考えればもっと温度を高くして「パサパサにならなければ良い程度」で妥協するんじゃないですかね。

でも実は今回失敗なんです。(笑)

お湯に冷たい鶏レバを投入すれば、当然、お湯の温度は一気に下がりますよね。私はそれを計算に入れて、結構多めのお湯で、なおかつ「沸騰したお湯」の中に鶏レバーを入れました。

そりゃ100度ですから、鶏レバーの「周り」は一瞬にして白くなっちゃいます。

その後、水温を調節し、上に書いたように70-75度をキープしたのですが、一番目に留まる「外側」は火を通し過ぎの状態。

もしこういう手抜きはせずに、最初から70度なら70度で調理するとこういう色で出来上がる。以前、コンフィを作ったのときの写真です。

RX1R-07026

これを美味しそうと思うか、「危ないんじゃね?」と思うかは微妙なところだと思いますが、68度、70度あたりで、30分も調理すれば「殺菌」は出来ているはず。またパテにしてもスーパーで売っているような物は「安全重視」をしていますし、食品衛生上の指導もあって、もっと高い温度を使っているはず。

でもお店ではどうでしょうか。

この程度の火入れじゃないと駄目だとこだわる店もあるんじゃないかと。

でもこの色って一般的には馴染みがない色で、私も正直な所、「ヤバそ・・・」みたいな感じは拭いきれません。(笑)

でも一口食べるとそんな不安はどこかへ消えていく。(笑)

マレーシアの肉屋で鶏レバーを買って「刺し身でも大丈夫なもの」があるとは思えませんが、せめて「当日パックしたもの」を選び、きっちり68-70度程度で30分加熱すれば、刺し身とも違う、でも今まで食べたものとは違う、「焼き方のうまい焼鳥屋」で食べるような、ねっとりとしてクリーミーな美味しい鶏レバが出来上がると思っています。

普通の家ではもっと火を入れるはずですが、是非、鶏レバ好きは試してもらいたいと思います。

また逆に、「生っぽいのが好きなんだよ」と本当に生に近くて「温度的にも危険」な鶏レバーを家庭で食べている可能性もあるわけで、是非、このプロも薦める「68度」辺りを意識して火を通してみたら面白いんじゃないですかね。

以前、このブログでも「鶏レバのコンフィ」で盛り上がったことがありますが、ごま油を使った低温調理のコンフィは本当に美味しくて、自分の家で、そして安全性も確保した上で、トロリとしてクリーミーな美味しい鶏レバの調理実験は意味があると思います。

私は鶏レバのパスタが好きなのですが、家で作って何度も失敗しています。どうしても温度が上がりすぎて「粉っぽい」ソースになっちゃうのね。最初に作ったものなんか最悪で、ソースが全部固まって団子状態。

茹でた鶏レバを裏ごしして、それを70度程度でキープして(あるいは生のレバーを裏ごししてそれを熱するべきなのか?)、それをクリームソースに和えるだけで良いと思うんですが、どうしても温度をあがちゃうんです。70度辺りが美味しいとはわかっていても、自分を信用出来ないんですね。また生ぬるっちぃソースも美味しくないし。

この鶏レバクリームソーススパゲティが間違いなく作れるようになりたいです。クリーミでとろけるようなソースの。

 
 
 

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牛の「頬肉」をゲットォ~~~~

バンサショッピングセンターの肉屋で「頬肉は無いか?」と聞いた所、パブリカのB.I.G.にある店(同じ経営)ならあると聞き、早速行ってきました。

ありましたよ~~~。頬肉が。聞いた所、オーストラリアからのもの。つまり今まで私が使っていたのと全く同じ。

でも大きく違うことがある。それは価格。(T_T)

6つの頬肉が一つのロットになっていました。これを全てゲット。6つ。予定通り。

dsc_07602016_10_r

これで2.5キロですが、トータルでRM220ぐらいだったかな?5-6000千円ってことですが、正直な所、納得いかず。こんなことを書くと怒られますが、この頬肉って本当にマイナーな肉で、安くて、売り場でも隅の方に追いやられていて、どちらかというと「ペット用の肉」と一緒に売られていることも多い。

2.5キロも一度に買ったことはありませんが、ゴールドコーストとは全く違う価格のはず。でもま、しょがないですね。

これを使ってシチューを作るとしたら2つは使いますから、3回分はある。一回、800グラムで2000円程度と思えば安いのかもしれない。いや、安いのだとおもうしかないですね。

肉の冷凍は魚(マグロとか)と違って結構長く持ちますから、これはこれで正解なんでしょう。

家に帰ってこれを三等分して、速攻で冷凍。

dsc_07632016_10_r

まだ真空パック器を買っていないので、ジップロックに入れて冷凍しましたが、やっぱりどうしても空気が入りますね。早く真空パック機が届かないかなぁ・・・。

そういえば、真空パック器ですが、マレーシアでは結構安いものを売っていて、私はこれにしました。機能としては有名メイカーのものと一緒ですが、ちゃんと使えるのだろうか。

Magic Sealer Auto Electric Vacuum Food Sealer Packaging Machine | Lazada Malaysia

パブリカのこのB.I.G.の肉屋では「牛タン」も扱っていると聞いていたので、聞いてみました。

ありましたよ~~~。

ところが・・・・

こんな化物みたいに大きな牛たんは見たことがないというほど大きなもの。そして冷凍されていたのですが、全く掃除がなされていなくて、「今、切ってきました」みたいな牛タン。

ゴールドコーストでよく買っていた牛タンの三倍ぐらいの重さがあるんじゃないかなぁ。牛じゃなくてカバか象じゃないの?みたいな。(笑)

これを綺麗に掃除して使う自信がなかったので、今回はパス。

しかしあの大きさは異常だと思いますわ。あれって大きすぎて売れないのを持ってきたんじゃないかと思うくらい。大体、牛タンなんてのは韓国焼肉屋での需要が一番じゃないかと思うんですが、焼肉屋に合う大きさってあるんですよね。

元の脂の乗っている一番太い部分が、両手の指で輪っかを作っても周りきらないぐらい太い。こんな牛たんを焼肉屋が使うわけもなく、とりあえず売れ残っているものを見せられたとしか言いようがありません。

冷凍庫の中にもあるよと言われて見てみたら、大きさとしては普通の焼肉の牛たんの大きさのものがスライスされ5,6枚でパックされて入っていました。

ったくも・・・・・・。

私は塩漬けにするつもりですが、牛タンが生じゃなくて冷凍状態でしかないとしたらちょっとややこしいことになりそう。解凍して塩漬けにしてって、なんとなくやりたくないし。

ま、牛タンに関してはちょっとお預け。

 
 
 

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